2008/11/29 - 2008/11/29
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カイフララニさん
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旅3日目のパリの空も薄いグレー。
モンサンミッシェルのツアーに参加できないことがわかって、スケジュール変更して、自力で行こうと決断しました。
モンサンミッシェルに行くには、モンパルナスからTGVに乗り、バスに乗り換える必要があります。
TGVは結構混むらしく、予約しておいた方がいいとガイドで読み、ホテルのコンシェルジェに依頼しましたが、いまひとつ親身になって予約しようと対応してくれなかったので、シテ島→サンジェルマン・デプレ→モンパルナスを散歩観光し、モンパルナスでTGV&バスの予約をすることにしました。
パリでの数少ない一日をしっかり楽しまなくちゃと気合入れて、周りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- エールフランス
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手短に朝食を済ませるため、前日に、近くのPAULで買ったパンを頂きました。
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フォカッチャだと思って買ったパンは、ざらめの砂糖がかかった甘ーいパンでした。
ポットがなかったため、温かいコーヒーや紅茶は頂けず。 -
今日の一番初めのミッションはまず、ルーブル美術館にミュージアムパスを買いに行くこと。
到着した日に購入するつもりでしたが、モンサンミシェルのツアーに参加できなくなってしまったショックと長旅の疲れで忘れてしまっていました。
気を取り直し、元気に出発!!
カルーゼルの凱旋門前で。 -
ちなみに、ルーブル美術館は犬入場NG。
X線の手荷物検査がありますので、キャリーバックに忍ばせて、こっそり入ることもできません。 -
夫がミュージアムパスを購入している間に記念撮影。
チケットを購入するための時間を省くため、6日間有効なミュージアムパス(60ユーロ)を購入しました。 -
ルーブルの広大さにもびっくりしました。
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ルーブル宮。
中世は、西方に位置する宿敵ノロマンディ公(後のイギリス王)を意識して、要塞として建設されました。
ヴェルサイユ宮殿ができる前までは、宮廷として使用されていたのですが、ルイ14世の時代に役割を失い、その後、美術館として再生したそうです。 -
カルーゼル橋(pont du Carrousel)
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見てみて初めて、セーヌ川が世界遺産の理由がわかりました。
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海が近いわけではないと思うけど、カモメがたくさんいました。
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案内の看板ですら、かわいい気がするのは、色使いがPopだからでしょうか?
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川を航行する船の後部には車が乗っていました。
他の船も同じように車を乗せていました。 -
芸術橋ことpont des Arts
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今日訪ねるシテ島。
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1607年完成のパリで最も古い橋。pont Neuf。
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コンシェルジェリー(王室管理府)。
裁判所&牢獄。
1793年1月〜1794年7月の1年6ヶ月間に2600もの貴族や革命家達がここで最後の日々を過ごし、断頭台に送られた。マリー・アントワネットもこの牢獄に入っていたことでも有名。
ミュージアムパスOK。
荷物確認はないが、ナイフ等危険物を持ち込んでいないか質問あり。 -
憲兵の間。
1302年、フリップ端麗王の時代に建設された、ヨーロッパ唯一のゴシック式民間建築。リブヴォールト式の4つの「広場」からなり、対になった窓からふんだんに光が差し込むようになっていたそうです。(現在工事中) -
このような螺旋階段が複数あり、広い食堂広間に行くのに使われていたそうです。
台所棟は、ジャン・ル・ボン支配下(1350−1364年)に建築され、王の使用人達が使っていた棟。食料品は河川ルートによって届けられていたそうです。 -
記録帳に囚人の動きを記録する書記官の書斎。
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復元された、マリー・アントワネットの独房。
二人の憲兵が、常時警備についていたそうです。 -
マリー・アントワネットがこんな風に見張られていたのでしょうか?
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マリー・アントワネット記念礼拝堂。
1815年に女王の牢獄跡に整備されたもの。 -
「ジロンド派」の礼拝堂。
中世期の王の祈祷所跡にあり、1793年10月30日の処刑前に、ジロンド派の21人の議員によって宴会が開かれたそうです。 -
サント・シャペル。
パリ最古のステンドグラスが美しい教会。
1248年、ルイ9世が、コンスタンティノーブル皇帝から買い求めたキリストの聖遺物、茨の冠や十字架の木片を収めるために造らせたゴシック様式の教会。
ミュージアムパスOK。入場時X線による手荷物検査あり。 -
下層礼拝堂。
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上層礼拝堂。
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西のバラ窓。
ヨハネの預言書である黙示録を表しているそうです。 -
ノートルダム大聖堂。
1163年から200年もの歳月をかけて完成したゴシック建築の大聖堂。 -
大聖堂の内部。
ヴォールトというアーチ天井をリヴという支柱で補強した骨組(リヴ・ヴォールト)により、広々とした空間を確保しています。 -
バラ窓と祈りの火。
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387段の狭い螺旋階段を上ってキマイラの回廊へ地上46メートル)。
手前の像は、ガルグイユ。 -
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遠くにエッフェル塔も眺められました。
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ランチは、HOTEL RESTURANT「Degres de Notre Dame」で頂きました。
10,rue de Grands Degres F75005 RARIS
TEL:01 55 42 88 88
雨が降ってきたため、Laniはキャリーバッグの中にいました。店に入ってから気づいたのですが、このお店は、犬入店NGでした。 -
私が食べたLUNCH MENU(ランチセット)の前菜。
ゆで卵マヨネーズとサラダ。 -
メインの鶏肉と野菜の煮込み。(名前は忘れました)
ナッツやプルーンの煮込みが美味しかったです。 -
デザートのフロマージュブラン。
ただの無糖ヨーグルト??? -
夫が頂いたMENUの前菜。
ポタージュとありましたが、エスニックなスープという感じのお味。 -
メイン。牛肉の煮込み。
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アップルパイ。
どれも大きくてデザートが終わる頃には、お腹が苦しくなってしまう。
おかげで夜は、レストランやカフェに行く気になれないほどにお腹が全く空かない状態になってしましました(苦笑) -
食事が終わる頃は、青空になっていました。
オデオン座。 -
クリスマスのお店。
派手過ぎず、こじんまりとした可愛いお店でした。 -
夜のおつまみを購入するために訪れた「ジェラール・ミュロ」という高級お惣菜屋さん。
可愛いスィーツやパンも揃います。 -
バス停に貼られたタヒチのポスター。
フランス領であるタヒチは、フランスからは距離でも精神的にも近い存在なのですね。 -
初メトロ。
カルネ(回数券)を購入して、モンパルナスまでメトロで移動しました。 -
モンパルナスタワーに上って、夜景を眺める予定でしたが、犬同伴NGだし、12月2日に自分たちの力で行こうと決めたモンサンミッシェルへの切符を購入するために歩きまわったせいでヘトヘトに疲れてしまったので、外から眺めて帰ることにしました。
土曜日のせいか、ビルには灯りがついていなくて寂しかったです。
古い街並みが美しい街に、こんな近代的なビル。。。確かに不似合いなような。。。パリっ子に嫌われる理由もわかるような気がしました。 -
ジェラール・ミュロで買ったお惣菜とビール「1664」とワイン。
疲れのせいか、食べてすぐに眠りに落ちちゃいました。
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