2008/10/31 - 2008/11/03
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Michiさん
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大変日が経ってしまいましたが、
11月1日(土)の話です。
この日は、午前中は世界遺産の頤和園(いわえん)をじっくり
回りました。
頤和園内の蘇州街のお店で軽くランチをした後、南鑼鼓巷
(ナンルオグーシャン)という、昔ながらの胡同(フートン)の
街並みが残るエリアへ。
その後は友人と合流して、本日二ヶ所目の世界遺産、天壇公園を
案内してもらいました。その後は観光ではなかなか訪れない
庶民的なエリアへ。庶民の生活を少し垣間見れた気分。
夜は北京ですが、上海料理のお店で上海蟹を!
日本でも食べたことのない、初めての味。
たくさんたくさん歩いたので、マッサージのお店にも案内して
もらい、癒されました。
朝から晩まで、広い中国、活気のある中国を実感し、友人にも
大変お世話になった一日でした。
-
頤和園の入口、東宮門。
頤和園は、西太后が愛した夏の離宮です。
290万?って、想像がつきませんが、とにかく広い!
駆け足で3時間ほどで何とか見学しましたが、
行けなかった所もいくつかありました。 -
十七孔橋。17の穴(アーチ)があるため、この名が
付いています。確かに17個あります!
この橋もきれいですが、橋から眺める仏香閣もきれい
です。少し霧がかかっていたので、写真は良いものが
撮れませんでしたが… -
写真がまっすぐではありませんが、京劇舞台の
大戯楼。3層造りで、北京最大だそうです。
京劇は今回の旅行で観賞できなかったので、次回は
是非見てみたいです。 -
728mの長廊。雨の日でも湖を眺められるように
造られたそうです。廊下の柱にも、色鮮やかな
絵が描かれています。 -
仏香閣。頤和園のどこからでも見える(と思われる)
シンボル。頤和園内の人工の湖、昆明湖を掘った
土で作られたそうです。こんな立派な建物を建て
られるくらい、土を掘ったってことですね…
スケールが大きすぎます。 -
乾隆帝が造営した石の船、清晏舫。
西太后が2階建てのヨーロッパスタイルに建て替えた
そうです。 -
蘇州の街並みを再現した蘇州街。
蘇州に行ったことないので、実際の街並みとは比較
できませんが…
今は土産物屋や食堂になっていますが、昔の皇帝は
専用の紙幣を作り、買い物ごっこを楽しんだそう
です。 -
蘇州街で食べたジャージャー麺。
3時間ほど歩いて疲れてきたし、寒くなってきていた
ので、ピリ辛のあったかい麺はとてもおいしかった
です。 -
蘇州街の水餃子。こちらもあったまりました。
-
頤和園を離れ、南鑼鼓巷(ナンルオグーシャン)へ。
昔の街並みが残るエリアということですが、
この通りは観光客、ショッピング客用に、少し整備
されているようでした。
通りから脇道へ入ると、まさに昔のままという感じ
でした。
雰囲気は写真ではなかなか伝わりませんが、印象と
しては、初めてニューヨークに行った時の、ソーホー
のような感じです。もう15年ほど昔で、今は変わって
しまっていますが、アーティストが自分のアトリエ兼
ショップで作品を売っている様子と共通するものが
ありました。 -
友人と待ち合わせして、天壇公園へ。
皇帝が天に豊穣を祈念した場所だそうです。
写真は一番高い祈念殿。オリンピック前に色を塗り
直したそうで、とても鮮やかでした。
祈念殿をはじめ、他の建物も、上部が円形、下部が
方形となっていますが、これは中国古代の宇宙観に
基づいているそうです。 -
天壇公園の後は、庶民の街並みを案内してもらい
ました。自分たちだけでは絶対に来れない場所に
連れて行ってもらえて、とても楽しかったです。
写真はサンザシの実の飴。サンザシは甘酸っぱく、
見た目よりは甘くない飴でした。でも、2〜3人で
1本で十分ですね… -
夜は'JADE GARDEN'という上海料理のお店で
上海蟹を食べました。
初めての上海蟹は、カニ味噌もいっぱい入っていて、
かなり長い時間をかけてほじって食べました。
小籠包なども美味でした!
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