2008/07/31 - 2008/10/02
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旅2旅さん
盛岡では(恥ずかしい)ことを
(オショス)と言います・・・まるでオシッコを
漏らしてしまったような、そんな方言ですが
私も幼年・少年のころは、この言葉を使った
思い出があります
また、お店に入る時(こんにちは)とか(ごめんください)
とか言いますが、幼いころは(モッス)と言って
お店に入ったものです・・・・少年時代の幼馴染みが
みなそのように表現していたのですから
子ども時代は、同じ言葉を使って<都に入れば都に従え>
で、疎開っ子はその地方に懸命に慣れようと
努力していたのですね!
小学校の中学年のころ・・・母に連れられて東京の親戚の
所に行ったとき・・私は、近隣で遊んでいた同じ年齢ほどの
子供たちに(俺も仲間さ入れてけれ!)と言ったら
(ウエ〜田舎っぺ、たからっぺ、天神様の禿ドンドン)
と取り囲まれて囃し立てられ馬鹿にされた
とても嫌〜な思いでがあります
その頃から・・・器用に標準語と田舎の方言を使い分ける
ことが出来なくなってしまった・・・引っ込み思案
な性格が作られたのです(悲・泣)
その夜・・親戚は母と私を歓迎し、大きなスイカを
御馳走に・それが、それが翌日には大事件になって
しまったのです。
私は、疲れきって眠ってしまって「野原で爽快に立ち小便」
をする夢を見てしまったのです・・・もうおわかりですよね!
親戚のお借りしたお布団は<黄色の地図>
懸命にお腹をあてて乾燥させようと頑張りましたが
地図はハッキリ刻印されて・・恥ずかしいやら申し訳ないやら
でも、親戚の叔母さんは優しかった(ありがとう)
何も触れることもなく、隠してくれて
生涯にわたってそのことを触れずに過ごしてくれました
話が、それましたが、最初の画像は、「盛岡・八幡宮祭典山車」
の場面です・・・この山車は何と50年以上の再会なのです
幼いころは、こんな派手ではありませんでした
しかも昔は電飾などありませんでしたので、明るい時間
での山車の行進、子供会で太鼓を敲く児童を募集するなど・・
逃げ回っていたものです
あれから50数年、盛岡市を挙げての大きなイベントに
成長しておりました・・・沿道には数万人の人出
懐かしさが全く追いつくことはありません(ウ〜ン)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
http://plaza.harmonix.ne.jp/~mutsuko/Iwate/event/02_1.html
上のURLは盛岡八幡宮・秋の祭典
9月14日の様子です。
沿道には、山車が来るのを、まだか・まだかと
待ちわびる人々・・・このあと、予想以上の
町人?が訪れます
地元の人が多かったような何処かで
お会いしたような記憶の中の顔もあるような
気がして、写真を撮るのも遠慮がちな気持ち -
派手な電飾ですよ〜
-
-
め組とか○○組とか提灯をもって
山車がギシッ・ギシッと音をたてて
練り歩いてきます・・・ウン・ウンこの音が
耳の底に残っている、それにつられて
幼い頃の山車が脳裏に浮かびます -
いよいよ山車も終盤・・
人の群れが名残り惜しそうに
後を付いて行きます
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