2008/09/21 - 2008/09/28
42位(同エリア109件中)
gumiさん
2008年9月20日〜9月28日まで神様と英雄の国ギリシャへ行ってきました。
翌日のメテオラ観光の為に宿泊した町・カランバカ。
歩いて町の端から端まで1時間もかからないのでは?と思う程のこぢんまりとした町。
普通の建物の背後にそびえるメテオラの奇岩は、何とも奇妙な風景を作り出していました。
同じようにメテオラ目当てで宿泊している観光客も多く、お土産物屋さんも立ち並び夜遅くまで営業しています。
夕食後あるお土産屋さんで、Tシャツの山からサイズを探していると近くに居たフランスのご婦人2人が「ちょっとあなた、コレ(Tシャツ)はいくら?」(今まで仏語で話していたのに、わざわざ英語で)と尋ねてきました。
「………ソーリー、アイム フォーリナー…。」
―――店員に間違えられた!
どこからどう見てもワタシ、アジア顔なんですけど!
NZで信号待ちしているときに道を尋ねられたときも驚きましたが、まさか店員に間違われるとは………。
そんな思い出の残った町、カランバカでした。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
テッサリア平原を抜け、“トリカラ”という美味しそうな名前の町を通り過ぎると“メテオラ”の奇岩が見えてきました。
-
カランバカの町に入る少し手前にも、ちょっと変わった山(?)が。
ガイドさんによると、この山も“神様の山”と言われているとのこと。 -
奇岩が近付いてきます。
一体全体、何がどうなってこんな地形を造り出してしまったのか! -
近くなってくると、岩の上に小さく建物が建っているのが見えてきます。
多分【アギオス・ステファノス修道院】 -
本日のお宿はカランバカの入口にある『KAIKIS HOTEL』
似ているホテルが並んでいるので、名前を覚えておかないと間違えそうになる。 -
部屋の中。
ちょっと…狭いかな。 -
でもバルコニーは広々!
テーブルと椅子もあって、夜はビールでも買ってきてライトアップされるという奇岩を眺めて過ごすのもいいかも!
―――と思っていたのですが、結局夜は疲れて寝てしまいました(^-^;
奇岩のライトアップも思っていたよりもひっそりとしていて(修道院だから当たり前といえばそうなのですが…)ワタシの持っているデジカメでは写すのも難しいくらい薄っすらでした。 -
町並みの背後に奇岩。
何とも不思議な光景。 -
屋根の向こうの奇岩の上に【アギオス・ステファノス修道院】
-
夕暮れの町の中をぶらぶら。
大きな噴水のある公園がありました。
夜はライトアップされていて、結構遅くまで人通りがありました。 -
自然にできたものとはいえ、やっぱり人工物と並ぶと不思議な光景。
-
スイカ(瓜?)屋さん。
-
セントラル広場。
NISSAN車の展示会をやっていました。
地元の子供たちがスケボーをしていたり、奥様たちがおしゃべりに花を咲かせていました。
ここも夜遅くまで賑わっていました。 -
町のどこに居ても“そこにある”奇岩。
-
ここに住む人たちはずっとこの光景を見て暮らしているのですね。
-
開店前のタベルナの店先でわんこがお店番?
開店まで一眠り。 -
………ギリギリというか、アウト?
-
カランバカだけでなく他の町、アテネでもよく見かけた屋根の上の作り物の鳥。
「守り神か何かですか?」
(アポロン神の使いが黒い鳥=カラスだったので)
とガイドさんに聞いたら
「いや、あれは煙突の煙の逆流を防ぐもので、少し前に発売されてあっという間に大流行しちゃったんです。」
とのこと。
でも納得。
デザインが可愛いもの!
(風向きによってくるくる回って対応する優れもの。) -
カランバカにゃんこは、カフェやタベルナの机の下にうろちょろしてました。
このにゃんこもカフェに居た人からもらった食べ物に夢中……。 -
スーパーに寄りました。
肉肉肉〜! -
チーズチーズチーズ!
このスーバーで買ったシナモンの効いたちょっと固めのパンが、予想外に大好評のお土産になりました。 -
本日の夕食は“リゾット”
あっさりとした優しい味で美味しいv
移動に疲れている体には嬉しい味付け。
ホテルのオーナーの奥さんお手製だとか。
「ここのホテルの食事は美味しいのよ〜!」とガイドさん。
朝食のオリーブの実の入った野菜のピクルスも奥様お手製で美味しかったv -
「そろそろ魚が食べたいね。」
とツアーメンバーで話していたところに、白身魚のムニエル。
良いタイミング!
デザートは果物。
りんごがびっくりする程すっぱかった…。 -
硬貨と切手。
ユーロは紙幣は統一だけれど、コインはそれぞれの国でデザインしてOKなのだそう。
切手は日本まで68セントと言われていたのですが、デルフィの売店で「Stamp to JAPAN」と聞いたら「0.7ユーロ」と言われてしまいました。 -
スーパーで購入した牛乳。
ギリシャ文字が読めないので、生クリームと並んでいる牛乳を半分賭けで買いました。
………よかった、牛乳で。
ヨーグルトがもったり濃厚だったので、牛乳も濃いめかな?と思ったのですが、日本と同じくらいのさらっと飲みやすいカンジ。
ミネラルウォーターはやっぱりスーパーで買った方が売店よりも安かったです。
売店が0.5ユーロで、スーパーは0.28ぐらいだった気が。
カランバカでの写真が少ないのは、デジカメのバッテリー1個目がもうなくなりそうで、あまりシャッターを押せなかた所為です。
もっと撮っておけば良かった……。
明日はカランバカへ、奇岩の上の修道院へ向かいます。
世界遺産4つめです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mariさん 2008/12/08 01:45:31
- こ・・これは!
- gumiさん
こんばんは〜*^^*
カランバカですね!
私は4年前に一人でメテオラ観光をしたのですが、カランバカの人々が
素朴で優しかったことを思い出しました♪
ところで、この子供の乗り物の写真!
『子供の乗り物写真 収集家(自称)』の私のハートをグワシとわしづかみにして離しません(^^;
よい一枚をお持ちで・・。
うらやましい・・。
mari
- gumiさん からの返信 2008/12/08 14:20:29
- RE: こ・・これは!
- mariさん
こんにちは〜(^-^)/
mariさんも、メテオラ・カランバカ行かれたのですね!
すごい場所ですよね。まるでファンタジー映画の架空の国に足を踏み入れたような、不思議な場所でした。
カランバカの人とはあまり接する時間が無かったのですが、文房具店で「世界地図が欲しい」と尋ねたとき、最初は「無いよ」と言っていたのですが「ちょっと待って!」と奥をガサガサと探してくれた事を覚えています。
ギリシャの方は口調が(一音一音をはっきり力強く喋るので)キツくぶっきらぼうに感じてしまうのですが(のんびり東北出身のワタシには特に(^-^;)実は優しいんですよね。
子供の乗り物v
mariさんの旅行記にも登場していますよね(*^-^*)
ハートわしづかみですか(笑)!
かなりギリギリで、みかけたときに「うわっ!」と思わず声を上げてしまいました。
カランバカ、小さいながらもなかなか侮れない町でした(^-^)
gumi
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