2008/10/17 - 2008/11/06
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2008年のプロ野球の総決算とも言うべき「日本シリーズ」出場チームを決める「クライマックス・シリーズ(CS)」は、元々パ・リーグのシステムでした。
ここ数年、このCSで勝ったパ・リーグチームがその勢いを買ってセ・リーグのチームを破っていることから昨シーズンから両リーグで採用されました。
埼玉西武ライオンズ・ファンクラブ会員の管理人が、CSを大宮球場と西武ドームで観戦してきました。大阪で開催されたCS第1ステージでオリックスを破った昨年のリーグ覇者である3位北海道日本ハムとの対戦となりました。
第2ステージは首位チーム(ライオンズ)に1勝のアドバンテージがありますが、どの試合も両チームを応援するファンの熱い声援が球場にこだましていました。
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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大宮球場で試合前練習の様子。中島内野手(兵庫・伊丹北高出身)は2本の本塁打を放ちチームの勝利に大いに貢献しました!
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試合前練習でキャッチボールをする片岡内野手(宇都宮学園、現:文星芸代付高出身)。リラックスした中にも多少緊張感を感じました。
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片岡と仲が良い中村内野手(大阪桐蔭高出身)は今年46本塁打を放ちパの本塁打王に輝きました。
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試合前にレフトスタンドの応援団に向ってマスコットのレオが気合を注入していました。
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この日の始球式は、西武OBで地元浦和学院出身の鈴木健さんでした。スタンドからは大きな歓声で迎えられました。
鈴木健さんは高校時代にその強打は高校ナンバーワンと言われ、西武ライオンズにドラフト1位で入団しました。石毛、清原の全盛時代と重なったことでレギュラー獲得まで時間が掛かりましたが、清原のFA移籍後は4番を務めました。
晩年に西武からヤクルトへ移籍して昨シーズン限りで引退しました。 -
この日の先発は勿論「エース涌井」(横浜高出身)でした。シーズン中は北京五輪代表として参加しましたが、10勝11敗と不本意な成績でした。
しかし、CSでは見事な投球で勝利に貢献しました。 -
北海道日本ハムファイターズの先発はグリン投手(米国出身)でした。細かい制球とメンタル面に難が有るグリン投手ですが、立ち上がりに乱れて中島選手に本塁打を浴びるなど良い所なく大敗してしまいました。
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10月18日の第2戦は西武ドームでの試合です。この日の始球式は、現役時代に東映〜日本ハム〜広島〜西武〜読売に在籍したアンダーハンド投手の高橋直樹です。
高橋投手は古沢投手との交換でシーズン途中で広島から西武に加入しました。短期間の在籍でしたが優勝に貢献しました。 -
この日の先発は2年目の岸投手(宮城・東北学院大出身)でした。残念ながら緊張から制球が乱れて敗戦投手となってしまいました。
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北海道日本ハムの先発はCS第1ステージ第1戦で勝利投手になった、北京五輪代表チームのエース「ダルビッシュ投手」(宮城・東北高出身)でした。
絶対的エースの彼の気迫溢れる内角攻めにライオンズの打者は歯が立ちませんでした。 -
11月5日の日本シリーズ第4戦を観戦しました。
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ライオンズの先発は岸投手です。CSでは不本意な投球で敗戦投手になってしまいましたが、この日は雪辱のマウンドです。
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ジャイアンツの先発はグライシンガー投手(米国出身)です。グライシンガーは昨年は東京ヤクルトに在籍し2年連続でセの最多勝に輝いた投手です。
しかしオフにジャイアンツの札束攻勢に気持ちが揺らいで移籍しました。ライオンズとの交流戦に2度先発しましたが、本塁打攻勢に晒されて滅多打ちにあい日本シリーズでは第4戦目の登板でした。 -
ライオンズの主砲中島内野手。
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4回先頭打者の中島内野手がグライシンガーから死球を喰らう。このシリーズではライオンズがYGの小笠原選手にぶつけたりしたりで、死球に神経質になっていました。
中島は第1戦で上原から背中に当てられている伏線もあり、内角の投球をヒジに当てられグライシンガーを睨みつけました。それに反応したグライシンガーがマウンドから駆け下りてきて、ぶつけた側のくせに文句を言ってきたので両軍ベンチから選手が出てきて乱闘寸前の状態に。
ライオンズの本拠地なので、当然ながらグライシンガーや読売サイドに激しい野次がファンから飛んだのは当然です。
試合は再開されましたが冷静さを失ったグライシンガーが、直後に中村内野手に特大本塁打を浴びました。
スタンドのファンは勿論、大喜びでした。 -
守備位置に付く前にファンからの声援に帽子を振って応えている中村。
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6回に2打席連続で本塁打を放ち3塁を廻ってホームインする中村。
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ラッキー7で大いに沸くライオンズ側。
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5−0で快勝。勝利の瞬間です。
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試合後、恒例の整列でファンに挨拶をするナインと首脳陣たち。
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インタビューを受けている渡辺監督。
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ヒーローインタビュー中の中村選手。
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見事な投球でジャイアンツを完封した岸投手のヒーローインタビュー。
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西武球場駅内にある選手の集合写真。
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球場前広場の車の出店。
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ライオンズの公認応援チアガール「BlueWinds」(ブルーウィンズ)。試合前に球場前広場でパフォーマンスを披露しています。
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ブルーウィンズは昨年からスタートして2年目です。試合前の広場でライオンズの応援歌を歌ったり、踊りを披露してファンと共に盛り上げています。
年齢層は20歳前半位の明るく元気がよく、そして、何よりもライオンズを愛しているお姉さんたちでファンに元気を与えてくれます。 -
入場ゲート前は多くのファンが群がっています。
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第5戦前のジャイアンツの守備練習。
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第5戦のスタメンです。
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第5戦の先発は第1戦目と同じくエース涌井でした。
序盤は安定した投球内容でしたが、残念ながら7回に集中打を浴びて3−7で敗れました。 -
ジャイアンツの先発は上原。不安定な立ち上がりで再三ピンチを招きナインがマウンドに集まり激励します。
結局、上原は3回投げて7安打を浴び降板しました。試合は打線の踏ん張りで終盤逆転したジャイアンツが勝利し王手を掛けたのでしたが...。
上原投手は長年YGのエースとして活躍してきましたが、この登板を最後にFA宣言して大リーグ移籍を希望しています。
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