2008/11/02 - 2008/11/09
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bula!さん
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プロ野球日本一を決める最高峰の戦いを「日本シリーズ」と呼びます。
2008年は両リーグ1位の「埼玉西武ライオンズVS読売ジャイアンツ」の戦いとなりました。
プロ野球に詳しい方なら今更言うまでもなく、この両チームが如何にしてシーズンを戦い抜いたかはご存知ですね!
埼玉西武ライオンズのファンクラブ会員であり、球団創設の1978年から30年間、その熱い想いをこめて応援する管理人がチケット確保に苦労しながらも7試合中4試合観戦しました。
ジャイアンツの本拠地である東京ドームでは第2戦とライオンズの優勝が決まった第7戦を観戦しました。
ライオンズの本拠地である西武ドームでは第4戦と第5戦を観戦しました。
感動的なシーンに巡りあえて管理人がどう感じたかのか?その熱いレポートを写真とともにご覧下さい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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日本シリーズは11月1日に東京ドームから始まりました。写真は球場の正面入場ゲート前ですが、2日の試合前に撮影したものです。
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やはりジャイアンツの本拠地だけあって、看板も気合が入っていました。
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試合は18時15分からですが、開門は15時から。写真は入場前に既に並んでいる3塁側のゲート前です。私はこの日は指定席が取れず「立見」での入場です。
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試合前に打撃練習をしているジャイアンツの選手。ホームであるジャイアンツの選手の時は2つの打撃ケージ使用し、ビジター用は1つだけです。
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こちらはジャイアンツの打撃練習が終わった後のライオンズ打撃練習。ケージに入っているのは平尾内野手。
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第2戦のスタメンです。先発はYGが高橋尚、埼玉西武は帆足の両左腕投手です。
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高橋尚がYGファンの声援に応えている訳ではなく、ライオンズの中島に2ラン本塁打を浴びて冷や汗を拭っているシーンです。
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ライオンズの若き日本人主砲・中島が高橋尚から2ランを放ち守備に就いたときにレフトスタンドのライオンズ応援団から声援を贈られ手を挙げて応えたところ。
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3塁側から1塁側スタンドをみると、やはりジャイアンツのチームカラーであるオレンジ色が目立ちます。
第2戦はジャイアンツが主砲ラミレスのサヨナラ本塁打で3−2で勝利しました。 -
11月9日の日本シリーズ第7戦は熱戦でした。
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ライオンズ選手たちの試合前の練習風景です。写真はキャッチボールをするボカチカ外野手(プエルトリコ出身)。
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捕手陣の練習。
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打撃練習中の中島。右脇腹痛で出場が危ぶまれていましたが、何とか試合には出場しました。
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細川捕手(27番)とリラックスした表情で戯れる赤田選手会長。
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試合前のノックで守る涌井投手。表情には多少緊張感が見られます。
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試合前の片岡内野手。何時もは陽気な「ヤス」ですが、何か考えているのでしょうか?
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試合前にコーチらと話し合う渡辺監督(99番)。
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試合前の腹ごしらえにピザ(800円)を食べました。
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東京ドーム内の地下にはこうしたコンコースがあって食事や飲み物を売っていますが市価よりは高値です。
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レフトスタンドに陣取る両チームの応援団。手前の青い部分がライオンズ、奥のオレンジ色の方がジャイアンツ応援団です。
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第7戦のスタメン。先発はジャイアンツ内海とライオンズは西口です。
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ジャイアンツの先発は左腕内海です。第3戦に続いての先発。
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ライオンズは先発の西口が2回で降板。2番手は第3戦に先発した石井一(木佐彩子のご主人)で、YG打線を無安打に抑えました、
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石井一降板後3番手として登板したのはエース涌井。第1戦、第5戦と先発し中2日での救援登板です。
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中々点が入らないときは、こうしてベンチ前で打撃コーチが攻略法を指示します。因みにライオンズの打撃コーチは「デーブ大久保」です。
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8回にライオンズが逆転し、登場したのは抑えのグラマン(米国出身)。
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イチオシ
逆転して勢いづくライオンズ応援団と静かになったジャイアンツ側。
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日本一が決まりマウンドに集まったライオンズの面々。
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イチオシ
マウンドから天に向って「ナンバー1ポーズ」。最高の瞬間ですが、YGファンには屈辱のシーンですね!
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ピンボケですが渡辺監督の胴上げです。管理人も一緒に「万歳」をしていたので、シャッターチャンスは少ない上に感涙を流していたのでボケとしまいました。
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胴上げが終りファン達のもとを選手たちがやってきました。最高ですね!
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イチオシ
東京ドームのバックスクリーンには「祝、日本一 埼玉西武ライオンズ」の文字が鮮やかに踊る。
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インタビューを受けている渡辺監督。インタビューアーである日本テレビのアナウンサーの作り笑いとテンションの低さが気の毒になりました。
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MVP(最優秀選手賞)は第4戦で完封勝利を飾り、第6戦では中2日でプロ初の救援登板で無失点に抑えた岸投手(東北学院大学出身)のインタビュー。
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レフトスタンド側から投げ入れられた五色の紙テープ。
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MVP岸投手の表彰式。
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表彰式を3塁側スタンドからみつめるライオンズファン。何時の間にかYGファンは殆どが帰路に付いていました。
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優勝ペナントをもって選手たちがスタンドに来ました。
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目の前でみるトロフィーやペナント。一仕事を終えた選手たちの表情は爽やかです。
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3塁側スタンドで観戦していた管理人の目の前に優勝ペナントが。来年はこのペナントをみながら西武ドームで観戦します。
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これはレフトスタンドへ向けて喜びの表情をみせる選手たち。
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これが日本一の証しのフラッグ。来年には球場の隣にある球団事務所の飾られます。
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イチオシ
間近にこのフラッグをみて感動しました。
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もう涙涙で涙が止まりませんでした。
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カメラマンの記念撮影に応じている。
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選手たちはこの後に祝勝会がまっているのでしょうね。
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試合を終えて東京ドームを出てパチリ。すっかり秋らしくなってきました。
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