2008/11/18 - 2008/11/21
10060位(同エリア17056件中)
夜さん
クイズ番組の賞品でいただいた「充実のパリ・スペイン充実の旅9日間」に参加してきました!
・ペアではなく1人分が賞品です
・いつでもいけるわけではなく年二回催行されるツアーに参加します
・児玉清さんは一緒に来ません(あたりまえですが)
同行者がそろってテレビで顔をみたことがあるという妙なツアーでしたが、それだけに和気藹々とした楽しいものになったように思えます。
パリではいわゆる観光名所と個人的な趣味で美術館をまわってきました。
18日 パリ着 ホテルへ直行
19日 ノートルダム寺院・コンコルド広場・凱旋門・ベルサイユ宮殿
20日 自由行動 ギャラリーラファイエットで買物・オランジュリー美術館・ルーブル美術館(ガイド付き)・イルミネーションツアー(日本語ガイドテープ)・セーヌ川クルーズ
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアーではJALを利用します。
国際線ではガイドさんいわく"JALの新型機種"に乗りました。各席の前方には個々にモニターがついていて、映画やフライトマップ、ゲームもできます。
長いフライトですがずいぶん気がまぎれて楽に感じました。
行きは「ダークナイト」「マジックアワー」を観て、帰りには「落語娘」を観よう!と意気込んでいましたが、帰りは疲れて映画を見ることはできませんでした。 -
ノートルダム大聖堂とセーヌ川のあいだにある小道。
子供用の遊具やベンチもあってくつろげる雰囲気です。
川には遊覧船が行き来しているところが見えました。 -
ノートルダム大聖堂の正面。
クリスマスには正面前におおきなツリーが出るはず・・なのですが、私たちが行ったとき(11月20日ころ)にはまだツリーはありませんでした。 -
パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)パリのシテ島にあるカトリック教会の大聖堂。
写真は「バラ窓」といわれるステンドグラスです。
南側と北側にあります。
撮影OK。
ディズニー映画「ノートルダムの鐘」をご覧になった方は感慨深いはず。
パリのセーヌ河岸という名称で、周辺の文化遺産とともに世界遺産に登録されています。 -
ノートルダム大聖堂内のちいさな礼拝堂。
今回のツアーでは時間がなくて回りきれませんでしたが、シテ島周辺をゆっくりまわれるなら
サント=シャペル(ステンドグラスが美しい)→
コンシェルジュリー→ノートルダム大聖堂
これ理想。カフェも周辺に多くあるのでセーヌ川をみながら軽く食事できます。 -
ノートルダム寺院内部。
堂内にはどっしりとした太い円柱がならんでいます。
柱頭の植物模様の力強い美しさは必見。
内部が暗くてうまく撮影できませんでしたが、堂内にはベツレヘムの「幼児虐殺」を描いた障壁(14世紀前半)もあります。
わたしは小さいときに「地獄絵図」をみて恐怖と衝撃を覚えたものですが、この障壁にはそのときと同じ既視感(?)を感じました。子供に剣をつきたてようとする男、刺されて苦しむ赤ん坊、子を守ろうとして男の眼球に指を突き刺している母親。
美しいとかありがたいと感じる前に、こわかったです。 -
セーヌ川のクルージング船。昼も夜もクルーズは催行されています。
パリでは橋の欄干やその下方部分にもきれいなレリーフが彫ってあり、船からの眺めは格別です。また、夜間には建物にたいして映像を光や映像を投影したりといった凝ったライトアップもあるのでセーヌ川は夜間クルージングするのがお勧めです。
ただ結構寒い!防寒対策はばっちりしたほうが無難。
わたしたちはコートを着て震えているのに、となりのアメリカ人はキャミソールドレス一枚ではしゃいでいました・・体感温度がなにかで違うのかしら?
ディナーつき(ドレスコードあり)で130ユーロくらい
ホテルまでのタクシー送迎あり で70ユーロくらい
タクシー送迎なし 30ユーロくらい
現地でさがせば20ユーロ程度のクルーズもありそうです☆ -
セーヌ川界隈をぶらついているときに発見した「ネコのギャラリー」の看板。
ショーウインドーはネコグッズでいっぱいでした。
看板もそうですが、ちょっと植物も窓から飾られている感じがおしゃれでいかにもパリです。 -
パリのお花屋さん。
バラばかりが販売されています。結構有名なチェーン店らしく、何度か見かけました。
店内にはバラを使ったジャムなどの雑貨もあります。
雑貨を購入するとバラの小さなブーケがおまけについていました。豪華なおまけだ(^o^; ほえ〜 -
エッフェル塔の撮影スポットで販売されていたおみやげたち。1ユーロでした。
お土産販売をしているのはアフリカ系黒人さんが多いです。
寒い中でも雨の中でもずっと販売するの大変そうだなぁと思っていたら、植民地時代に移住させられた黒人の教育や経済的な格差の問題は大きいとガイドさんのお話にもありました。 -
ごぞんじエッフェル塔。
夜になると青くライトアップされます。
さて、ここで問題。エッフェル塔のエッフェルとはいったい何でしょう?
1:市長の名前
2:設計者の名前
3:人気女優の名前
正解は2設計者の名前です。
アタック25の問題より(o^∇^o)ノ -
エトワール凱旋門。
登ってみることも可能です。
写真撮影には凱旋門まえのとおりをひとつ隔てた広場が最適。全体を綺麗に撮る事ができます。
凱旋門周りはたくさんの通りがあつまっているつくりになっていて、しかも運転は乱暴「(´へ`;ウーム
日本人の私が見ていると、危なっかしくて観てられないくらいです。
あれだけ通りが集まってるのに信号ないって・・ -
ベルサイユ宮殿。
正面あたりが修復されて、キンキンキラキラが新しくなっています。
撮影OK。
ブルボン家の紋章をつかった小物やきらびやかなグッズがお土産に売られています。
有名な観光スポットだけにスリも多いとのことなので貴重品には注意してください。 -
ジェフ・クーンズの企画展
ベルサイユ宮殿にあらわれたあたらしい芸術・・ってことなんだと思います。
ガイドさんの説明ではジェフさんと宮殿のおえらいさんが仲が良いってことでしたが、私はここに初めて訪れたので、できれば普通に見たかったです。 -
ベルサイユ宮殿の天井画。
天井にはギリシア神話をモチーフにした天井画が描かれています。写真はヘラクレスの間(フランソワ・ル・モワーヌ作)
天井画を描くには芸術的才能に加え、建築の知識も必要です。常に上を向いて作業するため鬼のように体力を使います。乾くのも早いためスピードも必要とされます。創造ですが、腰痛と腕の筋肉の疲労、首の痛さは尋常でなかったでしょう。
(パリではないのですが)システィナ礼拝堂製作時のミケランジェロの言葉より
わが筆は常に頭上にあり
絵の具は床に滴りて豪奢な模様をなす
わが脚は腰を貫き尻でようやくつりあえり
足元は目に入らず、そろりそろりと歩むのみ
わが面の皮は引き張られ、後方に折られて結ばるる
それそり返るはシリア人の弓のごとし -
ベルサイユ宮殿鏡の間にて。
当時、鏡は高級品だったため、鏡を多用したこの広間は大変贅沢なものでした。
自分を写してパチリ。 -
ホテル内の部屋に飾ってあった凱旋門。
ガルドリヨン ホテルです。
パリは地下鉄も比較的安全なので、ホテルは地下鉄沿線沿いにあると効率よく回れて便利です。
地下鉄の切符は自販機もあるんですが、なんだか変なスロット式(?)みたいになっててとってもわかりにくい(T_T)
有人の切符売り場で切符を購入することをお勧めします。
地下鉄駅まわりのちょっとした商店街にもロクシタンのショップがあったりします。さすがパリ。 -
オランジュリー美術館睡蓮の間。
撮影OKで6ユーロでした。
エックス線の検査があるので金属製品はあんまりじゃらじゃらさせないほうが楽チンです。
光あふれる睡蓮の間でボーッとするのはまさに至福のひと時。
ミュージアムショップにはいろいろな睡蓮グッズが販売されています。わたしは睡蓮バッグを購入しました。15ユーロ。 -
オランジュリー美術館からルーブル美術館へ向かうまでの並木道。
11月のパリは寒い!小雨が多く体感温度が低めなので防寒グッズはあったほうが良いと思われます。
枯葉まいちる町並みがいい感じです。
デートする若者、ランニングする人、犬を連れたおばあちゃん・・パリの人の憩いの場なんだなぁと実感。 -
ルーブル美術館。
地下鉄 1,7号線 パレ ロワイヤル駅からすぐです。
オランジュリー美術館・オルセー美術館も徒歩圏内です。
入場料9ユーロ。エックス線検査があります。
あと、折りたたみでない傘などは預けないといけません。
昼を過ぎると込みますが、夕方からは人も減るので開館時間が長ければ夕方から見に行くのもお勧め。
そうでなかったら朝行くほうがいいかな〜 -
映画「ダヴィンチ・コード」でも出てきたガラスのピラミッドのした部分から撮った一枚。
ちょうど夕暮れの空がきれいでした。
シティラマという現地の観光ツアーセンターで申し込んだ見学ツアーに参加しました。
日本人ガイドさんについてもらって3時間案内してもらう+チケット代(待ち時間なし)で30ユーロ。
ガイド代が20ユーロを高いと思うか安いと思うかはその人の価値観しだいといったところでしょうか。
ガイドさんは非常に詳しく、おもしろく絵画を紹介してくださってとっても楽しかったです。写真をきれいに撮れるポイントやお土産やさんの案内などもしてくださいます。もちろん見たい絵があればツアー後にいけるよう場所の案内や簡単な説明もしてもらえます。
ルーブルには5時間ほどいましたが、最初の一回はガイドさんについてもらうのもありかと思います。
も少しリーズナブルに音声ガイドでも楽しいかも。 -
ジェリコー『メデュース号の筏』1819
419cm×716cmというとってもとっても大きな作品。
ルーブルの中でも一番ルーブルらしい展示室のひとつで、大きな作品が数多く展示されています。
この作品の向かいにはやはり大作のドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」がありました。
大きすぎて全体を撮影するのはちょっと難しかったです。
1816年、アフリカの植民地に移住者や兵士を送るための船、メデュース号が座礁し、粗末な筏で放り出され13日間漂流したという実際の事件を元に描かれた作品。
現代の私が見ても、その苦しみは想像に難くない(本当はもっと凄惨だったのでしょうが)ですが、映像も写真もない当時、この絵を見た人はどれだけ驚愕したでしょうか。
ジェリコーは当事者へのインタビューだけでなく、処刑された人の首をアトリエにおいて腐敗のさまをデッサンし続けたりとかなりの研究をかさねたそうです。 -
モナリザ。
この絵の前はさすがに人が多いです。
日本テレビがモナリザの保存のために80億寄付したという案内のプレートが掲示してあります。
ちなみに、モナリザはキャンバスでなく木に描かれています。
これはホントかどうかわからないのですが、時間が経つにつれてモナリザを描いている木がちょっとずつひわって(湿気の関係でまがって)いっているのだそうです。これは遅らせることはできても完璧に防ぐことはできず、いずれ割れる運命にあるのだとか。
形あるものの宿命とはいえ、なんとかできないのでしょうか? -
ナポレオン三世が食事をしていたという広間。
もー豪華のひとことに尽きますね(*^_^*)
ルーブルには宝石を飾っている広間もあるのですが、そこだけはカメラが禁止されていました。 -
ギャラリーラファイエットやプランタンといったデパートでは早くからクリスマスイルミネーションが始まっていました。
現地で観光される方はルーブル美術館近くにシティラマという現地ツアーを開催する会社の事務所があるので、そこを利用するのもひとつの手です。日本語用のカウンターもあるので便利ですよ。
シティラマ
www.pariscityrama.com -
セーヌ川クルーズ乗り場よりエッフェル塔のライトアップ。現在フランスがユーロ議長国なので、ユーロをかたどった12個の星が飾られています。
-
ギャラリーラファイエットの地下で購入したフランスの本。お花の本と英仏辞典です。
フランスでは初版の発行部数が少なく、さらに重版をなかなかかけないため、一度欲しい本を買い逃すと非常に手に入れにくくなります。
つまり・・ほしいものを見かけたら即買うべし!!
どの本屋でも「MANGA」というコーナーがあり日本のMANGAが販売されていました。コミックではなくマンガなのがジャパニメーションの浸透ぶりを感じさせます。
よく見かけたのはいま日本でも人気のあるものがほとんど。「NARUTO」や「NANA」は定番のようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27