2008/11/25 - 2008/11/25
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マキタン2さん
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本土寺は、開運・日像菩薩霊場とのことです。紅葉の名所としても知られる名刹なので、早退して訪れました。3時半ころから75分ほど鑑賞して一旦休憩。
ライトアップは午後6時からなので、夕食後に再び撮影を始めました。次のアルバムと見比べてください。
本土寺は・・(以下公式ホームページより引用)。
当山は、もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、今をさかのぼる事およそ七百年前の建治三年(1277年)に、領主の曽谷教信卿の協力により領内の地蔵堂を移して法華堂とし、日蓮大聖人より長谷山本土寺と寺号を授かったのに始まります。
池上の長谷山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺と共に朗門の三長三山と呼ばれ、宗門中屈指の大山として末寺百数十を統べ、山内は四院六坊がとりまく十四間四面の本堂を中心に、七堂伽藍がその山容を誇ったものでありますが、惜しいかな度々の不受不施の法難と明治維新の廃仏毀釈運動(仏教とりつぶし)のために衰滅し、今は昔の威容とてうかがえません。しかしながら三聖人ご出生の聖跡として今尚名高く、又開運、乳出子育、学業増進、所願成就のご霊験で知られている名刹であります。
三聖人と申しますのは平賀の三兄弟で、師孝第一と讃えられる日朗聖人、日蓮大聖人に次ぐ偉聖と崇められる日像聖人、そして池上本門寺、比企ケ谷妙本寺の大成者日輪聖人であります。
今日、像師堂にご安置する「親子相愛のお姿」は、法難の日々を案じられる八十余歳の母「妙朗尼」に、我が身に代わってご対面すべく、自ら刻んで送られたお姿と伝えられております。このお姿は、「開運の御影」ともいわれ、開運除災、学業成就に古来霊験が顕著であるご信仰をいただいております。
こんにち、「花の寺」として親しまれている本土寺の「本土」とは「我此土」(わがこのど)つまり、お釈迦様が本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来します。
また花は、本佛に捧げる花であり、宝樹であります。
お釈迦様(本佛)のお姿は草木国土成佛させようという慈悲の光に輝いております。あなたの心にも永遠の安らぎが与えられますように。
本土寺については・・
http://www.hondoji.com/index.html
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