2008/11/18 - 2008/11/18
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カメちゃんさん
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いよいよトロッコ列車に乗車です!!
初めての体験に胸ワクワク!! 年甲斐もなくお友達とはしゃいでしまた。
こういう気持ちは年齢に関係なく誰でも同じだと思いますけど、あんまりはしゃぎ過ぎては一家の「亭主!!」としての貫禄も台無しになりそう!!(^o^)
(ハッキリ言って、そんな貫禄なんてとっくに消えてしまったのですけどね)
ともあれ、ここではカミさんのためにも慎重な行動が求められるのであります!!
では、トロッコ列車の旅をともに楽しみましょう!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 私鉄 自家用車 徒歩
-
プラットホームのお客さんが溢れそうになっている中、列車が近づいて来ました。
その勇姿を写真に撮ろうとして多くの人たちが身体を乗り出すものですから、危なくて危なくて・・(-_-;)
「危ない!! 危ない!! 下がってください!!」
あんまり危ないもんですから、列車もホームに入る前に一旦停止して、ソロリソロリ・・と入ってきましたよ!
かく言う私も、身を乗り出してこの写真を撮ったですけどね(^_^;) -
トロッコ列車が目の前に到着。
この時は、乗ってきたお客さんの全員が降りるのを待っているのです(背中が写っている人は降りた人たちです)。
なんか知らんけど、「トロッコ」というわりには屋根も窓もあるよ!(^_^;)
今はそれにこだわり続けるヒマはない! 乗ることだけが関心事のすべてなんですからね(^^) -
乗ってみたら、コレでした!!
コレがトロッコ列車!??
私たちの列の窓は固定だし(13番と14番の席以外はスライド式の窓)、おまけに私たちの席は山側(T_T)
これじゃ、「トロッコ」じゃなくてただのオンボロ客車じゃないの!??
私たちが期待してきたのは、風に吹かれながらオープン感覚で景色を眺められる「トロッコ列車」だったんだよ! ちょうど、黒部峡谷鉄道のオープン型のトロッコ列車のようにね。
仕方ないので、私は席に着かず立ったままこの方たちの椅子で身体を支えながら、この窓越しに写真を撮りましたよ!!(-_-;)
表示に偽りあり!!(*_*) と言いたいね!! -
山はまぁまぁの紅葉になっていましたね。
左側の窓はおそらくスライド式になっていると思うのですが、私自身が動かしていないので確かなことまでは言えません。
私はこの姿勢で写真を撮ったのですよ!!(*_*) -
保津川下りの船を見つけました!!
これはいいですね!!
もう、満船の状態ですね。
お客さんはみ〜んなこっちの方を向いているよ!
手を振っている人も多いですね。 -
オイオイ!! こんな急流を下っているよ!!コレだったらお客さんは大喜びだよね!!
列車の速度はだいたい20km/Hというのですから、こうした船を次々と追い越していくことになるね。 -
ここも狭くて急なところだねぇ!
列車に乗って、窓越しに川下りを見ているより、この船に乗った方がどれほどかオモシロイのにねぇ!!
「トロッコ列車」の名に惹かれてきたのは間違いでした。
でもねぇ、来てみないと分からないしねぇ。それにどの車両のどの席に当たるかも、来てみて分かること。
13番の席にに当たったというのも最悪なんだけど、コレも「運!」だしね(-_-;)
だいたい、13番なんて縁起も悪いし・・。外国の客船では13階というのは無いんだよ! -
上の写真の船を続けて撮りました。
船頭さんの操船がちょっとでも狂えば事故になるようなところですね。
お客さんの方はスリル満点ですよね。しぶきが客席にかかるのか、青いシートの様子が変わっています。
それにしても一番前で立っている人はよく立っていられますね。 -
コレが車内の様子です。
この写真の右手側が河に面しているので、皆さんそちらを向いています。
山側の席の人たちはちょっともどかしそうですよね。(-_-;)
それと、当日の「立ち席券」でお客さんを乗せているので、山側の「指定席」に座っている人たちは「立ち席」の人たちのために、景観を見られなくなっています。
コレですと、当日券の立ち席の方が眺めがいいという皮肉になってしまいますよね。
「指定席制」をとるなら、「立ち席」は数を限定するか、自由席車両を追加するなどしてやめて欲しいですね。 -
「トロッコ保津峡」駅です。
皆さんが記念写真を撮っていますね。私たちはツアーですし「指定席」ですから、途中駅での下車はしませんけど、もしこのトロッコ列車に乗るなら当日の立ち席券を買って、この駅で途中下車して散策を楽しむのもいいですね。
(立ち席の方が右も左も景色が見やすく、途中駅でも降りやすいので、お勧めかと思いました) -
「トロッコ保津峡」駅を過ぎると間もなくトンネルに入り、そこを出ると列車はこれまでの右岸側から左岸側に変わりました(写真では川の流れる方向が逆になります)。
私たちの席からの景色が良くなって、これでようやく溜飲を下げたというわけですよ(^o^) しかし、トロッコ列車の行程全体から見れば風景を楽しめる距離と時間は少ないですよ。
今後トロッコ列車の予約を取られるときには、川側の展望時間の長い偶数番の席を取られるよう、お勧めしますね(車両の前・後端の席も避けた方がいいです)。
紅葉も丁度いいころですね。ここまで来ると川の幅も広くなって、ゆったりした展望になってきます。 -
車両の中と外の雰囲気です。
旅の表情はいろいろですね(^o^) -
JR山陰本線の鉄橋をくぐりました。
トロッコ列車の線路沿いにはカエデ? モミジ?が見られますが、山の中にはそれが少ないですね。
私がよく出掛けた「奥三河」の山々には、緑・黄・赤の織りなす素晴らしい眺めのところが何ヶ所かありますよ! -
奥三河の山のことを思い出していましたら、対岸にそのミニ版とも言える光景が現れてきました。
本当に「秋」らしい光景ですね。 -
ゆったりした流れになってきました。
「♪ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように 移りゆく季節
♪♪」
皆さんも川の流れに身を任せておられますね。
私はトロッコ列車に身を任せておるのであります(^o^) -
ノンビリとした、平和な川下りですね。
人生にも急流に挑戦するときもあれば、良い景色を見ながらノンビリと行くときもある!!
そんなときを何度も乗り越えてきたいま、我が人生もあの船のようにノンビリいといきたいものですね。
しかし、現実は課題もあり、闘いもある!!(-_-;) ノンビリ・・とばかりは言っておれないのであります!!(;_;) -
♪〜♪村の渡しの 船頭さんは
今年60のおじいさん 歳はとっても
お舟を漕ぐときは 元気いっぱい櫨がしなる
それ ギッチラギッチラギッチラコー♪
懐かしい歌です。唄ってみると、胸にジーンとくるものがあります。
若い船頭さんもみえるんですから、何方も60歳のおじいさんにしてしまってはいけませんね。
あの櫓は、子供のころに何度も漕いだことがあります。 そんなことを、もう一度やってみたいですねぇ(~o~) -
対岸にはこんな旅館が見えてきました。
ボツボツ嵐山に近づいてきたのでしょうかね。 -
またまたトンネルに入りました!
照明も昔の「電気玉」のよう!! こんなレトロな演出がオモシロイですね(^o^)
保津峡駅で下車された方が意外に多かったので、立ち席の方が少なくなっています。 -
終点到着!!
30分弱の乗車時間でしたが、感覚としてはアッという間のコトでしたね!! 嵯峨野トロッコ列車と保津川下りの拠点となっているところですね。
ところで、列車を降りてホームを移動しているときに気がついたのですが、1号車のみが私たちが想像し期待ししていた「トロッコ」風の造りになってたんですよ!! 帰宅してからインターネットで調べてみると、やっぱりそうだったんですよ!!
雪や雨の日もある「通年運行」のことを考えて「トロッコ」作りの車両を減らしているんでしょうけど、もう少し工夫してもらいたいモンだね。詳しいことは下記HPにて。
http://www.sagano-kanko.co.jp/qa.html -
駅を出ようとしたところ、こんなマットに気がつきました。
こんなところにも、「嵯峨野」の演出に腐心しているのですね。感心してしまいましたよ!!
ところであのアルファベットはなんと書いてあるんでしょうかね?
「ROMANTIC TRAIN」のような気がしますけど・・ -
「トロッコ嵯峨駅」です。
「嵯峨野トロッコ列車」の駅なのに、「嵯峨野駅」にはなっていませんですね。
あんまり立派な構えの駅ですから、この駅から山陰本線の列車に乗れるかも?と考えそうですけど、それは出来ませんよ(^o^) -
これからバスが待っている渡月橋まで歩きます。
駅の方を振り返って、街の風情を撮ってみました。正面は「トロッコ嵯峨駅」とは隣同士の、山陰本線「嵯峨嵐山駅」です。
街の木も紅葉、飾りも紅葉ですね。 -
あれっ!? こんな街中に電車が? この形はチンチン電車ですね。
これって京都市電なの? 右下には映画村の宣伝も・・。 なんの予習もしなくて来たもんですから、突然の電車にびっくりでした(^o^) -
乗客も結構多くて、地域の足として活用されているみたい!!
京都の嵐山に来るには、この電車を利用すると近くて便利みたいですね。
私にとっては、意外な電車との出会いでした。 -
街中のY字路の真ん中にデーンと構える一本?の松。
目印にもなるし、ちょっと絵になります。
こういう風情ってありそうでないんですよね。 -
この街の中でも、綺麗な紅葉が見られました(^o^)
ここが嵐山の一角であることを感じさせてくれますね。 -
嵐山・渡月橋のすぐ近くにある土産店です。
その名もズバリ!!「渡月橋」。
シーズン真っ最中でもあり、このあたりは人も車も大賑わいでした(^o^)
こんなところまで車で来たら、渋滞するために来るようなモンですよね!! それでも、車がどんどん来ます(^_^;)
まぁ、賑やかなコトはいいことですけど・・。 -
上の写真撮影と同じ位置から、渡月橋の方を見てみました。
観光バスも多いしマイカーも多いですから、大変な人たちです(この時信号の関係で道路が空いているような感じですけど)。 -
有名な「嵐山」の光景です。
-
「渡月橋」は人も車も賑わっています。
河原でお弁当?? それとも休息?? どっちでもいいけど、こうやってノンビリしてみたいですね。
私もカミさんと二人で、あのようにノンビリしてみたいな。
そう言えば、今頃カミさんはどうしているんでしょうか? テレビを見ているか、インターネットを覗いているか、こたつで寝ているか、それとも淋しくて泣いているのか・・(-_-;) ちょっとだけ感傷的になってしまったね(^_^;) -
もうちょっとアップで見てみましょう!!
ちょっとだけモヤッている上に逆光ときていますので、私の腕ではこれまでしか表現できません。
紅葉としてはまあまあの感じですよねぇ。 -
↑と同じポイントから下流方向を眺めました。のどかな光景とでも言えましょうか。
お昼前に雨がパラッとたしたけど、こんなに良いお天気になりました。 -
渡月橋のたもとでくつろぐ人たちです。
皆さんにとって、紅葉も人出もお天気も三拍子揃った最高の行楽日となったことでしょうね(^o^)
53年前の小学校の修学旅行で、嵐山にも来ていたハズなんですが、全然思い出せません。 53年経って再び来たと言っても、初めて来た感じしかありませんでしたね(^o^) -
嵐山を発って、名神高速道路の京都東I:Cに向かっています。
天神川沿いの桜も、精一杯の紅葉で存在感を主張しています!!
この川沿いは桜並木なので、春の桜はさぞかし綺麗なことでしょう! -
国道1号線の五条大橋の手前にある義経と弁慶の像ですけど、思うように撮れませんでした。(T_T) 手前のはちまきをしているのが弁慶でしょうかね。
こんな像が道の真ん中にあるなんて、ちょっとビックリでした。 -
牛若丸と弁慶が戦った五条大橋は、今じゃあ国道1号線の橋になってるんですね。こうなってしまうと、味も素っ気もないですね。
先ほどまでは国道9号線でしたが、いつの間にやら1号線になっていたんですよね。 -
五条大橋を過ぎたころ、バスの正面に五重塔?が見えてきました。その後のガイドさんのお話では三重の塔とのことでした。
超有名な清水寺がこんなところにあるなんて、私は全然知りませんでした(私は京都のもっと奥の方にあるものとばかり思っていました)。
私たちは旅と言えば、温泉とか山が多くて都市部の観光なんて殆どしていませんでしたから、こういうところを訪ねてみるのもいいですね。 -
バスは京都を離れて帰路につきました。
写真は新名神高速道路を行く途中の山肌に、私たちのバスの影が映っている様子です。
この日はサークルのお友達と本当に楽しく嬉しい旅が出来ました。これからもサークルが活気を保って、再びこのような旅の出来ることを夢にしています。
当家ではカミさんが待っています!!(^_-)(^-^)
急いでくださいね!!(*^_^*)
<終わり>
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この旅行記へのコメント (6)
-
- パパスさん 2009/01/22 08:22:51
- はじめまして♪
- カメちゃんさん、はじめまして!
昨日は大量に投票して頂いた様でありがとうございます。
で、嵯峨野のトロッコ列車を拝見。
以前4Traで気の会うトラベラーさん達とトロッコ列車に乗りました。
大阪で集合。
バスで京都の貴船へ。
その後トロッコ列車で・・・。
とても懐かしく拝見させて頂きました。
他の旅行記もゆっくりと拝見させて頂きます。
パパス。
- カメちゃんさん からの返信 2009/01/22 20:17:32
- RE: はじめまして♪
- パパスさん こんばんは!!
お返事が遅くなって申し訳ありません<(_ _)><(_ _)>
ご訪問いただき、ありがとうございました。
パパスさんの旅はどれも素晴らしいものばかり!!(*^_^*)
お写真も綺麗で、カメラも良いけど、やっぱり“腕”かと感じております。
また、ラジオ放送にも出演されて、旅の楽しさを多くの人々に広められて
みえるんですね。
そのご活動には、こころから感服しております。
> 以前4Traで気の会うトラベラーさん達とトロッコ列車に乗りました。
そうでしたか。
お仲間でお出掛けなんて、さぞかし楽しかったでしょうね。
私もなんだかんだと言いながら、結構楽しんできました。
またいつか、川下りの船にも乗ってみたいと思っていますよ!(^o^)
> 他の旅行記もゆっくりと拝見させて頂きます。
よろしくお願い申し上げます!!
また、これからも、よろしく〜m(_ _)m
それでは、また・・
カメちゃんより
-
- waterlilyさん 2008/12/22 23:38:36
- 素敵なご夫妻♪
- カメちゃんさん、こんにちは〜♪
遂に旅行記始まって以来の、最愛の奥様と離れてのご旅行ですね。
確かにいつも笑顔の良いガイドさんだと旅も一層楽しくなりますよね。でも、どんなに可愛い天使のようなガイドさんがいても、やっぱり
>「おかあさん、見てみて!! お狸さんがいるよ!!」と言ってしまうところだったよ!!(^_^;)
>「コレを見せてあげられないんだよね〜。今頃はどうししてるかな〜なんて思っちゃったよ!!」
>私もカミさんと二人で、あのようにノンビリしてみたいな。そう言えば、今頃カミさんはどうしているんでしょうか? テレビを見ているか、インターネットを覗いているか、こたつで寝ているか、それとも淋しくて泣いているのか・・」
になられるカメちゃんさんに乾杯〜♪ ほんと、いつもながらラブラブ〜ですね(^^)
奥様はお家でカメちゃんがいらっしゃらなくて泣いていらっしゃったかも。本当に良い御夫妻ですね。素敵だわ〜♡ いつもながらほのぼのしました。そして、そんなにもカメちゃんさんに想われている奥さまは本当にお幸せですね。
それにしても、奥様だけでなくカメちゃんさんもおしゃれ上手でいらっしゃるのですね。白いお帽子に白いスラックスが何て素敵なナイスミドル♪
カメちゃんさんの奥様がお狸さんより1万倍も縁起が良いということは、カメちゃんさんの新年は干支ではなくて、毎年、奥さま年に決定!ですね(^^)
13番の席に当たったのはやはり縁起の良い奥様がご一緒じゃなかったからかも?
>♪村の渡しの 船頭さんは
今年60のおじいさん 歳はとっても
お舟を漕ぐときは 元気いっぱい櫨がしなる
この歌、私も大好きです〜! きっとこの歌が作られた時代の60歳はとってもお爺さんという年齢で、そのおじいさんが、痩せた(勝手にそう想像しています(^_^;))体で懸命に漕いでいる様子が浮かんで、胸にじ〜んと来ます。あぁ、良い光景ですね〜。
お家にお帰りになって、奥様にお会いになったカメちゃんさんは間違いなく第一声「おかあさん!♪」とニコニコ笑顔でいらしたことでしょう。
カメちゃんさんの旅行記を拝見しながら、私も今ニコニコになっています(*^_^*)
- カメちゃんさん からの返信 2008/12/23 15:40:59
- RE: 素敵なご夫妻♪
- waterlilyさん こんにちは〜!(^^)
ご訪問いただき有り難うございます!(*^_^*)
> 遂に旅行記始まって以来の、最愛の奥様と離れてのご旅行ですね。
確かに、最大の心配事でしたね!!(^_^;)
寄らば大樹の陰・・(^_^;) 独り立ちできないオトコの宿命でしょうか??
> >「おかあさん、見てみて!! お狸さんがいるよ!!」と言ってしまうところだったよ!!(^_^;)
カミさんと感動を共に出来たら、とっても嬉しいしですからね!!
だから、ちょっと寂しかったです(;_;)
> >今頃カミさんはどうしているんでしょうか?
恐妻家の悪い癖で、ついついそう思ってしまうんですね!!←コレ、ほんと。
もうちょっと、心に余裕を持たないとね(^O^)
> カメちゃんさんの奥様がお狸さんより1万倍も縁起が良い・・
嬉しいお言葉で・・。
カミさんといつまで一緒に暮らせるのか??この歳になりますと、そればかりが気になって仕方がありません。
> >♪村の渡しの 船頭さんは
> この歌、私も大好きです〜! 懸命に漕いでいる様子が浮かんで、胸にじ〜んと来ます。あぁ、良い光景ですね〜。
ありがとうございます!!(*^_^*) とっても懐かしい歌ですね!!
決して「過去の情緒」だけにはしたくはないですね!! 人々の営みのあるところ、それがどんな世相であっても、このような歌に込められている心を大切にしたいと思います。
> 私も今ニコニコになっています(*^_^*)
本当に嬉しいお話です!!(^_-)(*^_^*) ありがとうございます!!
余計な話ですが・・
年賀はがきの印刷もようやく終わって、次の旅行記の支度にとダッハウ強制収容所の写真探しをはじめました。ところがホンの2〜3枚しかなかったです(>_<)。
ですから、あの時ダッハウで買い求めた資料(英文なので詳しくは分からないですけど)を参考にブログを作ろうと思っています。その前に忘年会のヤツを一つUPしますので、お正月頃になると思います。
いつも励みになるお話を、本当にありがとう御座います!!m(_ _)m
これからもよろしくお願いします!!
カメちゃんより
-
- Guavalomilomiさん 2008/11/30 09:16:07
- トロッコの価値なしオンボロ客車?
- カメちゃんさん、またまたコンニチワ!
>これじゃ、「トロッコ」じゃなくてただのオンボロ客車じゃないの!??
私たちが期待してきたのは、風に吹かれながらオープン感覚で景色を眺められる「トロッコ列車」だったんだよ! ちょうど、黒部峡谷鉄道のオープン型のトロッコ列車のようにね。
以前、黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗りましたが、夏だったのに、ちょうどその日は雨で急に寒くなって、予約でオープン型の客車を取ってた人達は、ずぶぬれでした。わたし達は屋根のある方に乗りましたので、濡れずに幸いしましたが、嵯峨野のは選べないのでしょうか?オープン型のははじめからないのですか?
学生時代、毎日、塾に行くのに嵯峨野のトロッコ列車を使ってた人がいて、その人に聞いたら、わざわざ乗るような物でもないとか以前に言われた事があります。でも、地元の人がオススメしなくても、とても人気のある列車なので、一度は乗ってみたいと思ってたのですが、カメちゃんさんの「ただのオンボロ客車じゃないの」の一言で乗る気なくなりました(笑)・・・いえいえ、何でも人気物には飛びつくミーハーおばさんのわたし、いつか乗りますね〜
(^^)v。
- カメちゃんさん からの返信 2008/11/30 11:51:37
- RE: トロッコの価値なしオンボロ客車?
- > Guavalomilomiさん
ご訪問ありがとうございます!!
嵯峨野のトロッコ列車には、チョット期待はずれ!という感覚は否めませんね。
トロッコ列車と聞けば、まずは「オープン型のトロッコ列車」を想像しますよね。 当家のカミさんも
「走っているときは、風に当たるから・・」
と言ってヤッケを持たせてくれたように、だいたいの人がそう連想しますよね。
オープン型の車両ですと確かに雨や雪・風などの影響を受けますので、全車両をオープン型に出来ないかもしれませんね。
私たち客は、トロッコ感覚を楽しみたいのですから、「トロッコ」らしい造りで、窓があっても大きくして解放もできる仕組みにすればいいですよね。
それに5両の客車のうち1両がオープン型のトロッコ車両でしたから、4〜11月の間はそういう車両を増結するとか、もうチョットの投資と工夫が必要ですね。
その、オープン型のトロッコ車両の席は当日先着順で売るとのことで、遠くから来るお客さんには入手が難しいですね。1両だけですから情報を先取りして、早めに来て並ぶしかないのかもね(*_*)
指定席制にも疑問でした。指定席制がある一方で、立ち席券で客を詰め込むなんて、ちょっとねぇ(-_-;) JRの長距離列車が終点近くなって売ってる「立ち席特急券」とはチョット性格が違うと思いますし・・。
よいコースなのに、いろいろと注文が出てしまったトロッコ列車でした。
「嵯峨野トロッコ列車」の下を流れる「保津川」の「船下り」の方は、見ていても楽しそうです。こっちの方がオモシロイかもしれないですね。
旅行に関しては、事業者や旅行社によってオーバーな表現が日常化していますから、ネットなどで事前に調べておくことが大事ですね。それでも、実際に行ってみるとかなり違ってますからね。
> いえいえ、何でも人気物には飛びつくミーハーおばさんのわたし、いつか乗りますね〜
旅の善し悪しは、旅行者次第・出会い次第で変わりますから、行ってみないとわかりませんよ〜(*^_^*)
期待しすぎてガッカリするより、承知の上で味わってみるのもいいかも知れませんから、私としては「嵯峨野トロッコ列車はお勧めできません」とは申せませんけどね(^_^;)
余計な話ですけど、
これからの日本は寒くなりますので、ハワイへ逃げたいですよね。
足の下には「湯たんぽ」を置いています(^_^;) 寒がりには厭な季節になってきました。
ハワイには「冬」はないのですよね??←愚問ですけど、チョットだけ気温の変化はあるはずだから・・と思いました(^O^)
それでは、また・・
カメちゃんより
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