2008/11/02 - 2008/11/02
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こまちゃんさん
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11月の2日目も超が付く晴天です!
昨日と全く違って風はなく、とっても穏やかな陽気ですね。
今日は日曜なので、昨日と同じく昼から出勤です。
すると、良いお天気が続くと、すごい事も有ったりするんですね~!
今日は写真は少ないですが、驚きの再会が有ったので記しておきますね~!
その時の相手の方も旅行記アップされていますのでご覧下さい!
→http://4travel.jp/traveler/dolcevita/album/10288564/
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綺麗に透き通った北京の秋空。
と言っても、そろそろ冬支度が必要ですけどね。 -
昨日の風でゴミが全部飛んでったのか、青さが異常にきつく見えていました。
-
空気はかなりの透明度です。
気温も相変わらずの3-16℃で、冬の声が聞こえてから、中々冬らしくはならない感じですね(嬉しい情況・・・?)。
昨年は、夜半のPC作業も手がかじかみ、暖気が待ち遠しくてなりませんでしたが・・・ -
爺ぃが、劉の写真の現像手配で光明楼まで出かけました。
バス停にいるところを部屋からパパラッチ! -
その後、爺ぃの相変わらずのせっかちで勝手な行動が発動し、ヘソを曲げてしまったこま。
それではと言うことで、好き勝手して戴くことにしました。
お天気がこんなにも良いのに、気分はかなりブルーです(空は真っ青だから・・・?)。
お昼の部は爺ぃに任せて、自分の用事を済ませてから夕方になる前に出かけました。 -
時前でも、もうこんなに夕焼けが迫っています。
北京の冬は、日本よりも早く時間が暮れて行く気がします。
老舎茶館に到着すると、佟老師が遊びに来ていました。夕飯を提案しましたが、相変わらず「持ち場を離れたくない」爺ぃ。
じゃ、どうするのかも言わないので、またまたゴミ食品を買ってくることにしました(またまた鱈バーガーセットですけど…)。
世話になっている人が来ているのに、何も出さないわけには行かないでしょう!
夜の演目は7時50分から始まります。
取り敢えずのゴミ食品をみんなで戴いた後、持ち場について唐装を着て準備完了。
佟老師は、演目が始まる前に帰宅されました。
時間は7時過ぎになり、そろそろ観客が流れ込んできました。特に何も注意せずに座っていましたら、真向かいから聞こえた声は・・・
「こまちゃん、こまちゃん!」
本当の名前じゃなく「こまちゃん」って呼ばれて、耳を疑うことの方が先に立ちました。
で、目の前にいた女性は、どこかで見たことがある人でした。
「りっちゃんだよぉ〜!」
「あ・・・!」
そう、上海でお会いしたことがある、4travelで知り合った「りっちゃんさん」でした。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10174196/
今日来られたのは、ここに居るって旅行記で見て知ってたから?
いえいえ、ご主人の仕事の関係者から、北京旅行に誘われて突如やってきたそうです。
29日に関空から上海。そして30日に夜行に乗って翌日の31日に北京入りしたそうです。しかも、その方に連れられて、ご自分では全然知らなかった「老舎茶館」へとやって来たのですが、すると、りっちゃんさんがファンの画家爺ぃさん事爺ぃが、何故かそこに居るじゃあ〜りませんか!(チャーリー浜風に!(古))
でもって、こまちゃんも変な服着て座っていたんですね〜〜
余りの偶然さに、何だか何か抜けちゃったかのようになっちゃったこま。
りっちゃんさんの方では、北京の仕事相手の方が、
「りっちゃんさん、北京初めてって言ったのに、ちゃんと知り合いまで居るんじゃない!」
ってな情況になっていました。(^灬^
久々の再会に爺ぃは、りっちゃんさんご夫婦に似顔絵を描いて差し上げました。
でも、自分の時間で来られているのじゃないので、すぐに演目と共に席へと戻られました。
しかし、奇遇さもここまで来たら奇跡ですね。
世の中、思い通りにならないことばかりですが、こんな思い通りにならないことなら大歓迎です! -
先に判っていたら、門票の割引も出来たのに残念でした(180元が十数名ですから大変ですよね…)。
折角なので、「何かして差し上げられたら・・・」と考えた挙げ句、、、、、
そうそう!茶館シェフ特製のコレが有るじゃないですか!!
何人で来られているか判りませんでしたが、こまはりっちゃんさんの席を見つけて、その周辺の関係者全員へ配るよう、似顔絵のハンサムボーイにお願いしました。
結果的には10人くらいいたような・・・(^^;
こまも、味にどこまで違いがあるのかは判りませんが(まだ路上のを食べたことがない)、とにかく材料の山査子は新鮮だし、北京記念になるとも思いましたし。
しっかし、何とも言えない程びっくりうれしい再会でしたね〜
喧嘩もありました。
奇跡もありました。
毎日何が起きるか判りませんね。
人生、何でも思った通りになどなりませんが、それがいつも変なことばかりとも限りません。
それを自で証明しちゃった日でした。
ちゃんちゃん。
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