2008/11/08 - 2008/11/12
1102位(同エリア1652件中)
ぴょんしさん
西安街歩きの最終日。
バス停探しに迷い、けっこうロスタイムが多かったの。
でもやっぱり地元民とかかわりたくて、タクシーには乗らず、
おかげで、それなりに人々に声をかけられた。
けっこう慣れて、懐かしさも誘い、
じつに立ち去り難き西安でありました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 中国東方航空
-
最終日。
やっぱり市バスに乗って、揉まれて移動開始。 -
まずは、西安のシンボル「大雁塔」へ。
入り口がわからず、1周したところ30分経過。
早くも足が棒! -
入り口前の広場で、
地元民の老若男女が、なぜか「社交ダンス」大会。
大音響に驚く。
あ、若者は少なかったかも。 -
まずは、玄奨三蔵法師に出迎えられる。
美しい顔立ちではあるが、
唐の高僧のおごそかな雰囲気は少ない。 -
向こうに見える塔までの道のりが長い。
この塔の周りを、
とっても大きな公園として整備したのね。 -
入場料25元、やや安いと感じる。
欧米人が多い。 -
ようやく、塔に近づく。
昨日見学した「小雁塔」に比べ、
男性的な凛々しさを感じた。 -
登ろうか。。迷ったが。。。
そばに近づいて、石垣に触って終了。 -
とりあえず拝んだ。
-
公園内を少し散策して終了。
何故に私は、有名どころにすぐ飽きるのか。
いかんな。 -
気を取り直して、
陝西歴史博物館へ。
入場券売り場に、外国人専用窓口あり。
求めに応じてパスポートを見せたら、
なんと入場料無料! -
中国の歴史は、
春秋戦国時代から秦始皇帝統一にいたるところまで。
ここまでしか、まだ本を読めていない。
(陳舜臣氏の作品を愛読)
商(殷)の酒器にふむふむ。 -
そうそう、商(殷)はたくさんの生贄を奉ったのよ。
-
犬の傭もあったのね。
-
この、馬に乗る唐の都の婦人の傭が好き。
-
たくさん、あって。。
-
ほんとに、たくさんあり過ぎて。。。
-
時間の無さを嘆いて、立ち去りました。
ここだけで半日〜1日かかるって。 -
お昼ごはんは、
博物館のそばの界隈で。 -
結局、またまた麺屋さん。
-
とりあえず発音できた「ロースーミェン」
ま、肉うどんですが。
お向かいの若い姉さんは、
写真撮りの私に、たいして驚くふうも無く。
皆、レバーの切り身の小皿を食していたが、
この店の名物か? -
帰りは、
間違えて郊外路線バスに乗ってしまった。
誤乗に気づいて、「次のバス停で降ります」と、
英語混じり・日本語混じりの怪しい中国語で弁明をしたら、
(焦って言語がメロメロ)
乗客さんたち何人かが、
車掌のお姉さんに、何やら話しかけている。
そうしたら、
な、なんと5角の返金あり!
や、優しい〜〜〜〜!! -
無事戻ることができて、
鐘楼近くのショッピングセンターを散策。 -
見よ、この無駄に広い吹き抜けを。
土地代が無いんだべ。
坪単価ン百万の、日本都会のデパートには、
羨ましいことでしょうなぁ。。 -
近代デパートはすぐに飽きて、
やっぱり夜の回民街へもぐり込む。 -
夜市は興奮しますなぁぁ。
-
「チャンチャン?」が通じて、
味見をさせてくれたドライフルーツ屋のおばちゃん。
このお店から、みやげのドライフルーツを購入。
素敵な笑顔でした。 -
食べたかった中華風クレープ(おやき)に挑戦。
真ん中の、ネギたっぷりひき肉の具を選ぶ。 -
このタイプの、
小太りおばちゃんと、相性がいいのだ。
やはり素敵な笑顔。 -
かなりピリカラ味だけど、激ウマ。
1個3元なり。
かなり満足の一品でした。 -
食堂探しに迷って、
東大街をウロウロしたら、
服飾関係の屋台いっぱいの夜市に迷い込む。 -
若い男の子・女の子がたっくさん!
みんなオシャレに興味しんしんのようでした。
そういえば、
西安の若者のファッションセンスは、
なかなかイケてましたよ。
みんなお洒落でした。 -
迷い過ぎたので、
結局また、1日目の夜の食堂へ。 -
おととい、
ほとんどを食べ残した激辛牛肉麺の再注文。
これ、とっても美味しかったのです。
野菜の一品を足して、ビールも1本。
冷たいビールが欲しくて「ビンダ」と頼んだら、
ほんとにビールは凍っていました。
全部でたった29元。
西安は、食事代が安いです。 -
左に立っている店のマネージャーさんが、
けっこう気遣ってくれるのです。
もしまた西安を訪れたなら、
ぜひにまた。。 -
ホテルのコンビニで買った、
りんごとヨーグルトで、今回は腸の調子もよろし。 -
帰国の朝は、早起きしてチェックアウト。
すがる運転手さんに負けて、
120元で空港までタクシーで。
でも、
空港のチェックインは、出発の1時間前とのんびりでした。
空港バスでじゅうぶん間に合ったようです。
(写真は、成田空港出発時の飛行機) -
西安〜上海間の機内食。
粥を頼んだら、
ほんとに白粥のみ!
漬物をかじって、でも完食してしまった。 -
上海〜成田間の機内食。
お隣に、
中国旅の達人の日本人書道の先生ご一行様。
さっそく旅の極意を教えていただき、
あっという間の日本到着! -
ほんとうに楽しかった西安。
いつかまた訪れることを願って。。。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- hhb00102さん 2008/11/24 13:05:27
- 西安うろうろ 読ませていただきました
ぴょんしさん はじめまして、こんにちは
楽しそうな一人旅旅行記読ませていただきました。(北京偏、上海偏も)
以前は、中国の街を路線バスと自分の足で観光して、その辺の食堂でビール飲んでの旅をしていましたので、懐かしくて自分で回っているような気分になりました。(西安から帰ったところ、と言うのもありますが)
また次の中国(でなくてもいいですが)旅行記楽しみにしております。
それでは
- ぴょんしさん からの返信 2008/11/24 15:02:00
- まだまだ、これからで・・
- 西安から戻って、
なかなか写真の整理もできず虚脱感に落ちていたのですが、
ちょうどhhb00102さんの西安出張帰りの旅行記が、
この連休中にアップされたのを発見!
自分とは入れ違いの日程ではあったけれど、
あらためて西安の旅の懐かしさが込み上げて、嬉しくて、
発奮して、つたない旅行記を一気に書き上げた次第です。
回民街も、まだまだ奥深かったのですね。
徳福巷の軽く一杯も、なんとも羨ましかったり。
これからhhb00102さんの旅行記をいっぱい参考にさせていただく予定です。
ウロウロおじゃましますが、どうか宜しくお願いいたします。
ではでは。
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