2008/11/08 - 2008/11/12
998位(同エリア1652件中)
ぴょんしさん
おととしの上海・昨年の北京を終え、ことし念願の西安ひとり旅を敢行。
準備不足、語学力不足、資金不足で、相変わらずの“とほほ”っぷりなれど、
もはやこの旅スタイルに快感すら覚えてきたのかも。。。
とりあえず1日目は、兵馬傭を観光しておいた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 中国東方航空
-
今回は、
成田から午後発〜上海経由〜夜遅く西安着の中国東方航空で。
原油価格がちと下がったというのに,
影響されない加燃代2万円が痛かった。 -
「ワインはあるか?」と聞いたら、
「アルコールはビールだけ」と呆れられた。
ちょっと恥ずかしかったかも。 -
成田〜上海間の、質素な機内食。
和風の味付け。次を考えず完食。
久しぶりだったもんね。 -
上海〜西安間には、麺を。
前回の食事から2時間も経ってないのよ、
しかも、けっこうな量で、あっぷあっぷ。 -
夜10時ちょい過ぎの到着ゆえ、
あてにしていた両替所は閉まっていた。
今回の旅は、ホテルで両替。 -
宿泊は、鐘楼近くの「城市酒店」。
ホテルまで、タクシーの誘いを振り払って、
空港バス(美倫酒店行き)を使った。
バス賃は25元+加燃料2元=27元
夜遅かったから、ほんとはタクシーのほうが良かったのかな。 -
なんと予約が入ってなかったけど、
ネット(楽天)で約束した1泊朝食付き168元で
4泊のシングルを確保。
部屋は古く狭く、けっこう痛んでいたが。 -
でも、私にはちょうどなじむ広さ。
掃除も行き届いていたし、寝具も臭わんよ。
(持参の布用消臭剤も、それほど必要無し)
掛け布団1枚足して、暖かさも確保。 -
バスタブもちゃんとあった。
ずっとお湯がぬるくて、ちょっと寂しかったが、
最終日に、いきなり熱〜〜い湯が出て、
たっぷり入浴できて満足。 -
右端の鐘楼から左端のホテルまで、わずかの距離。
街の中心に立地の、この位置が素晴らしい。 -
街の中心がこの「鐘楼」とあったが、
交差点のど真ん中にあって、見上げるのみ。 -
翌朝、さっそく大好きな「市バス」に乗って
街歩きの開始。
バス賃は、ほとんど1元でOK。 -
みんなと一緒に座っていることの、この喜び・幸せ!
ほんとに市バスっていいわ〜。。。
たっぷり時間かかるけど。。。 -
ひしめきあうバス、仁義無き交通ルール、
目の前を横切る自転車・ミニバイク、リヤカー、
そして人、人、人。。。
手すりにしがみつく我が手に、気合がこもる! -
路線の知識が無く、まずは駅に向かい、
駅前を始発としてあちこちに出かけた。
駅前で降りるとワラワラ人が寄ってきて、
「ピンマーヨン」「ピンマーヨン」「ピンマーヨン」と
何度も何度も誘われる。
良かった〜、言葉がわからなくて。。。
利用したバスが、ホテル近辺の停留所にも、
ちゃんと経由していたことを知ったのは、
だいぶ乗り慣れた後になってからのこと。
まず、往きと戻りのバス停の位置関係を掴むのが大変。
交差点はだだっ広いし、渡るのに命懸けだし。。。
駅の右端に、
306路(遊5)観光用市バス(7元)のターミナルがあった。 -
といことで、まずは「兵馬傭」へ。
入場料90元が、ダントツに高い! -
で、おなじみの「兵馬傭」
-
う〜〜ん、
多くの皆さまの作品のように、
わたくしは上手に撮影できませんなぁぁ。。
というか、皆さま、
けっこうあたりまえにフラッシュを炊いておられました。 -
通りすがりの欧米のご婦人に、
シャッター押しをお願いしてしまいました。 -
有名どころは、なぜかすぐに飽きる自分。
お昼過ぎには戻って、「鼓楼」へ。 -
さてさて、さっそくお楽しみの「回民街」へ。
-
北院門通りは、ほんとうに賑わってました。
整備される前に歩きたかったものだ。 -
お昼ごはんのため、
お目当ての灌湯包(小龍包)屋さんをめざして
「買三灌湯包子」へ。 -
このあとに羊肉の焼き串を食すことを考え、
まずは牛肉で。
熱々で、ほんとうに美味しかった。
向かいの席にお座りの奥様が、
写真撮りする私を怪訝そうに見つめる。
ごめんなさいね。 -
この玉子スープは、ちょっと。。。
甘いのよ。。。
「鶏蛋醪糟」とあるが、
この最後の一文字にヒントありそう。 -
さらにうろついて、小路に入る。
-
客の入りの良さそうな屋台をめざし、
ここから羊肉の焼串を注文。 -
1串3元だって。うっそ〜〜。
観光客と知られるや、さっそくボラれた。
そんなに美味しくなかったし。。 -
気を取り直して、今度は羊肉バーガー。
-
1個3元。
あつあつで美味しかった。。。が、
満腹になって、冷静になって、詳細を観察できた。
骨もいっぱいミンチされてて、
実は怪しい中味であったことに気づく。
ま、いっか。 -
うろうろしているうちに、夜ですぅぅ。
「鐘楼」のライトアップは、
聞きしに勝るド派手っぷりで驚きます。
中華世界はこうでなくっちゃ! -
夜ごはんは、ホテル向かいを少し南下して、
小路に入って見つけた食堂で。
ひとりごはんは、いつもドキドキするね。 -
激辛の牛肉麺、山椒で煮込んだ白身魚、
あとひとつ家常豆腐を頼もうとしたら、
店の女の子が、量が多すぎるからやめれ。。と制止する。
は、初めてだよ、そんな心配してくれるなんて!
なんて優しいの、嬉しいこと。
しめて34元なり。
このお魚煮物が激ウマだったけど、
量が多過ぎて残した。無念であった。 -
ホテル併設のコンビニに寄って、缶ビール購入。
西安の地ビールは、ハービンという軽味なり。
まずは1日目、お疲れ様でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ジジさん 2009/01/27 16:26:03
- はじめまして。
- 旅行記、面白かったです。
街の雰囲気がよく伝わりました。
春に西安に行くので、参考にさせていただきます。
小龍包、美味しそう。
ここはぜひ行ってみたいです。
ホテルと入場料は、高めですねぇ。
これは、どうしようもないですね。(^^;
11月なのに、人が多いですね。
私が行くのはGW、ちょうどメーデーの時なので
ちょっと心配です。
- ぴょんしさん からの返信 2009/01/27 22:15:27
- 楽しみですぅぅ
- 春・5月・メーデーの頃って、
本当に賑やかで面白そうですよね、
やっぱり中国大陸は、人民の熱気に包まれてこそ、かな。
ホテルは、YHだともっとずっと安いと思います。
自分は語学の力不足で断念しました。
入場料は、確かに高くて痛かった。
それでも、
きっと楽しい旅になりそうですね。
ジジさんの、お帰り報告を心待ちにしています。
楽しみですぅ。
ではまた。
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