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晩秋の雄大な風景が見たく、木曽川に沿って国道19号線を北にむかいました。<br />この道は仕事や遊びでよく通った思いでロードです。途中、何ヵ所かの寄り道をしながら、目的地の開田高原へ車を走らせました。<br />今回は、R19を移動しながら紅葉の綺麗な場所に寄り道し、次の目的地である「寝覚の床」までの道中記です。<br /><br />表紙写真は、金知屋付近の紅葉。

車で長野 ★晩秋の木曽路2 寝覚の床

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2008/11/14 - 2008/11/14

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シベック

シベックさん

晩秋の雄大な風景が見たく、木曽川に沿って国道19号線を北にむかいました。
この道は仕事や遊びでよく通った思いでロードです。途中、何ヵ所かの寄り道をしながら、目的地の開田高原へ車を走らせました。
今回は、R19を移動しながら紅葉の綺麗な場所に寄り道し、次の目的地である「寝覚の床」までの道中記です。

表紙写真は、金知屋付近の紅葉。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 金知屋の紅葉<br /><br />眩しさにサングラスをかけてR19を走っていると、<br />道路正面の山が紅葉真っ盛りに見えました。<br /><br />路肩の空き地に車を停め、川岸に歩きました。<br />サングラスを外すと・・あれ!<br /><br />真っ赤に見えた紅葉は、淡い朱色でした。<br />それでも・・綺麗です。

    金知屋の紅葉

    眩しさにサングラスをかけてR19を走っていると、
    道路正面の山が紅葉真っ盛りに見えました。

    路肩の空き地に車を停め、川岸に歩きました。
    サングラスを外すと・・あれ!

    真っ赤に見えた紅葉は、淡い朱色でした。
    それでも・・綺麗です。

  • 一面の朱色

    一面の朱色

  • 木曽川の紅葉<br /><br />楓の真っ赤な紅葉はないものの<br />見事な色付きです。<br /><br />見る角度で色も僅かに違って見えます。

    木曽川の紅葉

    楓の真っ赤な紅葉はないものの
    見事な色付きです。

    見る角度で色も僅かに違って見えます。

  • 金知屋の黄葉

    金知屋の黄葉

  • 中央本線と国道19号<br /><br />車を停めた国道と中央線の線路。<br />紅葉に列車と自動車。<br />絵になりそうな風景に、<br />列車を待つこと約30分・・。<br /><br />こんな時は、来ないものですね。<br />ついに諦め先に進みました。<br /><br />ここで待った30分が、<br />最後にじわじわと効いてきました。

    中央本線と国道19号

    車を停めた国道と中央線の線路。
    紅葉に列車と自動車。
    絵になりそうな風景に、
    列車を待つこと約30分・・。

    こんな時は、来ないものですね。
    ついに諦め先に進みました。

    ここで待った30分が、
    最後にじわじわと効いてきました。

  • 楓の紅葉<br /><br />R19の旧道を走っていて目にした<br />真っ赤な紅葉。

    楓の紅葉

    R19の旧道を走っていて目にした
    真っ赤な紅葉。

  • 旧国道と列車<br /><br />紅葉を撮っていると、列車の走る金属音が聞こえてきました。線路に向かって走り撮った貴重な1枚・・。<br /><br />撮りたいときには来てくれず・・と、ぼやきつつ。

    旧国道と列車

    紅葉を撮っていると、列車の走る金属音が聞こえてきました。線路に向かって走り撮った貴重な1枚・・。

    撮りたいときには来てくれず・・と、ぼやきつつ。

  • 野尻の旧国道

    野尻の旧国道

  • 色とりどりの紅葉

    色とりどりの紅葉

  • 野尻向の草原<br /><br />野尻向橋を渡ると野尻向集落。<br />桜の木はすでに落葉して丸ぼうず・・。<br />木曽川は読書(よみかき)ダムで堰き止められたダム湖になっています。<br />この水は下流の南木曽に建つ読書発電所に送られています。<br />正面の山は城山・1,100m。

    野尻向の草原

    野尻向橋を渡ると野尻向集落。
    桜の木はすでに落葉して丸ぼうず・・。
    木曽川は読書(よみかき)ダムで堰き止められたダム湖になっています。
    この水は下流の南木曽に建つ読書発電所に送られています。
    正面の山は城山・1,100m。

  • 木曽川と中央アルプス<br /><br />エメラルド・グリーンの水が貯えられた木曽川。<br />遠くには険しい山々が望まれます。<br /><br />駒ケ岳もわずかに顔を見せています。

    木曽川と中央アルプス

    エメラルド・グリーンの水が貯えられた木曽川。
    遠くには険しい山々が望まれます。

    駒ケ岳もわずかに顔を見せています。

  • 野尻向橋<br /><br />集落の南外れには日帰り入浴のできる<br />「フォレスパ木曽」阿寺温泉・恋路の湯があります。<br /><br />露天岩風呂からは中央アルプスが一望できます。<br />スキー帰りに何度か寄ったことがありました。<br /><br />・フォレスパ木曽<br />http://www.forespakiso.jp/

    野尻向橋

    集落の南外れには日帰り入浴のできる
    「フォレスパ木曽」阿寺温泉・恋路の湯があります。

    露天岩風呂からは中央アルプスが一望できます。
    スキー帰りに何度か寄ったことがありました。

    ・フォレスパ木曽
    http://www.forespakiso.jp/

  • ダム湖に浮かぶ三角山<br /><br />夕方、R19を太陽に向かって<br />中津川方面に走っていると、<br />野尻宿あたりでご飯を山盛りに盛った<br />ような形の山が、シルエットで見えてきます。<br />それが飯盛山。<br /><br />そのふもとにある三角形の山も<br />また目につきます。<br />形のままの三角山(さんかくやま)・818mです。<br /><br />ダム湖に浮かぶその姿は、<br />さながら「木曽の開聞岳」と言えそうな眺めです。

    ダム湖に浮かぶ三角山

    夕方、R19を太陽に向かって
    中津川方面に走っていると、
    野尻宿あたりでご飯を山盛りに盛った
    ような形の山が、シルエットで見えてきます。
    それが飯盛山。

    そのふもとにある三角形の山も
    また目につきます。
    形のままの三角山(さんかくやま)・818mです。

    ダム湖に浮かぶその姿は、
    さながら「木曽の開聞岳」と言えそうな眺めです。

  • 野尻のダム湖

    野尻のダム湖

  • 赤瓦の小屋

    赤瓦の小屋

  • 柿の木<br /><br />葉っぱの落ちた柿の木に、<br />たわわに実る柿の実。<br /><br />渋柿でしょうか。<br />私の田舎では、干柿は渋柿<br />で作っていました。

    柿の木

    葉っぱの落ちた柿の木に、
    たわわに実る柿の実。

    渋柿でしょうか。
    私の田舎では、干柿は渋柿
    で作っていました。

  • 中央アルプス<br /><br />旧国道の道端にぶらぶらと鈴なりの柿の実。<br />中央アルプスを背景に撮ってみました。<br />ポールや道路工事の看板などが気になりますが・・これも点景。<br />この道のすぐ左を中央西線が走っています。<br /><br />旧道からR19に戻り、この先の道の駅・大桑(おおくわ)で休憩。森のめぐみとグルメの休憩処「木楽舎」で遅い昼食をとり、寝覚の床を目指しました。

    中央アルプス

    旧国道の道端にぶらぶらと鈴なりの柿の実。
    中央アルプスを背景に撮ってみました。
    ポールや道路工事の看板などが気になりますが・・これも点景。
    この道のすぐ左を中央西線が走っています。

    旧道からR19に戻り、この先の道の駅・大桑(おおくわ)で休憩。森のめぐみとグルメの休憩処「木楽舎」で遅い昼食をとり、寝覚の床を目指しました。

  • 大桑の国道19線<br /><br />路肩の駐車帯に車を停め撮った<br />駒ケ岳付近の写真です。

    大桑の国道19線

    路肩の駐車帯に車を停め撮った
    駒ケ岳付近の写真です。

  • 寝覚の床への道<br /><br />ドライブインの駐車場に車を停め、<br />「レストハウス木曽路」に<br />併設された「木曽路美術館」の<br />横から階段を下り、<br />中央西線のガードを潜って遊歩道へ・・。<br /><br />臨川寺や上松町営駐車場からも<br />遊歩道にアクセスできます。<br /><br />運動不足の身には、<br />帰りの坂道と階段はきついものでした。

    寝覚の床への道

    ドライブインの駐車場に車を停め、
    「レストハウス木曽路」に
    併設された「木曽路美術館」の
    横から階段を下り、
    中央西線のガードを潜って遊歩道へ・・。

    臨川寺や上松町営駐車場からも
    遊歩道にアクセスできます。

    運動不足の身には、
    帰りの坂道と階段はきついものでした。

  • 見晴らし台<br /><br />遊歩道の中間にある休憩所。<br />こちらからも右手に寝覚の床が眺められます。

    見晴らし台

    遊歩道の中間にある休憩所。
    こちらからも右手に寝覚の床が眺められます。

  • 寝覚の床美術公園

    寝覚の床美術公園

  • 寝覚の床<br /><br />寝覚の床は、木曽八景随一の名勝で、花崗岩の岩盤を木曽川の激流が長い間に水触してできたものです。<br />大正13年に国の名勝史跡天然記念物に指定され、今に伝えられています。<br /><br />現在の姿は、水力発電のため川の水位が下がり現れたもので、巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を醸し出しています。

    寝覚の床

    寝覚の床は、木曽八景随一の名勝で、花崗岩の岩盤を木曽川の激流が長い間に水触してできたものです。
    大正13年に国の名勝史跡天然記念物に指定され、今に伝えられています。

    現在の姿は、水力発電のため川の水位が下がり現れたもので、巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を醸し出しています。

  • 散策路の看板<br /><br />注意事項の書かれた看板が、いくつか立っていました。

    散策路の看板

    注意事項の書かれた看板が、いくつか立っていました。

  • 散策路を横切る流れ<br /><br />雨が降ると水量が増え危険になるので、<br />この滝の手前から先は通行止めになるようです。

    散策路を横切る流れ

    雨が降ると水量が増え危険になるので、
    この滝の手前から先は通行止めになるようです。

  • 観光客と寝覚の床<br /><br />奥の岩は甌穴のある屏風岩で、手前は亀岩です。<br />対象物がないとスケール感が分かりませんが、<br />タイミングよく、岩の上に観光客がいてくれました。<br /><br />人と比較してご覧ください。

    観光客と寝覚の床

    奥の岩は甌穴のある屏風岩で、手前は亀岩です。
    対象物がないとスケール感が分かりませんが、
    タイミングよく、岩の上に観光客がいてくれました。

    人と比較してご覧ください。

  • 木曽八景の一つ<br /><br />寝覚ノ床は、木曽八景随一の名勝だと言われています。木曽の名所も、近江八景になぞらえて尾張藩の書物奉行松平君山がつくったとも言われています。<br /><br />その木曽八景は、徳音寺の晩鐘、御嶽の暮雪、桟の朝霧、寝覚の夜雨、風越の晴嵐、駒ヶ岳の夕照、小野の瀑布、そして与川の秋月だそうです。

    木曽八景の一つ

    寝覚ノ床は、木曽八景随一の名勝だと言われています。木曽の名所も、近江八景になぞらえて尾張藩の書物奉行松平君山がつくったとも言われています。

    その木曽八景は、徳音寺の晩鐘、御嶽の暮雪、桟の朝霧、寝覚の夜雨、風越の晴嵐、駒ヶ岳の夕照、小野の瀑布、そして与川の秋月だそうです。

  • 浦島太郎伝説<br /><br />亀を助けて竜宮城へ行った話は広く知られています。故郷に帰った太郎が、親兄弟は勿論、誰一人知る者がなく淋しさに耐えかねて旅に出た。たまたまこの美しい里に足を止めて、その景色が気に入りここに住み着いた。しかし竜宮の生活が忘れかね、乙姫様に貰ってきた玉手箱を開けると、立ち上る白煙と共に白髪の翁となった。「ああ、今までのことは夢であったか。」と目が覚める想いであった。と言うことから、この里を「寝覚め」と言い、床を敷いたような岩を見て、人は「寝覚ノ床」と呼ぶ様になった。・・のだそうです。

    浦島太郎伝説

    亀を助けて竜宮城へ行った話は広く知られています。故郷に帰った太郎が、親兄弟は勿論、誰一人知る者がなく淋しさに耐えかねて旅に出た。たまたまこの美しい里に足を止めて、その景色が気に入りここに住み着いた。しかし竜宮の生活が忘れかね、乙姫様に貰ってきた玉手箱を開けると、立ち上る白煙と共に白髪の翁となった。「ああ、今までのことは夢であったか。」と目が覚める想いであった。と言うことから、この里を「寝覚め」と言い、床を敷いたような岩を見て、人は「寝覚ノ床」と呼ぶ様になった。・・のだそうです。

  • 連なる花崗岩<br /><br />幾重にも層をなした花崗岩が連なる寝覚の床。<br />地質学上では、四角い形で割れる方状節理と各所で見られるポットホールは、日本でも代表的なものだそうです。

    連なる花崗岩

    幾重にも層をなした花崗岩が連なる寝覚の床。
    地質学上では、四角い形で割れる方状節理と各所で見られるポットホールは、日本でも代表的なものだそうです。

  • 激流がつくった岩の彫刻

    激流がつくった岩の彫刻

  • 名のつく岩<br /><br />それぞれの岩には、その姿から名前がつけられています。<br />中央に松の木が生える浦島堂、その前の平らな床岩、流れにそって壁のような屏風岩。<br />その他に獅子岩、烏帽子岩、象岩、腰掛け岩などと呼ばれる岩があります。<br />

    名のつく岩

    それぞれの岩には、その姿から名前がつけられています。
    中央に松の木が生える浦島堂、その前の平らな床岩、流れにそって壁のような屏風岩。
    その他に獅子岩、烏帽子岩、象岩、腰掛け岩などと呼ばれる岩があります。

  • 寝覚の床の下流側

    寝覚の床の下流側

  • 下流側から・・<br /><br />紅葉も赤や黄色に色ずいていましたが、<br />山影でくすんだものでした。<br /><br />多分、午前中の陽の光のなかでは、<br />エメラルドグリーンの水面や白い花崗岩に映えて<br />綺麗な紅葉が楽しめそうでした。

    下流側から・・

    紅葉も赤や黄色に色ずいていましたが、
    山影でくすんだものでした。

    多分、午前中の陽の光のなかでは、
    エメラルドグリーンの水面や白い花崗岩に映えて
    綺麗な紅葉が楽しめそうでした。

  • 寝覚の床・説明板

    寝覚の床・説明板

  • 列車が走る<br /><br />下りの振り子列車が、猛スピードでカーブを<br />通過していきました。<br /><br />名古屋から木曽福島まで、わずか1時間と少し・・。<br />車では、ICから2:30はかかります。

    列車が走る

    下りの振り子列車が、猛スピードでカーブを
    通過していきました。

    名古屋から木曽福島まで、わずか1時間と少し・・。
    車では、ICから2:30はかかります。

  • 寝覚の床と中央西線<br /><br />ドライブインの駐車場から見た上流側の木曽川と寝覚の床。木曽川の河岸を高架で走る中央西線の軌道。<br /><br />名古屋から木曽福島方面行きの特急に乗ると、車内放送で「寝覚の床」の案内があり、このあたりで徐行運転をしてくれます。この少し先の左側に、一瞬、御嶽山が望めます。

    寝覚の床と中央西線

    ドライブインの駐車場から見た上流側の木曽川と寝覚の床。木曽川の河岸を高架で走る中央西線の軌道。

    名古屋から木曽福島方面行きの特急に乗ると、車内放送で「寝覚の床」の案内があり、このあたりで徐行運転をしてくれます。この少し先の左側に、一瞬、御嶽山が望めます。

  • 木曽駒ケ岳 15:55<br /><br />寝覚の床から見える木曽駒ケ岳。標高2,956mの山で、中央アルプスの最高峰。日本百名山の一つで、略して「木曽駒」と呼ばれています。<br />雲ひとつなく木曽前岳、駒ケ岳、中岳、宝剣岳右に少し離れて三沢岳が見えていました。<br /><br />日が暮れないうちに開田高原へ急ぎます。<br /><br /><br />〜つづく〜

    木曽駒ケ岳 15:55

    寝覚の床から見える木曽駒ケ岳。標高2,956mの山で、中央アルプスの最高峰。日本百名山の一つで、略して「木曽駒」と呼ばれています。
    雲ひとつなく木曽前岳、駒ケ岳、中岳、宝剣岳右に少し離れて三沢岳が見えていました。

    日が暮れないうちに開田高原へ急ぎます。


    〜つづく〜

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 旅猫さん 2008/12/14 13:09:10
    寝覚ノ床♪
    シベックさん、こんにちは!

    寝覚ノ床、素晴らしいですね!
    白い岩と周りの木々とのコントラストが素晴らしいです。
    あんなに岩が大きいとは知りませんでした。
    自然が作り出す景観は凄いですよね。
    でも、ダムが出来る前はどんな感じだったのでしょう?
    流れの下にあったのでしょうかね。

    特急に乗ると徐行してくれるのですね。
    先日通った時は普通列車だったので、徐行してくれませんでした(^^;

    旅猫

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/12/14 16:03:42
    RE: 寝覚ノ床♪
    旅猫さん、こんにちは!

    ありがとうございます。寝覚の床をみてくださって・・。
    私より1ヵ月ほど早く、木曽路を通り信濃国を縦断されたのですね。

    >でも、ダムが出来る前はどんな感じだったのでしょう?
    流れの下にあったのでしょうかね。

    私も詳しくは分からないのですが、上流に造られた水力発電のダムのために木曽川の水位が下がり、
    水底で侵食され続けていた花崗岩が水面上にあらわれたものだそうです。
    奈良井宿の北にある味噌川ダム(1996竣工)なのか、牧尾ダム(1961竣工)なのか不明ですが、
    それまでは水面下だったようです。
    その頃だとすると、まだ50年ほどしか経っていませんね。
    私は生れていましたが、旅猫さんはまだでしたね。(^^ゞ 
    岩の上に見られる幾つかの甌穴が何よりの証拠なのでしょう。
    浦島太郎伝説もなにか新しそうに思われてきます。

    >特急に乗ると徐行してくれるのですね。
    先日通った時は普通列車だったので、徐行してくれませんでした(^^;

    いやぁー、それは残念でしたねーー!
    この場所は、かなりのカーブで軌道の内側に角度がついていますので、
    乗客が片側に寄ると転倒するのでは・・と馬鹿な心配をしてしまいます。
    押釦ありがとうございました。

       シベック
  • ellieさん 2008/11/23 19:24:01
    こんばんは。
    シベックさんこんばんは。

    ダムに浮かぶ三角山といい、寝覚の床の岩と紅葉が見事ですね。
    浦島太郎伝説もとても興味深く読ませていただきました。

    私も先日、高山から下呂を通り妻籠や馬籠に行くのに
    国道19号を通りました(^O^)/
    紅葉が綺麗な時だったのでドライブも楽しめました。

    また遊びに来ま〜す。

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/11/23 23:20:19
    RE: こんばんは。
    cocolokoさん、こんばんは!

    木曽路見ていただき、コメント投票ありがとうございます。
    浦島太郎の伝説には、話を聞いた30年前に驚いたものです。
    こんな山の中にそんな話があったとは・・。
    話は海辺や海中での話ですから、海辺の漁村を想像していましたからショックでした。
    これに類似する話は、多分各地にいろいろな形で言い伝わっているのでしょうね。

    >私も先日、高山から下呂を通り妻籠や馬籠に行くのに
    国道19号を通りました(^O^)/
    紅葉が綺麗な時だったのでドライブも楽しめました。

    下呂からは、R257で中津川か坂下に抜けられたのでしょうか?
    紅葉真っ盛りの時期で、ドライブもさぞ爽快だったことでしょう。
    古い街並みの妻籠や馬篭も良かったでしょうね。

       シベック

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