2008/11/12 - 2008/11/14
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mark-xhkさん
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11月12日(水)快晴。
初日最後は源光庵へ。
ここは本堂に「悟りの窓」と「迷いの窓」があります。
また天井には、戦国時代の伏見桃山城の遺構が残り「血天井」として有名。
本当に手形足型がはっきり残っていて、ひえ~~驚愕~~~!
なんて、取り乱している場合ではない。
落ち着く雰囲気の源光庵、季節を変えてまた訪れたいそんな場所でした。
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源光庵入り口看板。
結構住宅街?というか、こんな所にあったんだって感じ。 -
この奥が本堂になります。
ここから左側の方に駐車場があります。
ちなみに、今回は場所が分からず隣にある常照寺に停めさせていただきました。 -
変わった形の窓がある門です。
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門の横にある鐘楼。
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一突き○○円とは書いてないです。
というか、突いてはいけませんとある。 -
で、源光庵内部。
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世界遺産、「屋久杉屏風」とあった。
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庭園です。
思ったより紅葉してませんでした。 -
本堂に行く渡り廊下から見た庭園風景。
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本堂です。
この右側に悟りの窓と迷いの窓があり、この上の天井が血天井。 -
悟りの窓。
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迷いの窓。
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両窓の前でしばし佇む。
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手も合わせてきました。
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血天井の足型。
くっきり跡が残ってます・・・。 -
1600年関ヶ原の合戦に先立ち、徳川家康が大阪を出、会津の大老上杉景勝を討伐せんと江戸へ向う。
その間の上方の情報収集役と西軍防御の為の重役を、家康は京都伏見城に鳥居元忠(とりいもとただ)を置きすべてをたくしました。 -
こちらにもくっきりと跡が。。。
鳥居元忠は家康の信頼を絶大に受けた家臣の一人で、友として寝転びながら二人で酒を酌み交わしたと伝えられています。 -
本堂横の庭園から見えた紅葉。
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西日が当たりいい感じ!
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中央少し下、左から3列目の染みは着物が血に染まり付いた跡だそうです・・・。
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こちらは足型。
南無阿弥陀仏。
家康と元忠は伏見城で酒を酌み交わし、最後の涙の別れをしたそうです。
結局伏見城は西軍に攻められ落城、元忠以下、多くの徳川家臣団は自害して果てました。 -
本堂前の庭園。
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この窓は何だろうか。
変わった形です。 -
紅葉発見。
本日観光終了、ホテルへ向います。 -
17:00頃、ホテルモントレ京都に到着。
まずは荷物置きます。 -
ベッド。
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河原町の錦市場通りですが、この時間はご覧の通り寂しい。
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先斗町にある今年オープンしたという店に入る。
豆乳湯豆腐鍋を注文。
忙しいのか、出てくるまでかなり時間がかかりました。が、これがなかなか美味しい! -
1階はカウンターのみ。
2階にもあるみたいだけど、宴会用かな。
この日もここのオーナーらしき(まだ若そうなのに、社長ってよばれてた)方が上に上がって行きました。 -
隣は子供連れの若奥さん風の方がいました。
この方、ビールを飲む飲む、で、関西弁バリバリ、京都来てるな〜って思う。それにしても飲みっぷりはすごかった(汗)
話しかけられたりもしました・・・。 -
雰囲気いいです、料理はなかなか美味しかったですが、出てくるのに少し時間がかかり過ぎかな。
先斗町にある「平林」
是非自分の目で確かめてください。(←本当は詳細住所分からないだけ・・・笑) -
ホテルモントレ京都外観。
ぶれててすみませぬ。。。 -
ロビー風景。
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セキュリティーがなかなかすごい。
エレベーター出たところに扉があり、部屋の鍵を合わせて中に入ります。 -
ホテルモントレ京都
京都市中京区烏丸通三条南
さて、明日は僕がとても行きたかった東福寺へ!
続く <<
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