2008/08/10 - 2008/08/10
10085位(同エリア10300件中)
離島民さん
0130大分着。早朝に宮崎入りできるように大分で2時間ほど停車するらしい。
いまどき珍しい列車だ。
まだあまり眠くなかったので、夜の大分市を散策。少し歩いたところに大分銀行のローンプラザ支店(赤レンガ館)というレンガ造りの建物が、深夜だと言うのにライトアップされていた。
それから少し歩いて府内城を外から見学、そしてフランシスコ・ザビエル像、瀧廉太郎の終焉の地などを約1時間でざっと一回り。
おそらくこれで大分市内の中心部の名所の大半を見て回れたんじゃないかなと言う感じ。
座席に戻って再び就寝。
0523延岡着。宮崎まで行ってしまおうかとも思ったけれど、次の目的地は別府なのであまり南下せずに延岡で下車。
延岡駅前は特にちょっと見て回ると言うような感じのところはないので、コンビニでかしわご飯のおにぎりを購入。なんとなく宮崎のイメージ。
駅に戻ると休業している高千穂線のホームと車両の姿が。これが走っていれば高千穂に寄ったかも。
0601延岡発の普通列車に乗車。0711佐伯着。
佐伯駅のホームの壁には富永一郎先生の漫画が飾られていた。佐伯市出身なんだそうだ。
次の列車が来るまで多少時間があったので、改札を出て指定券を予約。
これから別府まで乗る予定のソニック14号と由布院から鳥栖までのゆふいんの森4号、そして鳥栖から長崎までのかもめ39号の計3枚。
0735佐伯発の特急ソニック14号博多行きに乗車。
JR九州の新型車両は外見だけでなく、内装も凝っている。
床や座席のテーブルなど、至る所に木材が用いられているのも特徴的。
早朝と言う事もあってか、今回も自由席に並ばずに座れた。
0848別府着。
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
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深夜1時半に大分に到着。しかし出発時間はご覧の通り。ということで、夜の大分市内を散策することに。
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大分銀行赤レンガ館(旧第二十三国立銀行本店)。こんな遅い時間でもしっかりとライトアップ。
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大分城址公園が見えてきました。
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大分城址公園(府内城)。
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さすがに真夜中なので中には入りませんでした。
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フランシスコ・ザビエル像。真っ暗でよくわかりません。
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滝廉太郎終焉之地。
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「滝廉太郎君像」。
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大分駅に戻ってきました。
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巨大なかぼちゃ。大分駅構内に飾られていました。
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阿蘇の天然水。ハンカチ付きでした。
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ただいま深夜3時頃。ぼちぼち車内に戻ります。
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早朝5時23分延岡着。
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早朝の延岡駅。
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駅前のコンビニで買ったかしわ御飯のおにぎり。
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自転車に限ったことではないような気が・・・。延岡駅交番にて。
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延岡駅の跨線橋から見た風景。
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反対側。
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駅前の様子。朝5時40分頃なので、ひっそりとしています。
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そういえば延岡駅は高千穂鉄道高千穂線の始発駅でした。
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まさに旭化成の企業城下町。
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とはいえ、高千穂線は2005年の台風14号による被害で全線で運行停止。2007年9月6日には延岡-槇峰間が既に廃止に。
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一応、復旧の望みを残してか、ホームは以前のまま保存されています。
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こちらはJRのホーム。
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高千穂線のTR100形車両。
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6時1分延岡発の普通列車に乗車。
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ワンマン運転にも対応。
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7時11分佐伯駅に到着。
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反対側のホームに停車中のJR九州815系電車。
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赤色の使い方がJR九州的。
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佐伯駅からの眺め。
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国鉄717系電車。先程乗ってきた列車。
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佐伯駅。
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巨大な招き猫。
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富永一郎先生の漫画。
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7時35分佐伯発の特急ソニック14号博多行き。
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ドアの右にある、どこかのテーマパークのマークのようなものが気になります。
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ヘッドレストの形がユニーク。フローリングの床や座席の手すり、窓際の小さなテーブルなど、木材を多用しているのもJR九州的。
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ちょっとぶれてしまいましたが、座席に座ってみた様子。シートポケットには軽食などのメニューもあります。
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JR九州883系電車。8時48分別府着。
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懐かしいJNRマークのついた国鉄色のままの国鉄481系電車。
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