2008/08/10 - 2008/08/10
2557位(同エリア2722件中)
離島民さん
別府駅に到着後、たまたま博多駅のポスターで見かけたJR九州が実施しているスタンプラリー、「トレインピック2008」のスタンプ帳をみどりの窓口で入手。さっそくその場で別府駅のスタンプを捺印。
スタンプ帳を見ると、別府駅から比較的近い竹瓦温泉もチェックポイントになっていたのでそこへ行ってみることに。
どの道、温泉に入りたかったし、普通湯ならこのスタンプ帳で100円の入湯料が無料になると言うので。
公営だから安いのだろう。歴史を感じさせるつくり。まだ早い時間だからか客も少なめ。
風呂を出たところに休憩所があり、みんな甲子園の試合をテレビでみたり、横になって転がったりしている。
僕もしばらく横になってのんびり。
ゆっくりと疲れをとった後はバスに乗って別府八湯の一つ、鉄輪(かんなわ)へ。
まずは一通り、街を散策。温泉プリンを食べてみた。
なんとか地獄がたくさんあったが、地元の人お勧めの「かまど地獄」だけ覗いてきた。
足湯に入ってちょっと休憩。
- 交通手段
- JR特急
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別府駅前の様子。
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駅前に早速「手湯」が。
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別府駅。
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「駅前高等温泉」。大正時代に作られたという建物が目立ちます。駅前通りにあって、安く宿泊もできるそうなので、宿の候補地に。でも結局、別府には泊まらずに長崎へ行くことになったので今回は宿泊しませんでした。個室で2500円、大広間(男性のみ)だとなんと1500円!ユースホステルよりもお得。
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駅前通りを歩いていると、外国人向けの観光案内所が。なかでちょっと情報集め。何人か西洋系の観光客が担当者のおじさんに英語で聞いていましたが、おじさんの説明は英語と日本語がほとんど半々だったような気も・・・。
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竹瓦温泉の近くにある波止場神社。明治2年建立なのだそうです。
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石塀石垣と鳥居は明治40年に造られたもの。この神社の近くに元西鉄の稲尾投手の実家があり、幼い頃はこの境内でよく遊んでいたのだそうだ。
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拝殿。
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竹瓦温泉に到着。明治12年(1879)創建で、当初建築されたものが竹屋根葺きでその後瓦葺きの浴場に改築されたのがその名の由来なんだとか。
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この街灯も古いんでしょうか。
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現在の建物は昭和13年(1938)に建てられたもので、正面の唐破風造の屋根が特徴的。
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浴室と脱衣所が一体化していているのは台湾の北投温泉の「瀧乃湯」と同じ。戦前の日本の公衆浴場の雰囲気がそのまま残っているということなのでしょう。
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誰もいなくなったのでちょっと湯船の写真を撮ってみました。床がちょっと汚く見えますが、古いだけで、清潔です。
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風呂上りはみんな高校野球の中継を見ながらのんびり。僕は置くの座敷で座布団を枕にしてちょっと横になって休んでいました。
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竹瓦温泉の前にあった円筒型の懐かしいポスト。
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夏空。
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自分が写りこんでしまいましたが・・・。
「シバタ式國産號」の琺瑯看板も気になりますが、ショーウィンドウの中を見るとどう見ても農機具を売っている店には見えず。骨董品屋か? -
そういえば近くに日本最古のアーケードの「竹瓦小路アーケード」があるというのを思い出しましたが・・・、ここは全然違います。
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竹瓦温泉通り。
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九州限定缶。
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日本最古ではない普通のアーケードを通ってバス停を目指します。
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飲食店の並ぶ脇道。
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駅前通りにあるバス停。ここから鉄輪温泉へと向かいます。
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鉄輪に到着。思ったより遠回りで時間が掛かってしまいました。
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これぞ別府!という感じの湯煙。
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いでゆ坂。ここにも円筒型ポストが。
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地獄巡りが有名なようなので、とりあえず地獄の看板を見ながら町を歩いて見ることに。早速「白浜地獄」がありました。その名の通り白っぽい熱湯で、温泉熱を利用してピラクルやピラニアを飼っているのだそうな。興味がわかなかったのでパス。
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お次は「金龍地獄」。共通券もあるようですが、それほど滞在できる時間も長くないので、とりあえず中には入らず先を急ぎます。
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「鬼山地獄」。別名「わに地獄」と呼ばれているそうですが・・・。確かに大正時代からワニを飼い始めて、今では84匹のワニが温泉に浸かっているというのはすごいかもしれませんが、こちらもあまり興味がなかったんのでパス。
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地獄巡り通り。
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今度は「かまど地獄」。
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ここでも湯煙が。
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まだまだ回りは地獄だらけ。どうしようかなと思っていたら、駐車場の整理をしているおじさんが、「時間がないならかまど地獄へ行くのがいい。あそこは韓国からの観光客など時間がない人向けで、いろいろな色の地獄が集まってるからちょうどいい」と教えてくれたので、後で行ってみることに。
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「山地獄」。山の至る所から湯煙が上がっているのだそうな。こちらもカバやサル、フラミンゴ、アフリカゾウなどを飼育しているそうです。
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こちらは「海地獄」。その名の通り海のように青い熱湯が見られるそうです。
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「海地獄」の中には入りませんでしたが、そこの売店で売られていた「地獄蒸し焼きプリン」食べて一休み。
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先程勧めてもらった「かまど地獄」に入ってみることに。
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一丁目から六丁目まであるようです。
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粘土が溶け出した茶色い熱湯。
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青色の素のシリカ(酸化ケイ素)。
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二丁目に来てみましたが・・・。昭和のにおいがぷんぷんします。
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「首と扇子が壊れています。やさしくしてください。 たぬきより」
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三丁目。
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青白い熱湯。
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飲む温泉。
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「手・足の湯」。こちらは極楽なんだそうです。
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極楽0番地が「足の岩盤浴」で、隣の「飲む温泉」が極楽一丁目。
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真っ白。
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四丁目。
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泥混じりの熱湯が地中からぼこぼこと。
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砂むし足湯。あとで行ってみることに。
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ちょっとチョコレートのようにも見えます。
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5丁目。年に数回お湯の色が突然変わるそうです。
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お湯の温度は100度を超えています。
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蒸気が物凄い勢いで出ています。
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いよいよ最後の六丁目。
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四丁目とあまり変わらない様子。
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足湯に浸かって一休み。
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約20分で一通り見て回りました。
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蜘蛛と雲。
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