釧路旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10日目:釧路で勝手丼と釧路湿原を味わう<br /><br /> 今日で旅も10日目。<br /> 温かいYHでパワーをもらい、今日は釧路を目指します。<br /><br /> 今日の予定は、釧路で勝手丼を味わう。<br /> 釧路湿原をこの目で見る。<br /> 釧路湿原ノロッコ号というのにも乗ってみます。<br /><br /> とうとう釧路まで来たんですね・・・。

子連れで18きっぷ・18日間の旅 10日目

4いいね!

2008/07/30 - 2008/08/16

1091位(同エリア1372件中)

0

24

たびさく

たびさくさん

10日目:釧路で勝手丼と釧路湿原を味わう

 今日で旅も10日目。
 温かいYHでパワーをもらい、今日は釧路を目指します。

 今日の予定は、釧路で勝手丼を味わう。
 釧路湿原をこの目で見る。
 釧路湿原ノロッコ号というのにも乗ってみます。

 とうとう釧路まで来たんですね・・・。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
自転車 JRローカル
  • 今日は利別を10:31の列車で釧路に向かおうと思っていました。<br />そんな話をしていると・・・ペアレントさんが「なら、池田の町を見ていったら?ワイン城まで送ってあげるよ!」<br />本当に温かいペアレントご夫妻です。<br />朝ごはんもみんなでいただいて、娘はぎりぎりまでマンガを読んで、8時半に出発です。<br /><br />途中、ペアレントさん知り合いの牧場に寄って下さいました。<br />「朝早いから・・・開いてたら、羊にえさをあげることもできるんだよ。」<br />すると、むこうから牧場の方が歩いてこられ、「おう、羊にえさやりな!」とご好意でえさを下さいました。<br />手のひらにえさをのせ、娘はおどおどしています。<br /><br />広い牧場にはゲルもありました。<br />羊が気持ちよさそうに草を食べています。

    今日は利別を10:31の列車で釧路に向かおうと思っていました。
    そんな話をしていると・・・ペアレントさんが「なら、池田の町を見ていったら?ワイン城まで送ってあげるよ!」
    本当に温かいペアレントご夫妻です。
    朝ごはんもみんなでいただいて、娘はぎりぎりまでマンガを読んで、8時半に出発です。

    途中、ペアレントさん知り合いの牧場に寄って下さいました。
    「朝早いから・・・開いてたら、羊にえさをあげることもできるんだよ。」
    すると、むこうから牧場の方が歩いてこられ、「おう、羊にえさやりな!」とご好意でえさを下さいました。
    手のひらにえさをのせ、娘はおどおどしています。

    広い牧場にはゲルもありました。
    羊が気持ちよさそうに草を食べています。

  • 牧場を後にして、清見公園を抜け、車は池田ワイン城に到着です。<br />ペアレントさん、ペアレントさんのおかげで、今日は無理だと思っていたワイン城を見学することができます。ありがとうございました!<br /><br />開館の9時と同時に入場します。<br /><br />

    牧場を後にして、清見公園を抜け、車は池田ワイン城に到着です。
    ペアレントさん、ペアレントさんのおかげで、今日は無理だと思っていたワイン城を見学することができます。ありがとうございました!

    開館の9時と同時に入場します。

  • ワイン城の屋上から池田の町を眺めます。<br />真ん中に見えるのがJR根室本線・池田駅です。<br /><br />それにしても、この旅、本当にお天気に恵まれています。

    ワイン城の屋上から池田の町を眺めます。
    真ん中に見えるのがJR根室本線・池田駅です。

    それにしても、この旅、本当にお天気に恵まれています。

  • 前の写真とちょうど反対方向の風景です。<br />ブドウ畑が広がっています。<br />ワイン城を出たトラックが、畑の道を走っていくのが見えました。<br />ここで作られたワインが、今まさに日本に、世界に、旅立っていくんだなあと思うと、見えなくなるまで見てしまいました。

    前の写真とちょうど反対方向の風景です。
    ブドウ畑が広がっています。
    ワイン城を出たトラックが、畑の道を走っていくのが見えました。
    ここで作られたワインが、今まさに日本に、世界に、旅立っていくんだなあと思うと、見えなくなるまで見てしまいました。

  • これはワイン城の中でいただいたシェーキ。<br />右のむらさき色は「生ぶどうシェーキ」。<br />左の白いのは「VSOP入りミルクシェーキ」です。<br />注文してからマスターが作って下さいます。<br />シェイカーが冷えているの、わかりますか?<br />マスターの手がかっこいいの、わかりますか?<br /><br />朝から無料ワイン試飲にブランデー入りシェーキ。<br />電車移動、ばんざい!<br /><br />生ぶどうのほうも、本当にぶどうの味が濃くておいしかったなあ・・・。

    これはワイン城の中でいただいたシェーキ。
    右のむらさき色は「生ぶどうシェーキ」。
    左の白いのは「VSOP入りミルクシェーキ」です。
    注文してからマスターが作って下さいます。
    シェイカーが冷えているの、わかりますか?
    マスターの手がかっこいいの、わかりますか?

    朝から無料ワイン試飲にブランデー入りシェーキ。
    電車移動、ばんざい!

    生ぶどうのほうも、本当にぶどうの味が濃くておいしかったなあ・・・。

  • ワイン城を見学した後、すぐそばにあるDCTgardenIKEDAに行きました。<br />ドリカムの美和ちゃんがここ池田町出身ということで、ステージ衣装などが展示してあります。<br />小柄な人なんだなあというのが、衣装を見ていると伝わってきます。<br />でも、あの歌詞、あの歌声は大きいなあ。<br /><br />池田駅まで、歩きます。<br />暑いです。

    ワイン城を見学した後、すぐそばにあるDCTgardenIKEDAに行きました。
    ドリカムの美和ちゃんがここ池田町出身ということで、ステージ衣装などが展示してあります。
    小柄な人なんだなあというのが、衣装を見ていると伝わってきます。
    でも、あの歌詞、あの歌声は大きいなあ。

    池田駅まで、歩きます。
    暑いです。

  • 池田駅にもブドウ。<br />まだ青い。

    池田駅にもブドウ。
    まだ青い。

  • 池田駅前の大っきなコルク抜きのモニュメント。<br /><br />ワイングラスの噴水もありますが、ちょうど掃除中でした。<br /><br />10:36 釧路行き普通 池田より乗車<br />  |<br />12:57 釧路着<br /><br />約2時間半の旅。

    池田駅前の大っきなコルク抜きのモニュメント。

    ワイングラスの噴水もありますが、ちょうど掃除中でした。

    10:36 釧路行き普通 池田より乗車
      |
    12:57 釧路着

    約2時間半の旅。

  • 広大な畑が広がる十勝平野を走って・・・

    広大な畑が広がる十勝平野を走って・・・

  • 次第に山が低くなり、草原のようなところを抜けると・・・

    次第に山が低くなり、草原のようなところを抜けると・・・

  • そこは海!<br /><br />海のそばを車が、列車が走っています。<br />手前は原生花園のよう。草原に花が咲いています。<br /><br />海を久しぶりに見たような気がします。<br />遠いところまで来たなあ・・・。

    そこは海!

    海のそばを車が、列車が走っています。
    手前は原生花園のよう。草原に花が咲いています。

    海を久しぶりに見たような気がします。
    遠いところまで来たなあ・・・。

  • 「大楽毛」と書きます。<br /><br />もうすぐ釧路です。

    「大楽毛」と書きます。

    もうすぐ釧路です。

  • 12:57 釧路着<br /><br />とうとう釧路まで来ました。<br /><br />「くしろよろしく」<br />上から読んでも下から読んでも<br />「くしろよろしく」<br /><br />釧路、素敵です。<br />ロッカーに荷物を入れ、和商市場へ向かいます。<br /><br />

    12:57 釧路着

    とうとう釧路まで来ました。

    「くしろよろしく」
    上から読んでも下から読んでも
    「くしろよろしく」

    釧路、素敵です。
    ロッカーに荷物を入れ、和商市場へ向かいます。

  • 和商市場には、「勝手丼」という丼があります。<br /><br />市場なので、たくさんのお店が並びます。<br />お客はまず、丼に入ったご飯を買います(大中小あります)。<br />普通の白いご飯だけでなく、すし飯を売ってるところもあります。<br />そして、そのご飯の上に、自分の好きな具を各お店で選んで、お金を払い、丼にのせていきます。<br />お客の勝手で上にのせる食材を選べる、というところからネーミングがついたのかな?<br /><br />これは娘の勝手丼。<br />値段、度外視コース。

    和商市場には、「勝手丼」という丼があります。

    市場なので、たくさんのお店が並びます。
    お客はまず、丼に入ったご飯を買います(大中小あります)。
    普通の白いご飯だけでなく、すし飯を売ってるところもあります。
    そして、そのご飯の上に、自分の好きな具を各お店で選んで、お金を払い、丼にのせていきます。
    お客の勝手で上にのせる食材を選べる、というところからネーミングがついたのかな?

    これは娘の勝手丼。
    値段、度外視コース。

  • これは母の勝手丼。<br />酒飲みコース。<br />雲丹は娘の丼に乗り切らず、やむなくこちらへ。<br />生さんまとつぶ貝、ビールに最高!!<br />電車移動、ばんざい!<br /><br />しかし、この和商市場で、本当に自分の好きな具、値段を吟味するためには、おばちゃんたちの売り込みを上手に切り抜けなくてはなりません。<br />こういうとき、関西人は強い。と思う。<br /><br />やっと希望の丼ができ、満足して食べていると、隣の男の子3人組が関西弁で「これ、俺らの勝手とちゃうで、おばちゃんらの勝手丼やで!」。<br /><br />うまいこと言うなあと思って、娘と笑っていると、「そう思うでしょ?」と話しかけてきてくれました。<br />「私らも関西からやねん。」<br />彼らは大学生3人で、レンタカーで2泊3日の予定でまわるとのこと。<br />この彼らも後日・・・ふふふ、お楽しみです。

    これは母の勝手丼。
    酒飲みコース。
    雲丹は娘の丼に乗り切らず、やむなくこちらへ。
    生さんまとつぶ貝、ビールに最高!!
    電車移動、ばんざい!

    しかし、この和商市場で、本当に自分の好きな具、値段を吟味するためには、おばちゃんたちの売り込みを上手に切り抜けなくてはなりません。
    こういうとき、関西人は強い。と思う。

    やっと希望の丼ができ、満足して食べていると、隣の男の子3人組が関西弁で「これ、俺らの勝手とちゃうで、おばちゃんらの勝手丼やで!」。

    うまいこと言うなあと思って、娘と笑っていると、「そう思うでしょ?」と話しかけてきてくれました。
    「私らも関西からやねん。」
    彼らは大学生3人で、レンタカーで2泊3日の予定でまわるとのこと。
    この彼らも後日・・・ふふふ、お楽しみです。

  • 釧路の海の幸を満喫した後は、「釧路湿原ノロッコ号」に乗り込みます。<br /><br />14:52 釧路発塘路行き 釧路湿原ノロッコ4号<br />  |<br />15:50 塘路着<br /><br />窓がないトロッコ列車仕様です。

    釧路の海の幸を満喫した後は、「釧路湿原ノロッコ号」に乗り込みます。

    14:52 釧路発塘路行き 釧路湿原ノロッコ4号
      |
    15:50 塘路着

    窓がないトロッコ列車仕様です。

  • 釧路市街を抜けると、草原・湿原が広がってきます。

    釧路市街を抜けると、草原・湿原が広がってきます。

  • 進行方向に向かってだけでなく、窓に向かって椅子を回転させることもできます。<br />テーブルがある席もあります。

    進行方向に向かってだけでなく、窓に向かって椅子を回転させることもできます。
    テーブルがある席もあります。

  • 釧路川が蛇行するところでは、カヌーを見ることができました。<br />いくつかある見どころでは、減速して走ってくれます。<br />これが指定席300円で乗れるのはうれしいです。<br /><br />楽しい1時間の旅でした。

    釧路川が蛇行するところでは、カヌーを見ることができました。
    いくつかある見どころでは、減速して走ってくれます。
    これが指定席300円で乗れるのはうれしいです。

    楽しい1時間の旅でした。

  • 15:50 塘路着<br /><br />塘路の駅に降りた時・・・娘が「あっ、おねえちゃん!」<br />むこうも「ああっ!」<br />2日前、富良野駅から電車に乗った際、時刻表をどこで売ってるのか聞かれたお姉ちゃんでした。<br />まさか、こんなところで会うとは!<br />「びっくりしたわ〜。」<br />でも、彼女は次に来る電車で網走方面に行くために、電車を待っているとのことでした。<br />「じゃあ、ここでお別れなんだね・・・。」<br />「お互い、よい旅を!」<br />そう言って、私達は駅を後にしました。<br />しかし、このお姉ちゃん、これで終わらないのです・・・。また後日・・・ふふふ。<br /><br />今日のお宿「釧路湿原とうろYH」まで、徒歩2分。<br /><br />晩ごはんまでにはまだ早いので、荷物を置いて、あたりを散策することにしました。<br /><br />

    15:50 塘路着

    塘路の駅に降りた時・・・娘が「あっ、おねえちゃん!」
    むこうも「ああっ!」
    2日前、富良野駅から電車に乗った際、時刻表をどこで売ってるのか聞かれたお姉ちゃんでした。
    まさか、こんなところで会うとは!
    「びっくりしたわ〜。」
    でも、彼女は次に来る電車で網走方面に行くために、電車を待っているとのことでした。
    「じゃあ、ここでお別れなんだね・・・。」
    「お互い、よい旅を!」
    そう言って、私達は駅を後にしました。
    しかし、このお姉ちゃん、これで終わらないのです・・・。また後日・・・ふふふ。

    今日のお宿「釧路湿原とうろYH」まで、徒歩2分。

    晩ごはんまでにはまだ早いので、荷物を置いて、あたりを散策することにしました。

  • 一度塘路駅に戻り、そこでレンタサイクルを借りることにしました。<br />駅から約2キロ、塘路湖が望める「サルボ展望台」というところがあるようなので行ってみます。<br /><br />途中約1キロほど直線があり、「北海道〜」と娘は楽しそうに自転車をこいでいます。<br /><br />展望台下に自転車を止め、展望台まですぐだと思っていたら、約20分ほど登山。<br />しんどかったけど、この絶景でした。<br />レンタサイクル屋さんでは双眼鏡も貸してくれ、大変役に立ちました。<br />このとき見たあの鳥らしい姿は、タンチョウヅルだった!と思う!

    一度塘路駅に戻り、そこでレンタサイクルを借りることにしました。
    駅から約2キロ、塘路湖が望める「サルボ展望台」というところがあるようなので行ってみます。

    途中約1キロほど直線があり、「北海道〜」と娘は楽しそうに自転車をこいでいます。

    展望台下に自転車を止め、展望台まですぐだと思っていたら、約20分ほど登山。
    しんどかったけど、この絶景でした。
    レンタサイクル屋さんでは双眼鏡も貸してくれ、大変役に立ちました。
    このとき見たあの鳥らしい姿は、タンチョウヅルだった!と思う!

  • 住みたい・・・。

    住みたい・・・。

  • きれいな花が咲いていました。<br />

    きれいな花が咲いていました。

  • 1時間のサイクリングを終え、YHに戻ります。<br />足を伸ばせるほど大きな浴槽のお風呂に入ると、そろそろ夕食です。YHから見る湿原の夕焼けも美しく輝いています。<br />自転車でまわっている20歳の青年と、一人一台ずつでツーリング中のご夫婦と一緒のテーブルでした。<br />自転車の青年はご飯をたくさん食べていて、すごく頼もしかったです。<br /><br />今日は相部屋。台湾人のRさんがルームメイトです。彼女は沖縄の大学に留学していたことがあり、日本語ぺらぺらで一安心。<br />先日まで富良野のペンションでヘルパーをしていて、1週間後からは小樽のペンションでヘルパーをするそうです。<br />これまでまわった東北や知床の写真を見せてくれました。<br />全都道府県を制覇したい!とのことで、あと12県だそうです。<br />一人で日本をまわっているRさんの夢や日本の感想などなど、たくさん話をしました。すごく楽しかった。YHのいいところは、こういうところだなあ・・・と思います。<br /><br />洗濯を久しぶりにしました。<br /><br />このYHは線路、そして駅の真横にあります。<br />最終電車を見送るのが一つの行事?となっています。<br />真っ暗、いや、真っ黒な湿原を銀河鉄道のように電車が走ってきます。<br />目の前の塘路駅で停車したのち、再び真っ黒な湿原の中を、電車だけが浮かび上がりながら走っていきます。<br />塘路駅を出てしばらくすると大きく線路がカーブするため、電車をしばらく見送ることができます。<br />本当に銀河鉄道みたい。<br />そして、湿原の中の小高い丘に電車は隠れて見えなくなってしまいます。<br />でも、広い湿原、音だけは遠くまで聞こえています。<br />真っ黒な湿原に、電車の音だけが、ガターンゴトーン<br />ガターンゴトーン、ガターンゴトーン。<br />なんともいえない経験でした。<br /><br />釧路湿原とうろYH 一泊夕食のみ<br /> 大人4200円/小人3675円<br /><br />明日は釧路に戻り、釧路駅でレンタカーを借ります。<br />厚岸・開陽台・トドワラ・知床を回り、網走駅に返却予定です。<br />網走から夜行バスで札幌へ。<br />かなりの強行軍になりそうですが、唯一の車移動日。<br />どんなに楽しみにしていたことか!<br />ドキドキします。<br /><br />

    1時間のサイクリングを終え、YHに戻ります。
    足を伸ばせるほど大きな浴槽のお風呂に入ると、そろそろ夕食です。YHから見る湿原の夕焼けも美しく輝いています。
    自転車でまわっている20歳の青年と、一人一台ずつでツーリング中のご夫婦と一緒のテーブルでした。
    自転車の青年はご飯をたくさん食べていて、すごく頼もしかったです。

    今日は相部屋。台湾人のRさんがルームメイトです。彼女は沖縄の大学に留学していたことがあり、日本語ぺらぺらで一安心。
    先日まで富良野のペンションでヘルパーをしていて、1週間後からは小樽のペンションでヘルパーをするそうです。
    これまでまわった東北や知床の写真を見せてくれました。
    全都道府県を制覇したい!とのことで、あと12県だそうです。
    一人で日本をまわっているRさんの夢や日本の感想などなど、たくさん話をしました。すごく楽しかった。YHのいいところは、こういうところだなあ・・・と思います。

    洗濯を久しぶりにしました。

    このYHは線路、そして駅の真横にあります。
    最終電車を見送るのが一つの行事?となっています。
    真っ暗、いや、真っ黒な湿原を銀河鉄道のように電車が走ってきます。
    目の前の塘路駅で停車したのち、再び真っ黒な湿原の中を、電車だけが浮かび上がりながら走っていきます。
    塘路駅を出てしばらくすると大きく線路がカーブするため、電車をしばらく見送ることができます。
    本当に銀河鉄道みたい。
    そして、湿原の中の小高い丘に電車は隠れて見えなくなってしまいます。
    でも、広い湿原、音だけは遠くまで聞こえています。
    真っ黒な湿原に、電車の音だけが、ガターンゴトーン
    ガターンゴトーン、ガターンゴトーン。
    なんともいえない経験でした。

    釧路湿原とうろYH 一泊夕食のみ
    大人4200円/小人3675円

    明日は釧路に戻り、釧路駅でレンタカーを借ります。
    厚岸・開陽台・トドワラ・知床を回り、網走駅に返却予定です。
    網走から夜行バスで札幌へ。
    かなりの強行軍になりそうですが、唯一の車移動日。
    どんなに楽しみにしていたことか!
    ドキドキします。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP