2008/10/23 - 2008/10/24
13269位(同エリア15834件中)
グッチさん
今回の九州旅行、3泊目は福岡市です。あいにくの雨空の中で、屋台への繰り出しはあきらめましたが、美味しいラーメンを食べて、旅の最後を締めくくりました。翌日は太宰府天満宮への参拝です。平日なのに修学旅行の学生団体が多く訪れていました。
- 交通手段
- 観光バス
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今回の旅、3泊目は繁華街に近い“福岡東映ホテル”でした。
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ホテルにチェックイン後、食事に歩いて出て行きましたが、途中で洒落た“ローソン”を見つけてパチリ!!
シンプルな外観はいいですね。 (^o^) -
こちらも、食事に行く途中で見つけたパン屋の“麹屋”さんです。和の匂いがするパン屋さんに興味が湧き帰りに寄ろうと思っていたら、帰りには閉まっていました。(-_-;)
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やはり都会ですよね。車の往来、ネオンの煌めき・・・・でも、たまに遊びに行くのはいいけれど、ずっと暮らすには息が詰まるな。
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雨がシトシト降りしきるので、途中から天神地下街に入って移動です。中央左にある地下街入口から天神地下街へ下ります。
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この日の夕食は一風堂の本店でと考えて、店を探し回りました。
画面中央の“くすり”の看板の右にあるのが一風堂の本店です。
全国各地に支店を出している店の本店にしてはこぢんまりとしたお店でした。 -
間口の狭いこぢんまりとした店です。でも人気がありますね。
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店内は沢山のお客さんで一杯でした。
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注文したラーメンは、本店でしか食べられない“本店かさね味”
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この本店かさね味は、豚骨スープでこくがあるのにアッサリしたあじでした。替え玉をして満足満足・・・(*^_^*)
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福岡に行けば屋台に行きたいなと思っていたんですが、この日に宿泊したホテルの従業員の方から、屋台は注意して選ばなければ、“ぼられる”所もあるから気を付けてと言われ、雨が降っていたこともあり、ホテルの近くにあったこの屋台にも入るのを止めました。
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翌日は太宰府天満宮です。太宰府天満宮の参道はこの辺りから始まります。
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我々のバスは、参道入口を過ぎて、“裏口”近くの駐車場に駐車して“裏口”から境内に入って行きました。
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まだ朝の9時台ということもあり、本殿周辺の人出もまばらでした。
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学問の神様ということで、受験の合格祈願についての看板が立てられていました。
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有名な飛び梅です。樹齢はどれほどなんでしょうか
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学生さん達がお守りを買い求めていました。
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時間の経過と共に学生の数がどんどん増えてきました。さすが、太宰府天満宮です。
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今回の旅では訪れる時間が無くあきらめましたが、この太宰府天満宮のそばに、3年前に出来た九州国立博物館が最近では観光客に人気だそうですよ。
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観光パンフによると、現在太宰府天満宮では“飛龍天神ねぶた”と言う物が行われており、夜にはきれいなようです。
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本殿から参道へ戻る途中の橋の上からの様子です
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本殿の裏手には沢山の絵馬がぶら下げられていました。
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また、遠くから見ると絵馬かと間違う感じで、沢山のヒョウタンがぶら下げられていました。
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瓢箪のぞばには、人々が納得するように、この瓢箪が厄除けにぶら下げられていることの説明が書かれていました。
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本殿の裏手には、沢山の梅からなる梅林を見る事が出来ます。
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その梅林のそばには、修学旅行等の団体客相手の茶屋がいくつかありました。
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参道には多くの人出が現れ始めていました。
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電線の地中化による変圧器等のボックスが陶器で覆われて、景観を損なわないように工夫されていました。
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ベタではありますが、参道の両側には有名な“梅が枝餅”のお店が軒を連ねていました。
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参道に数多く店がある中に、鳥取県ではお馴染みな“鬼太郎”のショップがありました。なぜ太宰府で鬼太郎なのって店員さんに尋ねてみると・・・『オーナーの趣味でして・・・』と言う返事でした。 (笑)
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この鬼太郎ショップで思わぬ土産を買う事が出来ました。
以前にテレビのランキンの楽園で、ギャル曽根が食べまくって決めた全国のレトルトカレーのランキングで1位になり、それ以降どのお店でも売り切れで入手困難だった“鬼太郎の好きなビーフカリー”が売ってあったんです。
思わず土産に買ってしまいました。鳥取県産のものを福岡で・・・ -
どこかの修学旅行生でしょう。多くの学生達が集合していました。
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参道も学生達の団体が通る合間は閑散として静かな雰囲気でした。
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参道にある地中線のボックスには門前町の地図が表示されていました。
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こうやって見ると、けっこう長い門前町ですね。
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参拝を終えバスへ帰る途中に、大きな楠を見つけました。
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樹齢が1000年〜1500年と言われ天然記念物に指定されている楠です。
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高さ約40mにもなり、鬱蒼とした感じです。
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建物の上にかかる太い幹には、折れるのを防ぐ為に、大きなワイヤーが掛けられていました。
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根本には出来た空洞を塞ぐためにコンクリートがされていました。
そういえば、何かのテレビ番組で、このような空洞に扉を付けて中に入れないようにされた巨木が紹介されていました。 -
太宰府市にて
太宰府天満宮の参拝も終え、これからまた数時間かけて、鳥取まで帰ります。 -
九州自動車道にて
新門司ICまであと2km。九州もあとわずかです。 -
九州自動車道にて
関門橋を渡ります。(^o^) -
美東SA にて
帰りも、ここ美東SAで休憩(昼食)です。 -
美東SAにて
ここからは鳥取市はまだまだ遠いことを実感させる地図でした。 -
筒賀PAにて
中国道も山間部の標高の高い所になってくると、数日前の行きには色づいてなかった木々も、若干の紅葉が始まっていました。でも、ここの紅葉はもう落葉し始めていました。 -
大佐SAにて
ここの紅葉はちょうど見頃でした。 -
大佐SAにて
太陽の光がさせばもっと鮮やかになるのに・・・・ -
大佐SAにて
色々な色の紅葉が重なり合って見事でした。 -
大佐SAにて
同じ所から方向を変えると、まだ緑が多い区域もあり、これからを予感させます。
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