2008/09/23 - 2008/10/05
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Guavalomilomiさん
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9月の23日から10月5日まで、日本に一時国して来ました。
(カウアイ島に住んでます)
一時帰国と言ってもわたしの場合、実家に滞在するのではなくて、日本各地を旅して、
美味しい物をいっぱい食べて、温泉三昧するのが目的なので、色んなホテルに泊まります。
今回は11泊13日間で、6ヶ所のホテルに宿泊。
これまでの経過
?9月23日・・ハワイアン航空でカウアイからホノルル、
そしてユナイテッド航空で成田へ。
機内で日付変更線を超えるので、成田着は24日になります。
?9月24日・・成田から東京ディズニー・ランド行きの
リムジンバスに乗り、東京ディズニー・ランドのそばの
ウインズラジャ舞浜ユーラシア泊。
?9月25日・・舞浜駅からJR快速電車&新幹線で小田原に行き、ヒルトン小田原リゾート&スパに宿泊
?9月26日・・小田急新松田駅から高速バスで富士急ハイランド、レトロバスで河口湖へ。
?9月27日&28日・・羽田空港から関空へ。関空ターミナル内のレストランで夕食。
関空日根野ステーションホテル泊。翌日、ホテル日航の飲茶を満喫。
?9月28日・・関空からベイシャトルで神戸ポートピアホテルへ。
?9月28&29日・・・神戸滞在。神戸で食べたうまい物の特集。
今日は函館夜景や湯の川温泉、美味い物のレポートで〜す。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー JALグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
-
今日は移動日。函館に行くのですが、神戸空港から函館までの便はないので、またベイシャトルで関空まで戻り、関空から函館に飛びました。
今までの旅程を見てお気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、移動の仕方が、東から西とかの流れではなくて、しっちゃか、めっちゃかですね。以前から行きたかった所、行かなきゃいけない所、泊りたかったホテルと休前日に安くで泊れるホテル等をつなげると、こんな統一性のない順番になってしまいました(^^ゞ。
この写真、わたしの乗ったJALの飛行機だとばかり思ってたのですが、JTA、JAPAN TRASOCEAN AIRって機体に書いてますね。こんな会社、いつ出来たんでしょう?
JALとソックリの機体、JALの子会社? -
函館空港。今年の2月に来た時は雪でしたが、今回は良いお天気でした。札幌に比べると、とってもちっちゃくてローカル色ぷんぷんの空港です。
でも、札幌よりずっと近いし、温泉街にも10分で行けるし・・・で、前回、寒くて観光できなかったので、ちゃんと観光しに、またやって来ました。 -
前回、泊ってビュッフェの夕食がとっても美味しかったので、今回も同じプリンスホテル渚亭へ。函館空港からは空港からバスで10分ほど。めぐりっこと言う空港と湯の川温泉街を巡回してるバスなら、ホテルの目の前にバス停があります。
プリンスと言っても、ここは西部グループのプリンスホテルとは全く関係ないみたいですが、何で紛らわしい名前をつけてるんでしょうか?こっちの方が古い?どっちが先なのかな?
http://nagisatei.info/ -
チェックインには少し早すぎたので、ホテルで荷物を預かってもらって、前回行けなかったハセガワ・ストアに行って函館名物のやきとり弁当を買いに行く事にしました。途中に写真の松林があって、周りの松を見ながらゆっくり歩いても7、8分。お天気が良くて、北の方だから寒いのかと思ってたのに、お日様が出てる時はかなり暑かったです。
湯川黒松林は、明治時代に造られた、北海道最初の防風砂防林だそうで、当時は、この黒松林から湯の浜公園と言う所まで、びっしり黒松が植えられていたそうです。 -
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ここがハセガワストア、通称ハセスト。http://www.hasesuto.co.jp/yakitori.html
函館市内に何軒かチェーン店のあるコンビニですが、ここのやきとり(実は焼き豚)弁当が、ものすごく有名なんだそうで、何でも有名なのは試したがりのミーハーのわたし、絶対、次回は食べなくっちゃっと2月に来た時に、決めてました、はい(^^)。 -
やきとり(焼き豚)は、注文してから焼いてくれます。函館ではやきとり=焼き豚なんだそうで、不思議な感じがしますが、それで育ってる人達は、やきとりが焼き鳥とは思ってないんでしょうか?
ちなみに、北海道では、鶏のからあげの事をザンギと言います。これも土地の人には当たり前なんでしょうけど、知らない者はチンプンカンプン。
「北海道民の中には、唐揚げ=鶏肉のザンギであると認識している人もおり、北海道の居酒屋のメニューにはザンギが含まれているのが一般的である。そのため、ザンギを北海道独特の物、或いは名称であると認識していない北海道民も存在する。」ウイキペディアより。 -
ここのお惣菜も美味しかったです。店内はそんなに広くないのに、お惣菜やお弁当売り場がけっこう場所を取っていて、他にもパン屋さんがありました。お惣菜&お弁当屋さんプラスパン屋さんにちっちゃなコンビニがくっついてると言う感じ。
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これが函館名物、やきとり弁当。いくつかサイズがあって、これは小サイズで399円でした。
強火のガスグリルで注文してから焼いてくれるのので、美味しかったです。
ここのお弁当の難点は店内には食べる所がない事。わたし達はホテルに戻ってから、お部屋で食べましたが、観光で来てる人は買う前に、食べる場所を考えないといけませんね。 -
ホテルに戻って、チェックイン。座って写真のウエルカムドリンクをいただきながら、チェックインが出来ます。わたし達はソフトドリンクを頼みましたが、確かビールも無料だったと思います。
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なぎさ亭のお部屋。前回と同じ角部屋の洋室です。洋室は角部屋にしかないのか、角部屋をわざわざ取ってくれてたのか、聞かなかったのでわかりませんが、角部屋だと街側と函館山や海側の景色、両方見れるので、いいですね。
料金アップで露天風呂付きのお部屋もあるのですが、ベッド希望だと和洋室になって、和室の一般露天風呂付き客室より更に高くなるので、普通の洋室にしました。 -
浴衣は室内用と室外用の2種類。履物も2種類用意されています。右の草履型のはホテルの売店でも売ってました。スリッパ型のは、足に当たる部分が、畳地みたいなので出来ていて、気持ち良かったです。こっちの方がほしかったのですが、売ってませんでした。
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バルコニーからの眺め。
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窓からの眺め。津軽海峡と函館山。今夜は夕食後、観光バスで、この函館山からの夜景ツアーに行く事になっています。楽しみ(^・^)。
大浴場のサウナや露天風呂からだと、この津軽海峡が更にワイドに真正面から見えて景色は最高です -
なぎさ亭のお楽しみは、何と言ってもビュッフェ。ここのステーキは目の前で焼いてくれて、ジューシーで柔らかくてうまうま!
前回食べて感動もののお味だったのですが、今回も同じレベルで更に感動しました! -
昨夜のかに会席ではちょこっとしか食べられなかったかに。ここではもういっぱいいくらでも、でも、めんどくさいのよね〜。
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お刺身もいっぱい。
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甘エビも食べ放題。
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タコのカルパッチョ・サラダ。以前に札幌でも食べましたが、北海道のタコって美味しいんですよね。
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小芋と豚肉のオレンジソース煮でしょうか?これも美味しそうですね。
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ふかひれ肉団子?
ここのお料理は見るからに美味しそうなのばかりで、もうみんな食べたくなっちゃいます。 -
ほたての海鮮焼き。焼きたてをいただけます。これお汁が美味しいです。
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お寿司も目の前でにぎってくれます。
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生ハム。これも美味しかったですよ。
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この磁気水が美味しいのです。お水嫌いで、ふだんはペットボトルのお水も飲まないわたしが、何杯もお代わりするくらい。
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揚げたての天ぷらで、天ぷらうどんなんかもセルフで作れちゃうのが、ビュッフェの良いところ。お刺身も自分で適当に盛ったのですが、器が良いので、普通のレストランでおうどんやお刺身定食をいただいてるみたいな気分になれますね。
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デザートもいっぱいあります。とにかく見た目に美味しそうで食べたくなる物がいっぱいあるので、全種類、制覇するには最低3日くらい必要かも?
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フルーツも色々。
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函館山からの夜景観賞ツアーの案内板。
料金は1800円。時間は夜の7時50分から、時間が遅いのは皆さん、夕食を食べてからと言う事なのでしょう。
バスで山に登ってバスの窓から夜景を楽しむのと、ロープウエイ乗り場までバスで行って、そこからロープウエイで山頂の展望台から夜景を観賞する2つのルートがあり、わたし達はロープウエイの方にしました。 -
これがロープウエイ組の夜景観賞ツアーバス。このバスは湯の川温泉街の各ホテルに停まって、ツアー客を乗せて行くのですが、なぎさ亭が始発なのか、乗った時は誰もいず、その後2回くらい停まって、他のホテルからのツアー客が乗り込みました。
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函館山のロープウエイ乗り場で見かけた函館名物、MooMooタクシー。ここのHPでは運転手さんも牛の着ぐるみを着てるって出てましたが、このタクシーの運転手さんは、普通の洋服でした、
「何で〜?、見たかったのに」(^^)。 -
これから、ロープウエイに乗り込みます。
時間は案内では全行程2時間とか書いてましたが、実際は90分ほどでした。ツアー客が多い場合、人数を確認したり、ホテルに寄る回数も増えるので、その分を計算に入れて長くなってるのでしょうね。わたし達のバスは全員で30名足らずだったので、ロープウエイに乗り込むまでにかっかった時間は30分。それから頂上まで3分、展望台の夜景観賞は30分足らずで、何かあっと言う間でした。
自分で行った方がゆっくり観賞できるでしょうが、バスの中でバスガイドさんが、ガイドブックとかに載ってない地元の話を色々してくれたので、けっこう面白かったです。前述のハセストのやきとり弁当は彼女の高校時代の常食だったそうで、小さな街にいくつもチェーン店があるのですから、地元の人はみんなここのお弁当を食べて育ってるんでしょうね。 -
函館山からの夜景は北海道(他は札幌と小樽)&日本三大夜景(他は神戸と長崎)の一つで、なおかつ世界三大夜景(他は香港とナポリ)でもあるんだそうで、つまり、日本一の夜景と言う事ですね。これにはちょっとびっくり。
確かに綺麗ですが、日本一??わたしは100万ドルとも1千万ドルとも言われる夜景、神戸で育ったので、どうしても「神戸の方がキレイやんか」と思ってしまうのですが。
夜景の美しさよりも、わたしはこのイカの形にソックリな函館の街の形に興味が惹かれました。
イカ漁が盛んな函館、形もいつの間にかイカ型に?(笑)。 -
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