2008/10/24 - 2008/10/31
96位(同エリア184件中)
ロク69さん
好天に恵まれた2日間のあと10/27はツヴァイリッチネン乗換えで、ラウターブルンネン、ミューレンそしてシルトホルンへ向かう。天気は曇り、雨の心配はないようだ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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宿からの朝焼け(10/27)、朝焼けの日は天気が良くないといわれるようにTVの予報(7時から各地のライヴカメラを映している)は曇り。雨がないことを祈って行動開始、駅まで約30分の準備運動だ。
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宿からのフィッシャーホルン(大、小)、メッテンベルクとアイガーから続く岩壁の間に見える。おとなしく落ち着いた雰囲気の秀峰です。
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ヴェッターホルンも朝焼けの中にどっしりと佇んでいる。このアパートからはメンリッヘン、アイガー、フィッシャーホルン、メッテンベルク、ヴェッターホルンがすべて見渡せる。村の中心部より200mほど高いので景観がすごく良い。
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今日(10/27)からは冬時間、電車のダイヤも1時間ごとになった。8:20発の電車でラウターブルンネンに向けて出発する。
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乗換駅ツヴァイリッチネンの風景、このあたりは黄葉が美しい。約30分の待ち合わせ、駅舎も改装中だった。左へ行くとグリンデルワルト、右がラウターブルンネン方面。インターラーケン・オストを出た電車はここで切り離される(グリンデルワルトは後側の車両)。
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駅の案内板、周辺の路線図と時刻表が貼ってあった。何もない寂しい駅です。
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ミューレンへ向かう電車からのユングフラウ三山、夏とは違った峻厳な趣きを感じさせる。曇ってはいるが見通しは良好だった。
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はるか下方にみえるウェンゲンの村、台地に家々が寄添うように見える様子はとてもいじらしい。
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電車を降りてロープウェイ乗場まで村を15分歩く。ミューレンの村はシーズンも終わり閑散としていた。ホテルも休業中がほとんど、改装中の建物も多い。
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ミューレンのロープウェイ乗場、ここは11月中旬ごろまで運転している。乗客は最初少なかったが、出発間際に日本のツアーが20名ほど乗り込んできた。途中ビルクで乗換えてシルトホルンまで一気に高度を上げる。
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ブライトホルン、チンゲルホルン、グスパルテンホルン等ユングフラウから連なる秀峰群が素晴しい。ここでも冬を待つ厳しい風景が印象的だった。外気温はマイナス一度、でも陽光がないため寒い。カメラを持つ手が悴みそうだった。
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ヴェッターホルン、三山を望む、左下にビルクの中継駅が見えている。
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トゥーン湖方面を望む、曇り空ながら見晴らしは良好だ。
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展望台は凍っていて滑りやすい。また風が出てきてさらに寒くなってきた。
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夏に歩いたビルクからミューレンまでのコースを確認しながらロープウェイで降りる。ミューレンはやはりこじんまりとした愛すべき村だった。
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ミューレンからラウターブルンネンまでは歩いて降りることにする。三山を見ながらのハイキングは黄葉と山の調和を楽しめるだろう。
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アイガーの偉容、このミューレン付近から見る形が最も気に入っている。空に向かって突き上げる巨大な岩峰の迫力が凄い。
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三山と黄葉、途中で眺めの良いベンチがあったので持参した昼食をワインとともにいただく。昼食は前夜に準備したハム、チーズ、ポテトサラダのサンドウィッチ、うっすらと陽が出てきたので温かく感じる。正面のコルにスフィンクスが小さく見えている。
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ユングフラウとその氷河、どっしりとした山容は三山の王者の風格がある。氷雪を纏った山肌は厳しい冬を待つ緊張があるようだ。
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ラウターブルンネン発の電車はツヴァイリッチネンでインターラーケンから登ってくるグリンデルワルト行きに乗り換える。紅葉が美しいが人もまばらでどこか寂しい。
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グリンデルワルトに戻った夕暮れ、たなびく煙が迎えてくれた。今日は曇りながら雨にも降られず遠望もきいた天気に感謝しよう。
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