2008/04/26 - 2008/05/03
27639位(同エリア30207件中)
どっちさん
2度目の台湾旅行。
相方と相方の妹夫婦と4人旅です。さらに現地にて相方のお友達夫婦と合流もありまして、二人旅とは違った旅になりました。
【3日目】
計画書上は、義妹夫婦の案内をして台北の名所観光。
龍山寺→台北101→国父→カフェで一息、またはエステ→夜市 を予定していた。しかし、今朝は雨模様・・・。
さぁ、どうする。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
朝起きると雨。
なので、ホテルのレストランに行こうとしたが、ちょっと覗いたところ、ダメダメなのでやっぱり晴光市場へ。こんなに日本人がいっぱい泊まっていたんだ!
雨のせいか、今朝は屋台の数が少ない。
屋台は毎日どの屋台がどこに出るというのは決まってなく、昨日はあそこにいた屋台が全然離れたところにいたり、今日は来ていないとか、そういうこともあるのです。
雨だと店を出す気にならない人も多いらしく、空いている。
結構な雨だったので、道沿いの建物に入っているお店へ。日本人ツアー観光客も安心して入れるお店らしくツアー客が入っていた。
このお店はバイキング形式、おかゆとお好みのおかずを選んで、お盆に載せる。
お値段は150元(500円位)とかなり高め。でも雨がしのげるので、今日のところはここにしてよかったと。 -
そのまま雨の龍山寺(ロンシャンスー)へと行く。
寺の名前を掲げるべきところにはなんと電光掲示板。「法喜充満」などの言葉やお寺のサイトURLが出て来てハイテクっぷりをアピール。 -
道教の寺です。美しいです。
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昇り龍。
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平日出勤前のお時間ですが、お祈りを捧げる人でいっぱいです。
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香炉、なぜかシルクハット着用。
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真紅の蝋燭と橙の灯が美しいです。
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若いお嬢さんも熱心にパイパイ。
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嫁の妹夫婦のために観光の基本的なところにも行っておこうと思い「國父紀念館」に行ったが、あまりインパクトなし。他に人がほとんど来ていないし・・・。
日本語で話しかけてきた、インドネシアの方とお話し。てゆうか写真を撮ってあげたのだが、アングルに対して尋常ではないこだわり様だったのが、おもしろかった。 -
この日は天気が悪く曇りだったのだが、台北101へ登ることにする。高さ508メートルあります。
世界最速のエレベータ(東芝製)に乗り、39秒で展望台へ。
お値段は400元(1400円)、雨だとちょっと考えちゃうお値段。 -
89階の展望台より下界を見下ろすが、やはり曇り、視界は悪い。
案内の音声ガイドにて、説明を聴きながら移動。結構ペースが早い。
ちゃんと一時停止をしながら楽しむのがおすすめ。
また、電話式で片手がふさがってしまうので、写真を撮ったりするのが面倒。 -
天気が良いと屋外にも出られます。
ダメだと思っていたら、あと数十分で出られるとのことなので、待ってみた。
91階で外に出たが、やはり真白・・・。 -
台北101の下の方のフロアはショッピングモール「台北101購物中心」です。
ざっと見て、地下の巨大なフードコートへ。
台湾屋台料理からおしゃれカフェまで何でもある。
写真は日本式カレー屋「賀村雅也」。なんじゃそりゃ。 -
各人思い思いの店で昼食を選ぶ。
結局、台湾屋台料理の定食セットになっちゃった。
鶏肉、青菜、排骨飯、ワンタンスープ、豆腐などで120元(420円)
時間的に平日の昼休みだったので、このビルに勤める会社員でいっぱい。
追加でヨーグルトジュースを。75元(260円) -
そのまま林森北路のエステまで歩く。
写真はありませんが、
「豪門世家理容名店」(Dynasty)
入ってみたら見覚えのある雰囲気、内装、志村けん。
くわん。5年前に来た店と一緒だった。しかも、あまりいい印象ではなかったのに。
宣伝がうまいのか、また来てしまった。割引券も持たずに・・・。
失敗。
もう入ってしまったので、90分の全身マッサージを受ける。(1,500元=5,250円)
マッサージされていると「私、爪の先生。あなた爪、よくない。私が見てあげます。」などと、次々に耳かきやら角質やら、専門の先生が追加オーダーを取りに来る。すべて答えは「いえ、いらないです。」
最後に小太りのおばちゃんに背中に乗られて、息ができなくて。苦しい体験・・・。
5年前もこうだった・・・。
その後、タクシーで乾物と手芸の町、迪化街へ行く。
写真は乾物屋。 -
レンガ作りの古い建物が並ぶ街並みがすてきです。
義妹夫婦とは別行動。 -
相方が手芸好きなので、永樂市場の「永樂布業枇発商場」という手芸屋さんへ。
薄暗い廃墟感のある雰囲気。
中に入ると「ユザワヤ」「オカダヤ」状態。でも迷路。 -
結構幅の広い階段や踊り場があるのだが、そこも商品が並んで店になっている。
エレベーターは常に動いていないようです。 -
3階は仕立て屋さん街です。
旧型のミシンもある。 -
台湾の手芸好き人間がいっぱい来ていると思いきや。あんまり人はいない。
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「永樂布業枇発商場」の外観。歴史を感じる建造物。
ちなみに1階は食品街。新鮮な食材が並んでいる。
実はこの永楽市場のすぐ向かいに胡椒餅のとってもおいしい店があったのだが、おなかのタイミングが合わず、逃す。胡椒餅なんて他でもすぐに食べられると思っていたのだが、なかなか見つからず、相方の禁断症状が後々出てくることになるんです。 -
廃墟好きにはたまらん街です。
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一日一寺とは言わず、寺を見つけたらすぐ入ります。
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夕食は、またまた近所の晴光市場。
油飯、(虫可)仔煎など。
※()で一字
(虫可)仔煎とは、牡蠣と卵を牡蠣の汁が入った片栗粉でとろみを付けて焼いたもの。
うまい!海のミルク! -
そして、今夜はビイルを飲みました。台湾の屋台や夜のお店で酒を飲んでいる人はまったく見かけません。屋台でも売ってません。
なぜなのでしょうか?
我々は近くのファミリーマートで買ってきました。
3日目終わり。続く。
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