2008/04/26 - 2008/05/03
26672位(同エリア30144件中)
どっちさん
2度目の台湾旅行。
相方と相方の妹夫婦と4人旅です。さらに現地にて相方のお友達夫婦と合流もありまして、二人旅とは違った旅になりました。何が良いって、やっぱり食事。2人で注文するよりも、4人で注文した方が、たくさんのメニューのつまめます。
いつもなんですが、旅行社選びは弱小旅行社で、ホテルとエアーのみのツアーを選びました。
ゴールデンウィークでかつ、燃料サーチャージも高いご時世の中、お値段はなんとか低めに抑えられました。できれば、エバ−の午前便で行き、着いたその日から遊びたかったのですが、予約が若干遅かったため、キャンセル待ち・・・。でも、キャンセルも出なかったようで、残念ですが、それでまた3万くらい安くなりました。
ツアーでは普通4日間か5日間のところ、延泊で8日間にし、さらに宿泊地も同ホテルに留まらず、移動してみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
自宅の近くの駅(歩いて行けるところ)からリムジンバスが出ているのを発見したので、そこから乗ってみた。TCA(水天宮)出発と比べて半額近く。すごいぞ京成バス!
相方の妹夫婦にて、成田空港で日本円⇒台湾ドル外貨交換。レートは3.94、高い。
15:55発キャセイパシフィックCX451便にて台北へ。
機内食はこれ。 -
約3時間で到着です。歡迎光臨台灣。
混載車に積まれて、各ホテルへばらまかれた。 -
20:30ホテル着。すぐさま夕食を食べに、晴光市場の屋台へ。5年前に訪れたときも、近くのホテルだったので、この辺の地理はよくわかるのだ。
市場を抜けると目に飛び込む屋台たち。
そして臭豆腐をはじめとした台湾屋台のにおい・・・。 -
さっそく今夜のごはんを物色。
まずはこれ。クレープみたいなので潤餅(るんびん)とはちょい違うのか?蛋もトッピングしてもらいました。 -
各自いろんな屋台で食べたいものを持ち寄る。
写真は水餃子(40元=140円)にマンゴージュース(30元=105円)。他に青菜炒め。 -
相方が持ってきたのが、麺もの。
だが、どんぶりがない!
コンビニでもらうような薄っぺらいビニール袋にあつあつのスープと一緒に麺が・・・食べにくいぞ。
スープも飲めない。
身振り手振りでもいいから、どんぶりに入れてもらうことはできなかったのか!? -
日付変わって2日目。
台北前半のお宿。山水閣です。
我々はツアーの手違いで台北後半で泊まるはずだったホテルを用意されていたみたいだ。「相方の妹夫婦と同じホテルでないと・・・」と山水閣を申し出たので、台湾に着いてから手配してくれたんだと思う。
運良く大きな部屋なら空いていたみたいで、ベッドが3つある広い部屋に。
このホテルは日本人客多め。
お風呂は、他の部屋でお湯を出しているとお湯が出ない。なので、タイミングを失うと変な時間にお風呂に入らなくてはならないです。
フロントは非常に丁寧で、日本語もOKなので、日本人ツアー客には良いと思います。
MRTの民権西路駅までは徒歩8分。変身写真館街の中にあります。
なによりも晴光市場まで近いのが良い。 -
2日目朝食、7:30に晴光市場の屋台。
鶏肉飯。("湯"の下に"火")青菜。("食"の右に"昆")飩湯の3品。
※()で一字です
すべて25元(88円)
ホテルの宿泊代は朝食付きでしたが、朝食券は結局1回も使いませんでした。
朝食ビュッフェは我々が泊まった部屋と同じ大きさの部屋にて、基本はお粥らしい。 -
徒歩で民権東路にある"行天宮"へと向かう。結構歩いてしまった。
写真は途中で見かけた建物。「台湾へ来た!」という感じ。 -
行天宮(シンテェンコン)着。
-
朝9時前の行天宮は、地元民の参拝ラッシュ。お供え物の嵐。
参拝は、青い法衣を来たおばさんからお線香を受け取り拝拝(ぱいぱい)しました。お線香は無料ですが、外ではお線香を売っている方もいます。
お寺に販売所もありますし、お供え物も買えます。
お賽銭箱はないので、お賽銭代りという意味でお寺で買う方がご利益があるかもしれません。
時間が早かったので「収驚」は受けられず。
"収驚"というのは、厄払いみたいなもので、抜けそうな(抜けちゃった)魂を元の状態に戻す祈祷で、これも青い法衣を来たおばさんにやってもらいます。 -
行天宮は道教のお寺。屋根がこんな感じで煌びやかに龍が踊っているのが道教のお寺。
逆に木そのままの色で、見た目は圓山大飯店みたいなのが、仏教のお寺の証しです。 -
行天宮を後にし、MRT民権西路駅までタクシー。85元(約300円)
駅で、悠遊("上"の下に"下")(ゆうゆうかー=Easy Card)を購入。
SuicaやPASMOのようなプリペイドカードで、500元(内デポジット100元)。
デポジットは最後に返ってくるし、使い残した分も現金で返ってくるので、短い旅行であまりMRTに乗らない方でも持っていた方が断然ラクです。もちろんチャージもどの駅でも可能。
台北市近辺ならバスでも船でもロープウェイでも使えました。 -
台湾旅行の定番、故宮博物館へ。
MRTで士林へ行き、そこからバスに乗る。
どのバスに乗るか探すのは難しいが、士林でバスを待っている外国人はほぼ故宮博物館へ行くので、絶対誰かしら声をかけてくれる。
みんなやさしいな。 -
写真はないが、故宮博物館を見学。
5年前に訪れた時から、改装して新しくなっている。
展示物に関しては、大量に所蔵しているものを常に展示替えしているが、同じものが出てくるのに何十年も要するとかいう話しもあり、訪れる都度、毎回新しいものが見られると考えてよいそうだ。
1階は結構まじめに見てたが、冷房の効きすぎで寒くなってくる。
台北はどこに行っても冷房がガンガンに効いていて、電車内に限らず、駅の構内でもかなり冷たくしている。冬でも冷房は入れてるそうだ。
そこで、4階にある茶藝館「三季堂」へ逃げ込む。まぁ、ここももちろん冷房はガンガン効いているのだが、熱いお茶を飲んで温まる。 -
茶藝館なんて行ったら混んでいると思ったら、ガラガラに空いている。
それはここが高級店だからのようだ。家具や天井も高級感が漂う。
店内の写真を取り忘れた・・・。 -
食したものは、
文山包種茶(ポット)、茉莉花茶(ポット) 各150元
ピーナッツ大福(1.2cm角6ケ)、ゴマケーキ(4cm角2ケ) 各80元
これじゃあ足りないので、
松の実ケーキ、あんまんじゅう 各80元
を追加発注。
4人で620元(2,170円)、日本人感覚ではそんなに高いとは思わん。 -
この後は結構はしょって、3階常設の白菜と角煮を見て、2階をザッと見て終わり。
ミュージアムショップは品揃えがかなり増えている。
Tシャツのデザインもかなり良い・・・が、気に入ったデザインの小さいサイズがなく買えず。 -
故宮を後にし、お隣の美しいお庭「至善園」へ。
入園料20元、但し故宮博物館の半券をもっていたら、無料です。 -
落ち着く場所です。
-
ここは遠足のメッカ。5年前も子供たちがいっぱい来てました。
今日は日曜日なので、学校ではなさそう。 -
バスにて士林駅へ戻り、14時過ぎに遅い昼食。
場所は、5年前にも利用した「永和豆漿」という小さなお店へ。注文して食べはじめてから気づいたが、14時閉店で店の掃除を始めてたみたいだった。後から気付いたが、営業時間が店の外に書いてあった・・・。外人だから許してくれ。
店先に畳んであったテーブルとイスを、わざわざ広げてくれる。とてもやさしい人たちだ。
我々が押しかけたせいで、地元民もいっぱい食べに来る。たちまち大繁盛。
5年前に訪れた時に店のお手伝いで、食べ終えた食器などを片付けていた3歳くらいの子が、小学生くらいに成長してた。
店の床のモップ掛けをしていた。えらい子だ。豆漿屋以外の人生があることを教えてあげたい気もすが・・・。
ここでの食事は、
油條(揚げパン)、小籠包、大根餅、豆乳などなど
4人で139元(約500円) -
士林駅をあとにし、淡水へやってきた。
この日もお祭りのような賑わいよう。日曜なので、デートや家族で遊びに来た人たちでいっぱい。
広場はこんなピクニック状態。 -
川岸の町なので、海鮮類充実。シラスやエビを売ってました。
-
川岸を歩いても人ばっかりで、疲れるので、足つぼマッサージへ。
今思えば、今回の旅行で何度かマッサージに行った中で、この店が一番よかった。
やはり、観光客相手ではない地元民が集う店がベスト。この店はお値段も高くないし、一応日本人向けのメニューも用意してある。
私は頭肩背を15分200元(700円)でやってもらいました。 -
隻科豆花にて、マンゴー冰と芋氷を食す。
そして、日課の寺通い。
台湾を歩いていると儒教系のお寺さんはいたるところにあるので、ふらっと拝拝(ぱいぱい)。 -
夕焼け時のいい感じの空になってきました。
対岸の八里(パーリ)左岸に渡ろうと船着き場へ。
すごい人が並んでます。
観光客ではなく、市内から遊びに来た人がほとんど。 -
前述のプリペイドカードでピピッと乗船。
20元(70円)
時間は17:40、夕焼けの中を船は進む。
対岸まで約10分程度。 -
八里を散歩。ここはサイクリングコースになっていて、マングローブが生い茂る中を自転車で走るのが八里デートのお決まりコース。
我々が今夜行く予定のライブレストランまでは、30分近く歩くところにある。自転車があればとってもラクかもと、レンタサイクルに行って聞いてみると、1時間100元くらい?
でも今夜の予定は夜21時くらいまで。そんな時間まで店は空いてないので、歩くことにする。 -
散歩して見かけたのが、この子供向けの乗り物。
足をかけ、立ったり座ったりして、お尻を上下にひょこひょこ動かすと、お尻の下の板の上下運動が動力となって前に進む仕組み。
日本ではこんなの見たことない。
大人向け(?)のデカいのもありました。 -
目的地「鹿打岸(ダルアン)原住民餐廳」(店名変更し今は「芭達桑」)に到着。
http://badasan.emmm.tw/
自分的には、ここが今回の旅の最大の目的でもある。
原住民の方々の料理、おもてなし、そしてライブ演奏が楽しめるレストランです。
3階建の巨大やお店。予約がなかった(現地語オンリーなので、できなかった)ので席がなく、3階へ通される。1,2階からはステージが見えるが、3階からは見えません。残念。
なので、音を聞きつつ、たまに3階の吹き抜けに身を乗り出して観賞。
レストランスタッフはそれぞれの原住民の民族衣装でおもてなし。
かわいい女の子ばかり。写真を一緒に撮らなかったのが、これまた残念。 -
料理は現地料理。
「地産地消」が基本のスローフードです。
各原住民の住む場所で採れるものだけで作った料理。オーガニックなことこの上ない。 -
竹筒のまま炊いたもち米ごはん。うまいです。
お値段は4人で1600元(5600円)、安い!
ちなみに、ビールは中生サイズで80元(280円)、中国茶を頼むと150元(525円)。 -
ライブは3階から見るとこんな感じ。
この日のバンドは、ギター、ギター・ボーカル、パーカスの3人組。
ソウルでフォーキーなポップス。原住民出身ミュージシャンだとは思うが、民族音楽のような雰囲気ではなく、普通。
普段から日本でよく見ているライブレストランやライブバーでの演奏に近い。
でも、この店から張惠妹(アーメイ)みたいな原住民出身ミュージシャンが出たりするんですよ。
バンド演奏の後は、レストランスタッフ達がステージに出てきて、民族ダンスを。
そして、次のバンドが出てくるのを尻目に20時すぎに退散。
外に出ると、夕暮れまでは人がいっぱいだったのに、誰もいない。対岸への船も出ていない。
大きな道まで歩き、タクシーに乗車。ぐるっと回って橋を渡り、近くのMRT関渡駅まで連れてってもらい、そこからMRTで帰る。
2日目終了。続く!
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この旅行記へのコメント (1)
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- おぐぢゅんさん 2008/11/06 23:27:49
- 晴光市場の屋台
- 私も大好きで写真にもあった韮餃子は行くと必ず食べに行きます。
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