2008/10/31 - 2008/10/31
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こまちゃんさん
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10月31日。
10月最後の今日は、昨日のお天気が今日のピーカン天気の前兆だったようで、
再びそしてまたまた真っ青なお天気です!
北京秋天三度到来!!(山査子飴も四度到来!!)
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このひいた画面からでも、遠くの山脈が確認できるほどスッキリ澄んでいますね。
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気温は3-16℃で、朝夕は冷え込むけど昼は過ごしやすい晴れの日ですね。
昨年は4-11℃だったようで、やはり今年は少し暖かいようです。
今日観光に来られた方はラッキーかも。(万里の長城は寒そうですけど・・・) -
火力発電所の煙突も、しっかり原色カラーの肌色で見えていますし、、、
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中央電視塔も、ホラ、この通り!!
後ろの山脈に至っては、山脈の後ろの山脈まで見えています。 -
青い空を仰ぎ見ると・・・
もう何にも言えないほど青い!蒼い!碧い!! -
最近ここに載せている写真は、敢えて12時前後の風景を狙っているので、影の延び具合の比較が出来ますね。
先日の曇りで2日間ほどはっきりした影が見られませんでしたが、今日は真っ黒に見えています。
お日様はかなり角度が付いちゃったようで、自分のアパートの影が、お向かいさんにぶつかりそうです。 -
久しぶりに二還路の風景を。
ヨーロッパ的な風景ですが、天玉大厦の屋上広告が中国を思い出させてしまいます。
今日は4時に出ようと思ったのですが、北京広報電台(ラジオ局)の方が来られて一寸出遅れてしまいました。
その方は、どこかの企業の8周年記念行事があって、そこの接待担当者として、その時のゲスト200人へのプレゼントとして、爺ぃの絵を選んで呉れたのです。
彼は「劉斌さん」という方で、今年の4月にIOC主席ロゲさんの夫人が百工坊に来られた時にも取材で来られてた小熊みたいな人で、お目には掛かっていました。その後、爺ぃの三度ラジオ局訪問の際、彼が爺ぃの絵を気に入ったようですね。
でも、肝心の爺ぃは、最後に出会った時に、2回目の出演時の写真を貰って初めて覚えたそうです・・・(@@;
彼がプレゼント探しか何かで百工坊に来られた時、覚えていた「火筆画家」の爺ぃと再会しました(爺ぃは覚えてないけど・・・)。爺ぃは彼に、いつものように栞を差し上げたそうです(これも覚えてない・・・)。でも、劉さんにとっては、「知らない人、しかも芸術家からこんな良いもの貰えるなんて、今どきなんちゅう人や!」と、その印象はとても深かったそうです。
劉さん、その時の栞を額に入れて事務所に置いていたら、その記念パーティーの主催者が見て、
責任者: 「この絵は何だい!?」
劉さん: 「火筆っていうヤキゴテで描いた絵だよ」
責任者: 「あ!今度、ウチの8周年パーティの記念品、これで揃えられない?」
劉さん: 「交渉してみるよ」
責任者: 「おお、頼むよ!!」
責任者: 「でさ、、、モノは相談だけど、この絵、ボクに呉れない?」
劉さん: 「あかん、あかん!これはオレの!」
なんかこ〜んな経緯があったそうで、最終的に火筆画に決まったんだそうです。(^灬^
注文数は、A4サイズの絵が200枚で、18日頃注文を受けたのですが、何せ「手書き」なものですから、締め切りの10月月末には到底間に合いそうにないですね。。。(今日だし・・・)
でも、出来るだけ多く納めて行きたいと頑張っております。 -
説明が長くなりましたが、その為に出遅れたこま達、5時半までに過街楼の天鼎市場へ行き、注文していた額を受け取らなければなりません。頑張って出かけましたが、バスの連絡が上手く行かず一寸遅くなりました。。。
でも、電話で「表てで待ってて!今バスの中だから!!」などと終始連絡を取り合っていたので、何とか店の人と合うことが出来て、無事にブツを受け取りました。
が!! -
額を鞄に入れたので無警戒だった爺ぃ、8×60cmのアンバランスな額だったので、「パタ」と倒してしまって、片方の辺が欠けちゃいました。。。前も、このサンプルを持っていたこまから、「持ってやっるから!」と取り上げて、その拍子に地面に落っことした事がありました(その時は全破壊。爺ぃがおニューの携帯を買ったとき)。
今日は、全破壊までは行きませんでしたが、納品の5枚全部を、60cmサイズ部分を56cm前後にして貰うことになっちゃいました。 -
先のことを予測できないのが中国人の欠点で、次に何か問題が発生するかも知れない!と予知できないんです。
平均的な話しですけど、これって結構ネックなんですよね。こま達のような個人は解決が簡単ですけど、企業でしたら大変なことだと思います(駐在時に経験済み・・・)
爺ぃはそれでもまだまだ良い方で、たまにこう言うことがあっても誤差範囲と言う事で・・・(^灬^;
辺りも真っ暗ですが、爺ぃの気分も真っ暗でしょう。。。 -
そして、次の問題は、この過街楼から前門までは、1つ隔てた平行線なのですが、なんとバスが繋がってない!!
タクシーを拾おうとしましたが、何故か「空車がない!!」なので、一寸北上して、最初のバス停でバスに乗りましたが、「前門」でも東通りの前門だったので、北京駅博物館の南手に着いちゃいました。そこから結構歩いて、漸く老舎茶館に到着・・・ -
急いで来た理由のもう一つは、爺ぃの老友で書法家の陳老師が、友人を連れて来るからでした。
でも、6時半になっても来ませんし、結局7時前にやってきました。
中国人、約束時間にルーズなのも欠点ですが、交通の便がいい加減なので、誤差1時間は当たり前ですけどね。
一通り絵を描いたりして接待したら、陳老師は夜の勤務があると言うことで帰られました。。。
たったこれだけのために走り回って気が抜けちゃいました・・・
すると・・・ -
またまた山査子飴(糖葫芦:たんふぅるぅ〜)が!
今日は張老師が2つ貰ってきて、1つこまに呉れました。
美味しいッス♡
嬉しいと、何でもすぐに忘れるのが取り柄のこま達(と言っても、食べたのはこまだけですが)、次の不思議は、、、 -
張老師。
竹の絵を描いてくれたのですが、文字には「胸中有竹事 成功」と書かれていました。
何故かタイミングが良くてちょっと驚き・・・
でもって、写真にあるように「蓮」の絵も描いて呉れました。
なんで2枚も呉れたんでしょうか・・・?
本人は、暇だし筆慣らしのような感じで「玩一玩嘛,没啥大意」と言っていますが、未だに良く判りません。
爺ぃが陳老師達を相手していた時、日本人のおばさんが4人やって来ました。そのうちの一人は中国語が出来る方で、「前に来たとき、この絵に驚いたわ!」と、3週間ほど前に茶館に来て、爺ぃの絵を貰った人だそうです。そして今回は、遊びに来ていた友人や親戚を連れてやって来たそうです。
今回は、その他の3人に似顔絵を描いて差し上げました。ささやかですが費用も受け取らせて戴きました。
(こちらから申し上げた金額です)
また友人が来たら寄って呉れるそうですが、彼女たち、一番前に380元の席に座っていましたね。。。スゴ
演目中盤の頃、最初の頃にも来ていたおばさまのお母さんが「瓢箪に私を描いたのが欲しい」と言い出しました。
演目観賞そっちのけで、変臉も見ないで似顔絵のモデルになっていました。出来上がったものをみたおばさん、演目終了と共にやって来て、自分のおとうさんが誕生日なので、別にもう一つ頼みたいと言ってきました。
でも、要求がお婆さんの寄りも大きい瓢箪だったので、北京在住の方でしたし、明日持ってきてから考えましょう!と言う事にしました。でも、それでは茶館に半分行くと知っているので、家でトレードしようと言う事に。
約束は日曜日。果たして本当に来るんでしょうか???
しかし、最近は女性の瓢箪マニアでも増えたのでしょうか・・・? -
そろそろ終わりにしようとしたとき、似顔絵で遊んでいた爺ぃ、目の前でしげしげと見ていた真ん丸おじさん夫婦を見て、「あんたも描いて上げるよ!」と言い出しました。
描きながら、どこ出身なの?と尋ねて、「山東」という返事。山東での勤務滞在経験がある爺ぃは、ご当地訛や土地のことでジョークを飛ばしたりして似顔絵を書き進めます。
絵が好きなのかどうなのかは度外視して、爺ぃの絵に心底興味を持って呉れた人には優しくなります。
爺ぃは、かわいい(性格が良さ気な)人を見ると描きたくなる体質で、こう言う人は将にその部類ですね。
喜んで持って帰った彼らでしたが、すぐに戻ってきて「記念撮影して下さい!」
快く引き受けて写真を撮りました。似顔絵を描いたおっちゃんは、その似顔絵を持って記念撮影。
すると爺ぃは、「折角戻ってきたんだから、奥さんにも描いて上げよう!」と言う事に。
描いた後には、3人でまたまた記念撮影。
この夫婦、2人とも真ん丸でイチャイチャしているのが何ともかわいく、とても似合っている不思議な夫婦でした。
(普通なら、中国版のイチャイチャを見ると虫ズが走るんですけど) -
お店で万人を相手にしていると、色んな人に出会って、色んな人とコミュニケーションして、そしてそれが良いことであれ悪いことであれ、全て色〜んな思い出に変わって行きます。
-
そしてその思い出は、バスと共に帰宅して、こま達の脳裏に静かに収まって行きます。。。
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