2008/09 - 2008/10
2267位(同エリア2803件中)
Wolsztynさん
- WolsztynさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ0件
- Q&A回答23件
- 15,986アクセス
- フォロワー1人
久し振りにヨ−ロッパへ出張しました。今回は学生時代に訪れた旧東ドイツのドレスデンが行程に含まれていたため、なつかしい追憶の旅となりました。30年前に撮影した写真を持参し同じ場所で定点撮影をして来るつもりでしたがなかなか思い通りになりませんでした。それほど現地の状況は変わっていたのです
-
ドレスデン中央駅のド−ムの中を2階の連絡通路より撮影。長大な長距離列車が次々と離発着していた。鉄道公安官に見つからないよう気を遣いながらの撮影であった。
-
ドレスデンでの仕事を終え今日は移動日。30年前と同じ場所に行ってみたところ何と連絡通路は前後を切断されレストランのテラスの一部と化していた。早朝のためレストランは開店しておらず、やむなく地上からの撮影に切り替え。
-
ドレスデンとベルリンの間を急行を引いて走っていた01型蒸気機関車の雄姿。
-
同じプラットホ−ムへ行こうとしたところ何と工事中で入れず。仕方なくICEの発着するホ−ムから撮影。ドレスデン地区だけで見られる妻部分の斜めのガラスはまだ残っていた。
-
出発を待つ01型蒸気機関車。当時は列車の編成が長かったため機関車がド−ムの外にはみ出るのが普通だった。
-
東西ドイツの統一後遅れていたモ−タ−リゼ−ション化が急速に進み長大な列車が減ったため長いプラットホ−ムは要らなくなってしまった。左のホ−ムは立ち入り禁止となり既に屋根がはがされている。
-
ドレスデン中央駅2階の近郊用プラットホ−ムにて
-
同じホ−ムで陶器で有名なMeissen(マイセン)行き列車を迎える。今朝はこの列車ですぐ近くにあるRadebeul-Ost(ラ−デボイル東)を訪ねる事にした。
-
マイセン行き2階建て客車の内部。美しいが乗客はほとんど居ない。
-
ラ−デボイル東の機関区にて。ここからRadeburgまで軽便鉄道が走っており当時はまだ地域住民の足である生活鉄道であった。
-
機関庫の脇で待機中の99型ナロ−SL。軌間は750mmで16.5km先のRadeburgまで走る。
-
機関庫前から広い構内を見る。
-
風景も車両も当時と変わっていないのはさすが。
-
出発直前のナロ−列車、今ほどピカピカでないせいか風格を感じる。
-
観光列車化した現在の様子。
-
ラ−デボイル東駅を出発するナロ−列車。一緒に乗って行きたかったが今日はフランクフルトへの移動日で時間がなく発車を眺めるだけで終了。
-
中央駅へ戻る途中で降りたDresden-Neustadt(ドレスデン新町)の駅。駅前は広々としている。
-
中央駅に比べ建物や手すりなどに昔の雰囲気が残っている。私が30年前に東ドイツで始めて降り立ったのもこの駅であった。しかしこの駅も改修工事が始まっておりSLを眺めた思い出のプラットホ−ムは既に削られてなくなっていた。
-
ドレスデン新町にあった機関庫と52型SL
-
機関庫と給水塔は残っていたが、その向こうにあった転写台付近は既に草木深し。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランクフルト(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20