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今回は、2007年夏フランクフルト、ローテンブルグ、ザルツブルグの回遊記です。

Buon Viaggio 2007 ローテンブルク~ミュンヘン編

8いいね!

2007/08/24 - 2007/09/01

540位(同エリア954件中)

2

44

ユッコ

ユッコさん

今回は、2007年夏フランクフルト、ローテンブルグ、ザルツブルグの回遊記です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
アシアナ航空
  • ★フランクフルト中央駅からいよいよロマンティック街道沿いにあるローテンブルクへ向かう。<br />ロマンチック街道沿いの人々は家に塵一つ落ちてないと言われるくらい清潔好きだ、という話を小耳に挟んでいたのでこの目で確かめたいと以前から思っていた。<br />ガイドブックにローテンブルクの黄昏時の町並みの写真が載っていて、「是非一泊したい」と書いてあったので、じゃあ一泊しようと宿を取ることになった。前知識はその程度。 <br />

    ★フランクフルト中央駅からいよいよロマンティック街道沿いにあるローテンブルクへ向かう。
    ロマンチック街道沿いの人々は家に塵一つ落ちてないと言われるくらい清潔好きだ、という話を小耳に挟んでいたのでこの目で確かめたいと以前から思っていた。
    ガイドブックにローテンブルクの黄昏時の町並みの写真が載っていて、「是非一泊したい」と書いてあったので、じゃあ一泊しようと宿を取ることになった。前知識はその程度。

  • ★車窓からの眺めは緩やかな傾斜の畑と、点在するオレンジの屋根の集落と、牛や羊や馬が放牧されている原っぱがぐるぐる続いていたというだけの景色だったんだけど、私は食い入るように見入ってしまった。<br />今とっても田舎暮らしに憧れているんだけど、日本の田舎じゃなくて、こんな感じの田舎なんだよね〜。<br />何が違うって、建物がかわいいのと植物が微妙に違うというところかな?<br />★フランクフルトでは殆ど見かけなかったのに、電車を乗り換えるたびに人数を増す日本人観光客。<br />このローテンブルクが日本人に大人気の観光地だということを、ここで初めて知った。<br />皆さん個人旅行で、不安げに駅員さんに尋ねたりしていたけど、そのうち自信たっぷりに乗り換える私達を旗印に移動する空気になってきた。<br />夫がちゃんと下調べしてくれていたお陰で、私達は何の心配もなく移動していたのだ。<br />ロマンチック街道は他にも町があるんだから、まさか皆同じ目的地じゃないだろうと思っていたのに、見かけた日本人は全てローテンブルクで降りた。<br />

    ★車窓からの眺めは緩やかな傾斜の畑と、点在するオレンジの屋根の集落と、牛や羊や馬が放牧されている原っぱがぐるぐる続いていたというだけの景色だったんだけど、私は食い入るように見入ってしまった。
    今とっても田舎暮らしに憧れているんだけど、日本の田舎じゃなくて、こんな感じの田舎なんだよね〜。
    何が違うって、建物がかわいいのと植物が微妙に違うというところかな?
    ★フランクフルトでは殆ど見かけなかったのに、電車を乗り換えるたびに人数を増す日本人観光客。
    このローテンブルクが日本人に大人気の観光地だということを、ここで初めて知った。
    皆さん個人旅行で、不安げに駅員さんに尋ねたりしていたけど、そのうち自信たっぷりに乗り換える私達を旗印に移動する空気になってきた。
    夫がちゃんと下調べしてくれていたお陰で、私達は何の心配もなく移動していたのだ。
    ロマンチック街道は他にも町があるんだから、まさか皆同じ目的地じゃないだろうと思っていたのに、見かけた日本人は全てローテンブルクで降りた。

  • ★ちょっとちょっとっっ、なんか駅降りてから、かわいらしすぎる家々が立ち並んで、それがまた大体どこも小さな宿をやっているらしく、入り口に”Zimmer frei”(空室あり)と掲げたボートを出している。<br />泊らして!!と思わず言いたくなっちゃう位の誘惑を感じて、なんか鼻息荒くなってきたけど、ここはまだ城壁の外で序の口だった。<br />いよいよ城壁内に入るレーダー門の前に来た。<br /><br />なんかここは、はっきりいってドラクエの実写版みたいな町じゃないの!!<br />ヨーロッパの建物を、すぐゲームで表現するこの発想の貧困さが情けない気もするけど、本当にゲーム好きは絶対ヨーロッパへ行ってみなさい!と言いたい。

    ★ちょっとちょっとっっ、なんか駅降りてから、かわいらしすぎる家々が立ち並んで、それがまた大体どこも小さな宿をやっているらしく、入り口に”Zimmer frei”(空室あり)と掲げたボートを出している。
    泊らして!!と思わず言いたくなっちゃう位の誘惑を感じて、なんか鼻息荒くなってきたけど、ここはまだ城壁の外で序の口だった。
    いよいよ城壁内に入るレーダー門の前に来た。

    なんかここは、はっきりいってドラクエの実写版みたいな町じゃないの!!
    ヨーロッパの建物を、すぐゲームで表現するこの発想の貧困さが情けない気もするけど、本当にゲーム好きは絶対ヨーロッパへ行ってみなさい!と言いたい。

  • ★城門ですっかり興奮し、町中に入ってみると、これまたかわいすぎる家々が立ち並び、今日の宿がどんなところか期待も否応なく高まってきた。<br />宿は個人の家が経営するB&Bの様なところ。場所も町の端の方で静かなところにある。チャイムを押すときれいな若い女の人が赤ん坊を抱いて出てきた。夫が予約していたことを告げると早速部屋に案内される。<br />部屋は家と別棟の納屋だったみたいな感じの建物を改装したようで、部屋の中はとてもきれいだった。これならB&Bでも気兼ねなく過ごせそうだし、バスルームも使いやすくなっていた。<br />

    ★城門ですっかり興奮し、町中に入ってみると、これまたかわいすぎる家々が立ち並び、今日の宿がどんなところか期待も否応なく高まってきた。
    宿は個人の家が経営するB&Bの様なところ。場所も町の端の方で静かなところにある。チャイムを押すときれいな若い女の人が赤ん坊を抱いて出てきた。夫が予約していたことを告げると早速部屋に案内される。
    部屋は家と別棟の納屋だったみたいな感じの建物を改装したようで、部屋の中はとてもきれいだった。これならB&Bでも気兼ねなく過ごせそうだし、バスルームも使いやすくなっていた。

  • ここに一泊だけというのはなんとも勿体無い。あのやかましくて雑然としたフランクフルトに3泊もしたのが悔やまれる。でもサッカーの日程上仕方がなかった。<br />日本語の地図とお勧めの食事が出来る店を紹介してもらい、早速町中を探索しに出かけることにした。<br />

    ここに一泊だけというのはなんとも勿体無い。あのやかましくて雑然としたフランクフルトに3泊もしたのが悔やまれる。でもサッカーの日程上仕方がなかった。
    日本語の地図とお勧めの食事が出来る店を紹介してもらい、早速町中を探索しに出かけることにした。

  • ★もうすぐ目の前に城壁へ上る階段があり、早速上ってみた。<br />家の屋根より少し上くらいの高さで、通路になっているので、歩きながら町の様子を眺めたり、小さな窓から町の外を覗いたり出来て、そりゃぁもう愉快痛快。<br />よく見ると、壁に名前と日付が掘り込んであって、これは城壁が第二次世界大戦で壊滅状態になったものを、1Mずつ寄付を募って壁の修繕に費用を出してくれた人の名前を刻んでくれるというものだった。そのうち日本人の名前も出てきて、おおやってるなーと思っていたら、次々日本人の名前が出てきて(しかも年代はバブリーな80年代)、やっぱり日本人はこういう町が好きなんだろうなぁと思った。連名のものもあって、新婚旅行の記念にここに名前を刻めたら素敵だなぁなんて思ったりもしたけど、一体1Mいくらだろう?値段によっちゃ指輪より、こっちの方がいいかもなどと色々考えた。<br />

    ★もうすぐ目の前に城壁へ上る階段があり、早速上ってみた。
    家の屋根より少し上くらいの高さで、通路になっているので、歩きながら町の様子を眺めたり、小さな窓から町の外を覗いたり出来て、そりゃぁもう愉快痛快。
    よく見ると、壁に名前と日付が掘り込んであって、これは城壁が第二次世界大戦で壊滅状態になったものを、1Mずつ寄付を募って壁の修繕に費用を出してくれた人の名前を刻んでくれるというものだった。そのうち日本人の名前も出てきて、おおやってるなーと思っていたら、次々日本人の名前が出てきて(しかも年代はバブリーな80年代)、やっぱり日本人はこういう町が好きなんだろうなぁと思った。連名のものもあって、新婚旅行の記念にここに名前を刻めたら素敵だなぁなんて思ったりもしたけど、一体1Mいくらだろう?値段によっちゃ指輪より、こっちの方がいいかもなどと色々考えた。

  • ★城壁を降りて、シュピタール稜堡という防壁の塔みたいなところに入った。そこは昔病院だったようで、ペストなど伝染病が流行ったときなどここで隔離をしたらしい。こんな石造りの暗い建物の中にいたらもう死ぬのを待つばかり、って感じだ。大砲なんかも置いてあった。<br />シュピタールガッセ通りをしばらく歩くと、ジーパー塔というのが建っている「プレーンライン」という美しい景観で名を馳せている場所に着いた。<br />

    ★城壁を降りて、シュピタール稜堡という防壁の塔みたいなところに入った。そこは昔病院だったようで、ペストなど伝染病が流行ったときなどここで隔離をしたらしい。こんな石造りの暗い建物の中にいたらもう死ぬのを待つばかり、って感じだ。大砲なんかも置いてあった。
    シュピタールガッセ通りをしばらく歩くと、ジーパー塔というのが建っている「プレーンライン」という美しい景観で名を馳せている場所に着いた。

  • ここにお菓子屋さんが並んでいたので、その中の一軒に入ってお茶をすることにした。<br />夫はローテンブルク名物シュネーバル(スノーボール)、私はザッハトルテを頼んだ。<br />見た目すごくおいしそうだったのに、はっきり言ってまずい。スポンジがバサバサだ。夫の方は、悪くはないけど、多分揚げたのは相当前なんじゃないかって感じがした。

    ここにお菓子屋さんが並んでいたので、その中の一軒に入ってお茶をすることにした。
    夫はローテンブルク名物シュネーバル(スノーボール)、私はザッハトルテを頼んだ。
    見た目すごくおいしそうだったのに、はっきり言ってまずい。スポンジがバサバサだ。夫の方は、悪くはないけど、多分揚げたのは相当前なんじゃないかって感じがした。

  • ★食べ終わってさらに進むとおいしそうなソーセージ屋さんからいい匂いがしてきて、ホットドッグを売っていた。これを食べたいのにさっきのまずいお菓子でお腹がいっぱいになっていて残念だ。<br />

    ★食べ終わってさらに進むとおいしそうなソーセージ屋さんからいい匂いがしてきて、ホットドッグを売っていた。これを食べたいのにさっきのまずいお菓子でお腹がいっぱいになっていて残念だ。

  • ★中世犯罪博物館の前に立ち、<br />3リットルのお酒を一気飲みして町を守った市長さんの碑が刻まれている家の前に立ち、<br />

    ★中世犯罪博物館の前に立ち、
    3リットルのお酒を一気飲みして町を守った市長さんの碑が刻まれている家の前に立ち、

  • マルクト広場に着いて、ゲオルク噴水を眺める。<br />

    マルクト広場に着いて、ゲオルク噴水を眺める。

  • 何故、ヨーロッパの噴水の蛇口は人間や動物の口や鼻から噴出しているものばかりなんだろう?<br />

    何故、ヨーロッパの噴水の蛇口は人間や動物の口や鼻から噴出しているものばかりなんだろう?

  • ★市庁舎の中庭に入って鐘塔に登るつもりが、民族資料館蝋人形バージョンみたいなところに入ってしまった。それはそれでよかったけど、地下牢はそりゃ恐ろしかった。<br />

    ★市庁舎の中庭に入って鐘塔に登るつもりが、民族資料館蝋人形バージョンみたいなところに入ってしまった。それはそれでよかったけど、地下牢はそりゃ恐ろしかった。

  • パリのコンシュルジュリ、ヴェネチアの「溜息の橋」の先の牢獄に続いて3回目だけど、石造りの牢獄って本当に絶望感溢れる空間だ。<br />

    パリのコンシュルジュリ、ヴェネチアの「溜息の橋」の先の牢獄に続いて3回目だけど、石造りの牢獄って本当に絶望感溢れる空間だ。

  • ★やっと鐘塔の入り口を見つけて登っていく。<br />お金は塔の先端の外に出る梯子段の下にいる人に払うことになっている。何故ここにあるのか、それは明白だ。<br />あまりに狭すぎる梯子段を見てあきらめざるを得ない超ビッグサイズの人が登ってきたときに、ここで断念してもらいお金を取らないシステムになっているに違いない。帰りに、断念するだろうサイズの人とすれ違った。<br />

    ★やっと鐘塔の入り口を見つけて登っていく。
    お金は塔の先端の外に出る梯子段の下にいる人に払うことになっている。何故ここにあるのか、それは明白だ。
    あまりに狭すぎる梯子段を見てあきらめざるを得ない超ビッグサイズの人が登ってきたときに、ここで断念してもらいお金を取らないシステムになっているに違いない。帰りに、断念するだろうサイズの人とすれ違った。

  • ★塔を降りる最中に市参事会員酒場のからくり時計が動き始めたので、ここの窓から眺めよう、と思ったら真横過ぎて何も見えなかった。このからくり時計がさっきの大酒飲んで町を救った市長さんの物語になっている。<br />

    ★塔を降りる最中に市参事会員酒場のからくり時計が動き始めたので、ここの窓から眺めよう、と思ったら真横過ぎて何も見えなかった。このからくり時計がさっきの大酒飲んで町を救った市長さんの物語になっている。

  • ★聖ヤコブ教会を観て、クリンゲンガッセ通りを歩く。この辺はもう町のはずれで静かな場所だ。<br />そこに町で唯一の日本料理屋さんを発見。<br />お店が閉まっていたけど、メニューの「コロッケ定食」とか名前を見ただけでそそられた。<br />B&Bの奥さんも日本食が好きらしく、時々ここに来ると夫が聞いていた。ここに来るまでに2件の日本人の店を見た。<br />一軒はメインの通りにあったお土産屋「英久子(えくこ)の店」と日本人画家の画廊。<br />この町に憧れて移り住んできたんだろうなぁ。いいなぁ夢実現できて。<br />

    ★聖ヤコブ教会を観て、クリンゲンガッセ通りを歩く。この辺はもう町のはずれで静かな場所だ。
    そこに町で唯一の日本料理屋さんを発見。
    お店が閉まっていたけど、メニューの「コロッケ定食」とか名前を見ただけでそそられた。
    B&Bの奥さんも日本食が好きらしく、時々ここに来ると夫が聞いていた。ここに来るまでに2件の日本人の店を見た。
    一軒はメインの通りにあったお土産屋「英久子(えくこ)の店」と日本人画家の画廊。
    この町に憧れて移り住んできたんだろうなぁ。いいなぁ夢実現できて。

  • ★クリンゲン門と聖ヴォルフガング教会の前に来た。<br />この門の先に大きなバス駐車場があるらしく、日本人の団体客の集合場所になっていた。<br />さっき電車で一緒だった個人旅行の日本人とは別に、ツアーの日本人も町中に大勢いて、こんなに人気があるのには本当に驚いた。<br />来た道を戻り、ヘルムガッセ通りを通って城塞庭園に出た。<br />ここからは、城壁の外の渓谷とその先の田園風景、町の南側が素晴らしい眺望だった。<br />シャッターチャンスと思いデジカメを構えたら、ここでデジカメの充電が切れた。すごいタイミングだ。<br />ブルグガッセ→アルタースタッドグラーデン→レーダー門を出て、今晩食べる店をチェックし一旦部屋に戻る。<br />

    ★クリンゲン門と聖ヴォルフガング教会の前に来た。
    この門の先に大きなバス駐車場があるらしく、日本人の団体客の集合場所になっていた。
    さっき電車で一緒だった個人旅行の日本人とは別に、ツアーの日本人も町中に大勢いて、こんなに人気があるのには本当に驚いた。
    来た道を戻り、ヘルムガッセ通りを通って城塞庭園に出た。
    ここからは、城壁の外の渓谷とその先の田園風景、町の南側が素晴らしい眺望だった。
    シャッターチャンスと思いデジカメを構えたら、ここでデジカメの充電が切れた。すごいタイミングだ。
    ブルグガッセ→アルタースタッドグラーデン→レーダー門を出て、今晩食べる店をチェックし一旦部屋に戻る。

  • 実際町を巡ると町の歴史が気になりだした。貰った地図についているガイドを一通り読んで、日本に帰ったら早速神聖ローマ帝国の本を探そうと思った。<br />とても小さな町なので、もう大体把握してしまい地図はいらなくなった。<br />

    実際町を巡ると町の歴史が気になりだした。貰った地図についているガイドを一通り読んで、日本に帰ったら早速神聖ローマ帝国の本を探そうと思った。
    とても小さな町なので、もう大体把握してしまい地図はいらなくなった。

  • ★夜7時ごろさっきチェックしたお店に行く。<br />実はここも入れて3件ほど紹介してもらったけど、他の2件はちょっと薄暗そうだったので、ここが一番雰囲気的に入りやすそうだった。そして私達のガイドブックにも紹介されていた。<br />ご飯はこの旅で一番おいしい食事だった。<br />

    ★夜7時ごろさっきチェックしたお店に行く。
    実はここも入れて3件ほど紹介してもらったけど、他の2件はちょっと薄暗そうだったので、ここが一番雰囲気的に入りやすそうだった。そして私達のガイドブックにも紹介されていた。
    ご飯はこの旅で一番おいしい食事だった。

  • 夫はそうでもない、と不満げだったけど、今まで裏切られ続けてきた数々の食事の後では、この普通の味がとても貴重な感じがした。<br />

    夫はそうでもない、と不満げだったけど、今まで裏切られ続けてきた数々の食事の後では、この普通の味がとても貴重な感じがした。

  • ★食事が終わってそろそろ町も薄暗くなり、日帰り客が帰ったせいで、だいぶ町が静まってきた。<br />そこへ名物の「夜警ツアー」を発見。<br />中世の黒装束にカンテラと斧を持ちながら、ジョークを交えつつ町中を案内してくれるというもの。ついて歩く人はガイドさんに直接お金を払う。夫はいいけど私は英語もドイツ語も分からないので、全然意味が無いから参加せず。写真を撮ったら「金払え」と言わんばかりの流し目を送られる。<br />

    ★食事が終わってそろそろ町も薄暗くなり、日帰り客が帰ったせいで、だいぶ町が静まってきた。
    そこへ名物の「夜警ツアー」を発見。
    中世の黒装束にカンテラと斧を持ちながら、ジョークを交えつつ町中を案内してくれるというもの。ついて歩く人はガイドさんに直接お金を払う。夫はいいけど私は英語もドイツ語も分からないので、全然意味が無いから参加せず。写真を撮ったら「金払え」と言わんばかりの流し目を送られる。

  • ★昼間に行った城塞庭園に向かう。<br />日が沈む間際の「逢魔が刻」(byモンゴメリ)に見た渓谷は多分一生忘れられない景色になると思う。<br />

    ★昼間に行った城塞庭園に向かう。
    日が沈む間際の「逢魔が刻」(byモンゴメリ)に見た渓谷は多分一生忘れられない景色になると思う。

  • 町の南側がライトアップされ、そこへ朧の月が浮かんでいて、昼間もきれいだったけど、夜はもっときれいだった。そこへさっきの「夜警ツアー」が追いつき、町の子供達が芝生の上で集まって騒いでいたので、こんなところが故郷というのはどんな気分なんだろうか考えた。<br />幼馴染がこんな小さな町に集まって暮らしていて、町は城壁に囲まれたおとぎの国みたいで、しかも世界中の人が集まってくる。閉ざされているようで開けている。こんな特色あるところが故郷だったらどんなに誇りに思うだろう。それが日本国内だったとしても、せめて巻き寿司の長さギネスブックに挑戦するとか、肉じゃが発祥の地を争ってるとかだったら良かったのに(笑)。<br />

    町の南側がライトアップされ、そこへ朧の月が浮かんでいて、昼間もきれいだったけど、夜はもっときれいだった。そこへさっきの「夜警ツアー」が追いつき、町の子供達が芝生の上で集まって騒いでいたので、こんなところが故郷というのはどんな気分なんだろうか考えた。
    幼馴染がこんな小さな町に集まって暮らしていて、町は城壁に囲まれたおとぎの国みたいで、しかも世界中の人が集まってくる。閉ざされているようで開けている。こんな特色あるところが故郷だったらどんなに誇りに思うだろう。それが日本国内だったとしても、せめて巻き寿司の長さギネスブックに挑戦するとか、肉じゃが発祥の地を争ってるとかだったら良かったのに(笑)。

  • ★マルクト広場に戻って、昼間見逃したからくり時計を見ようとしばらく待っていると、<br />カメラを構えた日本人が突然増えだした。<br />21時になってからくりが出てくると一斉にフラッシュをたき、歓声をあげて、終了と同時に突然町から姿を消してしまった。何故あの時間だけ町に出現したのか今もって不思議だ。<br />

    ★マルクト広場に戻って、昼間見逃したからくり時計を見ようとしばらく待っていると、
    カメラを構えた日本人が突然増えだした。
    21時になってからくりが出てくると一斉にフラッシュをたき、歓声をあげて、終了と同時に突然町から姿を消してしまった。何故あの時間だけ町に出現したのか今もって不思議だ。

  • ★再びクリンゲン門と聖ヴォルフガング教会の前に来て、そこから城壁に上ってホテルまで戻ることにしよう、としてしばらく歩いていたけど、残念なことに城壁の通路には明かりが全然なくって、しかも町のはずれだったので、街灯が無くあまりに暗くて危なかったので次の階段で降りた。<br />★マルクト広場にまた戻り、からくり時計の下で一休みして、部屋に戻った。明日早く起きて、誰もいない朝の町を独り占めしようと計画を立てた。<br />いつもならクタクタになるはずなのに、全然疲れていなかった。

    ★再びクリンゲン門と聖ヴォルフガング教会の前に来て、そこから城壁に上ってホテルまで戻ることにしよう、としてしばらく歩いていたけど、残念なことに城壁の通路には明かりが全然なくって、しかも町のはずれだったので、街灯が無くあまりに暗くて危なかったので次の階段で降りた。
    ★マルクト広場にまた戻り、からくり時計の下で一休みして、部屋に戻った。明日早く起きて、誰もいない朝の町を独り占めしようと計画を立てた。
    いつもならクタクタになるはずなのに、全然疲れていなかった。

  • ★絶対起きようと約束していた訳じゃなかったけど、「町を独り占め」という考えが原動力になり、6時前に目が覚めた。夫が起きるのを待ってようと身支度を始めていたら、夫も目が覚めて早速行くことにした。<br />昼間は真夏らしく、半袖が丁度いいけど、ドイツの朝はひんやりして長袖が絶対必要だ。<br />最高だね。<br />

    ★絶対起きようと約束していた訳じゃなかったけど、「町を独り占め」という考えが原動力になり、6時前に目が覚めた。夫が起きるのを待ってようと身支度を始めていたら、夫も目が覚めて早速行くことにした。
    昼間は真夏らしく、半袖が丁度いいけど、ドイツの朝はひんやりして長袖が絶対必要だ。
    最高だね。

  • ★昨日と同じく城壁に上がり、シュピタールガッセ通りで降りて、老人ホームの横を入ると、古い劇場を改修工事しているのと、段差のある城壁のところへ出た。<br />城壁には上らずそのまま下を歩いていると、ユースホステルがあって子供達が大騒ぎしているのが聞こえた。朝からテンション高すぎ。<br />金の鹿ホテルの辺りから、昨日とは逆に城塞庭園の方を眺めた。渓谷の下のほうに、14世紀ごろに建ったコーボルツェラー教会と、見た目ほど古くはない2重橋が見えて、私は是非この谷へ下りたいと昨日から夫に訴えていたのに、絶対クタクタになるからイヤだと反対されて、結局降りられなかった。次に来た時は必ず降りよう。私は一人で再訪を誓う(夫は全然その気はないらしい)。<br />

    ★昨日と同じく城壁に上がり、シュピタールガッセ通りで降りて、老人ホームの横を入ると、古い劇場を改修工事しているのと、段差のある城壁のところへ出た。
    城壁には上らずそのまま下を歩いていると、ユースホステルがあって子供達が大騒ぎしているのが聞こえた。朝からテンション高すぎ。
    金の鹿ホテルの辺りから、昨日とは逆に城塞庭園の方を眺めた。渓谷の下のほうに、14世紀ごろに建ったコーボルツェラー教会と、見た目ほど古くはない2重橋が見えて、私は是非この谷へ下りたいと昨日から夫に訴えていたのに、絶対クタクタになるからイヤだと反対されて、結局降りられなかった。次に来た時は必ず降りよう。私は一人で再訪を誓う(夫は全然その気はないらしい)。

  • 誰もいないプレーンラインで写真を撮り、

    誰もいないプレーンラインで写真を撮り、

  • マルクト広場まで行って、7時の朝食に遅れまいと急いでホテルに戻った。<br />確かに人は殆ど歩いていなかったけど、夜の方が良かったかも・・・。

    マルクト広場まで行って、7時の朝食に遅れまいと急いでホテルに戻った。
    確かに人は殆ど歩いていなかったけど、夜の方が良かったかも・・・。

  • ★スペシャルな朝ご飯と聞いていたのですごい楽しみにしていた。<br />多分ワインがあれば最高だったと思う。<br />10種類くらいのハムとソーセージに、5種類くらいのチーズ、焼きたてのパンにコーヒー。ゆで卵のお好みの加減を聞かれた。確かにどれも上質でスペシャルだった。しかし、できればそんなに種類いらないから、ハムエッグにして出して欲しかった。<br />

    ★スペシャルな朝ご飯と聞いていたのですごい楽しみにしていた。
    多分ワインがあれば最高だったと思う。
    10種類くらいのハムとソーセージに、5種類くらいのチーズ、焼きたてのパンにコーヒー。ゆで卵のお好みの加減を聞かれた。確かにどれも上質でスペシャルだった。しかし、できればそんなに種類いらないから、ハムエッグにして出して欲しかった。

  • ★荷物の整理は出来ていたので、電車の時間までもう一回りしようと気になっていた食器の工房に行った。<br />まだ時間外だったせいか、太っちょの女のお弟子さんが何も返事をしてくれないので、勝手に二階のギャラリーに上がって行ってしまったら、見張りにやってこられた。<br />散々悩んだ挙句、決めたお皿をレジに持っていったら、ボスを呼んできますと言われ、宮崎駿さん似のボスに連れられ裏庭を通り、表通りにある店舗のレジでお会計をした。確かにまだ店は開いていなかった。<br />かなり強引な客になってしまったけど、開店まで待っていたら電車に乗り遅れたのでよかった。<br />

    ★荷物の整理は出来ていたので、電車の時間までもう一回りしようと気になっていた食器の工房に行った。
    まだ時間外だったせいか、太っちょの女のお弟子さんが何も返事をしてくれないので、勝手に二階のギャラリーに上がって行ってしまったら、見張りにやってこられた。
    散々悩んだ挙句、決めたお皿をレジに持っていったら、ボスを呼んできますと言われ、宮崎駿さん似のボスに連れられ裏庭を通り、表通りにある店舗のレジでお会計をした。確かにまだ店は開いていなかった。
    かなり強引な客になってしまったけど、開店まで待っていたら電車に乗り遅れたのでよかった。

  • ★急いで駅に向かい、定刻の電車に乗ってローテンブルグに別れを告げた。<br />乗り継ぎの駅に着いたとき、夫の下調べはここで途切れたらしく、あれこれ調べているうちに、乗らなきゃならない電車に乗り損ねてしまった。<br />仕方なしにヴュルツブルグまで戻り、別ルートでミュンヘンまで移動しよう、ってことになったんだけど、どうやら戻らなくてもさっきの駅を通る電車だった。<br />まぁそんなこともあるよ、と私は寛大なところを見せた。がその上から見た言い草が余計に腹立たれた。<br />

    ★急いで駅に向かい、定刻の電車に乗ってローテンブルグに別れを告げた。
    乗り継ぎの駅に着いたとき、夫の下調べはここで途切れたらしく、あれこれ調べているうちに、乗らなきゃならない電車に乗り損ねてしまった。
    仕方なしにヴュルツブルグまで戻り、別ルートでミュンヘンまで移動しよう、ってことになったんだけど、どうやら戻らなくてもさっきの駅を通る電車だった。
    まぁそんなこともあるよ、と私は寛大なところを見せた。がその上から見た言い草が余計に腹立たれた。

  • ★とにかく列車の旅は私にとっては全然退屈じゃないので、寝もせず今日も景色に釘付けになった。<br />

    ★とにかく列車の旅は私にとっては全然退屈じゃないので、寝もせず今日も景色に釘付けになった。

  • ★ミュンヘンに着いて、2時間ばかりザルツブルク行きの電車を待つため観光することになった。<br />今までの所とは少し雰囲気が違って、人種が雑多で空気も雑然としていた。<br />私はお腹を壊して元気がなかったせいもあるけど、なんとなく抵抗感があったのに、しばらくして夫は、<br />「ここの雰囲気はすごくいいなぁ。フランクフルトよりずっといい」と言ったので、まるで正反対の感想を持ったのに笑ってしまった。<br />

    ★ミュンヘンに着いて、2時間ばかりザルツブルク行きの電車を待つため観光することになった。
    今までの所とは少し雰囲気が違って、人種が雑多で空気も雑然としていた。
    私はお腹を壊して元気がなかったせいもあるけど、なんとなく抵抗感があったのに、しばらくして夫は、
    「ここの雰囲気はすごくいいなぁ。フランクフルトよりずっといい」と言ったので、まるで正反対の感想を持ったのに笑ってしまった。

  • ★カールス広場から門をくぐって歩行者天国になっているノウハイザー通りを歩くと、平日とは思えないショッピングを楽しむ老若男女に出くわした。<br />

    ★カールス広場から門をくぐって歩行者天国になっているノウハイザー通りを歩くと、平日とは思えないショッピングを楽しむ老若男女に出くわした。

  • 夫には珍しく、一発で食べる店を決めて入ったビアホールはアウグスティーナーという1500人収容できる超ビッグな店だった。<br />

    夫には珍しく、一発で食べる店を決めて入ったビアホールはアウグスティーナーという1500人収容できる超ビッグな店だった。

  • あんまりお腹も空いてないけどやることも無いので、とりあえずなんか飲もうと思っただけだったのに、<br />夫がビールとミュンヘン名物白ソーセージをを頼み、更に親切な民族衣装を着たウェイトレスさんにガイドブックを見せて色々名物を尋ねてしまったので、仕方なくシュバイツェブラーデン(豚肉オーブン焼きスライスジャガイモ団子添え)にキャベツのコールスロー、プレッツェルを頼んだ。

    あんまりお腹も空いてないけどやることも無いので、とりあえずなんか飲もうと思っただけだったのに、
    夫がビールとミュンヘン名物白ソーセージをを頼み、更に親切な民族衣装を着たウェイトレスさんにガイドブックを見せて色々名物を尋ねてしまったので、仕方なくシュバイツェブラーデン(豚肉オーブン焼きスライスジャガイモ団子添え)にキャベツのコールスロー、プレッツェルを頼んだ。

  • 確かに2日前はシュバイツェブラーデンを頼もうとしてシュバイツェハクセ(骨付き丸焼き)を頼んでしまって失敗したので、ようやく食べたいものが注文できたのは嬉しかったけど、毎日毎日肉とジャガイモを食べていると、食べたかったメニューも全然食べたくなくなっていた。しかもこのジャガイモがモチモチしたゼリーっぽい団子で、余計にのどを通らない。<br />それよりコールスローがおいしくて、ひたすらに食べ続けていたかったけど、夫もそうだったらしく、少しを分け合った。<br />

    確かに2日前はシュバイツェブラーデンを頼もうとしてシュバイツェハクセ(骨付き丸焼き)を頼んでしまって失敗したので、ようやく食べたいものが注文できたのは嬉しかったけど、毎日毎日肉とジャガイモを食べていると、食べたかったメニューも全然食べたくなくなっていた。しかもこのジャガイモがモチモチしたゼリーっぽい団子で、余計にのどを通らない。
    それよりコールスローがおいしくて、ひたすらに食べ続けていたかったけど、夫もそうだったらしく、少しを分け合った。

  • 夫の頼んだ白ソーセージはすごく夫好みだったらしく、いたく気に入っていた。プレッツェルもガチガチなのかと思っていたけど、すごくモチモチしていて塩味のベーグルという感じですごくおいしかった。<br />ここでの食事は中々だったけど、折角かごにプレッツェルが4個盛ってあるから、一つ持ち帰ろうとカバンに忍ばせたら、お会計のときに、「プレッツェルは4個ですね」とカウントされて、食べた分だけ払うシステムになっていた。今後食べるあてもなかったので忍ばせなきゃ良かったと後悔した。

    夫の頼んだ白ソーセージはすごく夫好みだったらしく、いたく気に入っていた。プレッツェルもガチガチなのかと思っていたけど、すごくモチモチしていて塩味のベーグルという感じですごくおいしかった。
    ここでの食事は中々だったけど、折角かごにプレッツェルが4個盛ってあるから、一つ持ち帰ろうとカバンに忍ばせたら、お会計のときに、「プレッツェルは4個ですね」とカウントされて、食べた分だけ払うシステムになっていた。今後食べるあてもなかったので忍ばせなきゃ良かったと後悔した。

  • ★店を出て、聖母教会を観て新市庁舎(工事中)前のマリエン広場から旧市庁舎を眺め、レジデンツ通りを歩いて、マックス・ヨーゼフ広場に着いた。<br />

    ★店を出て、聖母教会を観て新市庁舎(工事中)前のマリエン広場から旧市庁舎を眺め、レジデンツ通りを歩いて、マックス・ヨーゼフ広場に着いた。

  • ★オデオンス・プラッツに着いて将軍堂とテアティーナー教会を観た。テアティーナー教会は工事中で覆いの写真にフランス代表リベリーが皇帝の衣装を着けてナイキの宣伝をしていた。<br />

    ★オデオンス・プラッツに着いて将軍堂とテアティーナー教会を観た。テアティーナー教会は工事中で覆いの写真にフランス代表リベリーが皇帝の衣装を着けてナイキの宣伝をしていた。

  • 今バイエルン・ミュンヘンはリベリーの独壇場になっているらしい。<br />確かに去年のワールドカップでリベリーは八面六臂の活躍をしていたし、フランスが決勝戦まで行けたのはもしかしてジダンよりリベリーのお陰なんじゃないかとさえ思ったくらいだ。<br />やっぱり私の睨んだとおり頭角を現した。←何様だ<br />

    今バイエルン・ミュンヘンはリベリーの独壇場になっているらしい。
    確かに去年のワールドカップでリベリーは八面六臂の活躍をしていたし、フランスが決勝戦まで行けたのはもしかしてジダンよりリベリーのお陰なんじゃないかとさえ思ったくらいだ。
    やっぱり私の睨んだとおり頭角を現した。←何様だ

  • ★日本に津々浦々ある偽のレジデンツではなく、本物のレジデンツを観て、もう時間がなくなったので、地下鉄で中央駅に向かった。<br />ミュンヘン2時間で堪能し尽した。<br />さあ次なる目的地、ザルツブルクへいざ行かん。<br /><br />まだ雨降ってないんだよな〜。いやな予感。<br /><br />そして的中。<br />

    ★日本に津々浦々ある偽のレジデンツではなく、本物のレジデンツを観て、もう時間がなくなったので、地下鉄で中央駅に向かった。
    ミュンヘン2時間で堪能し尽した。
    さあ次なる目的地、ザルツブルクへいざ行かん。

    まだ雨降ってないんだよな〜。いやな予感。

    そして的中。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • churros さん 2011/09/28 20:00:27
    御無沙汰をしております。
    ユッコさん、こんばんは。

    旅行記拝見させて頂いております、来月からハワイでゆっくりする予定で、航空券を押さえたのですが、急にクリスマスはロマンチックなココが良いとJTBのカタログ、ハワイの航空券はもうキャンセルをするとキャンセル料がいるので行く事にしました、今度は3カ月後のドイツの資料集めをすることになりとっ言う事で、ユッコさんの旅行記を参考にさせて頂く事になりました。

    JTBのカタログに載っていたのがローテンブルクの雪景色だったんです、そんな訳でこれからチョクチョクお邪魔させていただきます。

                                  churros

    ユッコ

    ユッコさん からの返信 2011/12/03 22:51:03
    RE: 御無沙汰をしております。
    churrosさん

    長い間お返事をしないで大変失礼しました。
    このサイトをしばらくチェックしておらず、
    今頃のお返事になってしまいました。

    その後もいくつかの場所を旅行しましたが
    ローテンブルグはおとぎの国ナンバーワンだと思います。
    ドイツ旅行、楽しんできてくださいね。

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