2008/09 - 2008/10
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Wolsztynさん
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久し振りにヨ−ロッパへ出張しました。今回は学生時代に訪れた旧東ドイツのドレスデンが行程に含まれていたため、なつかしい追憶の旅となりました。30年前に撮影した写真を持参し同じ場所で定点撮影をして来るつもりでしたがなかなか思い通りになりませんでした。それほど現地の状況は変わっていたのです
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仕事を終え、食事がてらドレスデンの旧市街へ繰り出した。写真は旧市場広場。あいにく石畳の張替工事中で鉄格子に囲まれており入れなかった。左に見える直線的な建物は旧東ドイツ政権が建てたKulturpalast(文化会館)でホ−ルや会議室、レストランが入っておりドレスデン・フィルの本拠地ともなっている。
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その文化会館の西壁を彩っているのはDer Weg der Roten Fahne(赤旗の行く道:作者Gerhard Bondzin)。ドイツの歴史のひとコマとして社会主義政権崩壊後も残されている。
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DDR:Deutsche Demokratische Republik(旧東ドイツ)の博物館の宣伝車。Barkas B1000という当時の車両が使われている。国章であったハンマ−とコンパスのデザインが印象的。
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持参した30年前の写真を見ながら定点撮影の場所を探す。夕闇が迫っており時間がない。
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当時の王宮の姿。再建工事中だったが内部は火事場のように黒かった。
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Residenschloss(王宮)の現在の姿。
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今回最も目当てにしていたのはDie Frauenkirchen(婦人教会)である。東ドイツ政府はそれが教会であったからか財政難だったからかは不明だが当時ここだけは戦争の悲惨を後世に伝える記念碑として瓦礫のまま残していた。周囲も建物が少なく駐車場や空き地が広がっていた。
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行ってみて驚いた。婦人教会の周りには建物が新しく出来ていて以前と同じ場所からの撮影は不可能になっていた。
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別の角度から見た婦人教会。周囲が狭くなり全体を画面に収めることは出来なかった。これは同僚による撮影。しかし世界中からの寄付によって美しく再建された事はとても嬉しかった。
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宗教改革者マルチン・ルタ−と婦人教会。同教会はプロテスタント教会であり聖母教会という表現は避けた。
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30年前の芸術アカデミ−の様子。再建は進んでいたが雑木に覆われていた。
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ド−ムはガラス張りに変わり雑木は取り払われて街中の雰囲気になった。
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交通博物館の入り口。人気が少なく閑散としていたと記憶している。
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賑わいを取り戻した今日の姿。
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交通博物館脇にて。これから夜会にでもお出でになるのだろうか。
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夕闇迫るプラガ−通り。明日もまた仕事がある。
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