2008/10/27 - 2008/10/30
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tensobaさん
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「マカオ・一人旅・その1」からの続きです。
写真が多いので分けて旅行記を書いています。その2では、二日目の右往左往を・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
關閘(中国本土への出入国管理事務所のあるところの一つ)へ突撃してく大勢の方々。とんでもない人、人、人・・・多すぎ。
-
關閘にはバスの駅が地下ターミナルになっていて、マカオ内のほとんどの場所へ行けるようになっているようですが、慣れないとどのバスに乗ればいいかわからないでしょう。
そういう時は・・・
適当に乗るのです。
それで私は通しました。 -
關閘の出国ゲート付近です。
多分中国人にみなさんだと思います。
關閘の付近にはあきらかに大陸の方々を対象にされたお店が多く、物価は極めて安い。ただ、マカオ内ではやや特殊な地域な気がするというのは偏見でしょうか。 -
關閘から2〜3分歩いたメインストーリとです。
観光客は来るな!、とにらまれました・・・。 -
自動車洗車屋さんがありました。
「自動」らしいですが、手で洗っていらっしゃいました。 -
さて、「適当」に關閘からバスに乗ったら・・・、なんとマカオ半島を離れてタイパ島へまっしぐら。
バスは島の中だけですと、2.5パタカ(ドル)。
3つあるマカオ本島とタイパ島(コロアネはタイパ島ではないぞ、とかの突っ込みはご容赦ください)への移動が加わると、3.5パタカとか4パタカとか、5パタカとかなりますので、島を移動したくないときは、バスの料金を見て2.5パタカなのを確かめましょう。
逆に島を移動したいときはそれ以上の金額なら多分移動するでしょう。
一番確かなのは行き先を見ることです。当たり前か・・・。 -
ええと、なぜかタイパ島のほうに来てしまったので、適当に下車。
こちら(タイパ島エリア)はタイパ、コタイ、コロアネの三つの島を埋め立ててつないだ島なので、タイパとコタイは人工的雰囲気。
そしてコロアネ地区は土田舎雰囲気でした。
写真はタイパ島の中心地区でしょう、多分。 -
マカオにも消防車ありました。
(え、あたりまえ?) -
ごらんのように極めて人工的な町なので、もう一度マカオ本島に戻ることに決意しました。
そう思ってバス停を探していたら、ナイス!
世界遺産の「媽閣」行きのバスが来ました。 -
バスで媽閣までは10分もあればいけるはず。
だって橋を渡るだけでしょ。
しかし、このバスはほとんどマカオ本島を1周しました。
なので、おかげでマカオの大体の位置関係、地理が雰囲気でわかりましたが・・・。 -
前に来たときは大雨でしたが、今回は快晴。
媽閣ですが、ここは上へ上へと上っていって、沢山線香を上げなければいけません。
勿論ツアーですと、そんなことやってられないので、私は今回は丁寧に一つずつのお堂(?)にお線香を上げることにしました。
なお、お線香の上げ方には作法があるらしいです。
説明を聞きましたが、広東語がよく分からないので、適当にやることにしました。 -
媽閣のメインです。
なかにお祈りを聞く人がいるようですが、多分管理しているだけでしょう。ときどき、お賽銭を入れたりすると、ドーン、ドーンと太鼓か鐘のようなものを鳴らします。 -
こんな感じで上へ上へと登ります。
-
媽閣はもう飽きたので、次なる世界遺産を目指そうと歩き始めました。
トラベラーで歩いているのは多分、自分ひとりでしょう。みんな写真のようにツアーバスです。
せめて排気ガスはなくしてほしいです。
げほげほ・・・。 -
ご存知のとおり、マカオでは有名な名士の家です。
屋根の上に止まっているのが、コケコッコー(ガロ)です。正式な名称はしりませんが、ラッキーの象徴です。
お土産に良いと思います。
大小さまざまなものが売っています。
私はめんどくさいので多少高かったですが、大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡)の下にあるみやげ物屋で買いました。というか、なかなか売っているところをさがすのが大変だと思います。
値切れば結構(コケコッコーなのでケッコウ・・・)まけてくれます。 -
媽閣を離れてバスの排気ガスを我慢して上へ登っていくと、こういう見晴らしのいいところへ出ました。
すぐ先には主教山教堂(聖母小経堂、ベンニャ教会?)があります。 -
これがその主教山教堂(聖母小経堂、ベンニャ教会?)です。
マカオのどこからでも見ることが出来る山の上にありますが、なぜかこれだけの建物が世界遺産ではない。
世界遺産の基準がよく分からないですね。
なお、建物の名称はガイドブックにあるのと現地の名称はほとんど違うので、旅行記でもいろいろ適当に書いてますので、突っ込みはナシに願います。 -
「亞婆井前地」
世界遺産です・・・。なぜか・・・。
とても分かりにくい場所にあります。
観光客はいません。私は近くでサボっていた白バイのおまわりさんに場所をたずねて教えてもらいました。
「ンゴイ」(どうも)とお礼をいったら、中国語で「ターチャハオ」といわれました。
それって、「皆さんこんにちは」だとばかり思っていたけど、「どういたしまして」という意味もあるのだと初めて知りました。 -
こういう雰囲気が好きです。
なんとなくマカオだ!、という感じしませんか?(え、しない・・・、そうですか)
ここへ来る途中でペットボトルを一つ買いました。
お店のおばさんがいないので突っ立ってたら、地元民らいし人が、「お客さんだよー」と叫んでくれたようです。おかげさまで、ペットボトル一本のお茶で蟹足のてんぷらを沢山タダ(サービス)で食べるこことができました。
マカオの人って観光客に優しいと思います。 -
蟹足のてんぷらだけではさすがに腹がへっているので、近くの屋台でお粥を注文しました。
種類が多いので漢字を眺めながら適当に注文しました。
写真のものはおかゆにホルモン(豚の内臓)が入っている感じです。たしか10ドルもしませんでした。
まずまずのお味。 -
ぼー、としながら歩いていました。途中の公園で休みながら近くにいるおばあさんに「私はいまどの辺りにいるのでしょう?」とへたくそな中国語で聞いたら、
わけの分からん言葉(多分広東語)で、観光案内をしこたまされました。
場所だけ教えて欲しかったのですが。
それで、いわれるままに(おばあさん)お勧めの道を進んでいたら、マカオ警察前に出ました。 -
多分、世界遺産。
地理的にみて澳門警察のすぐ近くなので、世界遺産の「聖澳古斯定堂(聖オーガスティン教会)」だと思います。
多分というのはどこもポルトガル表記がされていてよく分からないのです。漢字でも書かれていますが、ガイドブックにある日本語名とは違うのです。
ましてや聖オーガスティン教会などと書かれているはずがないでしょう。 -
上の写真を下から撮ったものです。この建物の向かいにも世界遺産の「崗頂劇場(ドン・ペドロ5世劇場)」があります(省略・・・)
-
「おこすんじゃねえ・・・ムニャムニャ・・・」
澳門の人たちはお昼はお昼寝をするようです。 -
で、そうこうするうちに再びか三度か、セナド広場に出てしまいました。
前回来た時とは違うオブジェが飾られていました。
万博の宣伝のようです。
(じゃま) -
もう見飽きたでしょうが、再度、世界遺産・・・。
快晴です。4、5人の人やカップルから記念撮影を頼まれました。
余程暇人に見えたのでしょう。
外人さんからも頼まれました。
(て、俺が外人か・・・) -
ま、せっかくきたのだし、ついでに大砲台を覗いてみることにしました。
こちらは頂上に澳門博物館があるので、エスカレーターでも行けますが、まじめな(?)私はちゃんと坂道を歩いて登りました。
写真は大砲を下から見たもの(下から登ってきたから撮れる写真でしょう!) -
ほとんどの大砲は、グランドリスボアを狙い撃ちしてます。
なぜでしょうか・・・。 -
せっかく来たので、澳門博物館を見学しました。
写真は昔のフェリー(?)でしょう!
なお、前回マカオにきたときは、言葉の通じないところだ・・・、と感じましたが、今回は不思議とコミュニケーションがスムーズでした。
こちらの博物館でも、私が何も語らないうちに受付の方から、「お一人ですか?」と日本語で聞かれてしまいました。そんなに私って、日本人ポイのでしょうか。
確かに、短足、ちび、めがね、はげ、カメラ・・・と、基本的にはそうなのですが。 -
私の職業は今はタダの弱小投資家(年収2000万以上はありますが)ですが、以前は陶磁器の職人だったので、こういう美術品にはとても興味があります。
普通博物館って、写真禁止とかいいますよね?
しかし、マカオって、写真撮り放題なのです。念のために警備の方に聞きましたが、「どうぞ、どうぞ」です。
本当に観光客を第一に考えている国(?)だと思います。滞在中、マカオの人に対していやな印象を持ったことは一度もないです。むしろどこへいっても歓迎、歓迎でした。 -
聖ポール天主堂跡や大砲台また博物館をあとにして、さらなる世界遺産を見るため、再び歩き始めたところ、ごらんのような看板が。
深い意味はありません。 -
地図では道が示されていても、多くは写真のように建物と建物の間や建物の中!を通るのです。
こんなところツアーバスで移動できないでしょうね。 -
世界遺産です。
「聖安多尼教堂」=聖アントニオ教会
唯一当て字がなんとなく読めたところです。
でも、正しい表記はもちろんポルトガル語で
lgreja de Santo António
とか書くんですね。難しいです。 -
その世界遺産の中です。
おばあちゃんが二人管理してました。
ローソク代を払ってお参りをしました。
払った額がかなり高額だったらしく(一応定価は20ドルですが・・・)、「写真とってあげる」といわれたので、撮って貰いました。おそろしくピンボケでした・・・。
しかし気持ちがうれしいですね。 -
世界遺産・・・。
なかなか納得できない世界遺産がいくつかありましたが、その代表格です。
「白鴿巣賈梅士花園(カモンエス公園)」というらしいです。
どうみてもただの公園・・・。 -
世界遺産。
「東方基金會會此」(カーサ庭園)
他の教会と雰囲気がまるで違います。
ちなみに中には入れますが、入り口だけで内部は見せてくれません。
(けち) -
世界遺産。
「基督教墳場」(プロテスタント教会)
とガイドにはありますが、正式名称は「聖公會馬禮遜堂」Morison Chapel(Anglican Mission(Macau Protestan Chapeland Comunity)などと書かれていました。
こういう説明を書かないと、必ず、「お前の旅行記は間違っている!!」とメールでツッコミを入れる人がいるのです。じゃあ、自分で見て来いよ、といいたい。 -
この世界遺産の教会はなぜか現役で使われているようです。礼拝案内のパンフレットや教会活動の様子などの写真が沢山貼られてました。
プロテスタントというだけあって、中は殺風景。
中心に十字架があるだけです。
「太初有道」とはどういう意味でしょうか?
「始めに言葉ありき。言葉は道であった・・・」とか言うヨハネ福音書の冒頭の言葉でしょうか??? -
近くを散策したあと、少し疲れたので・・・
さて、またバスに乗りました。
また適当に乗ってしまいました。
なんとマカオパスのところを見ると4ドル・・・。ということはタイパへ行ってしまいそうです。
まあ、いいか。 -
これもバスの中です。
大きいバスは普通に降車ボタンがありますが、マイクロバスは天井に写真のような黒いラインがあります。このどこを押しても、「キンコーン」と鳴る。
さて、今日は旅行記疲れましたので、また続きは(まだ半分も書いてないのです・・・)明日以降に。
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