2008/10/27 - 2008/10/30
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tensobaさん
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今月(10月)上旬に一度マカオへ行きましたが、中途半端だったので、月末にもう一度4日間マカオに滞在しました。
移動は出来るだけ普通の路線バス。またマカオは狭いところなので、観光客の行かないようなところへも歩いて行きました。
世界遺産も有名どころ以外にもいろいろ回りましたので、写真をごらんいただければ幸いです。
この旅行記は今後マカオへ一人旅をご計画されている方に、フェリーの乗り方やバスの乗り方などの参考になればと思い、掲載します。
今回は写真が多いので、旅行記をまたいくつか分けて掲載します。表紙の写真は世界遺産の一つ聖アントニオ教会(だったと思う)です。
それにしても4日間もマカオにいると、さすがに「助さん、格さん、もういいでしょう!」・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
まずは日本〜マカオへの移動方法です。
?香港経由
?ビバマカオ等の直行便
?の場合、さらに
A:フェリー、B:ヘリコプター等があり
さらにAのフェリーには
1)香港空港⇒マカオ(Skypier)
2)香港空港⇒上環⇒マカオ(マカオ本島、タイパ島の二つあり)
3)香港空港⇒九龍⇒マカオ
等、沢山方法があり、どれも一長一短。このあたりはガイドブックを。
私は、香港⇒上環 MTR利用
上環⇒マカオ本島フェリー(エコノミー)
でいきました。写真はMTRの中。
空港出口からMTR乗り場は1分・・・。近すぎ。
「八達通」使うと割引あります。 -
上環(ションワン)からフェリー乗り場への移動途中の通路です。このあたりは後ほど帰国時に再度詳しく掲載します。
一応簡単に申します。
?MTRで香港駅へ
?香港駅を一度下へエスカレーターで降りるとセンター駅につながっているので、その階から少し西へ移動して今度は上(2階部分)へ上がる。
すると写真のような渡り通路がある。
フェリー乗り場まで相当ゆっくり歩いて10分くらい。 -
フェリーが見えてくるので、いやおうなしに乗り場が近いとわかる。
この廊下(通路?)からだと、切符売り場まではエスカレーターをあと一回上がるだけなので楽チン。 -
フェリーの切符は行き先(マカオ本島かタイパ島か)で、また、豪華客船か普通客船かで窓口が違う。
行けば分かると思います。
マカオ本島の方はいろいろショップがあります。
今月初頭に行ったときはタイパ島(ベネチアンホテルやマカオ空港のあるほう。こちらは何にもない。自販機が一つあるだけ)だったので、今回はマカオ本島を選択しました。
料金はどちらも同じだったと思います。
またどちらへ行ってもマカオ自体が狭いところなので、シャトルバスでホテルへはあっという間に着くと思います。
ポイントは切符には写真のような小さい座席指定のシールを貼ってもらいます。また、時間指定されてますが、間に合えば直前のフェリーでも乗せてくれますので、遅い便で十分。私は乗り場に到着後、入国審査・乗船までわずか7分くらいでした。 -
おおむね一時間でマカオ(本島)フェリーターミナル到着。
-
急きょ、出発3日前にインターネットで探したホテルなので、部屋は選んでられません。
こんなものでしょう。ちなみにこちらは「ゴールデンドラゴンホテル」というところで、フェリー乗り場から徒歩5分くらい。
近くにコンビニではないですが「発達便利店」という雑貨屋さんがあり、品揃えはコンビニ以上豊富で助かりました。食堂・足裏マッサージ屋さんもあり。 -
まずはマカオ市(?)内の移動手段として「マカオパス」をゲットします。写真はマカオパスの売っているところの一つ。有名なセナド広場から歩いて5分くらいのところにあります。
買う時に、店員(?)さんが、「個人用ですか、仕事用ですか、いくらチャージしますか・・・」等々、広東語で聞いてきます。
分からないときは130ドル!(英語でおk)と言えば、自動的に仕事用で30ドルデポジット、100ドル使用可のパスをくれます。 -
聖ドミニコ教会内です。前回ツアーでここではぐれたので、まずはお詫びにまいりました。ほとんどの人が外の教会の写真や教会内礼拝堂の写真を載せるので、私は通路側にある別のマリア様(?)をお載せ致します。
-
夕暮れ時の聖ポール天主堂跡です。
世界遺産の名前はガイドブック等にある名称のほかマカオでは別の呼び方、表記がなされているので、こういう超有名どころはともかく、路地裏等にある世界遺産は「え、どれ?」と地元に人に聞きまくりました・・・。 -
同じく夕暮れ時のセナド広場。
ここは毎日来ました。来たくて来たというよりは、路線バスの乗り方が当初分からなかったので、ここを通るバスを狙って乗っていたからです。
★実は路線バスの系統については!!
マカオフェリーターミナル一階にある案内所に「MAKAU旅遊地圖」というのがあり、日本語で何番のバスに乗ればいいかわかります!!←お得情報だと思います。 -
マカオではなぜかどこへ行っても、お店の外に写真のように水槽で魚を泳がせているレストランがたくさんありました。
そのわりにお魚を刺身で食べても、まずかった。
フライトかはおいしかったですが。ともかく、メニューは分からんので、適当に注文すると、店員が「何が食べたいの?」というようなことを聞くので、外で泳いでいる魚です、と身振りで注文、という感じでした。 -
マカオ本島のカジノといえば、リスボアなのでしょうが、タイパ島にベネチアンホテルというとんでもないでかいリゾートができてしまってからは、さすがのリスボアも見劣りしました。
しかし、やはり老舗。外観は見事。アベックが写真撮影しまくり。何人か私の方から声を掛けて撮ってあげました。
何しに来たんでしょう・・・。 -
グランドリスボアのエントランスの一部です。
ともかく、マカオのどこにいても迷子になったらグランドリスボアが大抵見えますから、そちらに向かっていけばよろしい。
最悪歩いても(私は何度か歩きました)、1時間もあれば、マカオ本島内からならリスボアまで歩けると思います。そしてリスボアとセナド広場は近い。
バスなら(葡萄)の文字の書かれているものに乗れば、大回りされても(下手するとタイパ島経由になり、相当長い時間バスに乗っていることになるが)、いつかはリスボア近くに行けます。 -
急ぐ旅ではないので、ホテルまで(ということはほとんどフェリー乗り場まで)歩いていくことにしました。4〜5キロくらいか。
途中、ガイドブックにもある大きなスーパーがありました。外国人だけでなく、地元民らしい人もいたような気がします。 -
遅ればせながら、上「発達道」、下「マカオパス」。
発達道(パータートン)は香港用。
マカオパスはマカオ用。
発達道はMTRで空港から香港駅への移動に使用。
ちなみに香港国際空港はなぜかチャージ機がないので、手動で人力です。空港なのに不思議。
また空港から香港駅へは途中、「青衣(チンイー)」と「九龍(ジョーロンまたはカオルーン)」しか停車駅なく、24分です。なぜこんな楽な方法を使わず、みんなバスやタクシーを使うのか、不思議。 -
小銭があふれ出しました。
日本のように10円玉は茶。50円玉は穴あき。とかしてくれれば分かりやすいのですが、なぜか色はすべて銀色。写真は黄色っぽくみえますが。 -
宿泊先のゴールデンドラゴンホテルのカジノ側。
-
ホテル近くに「フィッシャーマンズスクエア」とうテーマパークがあります。
私はこういうところは興味ないので、入口だけ写真掲載しておきます。
ただし、中のお土産物屋さんは意外にポルトガルのお土産とか安いと思います。ほんと。
例えば「ガロ」(にわとり?)とか、種類豊富だし。 -
ともかくマカオ滞在中の移動はほとんどバス(路線バス)。
写真はバスの中です。
バスは圧倒的に「關閘」行きが多いです。
おそらく中国本土からみんな出稼ぎやカジノに来る中国人が多いからだと思います。あとで關閘の様子の写真載せます。 -
とういわけで、これが關閘です。
とてつもなくでかい施設でとてつもなく大勢の人(ほとんど大陸の人たちだと思います)が中に入っていき(帰国?)、また出てきます(入国?)。
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