2008/08/10 - 2008/08/13
8908位(同エリア10337件中)
なよみさん
8月のある日。
マンチェスター空港から飛行機で約50分。私達一行は数日前に降り立ったヒースロー空港へ。噂には聞いていたが、地下鉄の値段がものすごく高い!
ロンドンには計275の地下鉄駅があり、このうち63駅が中心部に集中しているのでロンドン中どこにいても、必ず近くには駅があるらしいので、やはり便利だけど。
ヒースロー空港からもすぐ地下鉄に乗れ、分かりやすく表示もある。長期滞在の人にはオイスターカードという日本のスイカのようなチャージ式のカードもお薦め。私達は1日有効のディパスを購入。これで、ゾーンをまたいで地下鉄はもちろん、バスにも乗れるのです。
ホテルは一人一万円くらいのロンドンにしては安いところだったけれど、朝食もついて満足。
翌日は予め日本で調べて行った「ビッグバス」という二階建ての観光バスに乗り込む。停留所が市内に70ほどあり、ほとんどの観光名所をカバーし、どこでも自由に乗り降り可能。初めて乗車する時にイヤホンをもらい、自国の言葉で案内を聞きながら観光できるのですごくお薦め。8カ国語から選べます!チケットは乗った瞬間から24時間有効でした。
私達はホテルで割引券をもらって近くのバス停まで行くも、朝早い為そこにビッグバスのジャンバーを着て立っているはずのスタッフがいない!焦った私達をよそに、さすがマンチェスター出身の弟。一つ前のバス停まで走り、出勤中のスタッフと共に朝一番のバスに乗り込んで私達を迎えに来てくれたのでした〜♪
☆通常はバス停に必ず目立つジャンバーを着たスタッフがいるのでそこでチケットを購入出来ます。(大人 £24子供 £10) その他、ビッグバスのサイトから日本語で購入できるのでお薦め(大人£2の割引あり)→ http://bigbus.staging.chameleonnet.co.uk/jpn/london/default.aspx
その日の締めはロンドンアイ。一周30分、25人定員のカプセルから見たロンドンの眺めは最高。ちなみに世界一の観覧車の座をシンガポール・フライヤーに奪われたとか。まぁ、たいした差はないのでしょうが。
翌日は「ゴールデンツアーズ」という会社のディトリップに参加。シェークスピアの生家、アン・ハザウエイの家への入場と
オックスフォード大学見学が含まれ、大人£60(ランチなし)また途中、瓦葺き屋根の家や、石造りのコテージが可愛らしい蜂蜜色の村々の点在するコッツウォルズに寄って休憩あり。オプショナルでランチも付けれるとのこと。
朝8:00頃〜夕方18:00頃までの比較的長時間でしたが、ガイドの方の日本語案内とのんびりした風景にそれほど時間を感じませんでした。
☆参考までにゴールデンツアーズ→ http://www.goldentours.co.uk/japanese/toursOutOfLondon.html
私達の旅はまだまだパリへと続く・・・
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憧れの二階建てバス♪
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ビッグバス2階から眺めるロンドン市内
まるで映画のセットの中にいる気分。 -
ここはダイアナ妃ご用達の美容室だとか。ステキ。
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街角に見つけた。
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ピカデリーサーカス「エロス」の噴水。待ち合わせのスポットとして多くの人で賑わう。
ギリシア神話の愛の神エロス。その矢に射止められるとたちまち恋に落ちるとか(^^)♪ -
青空の下、バッキンガム宮殿へ。人の多さと世界中からの観光客に圧巻。
バッキンガム宮殿そばにあるグリーン・パークには、ジョギングをする人や地元の人ものんびり。
いい場所にデッキチェアがあるので、休んでみたくなるのですが、そこに座るとどこからともなくお兄さんがやってきて料金を徴収するとか。2時間300円くらい。無料ではないことにびっくり! -
かすかに見える衛兵交代式。
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頑張って見てきました。
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衛兵交代式
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この衣装、これよ、これ、って思いながら。
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ズーム
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ビッグベンとウェストミンスター宮殿。現在、宮殿は英国議会の議事堂となっているそう。
この歴史のある建物を見てロンドンにいるんだーと実感(^^) -
タワー・ブリッジ
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タワー・ブリッジをバスでくぐり抜けます。テムズ川を通る大型船が通過できるように作られた跳ね橋。
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ロンドンアイ
25人乗り観覧車なんて初めて。ちなみに空調もばっちりです!夜景も綺麗だとのことで、次回は夜に乗ってみたい。ちなみに貸切もできるらしい。ロマンティック♪ -
ロンドンアイのカプセルとテムズ川。景色はいいが、川はかなり汚い。。。
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テムズ川沿いのビッグベンとウェストミンスター宮殿。ロンドンアイから撮ったお気に入りの1枚。
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ロンドンアイから見たテムズ川沿いにある美術館や水族館が入っている建物。こんなステキな水族館・・・やっぱりロンドンさすがねぇーと溜息。
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翌日、私達一行はバスに乗り込みディトリップへ。まず到着したのは、オックスフォード大学。ここではハリーポッターの撮影で実際に使用されたというクライストチャーチを見学できるということでわくわく。
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ここは、ハリーたちが実際に食事をするシーンが撮影された食堂。本当にふくろうがどこからか飛んできそう!!今でも寮の学生達が食堂として使用しているというから驚き!
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壁には有名な教授たちの肖像画がある。その中にはここで数学を教えていた「不思議の国のアリス」生みの親、ルイス・キャロルも。
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ハリーポッターで有名な階段。
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ロンドンから北西へ約180Kmストラットフォード・アポン・エイボンへ向かいました。シェイクスピアの生家を見学。
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ストラットフォード・アポン・エイボン町並み。
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ストラットフォード・アポン・エイボン市街から少し離れた場所にあるシェークスピアの妻アン・ハザウェイが結婚するまで住んでいた家。
中は思ったより天井が高く、広く感じました。ギフトショップもあり、観光客がたくさん。
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