2008/10/27 - 2008/10/27
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一歩人さん
歌舞伎座もいいけれど、国立劇場も楽しみです。
私は、三等席(¥1,500)で見ます。が
歩き回っても、いろいろ楽しみがあります。
表紙は、
半蔵門の改札口にある、鏡獅子 ( かがみじし ) 。
国立劇場の正面ホールにもあります。
国立劇場は、平櫛田中(ひらくしでんちゅう)作で、
平櫛田中の代表作、東京国立近代美術館が所蔵しており、
国立劇場に永久貸与しているとか。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル
-
01 1番出口の楽しみ
半蔵門の絵もあります。
国立劇場へは、1番出口。
でも、楽しみは、ここから。 -
02 伝統芸能情報館
最初に見えてくるのが、この建物。 -
03 伝統芸能情報館の楽しみ
展示室とレクチャー室と図書館をよく利用します。
ふ、ふ、こども歌舞伎『釣女』の狂言と歌舞伎の
両方の筋を確認に来ました。 -
04 国立演芸場
落語等の演芸をやります。 -
05 国立演芸場の楽しみ
演芸資料展をやっております。
12月20日までは、見世物なので、
とても興味がありました。
「演芸資料展−見世物を中心に」
江戸から明治にかけて行われた庶民の娯楽を、
見世物を中心に紹介します。と。 -
06 いよいよ、劇場へ
真っ直ぐ行って、右に曲がります。 -
07 資料室のご案内
国立劇場正にありました。
展示室「歌舞伎の十二支」
と伝統芸能サロン「テレビ時代劇今昔」
(先着順)のご案内です。
歌舞伎の干支 「おもしろ動物づくし」展
歌舞伎にはさまざまな動物が登場します。
歌舞伎の動物は、私たちの知る本物の動物とは違い、
登場の仕方によって都合よく作られます。
本展示では、さまざまな動物がさまざまな場面で、
どのような形で登場するか、十二支の動物を中心にみていただきます。と。 -
08 今月の演目
中村吉衛門(播磨屋)さんの『大老』です。
大入りでした。結局千秋楽に。
切符は、遅めに買うと、1ヶ月の入りが
チェックできます。
え?何のために。いや、紀行の予定が
いろいろで、こうなった次第。 -
09 販売ブース
「井伊直弼と開国150年祭」の宣伝に
地元の人たちでしょうか。出展中。
おお!ひこにゃん。
う?販売はされていないようでした。
飾り? -
10 お食事の楽しみ
弁当が売り切れたので、予約。
他にも、イヤホンガイドも欠かせません。
もちろん、双眼鏡も。 -
11 工芸菓子鑑賞の楽しみ
源吉兆庵さんの工芸菓子をチェックします。
今回は藤の花。
ふ、ふ、銀座店の工芸菓子は、毎月チェックして
います。え?なぜかって、日本和菓子紀行です。 -
12 絵画鑑賞の楽しみ
長谷川昇作の『鳴神上人』。
たくさんある中で、なぜ?って。このテーマを
次回、木版画体験でご紹介予定だからです。 -
3 ロビーの光景
シャンデリアが鮮やかでした。 -
14 次回の楽しみ
次回は、松本幸四郎(高麗屋)さんの「
明智小五郎」。
染め五郎さん宙吊りも。
すでに大入り。また千秋楽か?
ふ、ふ、三等席を買って帰りました。
おしまい
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