2008/10/13 - 2008/10/15
43042位(同エリア59395件中)
北海花子さん
2日目のお宿は、今回の旅行で一番楽しみにしていた 湯宿だいいちへ宿泊。
満足できるお宿だった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
炭のたかれているロビーでチェックイン。
ウェルカムドリンクをいただく。
浴衣が選べる。 -
お部屋は和室211号室。
手前の居間と布団の敷いてあるお部屋にもテレビがある。 -
いい感じ。
-
部屋から見た風景。(昼間撮影)
前に川が流れてます。 -
このお宿はシマフクロウが来る事で有名。
聞いた話によると、毎日来るには来るらしい。
ただ、真夜中に来る事もあれば19時頃だったりとまちまちだそう・・・。一晩に2、3度来ることもあるらしいし、魚をくわえてすぐに飛んで行ってしまう事もあるとか・・・。
そしてこの日は、17時半頃に登場。
(前日は夜中の2時だった)
私と母だけが露天風呂に入っていると、「フォウフォウ・・・」とフクロウの鳴く声が聞こえてきた。
私が「フクロウが鳴いてる!」と森の方を探していると飛んだ姿を下から見上げる形で見ることができた。
飛んだ位置からして、2羽いた気がするけど3回見えた。
私は大興奮で、5分くらい素っ裸で湯船から出て川を除いていたんで気がついた時にはすっかり体が冷えちゃってた。マジで風邪を引くかも・・・と思った。
下から見上げただけだけど 嬉しかった。大喜びだ。 -
このお宿にはシマフクロウに来てもらえるように、生簀がある。
-
本気でフクロウが見たい人は生簀の見えるロビーで待つことになる。
でも生簀は見えづらい。
食堂にあるカウンター席のほうが見えるかも。
ロビーには24時間コーヒーが用意されていた。
ホテルの見取り図からすると202、203号室あたりからも生簀が見えるのかもしれない。
何度来ても見えない人は見えないんだって。
私も何度北海道に来ても熊に会えないことを思うと、少しでも見れる事ができて良かったと思う。 -
話しは変わって夕食。
すごい量だった。
全部じゃないけど、何品かお披露目。
まずは毛蟹。これで2人前。冷凍じゃないよ。 -
活造り
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やまべ?だったかな?ホイル包み。
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手打ち十割そばと山菜の天ぷら。
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魚の次にまた魚。
前の品が出てきた時に「もう食べられないから次の品はキャンセルしたい。」と言うと、もしかしたら部屋に帰ってお腹が空くかもしれないから・・・と半ば強引にラップに包んで部屋に持ってかえる事になってしまった。 -
炊き込みご飯と、ミルキーポークの行者にんにくソースがけ。
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舞茸の土瓶蒸し。
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デザートは、生簀の見えるカウンター席でいただいた。くつろげて良かった。
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一夜明けて・・・。
朝食前に散歩に行ってくる!っと宿の方に告げると、
今年は熊がすでに近くで目撃されてるとかで熊よけの鈴を貸してくれた -
あの鈴をガランガラン鳴らしながら、宿の方に教わった養老の滝まで散歩した。
こんな道を歩いて行く。
景色がいいってゆう道じゃなかった。
片道20分くらいだったかな・・・。 -
養老の滝に到着。
熊が怖くて気が気じゃない。気が小さいんだ。 -
帰ってから朝食。
ここの朝食バイキングは評判が高い。
朝から餅つきして、それを雑煮や汁粉にして配ってくれる。
写真は、残ったお餅で大福を作ってチェックアウト時に持たせてくれた。 -
宿を出て開陽台へ。
ここで、昨日予約した羅臼の観光船の会社から電話があり、最少遂行人数である5名にお客が達しなかったので今日の観光船は出ないことを聞く。
こんなに天気がいいのに残念。
2日前に「動物奇相天外」で観光船が放送されたばかりなので、お客が殺到するんじゃないかと思ってたのにダメだった。
この時期はお客がいないらしい。 -
観光船がキャンセルになったので、昨日船で来た野付半島へ車できてみた。
車で来れるのはここまで。
立ち入り禁止の先に灯台がある。 -
遠くに見える白い点が鶴のつがい。
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以前来た時、たくさん白鳥がいた場所には1羽もいなかったけど、ここで遠くに見えたのは白鳥みたいだった。
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ネイチャーセンターの中にある漁師さんの奥さんが作ってくれる食堂。
まだお昼には早いので今回は素通り。 -
野付半島ネイチャーセンターから見る野付半島。
昨日船で降りて行ったトドワラまでは、歩いて1.3キロくらいある。
馬車でも行ける。 -
野付半島の次は、羅臼へ。
今度は羅臼の先っちょ、相泊までやってきた。 -
前もこの時期に来た時は鮭が遡上してたけど、今回は1匹もいなかった。
やっぱり鮭が遅れているらしい。 -
相泊の海。
変な海草がたくさんあった。 -
まだ少し黄葉が残っている所も。
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ウトロへ側へ行く途中の知床横断道路。
紅葉は終わっている様子。 -
ウトロ側へ行く途中の知床峠。
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熊を探して今回も岩尾別温泉をドライブ。
熊は見当たらず・・・ -
いるのは鹿だけ。
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知床ネイチャーセンターに寄ったら、こんな物が!
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駆除されてしまった熊の毛皮。
知床では人間と熊の間に奇跡的に事故がないって聞いてたけど、熊は駆除されちゃってるんだ。
去年も羅臼湖辺りでよく見かけられた親子の熊が駆除されたって聞いたしなー。
どうすれば熊は浮かばれる? -
夕陽の名所 プユニ岬。
まだ夕陽までには時間があるので、今日の宿泊先
知床第一ホテルへ向かう。 -
3日目の走行距離は229.5キロでした。
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ホテルへチェックイン後、歩いて行ける夕陽台へ夕陽を見にでかける。
今日も雲があるので海に落ちる夕陽は見れなかった。
いつか海に沈む夕陽を見たいなぁ。
もう夕陽が雲に隠れてしまってから、夕陽台に向かう人と何人もすれ違った。
夕陽を見る時は、雲に隠れてしまうって事も考えておかないダメだとゆう事を学習する。
私としてはプユニ岬から見るほうが好きだな。 -
知床第一ホテルに泊まるのは3回目。
お風呂もいいし、バイキングもいい。 -
いい感じにブレてますが、ここのホテルのバイキングはこのような地図が必要なくらい凄い。
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去年来た時も「美味い!」と思ったステーキ。
やっぱりおいしい。
写真の5倍くらい食べた。
また食べたい。 -
またまたブレてますが、これはバイキングにあったチョコフォンデュ。
チョコのオブジェじゃなくて、チョコが流れている チョコの噴水。 -
食後、ロビーコンサートが始まるまでここで流されていた「秘境知床」のDVDを見た。見てるのは私1人。
売店で販売されており、かなり面白かったけど、ここで見てしまったので購入せず。
DVDを最後まで見てしまったので、途中からロビーコンサートをのぞきに行く。
ロビーコンサートもアットホームな感じで楽しかった。 -
最終日も快晴。
知床五湖へ行く。
久しぶりに五湖を歩くことになった。 -
一湖はとんで、二湖の写真。
ほとんどの人達が二湖で引き返してしまう。
今度は熊よけの鈴がないので、手を叩きながら五湖まで歩いた。 -
三湖は抜かして写真は四湖。
四湖が一番綺麗に感じた。
静かに散策したいけど、そうもいかない。
熊よけに手をたたきすぎて、疲れる。 -
散策後、お決まりソフト。
よく見るとハマナスソフトとコケモモソフトがあった。
これはどっちだ? -
最後にもう1度、熊を見るべく知床峠まで行ってみる・・・が見られず、女満別空港へ向かう。
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通りすぎようと思っていたオシンコシンの滝で、あの猫の姿が見えたので急遽 駐車場へ車を入れる。
「あの猫」とはいつも同じ場所に座って、どんなに観光客に触られても動じない知る人ぞ知るあの猫。 -
写真だとあんまり分からないけど、歩く姿がかなりヨタヨタしていた。
いつもいたあのベンチにいないのは、もしかしたらもう登れないのかも・・・。
相変わらずポーカーフェイスで可愛い。 -
北浜駅で最後の食事。
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数年前に来た時と同じ、またまたオムライスをいただく。
魚介の入ったふわとろ卵のオムライス。 -
甘くないレモンスカッシュ。美味しかった。
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レストランからの景色。
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4日目の走行距離は、153.6キロ。
3泊4日の合計は 876.8キロでした。 -
今回お世話になったレンタカー。
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