2008/10/11 - 2008/10/13
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korotamaさん
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2日目の目的地は湧水の町・竹田。
おもてなしの宿 えび亭を出て、竹田へ向かう途中に通ったくじゅう高原で、ちょっと引っかかってしまいました。
こんなにいいところがあったんだ~。
また来なくっちゃ~。
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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宿を出てまず向かったのは、玖珠郡九重町にある「九重“夢”大吊橋」。
長さ390m、高さ173m、幅1.5mの、日本一の歩行専用の吊橋です。
2006年10月30日に開通しました。 -
えび亭の女将さんに教えてもらって、空いている方の北方入口へ行きました。
当初はもちろん渡るつもりでしたが、入場料が500円かかる上に、橋の上は人、人、人。
ちょっと気力が失せて、眺めるだけとしました。
えー、橋の上は左側通行だそうです。
そして、橋の上からは九酔渓(いい名前!)や鳴子渓谷の絶景が楽しめるそうです。 -
北方入口の手前には農村がありました。
稲刈りも済み、、、 -
天日干しをしていました。
こうやって、上の部分にビニールをかけるんですねー。へぇ。 -
やまなみハイウェイを南下して、竹田へ向かいます。
正面に連なるのは九重連山(くじゅう)。
噴煙が上がっているのは硫黄山でしょうか。 -
やまなみハイウェイを気持ちよく走っていると、「長者原(ちょうじゃばる)」という湿原にやって来ました。
ん? 湿原を歩いている人がいる!
ここは何だ? と、ビジターセンターを見つけ途中下車。 -
とりあえずビジターセンターで様子を調べてみると、
やまなみハイウェイを挟んで両側に散策路があることが分かりました。
早く竹田へ行かなければ、でも、ここも歩いてみたい、と悩んだ末、湿原を30分ほどだけ歩くことに。 -
ここは「タデ原湿原」と呼ばれていて、2005年11月8日にラムサール条約に登録されたそうです。
ススキが見頃を迎えていました。 -
アキノノゲシ(秋の野芥子)?
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木道が気持ちよく伸びている
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やはり、秋には赤とんぼ。
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もくもくと噴煙を上げています。
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ススキがいっぱい
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珍しいヒコタイという花。紫色です。
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ヒコタイに ず〜むっ
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ちょっと物足りなさを残しつつ、タデ原湿原を後にしました。
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が、また引っかかっちゃった。
九重連山の間を走っていたら、展望台の案内が…。
標高1,333mの牧ノ戸峠の駐車場に車を停め、牧ノ戸展望台へ行きました。 -
牧ノ戸峠から、沓掛山、西千里が浜、星生崎、久住別れ、久住山への登山道が伸びています。
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コウゾリナ?
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牧ノ戸峠展望台からの眺め
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牧ノ戸峠展望台からの眺め
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牧ノ戸峠展望台からの眺め。
次はゆっくり歩きに来るぞー!
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