2007/11 - 2007/12
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Sumikofさん
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ドイツの他都市に違わず、ベルリンにも沢山の貴重な作品を望める
博美術館が数々ありますが、西洋美術を好むぜんまいは今回
ポツダム広場付近にある、絵画館(emaldegalerie)へ赴きました。
ガイドブックで見る限りは、そんなに規模は大きくないだろうと
軽い気持ちで閉館2時間前に入館したら、意外?や意外なことに
計り知れぬ作品数、、、そしてその内容の濃さといったら。
おかげで全ての作品を堪能できず、ミュージアムショップも楽しめず。
皆さま美術館に行く際は、余裕をもって出かけましょう。。。
(当たり前の話ですが)
☆表紙の作品は
Sandro Botticelli
「Venus」
あの「ヴィーナスの誕生」のヴィーナスを切り取ったような。
☆絵画館(Gemaldegalerie)についてはコチラ(EN)
http://www.smb.spk-berlin.de/smb/sammlungen/details.php?lang=en&objID=5&typeId=1
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
旅程25日目。
ひとしきり街歩きをしたのち、閉館2時間前に文化フォーラム内絵画館(Gemaldegalerie)に到着。
きっとそんなに規模は大きくないだろう、タカを括ってたんです。
それが計算ミスだった・・・ -
入館後、予想以上の広さにイヤな予感がしたが、とりあえずドイツ絵画のエリアから鑑賞開始。
UNKNOWN MASTER, German
「Life of Christ」
パッと目に飛び込んできた、印象的な作品です。 -
Albrecht Duerer
「Madonna with the Siskin」
ちょっと荒い感じの、デューラー作品です。 -
作者名/作品名が見つからず。
クラナッハの画風だけど・・・ -
Lucas Cranach
「The Last Judgement」
ボシュかと思ったら、クラナッハでした。 -
Lucas Cranach
「Venus and Cupid」
クラナッハはこの手の作品が、やたら多い。 -
Petrus Christus
「Last Judgment」
右側のガイコツが、面白い〜 -
作者名/作品名が見つからず。
この画面上部にちょこっとだけ描かれている、キリスト?の足が面白いのになぁ〜 -
Hieronymus Bosch
「St John the Evangelist on Patmos」
ボシュぽくない作風だなーと思ったら、ちゃんと右下にボシュぽいヤツがいた(笑) -
Pieter Bruegel, the Elder
「Netherlandish Proverbs」
絵画館の目玉の一つ、といえる作品。
のため、各登場人物の説明板が置かれています。 -
Pieter Pauwel Rubens
「Perseus Freeing Andromeda」
今まで通り、こちらの美術館にもルーベンスゾーンがありました。
それだけ、ルーベンスが世界中で愛されている証拠か。 -
Peter Paul Rubens
「The Delivery of the Keys to Saint Peter」
キリストの赤いケープが印象的な作品。 -
Johannes Vermeer
「Woman with a Pearl Necklace」
希少価値の高いフェルメールの作品が、こちらには2点も。 -
Johannes Vermeer
「A Lady Drinking and a Gentleman」
フェルメールの作品は、ホントに光の使い方が印象的です。 -
作者名/作品名が見つからず。
プッサンかと思うのですが。。。
すごく色合いがキレイな画です。 -
Rembrandt Harmensz. van Rijn
「Susanna and the Elders」
この絵画館は、レンブラントのコレクションが有名だとか。 -
ピンクの壁が可愛いです。
-
作者名/作品名が見つからず。
まったく手がかりがつかめずです。。。 -
Raffaello Sanzio
「Terranuova Madonna」
必ず?と言っていいほど見かける、ラファエロの聖母子像画。 -
高名な画家の作品がずらり、イタリア絵画ゾーン。
-
残り時間少なく、大好きなイタリア絵画ゾーンを早足で見る羽目に・・・
Fra Angelico
「Triptych of the Last Judgement (center); Saints led to Paradise by Angels (left); Hell (right)」 -
Sandro Botticelli
「The Virgin and Child Enthroned」
イタリア絵画ゾーンには、大御所の作品が目白押しです。 -
Sandro Botticelli
「Madonna and Child with Eight Angels」
みんなも大好き、ボッティチェリ! -
中央廊下には、豪華なツリーに飾られた画が。
いや〜やっぱり美術館は、余裕をもって行くべきですね。
最後時間がなくて、慌てて観ちゃいました。
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