2008/10/16 - 2008/10/17
725位(同エリア1121件中)
ginさん
ビエンチャンは小さな町で主要部を端から端まで歩いても30分くらいで行ける。
町には4−5カ所の観光する場所があるくらいだがそれらも特に気を引くほどの物でもない。
はやく言って何も無いところ、ただしフランス料理が好きな人は安い料金で美味しい料理が食べられるそうだ。
市場の近くにバスターミナルがありここからタイのノンカイ行きのバスが出ている。
今回のラオスの旅はここビエンチャンが最終地なので明日はこのバスターミナルから友好橋を通りタイへ帰ることになる。
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ゲストハウスの近くに在った骨董屋の店先に置いてあるオブジェ。
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大木の幹になっていたカカオみたいな実。
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この辺りが市(町)の中心地。
この噴水器を囲むようにレストランが並んでいる。 -
タートダム。
何も見るものが無い市内にポツンと建っている古い仏塔。 -
市場の方へ歩いて行くと大通りの突き当たりにバトゥサイ(凱旋門)が見える。
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市内でお寺を除いたら見るものはこれと市場を覗くくらいかも。
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バトゥサイの天井は一応化粧が施してある。
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マーケットの建物の中には貴金属や電化製品の店があったが庶民にはタカネのハナらしい、店員も暇そうだった。
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土産物屋も暇そうだった。
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バスターミナルの横にあるパン屋。
このフランスパンでサンドイッチを作ってくれるがパンがしけっているのであまり美味しくはない。
それから良く見ないと中に蟻がたかっている。 -
市場の中もあまり人出がなく活気がない。
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床屋さん。
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こちらは美容院。
客待ち顔で座っているお姉さん。 -
売り子さん、隣の店のテレビを見ていたがカメラに気がつき戸惑っている。
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お昼は麺スープ。
少し調味料を足して味をととのえる。
八百屋のおばさんのマニキュアが艶めかしい。 -
服を売り歩いているおばさん。
笑うかどには服が来る。 -
笑顔に汗が光る。
たしかに暑い日だった。 -
こちらもお昼は麺スープ。
昨日も、今日も、明日も、・・・。
麺はすすらないでスプーンに盛って食べる。
日本を出たらスープは丼から直に飲まないこと。 -
肉、魚、類の店が並ぶ。
ここも活気が無い。 -
竹で編ん米びつ、これに蒸したもち米を入れる。
小さい物を土産に買った、土産物を買うのは久しぶりだ。 -
きように編んだ竹細工。
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自然の素材で作った物は味がある。
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若い店員に髪の手入れをして貰う古参の店員。
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現場の方、足場に気をつけて。
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テレビに夢中の店員さん。
タイの放送をよく見ている。 -
米菓子にチョコレートの様な物を塗っていた。
これを袋に詰めて売り歩く。 -
停泊している船、夜はレストランにでも成るのか。
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メコンに夕日が沈む。
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読経をあげる坊主とそれを見下ろす釈迦像。
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門前の小僧二人。
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こちらでビエンチャン最後の夕食を食べる。
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翌朝、市内のバスターミナルにて。
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物売りのあばさんも一休み。
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談笑する坊主二人。
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このバスで友好橋を渡りタイのノンカイへ行く(50バーツ)。
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