2008/04/26 - 2008/05/03
3615位(同エリア4771件中)
葵姫さん
トルコへ行きました。
イスタンブール→カッパドキア→パムッカレ→エフェス→イスタンブール、とトルコの西半分をぐるっと回ってきました。
オーソドックスなコースですね。
まずは最初のイスタンブールです。
- 航空会社
- エミレーツ航空
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イスタンブールに着き、ホテル近くで目にしたブルーモスク。赤々とライトアップされて、少し怖い雰囲気。
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一夜明け、昨夜と同じブルーモスク。えらく雰囲気が違う。
石造りのこのモスクは巨大で、ミナレットが6本あり、とても壮大で威圧感がある。
明らかに日本とは違う文化圏だと思いました。 -
あちこちにいるエキメッキの屋台。
エキメッキ=トルコのパン。ゴマがよく効いて香ばしい。はまりました。 -
トルコの国花はチューリップです。
残念ながらこの時期は、ちょうどチューリップが終わってしまった時期。残り少ない花たちが咲いていました。 -
ブルーモスクの正面に立つアヤソフィア。
赤く、これまたブルーモスクとは違う存在感。 -
続きまして、トプカプ宮殿へ向かいます。
入口には衛兵が銃を構えております。 -
門をくぐって振り返ると、アヤソフィアが見えます。
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出ました。ここにもネコ!
餌をくれ、と集まっています。うにゃー! -
まずはハーレムへ。
スルタンのため、女性たちが住んでいたところです。 -
もっと明るいところを想像していたのですが、予想外に暗い。
華やかそうに見えて、駕籠の鳥だったのでしょうか。 -
それでもやはり、タイルの美しさに目を奪われます。
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贅沢だ。
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トルコのタイルと言えば「青」というイメージがあったのですが、ここでは赤。意外でした。
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それでもやっぱり、細かい装飾です。
ここまでさせてしまえるのが皇帝の力の強さなんでしょうね。 -
青、と言っても、微妙に色の違う青を使って細かい模様を表しています。きれいです。
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そしてタイルばかりではなく、扉はコレ。
キラキラ光っています。何でできてる? -
外に出ました。どんよりしてますな。
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部屋の中だけでなく、外の回廊もタイルタイルタイル。
すごい。 -
これは、ボスフォラス海峡?金角湾?どっちだ?
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謎な煙突が見えてきました。ここはもしかして・・・。
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厨房でした。
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こうやって食事を供していたのか。
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なんだか見たことのあるようなお皿が。
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「imari」と書いてあります・・・伊万里?
はるばると伝わってきたのですね、日本から。 -
遠足のようです。とても人懐っこくって、
知っている単語「Hello!」と話しかけてきます。
「Japonya(日本)」と答えたら、「Japon(日本人)!」と大喜び。なぜか握手攻め。 -
小腹が空いてきました。
エキメッキを食べましょう。
あまりの空腹に、写真撮る前にかじりついてしまいました。 -
次は地下宮殿です。
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イスタンブールの貯水池。
ライトアップされてとても幻想的です。 -
ほら。
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水面に映る景色を見ていると・・・吸い込まれそうになります。
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そして更に奥へ進むと・・・
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!!!!
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メドゥーサの頭が柱で押さえつけられています。
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しかも2つ。
見つけた人、怖かっただろうなぁ。 -
そして柱には無数の目。魔よけですかね。
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ではお昼にしましょう。
ロカンタで選んだご飯。パンは無料です。お変わり自由。そして、おいしい! -
ブルーモスクへ向かいました。
するとお祈りの時間の最中。スピーカーからはコーランが流れ・・。
生活の中に宗教が当たり前に根付いています。 -
お祈りが終わるのを待つ間、カラスを観察していました。
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ミナレットを6本入れて撮影しようとすると、結構引いて撮らなければいけませんでした。
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お祈りが終わりました。
注意事項を読んで、中に入りましょう。 -
厳か、以外にコトバが見つかりません。
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一日5回、こんなふうに何かをひたすら信じて祈ることが、私にはできるのか?
すごく考えさせられました。 -
ブルーモスク前にあるオベリスクです。
充実した1日でした。
さ、ではカッパドキアへ移動しましょう。
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