2008/09 - 2008/10
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Wolsztynさん
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久し振りにヨ−ロッパへ出張しました。今回は学生時代に訪れた旧東ドイツのドレスデンが行程に含まれていたため、なつかしい追憶の旅となりました。30年前に撮影した写真を持参し同じ場所で定点撮影をして来るつもりでしたがなかなか思い通りになりませんでした。それほど現地の状況は変わっていたのです。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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今回利用したJL407便のBoeing777型機。747-400に比べ20%も燃費が良いため次第に置き換わりつつある。
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フランクフルト空港には2つの旅客タ−ミナルがありスカイラインと名付けられた新交通システムが両者の間を結んでいる。料金は無料で約10分間隔で運行されている。システムはドイツとスエ−デンにまたがるAdtranz社(現カナダBombardier社)が製造したCX-100で現在世界中の空港で広く使われている。
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写真は第2タ−ミナルのスカイライン駅。フランクフルト中央駅へ行くにはスカイラインで第1タ−ミナルに移動し地下の鉄道駅を利用する事になる。
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第2から第1へ行くところ。
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第1タ−ミナルの地下にあるフランクフルト空港駅。最近のドイツ鉄道は列車の遅延が多いと聞いていたが、この日も軒並み15分以上の遅れであった。
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フランクフルト中央駅は上野駅地上ホ−ムと同じような行き止まり式になっている。欧州の中央駅はもっぱらこの方式が採られており櫛形の根元部分まで行けば階段を利用することなく乗換えが出来るほか情報や店が集中し便利に出来ている。写真は櫛型部分。
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ドイツ版新幹線ICE(Inter City Express)が到着。ドイツでは駅全体を巨大なカマボコ型ド−ムで覆っている事が多い。列車が到着すると乗り換えのアナウンスが広いド−ム内に響き渡る。
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約30年前に撮影したド−ム内の様子。機関車は当時の花形であった103型で主にTEE(Trans Euro Express)を牽引していた。
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ド−ムを外から眺める。フランクフルトはド−ムが5つ、ライプチヒになると7つもある
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30年前のほぼ同じ場所。
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翌朝早い列車でドレスデンへ向けて出発。
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左側は今回利用した切符。二人一緒ならドイツ国内を4日間乗り放題で一部航路も利用できる。価格は二人分で258ユ−ロ、ICEも乗れるが座席指定の場合は別料金(一人一行程4ユ−ロ)を払わなければならない。今回はフラ〜ドレスデンの単純往復二人分328ユ−ロに対し70ユ−ロの節約になった。
右側は30年前の同区間。西ドイツ〜東ドイツ通し切符で61.2ドイツマルクであった。 -
フランクフルトからドレスデンへの行程は図らずも30年前と全く同じになった。
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朝もやの中ICE1555列車はフルダ付近を快走する。但しフランクフルト〜ドレスデン間は新線ではないので速度は160km/Hまでしか出ない。
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これは食堂車。メニュ−はやたらと高くあまり利用はない。奥のカウンタ−で受け取りテ−ブルで食べるセルフサ−ビス式。
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ライプチヒ中央駅に到着。行き止まり式ホ−ムなのでここから進行方向が逆になる。ドレスデンはもうすぐだ。
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4時間30分の旅を終えドレスデン中央駅到着。30年振りの感慨にふける間もなくまずは仕事へ。
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