2008/10/08 - 2008/10/08
83位(同エリア169件中)
アツシさん
カイロ滞在時、ぶらり日帰りで行ってみた。
<参考>
アレキサンドリアはカイロの北、アフリカ大陸北端の地中海に面す都市。
紀元前にアレキサンダー大王に建設され、後の時代、クレオパトラが統治した地とのこと。
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ラムセス中央駅より電車で出発。
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駅で買った乗車券。
意外と混雑してるようで、即近の便は売り切れ、
1等車のチケットを買おうと思ったら帰り分の1等車分は売り切れ。
とりあえず確保可能な時間・席の往復チケットをゲット。
・行き 11:00→14:10 一等 LE39
・帰り 19:00→22:00 二等 LE29 -
これが上エジプト(アレキサンドリア)行きの電車。
洗車という概念がないのか、車体は汚い。 -
これが1等車。
エアコン効きすぎで、超さむいんすけど。
駅の看板はアラビア語表記のみのものが多く、鉄道は外国人には不親切。
駅名のアナウンスもアラビア読みなので、どこに着いたかわからず不安になりつつも、なんとか到着。
行きも帰りも3時間かかった。 -
アレキサンドリア駅到着。
早速タクシーをチャーターして、観光スタート。 -
アレキサンドリアは黄色が似合う。
タクシーもカイロと違って、黄色。
エジプトはどうもプジョー車が多い。
写真に写ってるのが今回チャーターしたドン・フライ(プロレスラー)似のタクシー運ちゃん。
いいやつ。 -
ポンペイの柱 入り口。
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スフィンクスと柱と青空。
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地下もあり。
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奥へ奥へ。
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結構深いです。
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ここまでくると、エジプトっぽさは皆無。
古代ローマとかそんな感じ。 -
入り口を臨む。
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ギリシア風の人の像。
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カタコンペへ移動。
エジプトと地中海文明の融合? -
何が書いてあるのか。。
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日差しは強い。
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地下墓地。
ホントは遺跡の中はどこも撮影禁止だが、どこいっても「バクシーシくれたら撮っていいよ」とスタッフに話しかけられるので、遠慮せず取りまくり。
いいのか悪いのか。 -
この墓地はさほど深くない。
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ここが一番深くて、迷宮っぽい墓地の入り口。
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壁画。
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歩いてると、何やらリアルドラクエ気分に。
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精巧。
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エジプト文明をヨーロッパ人が表現。
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街のスナップ。
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カイロより、人々もフレンドリーな空気感。
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街のシンボル。
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地中海を臨む。
カラフルな船が並ぶ。
もっとキレイな水の色を想像してたけど、全然普通。 -
無名戦士の墓。
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カイトベイ要塞。
世界7不思議のひとつ、「ファロスの灯台」の跡地に建設されたそうで。 -
要塞内部。
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アレキサンドリア最大のモスク。
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アレキサンドリアは路面電車が走るので、街も電車インフラが目立ちます。
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アレキサンドリアといえば、シーフード。
この店では、店頭の好きな魚と数を言えば、その分料理してもらえる。
チョイスした写真のカニ、スズキに加え、イカなど海の幸を満喫。 -
コーラもアラビア語表記。
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夕闇迫る海岸沿い。
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だんだんライトアップされてゆく。
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アレキサンドリア図書館。
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入り口。
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屋根。
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図書館内。
かなり広い。
資料の展示も規模が大きく、1時間やそこらじゃ見切れない。 -
美しい海岸線。
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道路沿い。
ここでタイムアップ。
喧騒のカイロへ帰還。 -
<おまけ>
2等車の写真。
ちょっと椅子がボロいだけで、1等車と変わりなし。
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