2008/10/10 - 2008/10/11
75位(同エリア84件中)
NODAさん
ランパーン後編です。
町を歩いて見つけたものを、ちょこちょこと紹介していきます。
そして明日はプレーに移動です。
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ワット・チェディー・サオからソンテウに乗って街中に戻り、レストランに入って一休み。
タイに来たら必ず飲むのがこれ、スイカシェイクです。
歩き疲れた体にこの甘さがいいんです。 -
それと、これも定番のパッタイ。
エビが乗っているのは少しだけ高級なお店の証拠。 -
Tシャツや絵葉書、小物を並べたランパーン・グッズで見つけました。まさか、こんなところで仮面ライダーに会えるとは!洒落てますね。
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これ、家の門の前にコンクリートを打っているところです。で、乾く前のコンクリートに大きめの葉っぱを並べ、軽く押し付けて葉っぱの形の模様を作ろう、というもの。
タイはあちこち行きましたが、こんなのは始めてみました。ランパーンだけなのでしょうか。
その後気をつけて民家の門を見ていくと、やはり同じように葉っぱのデザインものものがいくつもありました。 -
これ、チョット、違いますね。
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馬車が客待ちをしています。
日本なら駅前のロータリーにタクシーが並んでいるのと同じ。
※どうも今回から使い始めたカメラはいまひとつのようです… -
ランパーンの消防署です。
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日も落ちて夕食の時間です。
ランパーンには比較的大きな夜市があるので本当はそこで食事するはずでした。しかし残念ながら、座って食べるスペースがありません。仕方なしに川沿いのレストランに行きました。
これは揚げた豆腐とキノコなどのスープ。味は中華風です。 -
これは牛肉のサラダ、ヤム・ヌア。
僕はこれが好きなのです。香草の香りもあり、それがいかにもタイ風でおいしいのです。 -
トリ半羽分のから揚げ。
あまりのボリュームに唖然。おいしいのですが、とても食べ切れませんでした。残念。 -
さて、朝になりました。
今日は天気もよく、ワン川の上には青空が広がっていました。 -
朝食はお決まりの米国式です。
トースト2枚にクロワッサンとボリュームがあり、初めて味わうバナナジャムも付いていました。
150バーツはちょっと高めか。 -
チェックアウトの前に部屋に貼られた注意書きを見て見ます。
喫煙、ろうそく、お香を焚くことはダメ。
チーク材の宿だからでしょうね。 -
8時半過ぎにランパーン駅に向けて出発。
距離があるのでソンテウで移動です。
ここは駅前、広々としています。 -
噴水の中では小象が水を浴びて気持ち良さそうです。
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駅前にはSLも。
今はディーゼルカーですが、一昔前まではこれが走っていたのでしょうか。 -
僕らが乗るのはチェンマイ発バンコク行きの列車です。
ランパーンを9:15に出発し、11:20にデンチャイに着く予定。乗るのはエアコン付き2等車両なので、その料金も含んで83バーツでした。 -
駅構内の時計。
レトロな雰囲気がいいですね。 -
駅のホーム。
10月とはいえ、晴れると暑いので、そのけだるい空気が漂っています。日本の駅に比べて広々としていますね。 -
あと、ホームにはランパーン名物のモニュメント?が置かれていました。
これは花馬車ですね。 -
これは、ワット・チェディー・サオ。
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ふと前をみると、たった客車がたった一両の列車があり、次々とお客が乗り込んでいました。
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どこに行くのかな、と思って近づいてみたら、何と、ランパーン発バンコク行き。おそらく各駅停車なのでしょう、駅の時刻表にも載っていなかったように思います。
それにしても、バンコクまで何時間かかるのでしょう。今日中に着くのでしょうか? -
定刻になっても、僕らが乗る列車は来ません。
ま、ここはタイ。時間もあるし、慌てることはありません。
ベンチに座っていたら食べ物を売りに来ましたので、もちろん買ってしまいました。さて、これは何? -
定刻より20分遅れて列車到着です。
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見れば確かにバンコク行き。
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これが2等車。
ビニール張りのシートで、ちゃんとリクライニングもします。が、しないのもあります。元に戻らないのもあります。
でも結構快適です。 -
列車は山の中、田んぼの中を走り続けます。美しい山が見えたり、川が流れていたり、そういうことは殆どありません。代わり映えのしない景色が続きます。
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でも時折通り過ぎる田舎の駅は可愛らしくて心が和みます。殆どの場合、タイの駅には花が植えられ、それがよく手入れされていて、きれいなのです。
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お腹が空いたので駅で買った包みを取り出し、開けてみたらパッタイでした。(本当はちゃんと知っていたのですよ)
桜海老みたいのが乗っていたり、ちゃんと唐辛子やライムが付いていたり、街中で食べるのと遜色ありません。お味も結構。
車内にも弁当売りが乗り込んでいたので、そうと知ったらゲストハウスで朝食取るのではなかった、と後悔しました。 -
車両のつなぎめに座って一服。
列車のドアも開けっ放しなので、そこでも景色を眺めることができます。 -
ここはBAN PIN駅。
ちょっと大きめの駅で、人の乗り降りもありました。 -
2時間半後、デンチャイ駅に着きました。
ここは特に見るものも無く、プレーやナーンへの中継点でしかありません。
ディーゼルカーの運転士に手を振って別れを告げ、バッグパックを担いで駅の出口へと向かいました。 -
さぁ、これからプレーに移動です。
続きはプレー編をご覧ください。
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