2008/09/27 - 2008/09/28
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ねりねり(nemo-lin)さん
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個人旅行にて10日間で5都市を駆け足で巡って参りました。
ヴェネチアは物価が高い!宿も高くて予算的には1泊でも苦しいほどでしたが、せっかくなので四つ星ホテルを選びました。
【登場するスポット】
大運河
サンマルコ寺院および広場(鐘楼)
ドゥカーレ宮
リアルト橋
【今回の旅程】
9月
26日 成田発 ミラノ着
★27日 ミラノ、ヴェネチアへ移動
★28日 ヴェネチア、フィレンツェへ移動
29日 午前 ピサ訪問
午後 フィレンツェ(階段メイン)
30日 フィレンツェ(美術館メイン)
10月
1日 ローマへ移動、ローマ
2日 ヴァチカン
3日 ローマ
4日 ローマ、帰国へ
5日 帰国
次は「ぱんちゃんと巡るフィレンツェ」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10280402/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
-
ミラノ中央駅ターミナル
16:05 ミラノ中央駅発
19:09 ヴェネチア S.L.駅着
ミラノ駅のスタンドで買った、軽食を列車内でいただく。 -
ヴェネチアS.L.駅に到着したInterCity(特急)
ヴェネチアに到着したときの空は本当に美しくて幻想的。
ヴェネチア駅では、到着したら駅の外に出る前にスーツケースを預けて、1泊だけの荷物で身軽になる。荷物預けの場所は、列車を降りたら、ホームを背にして一番右側のほうへ。
これで水上バスに乗るにも、楽だし、明日、最後にまた荷物をとりにホテルに戻らずに済む! -
まるでオモチャのような街!
ねずみの国育ちのねずみ仕様な我々は、そんな感想を持ってしまったのがヴェネチアの第一印象でした。
ヴェネチアに到着したのが、ちょうど日没後のこんな空の時間帯だったから、よけいにおもちゃっぽく感じてしまったのです。 -
水上バスは24時間有効のカードを購入。大運河を避ける航路の水上バスで、ホテルの最寄の船着場であるサン・ザッカリアまで。
物価の高いヴェネチアで、友人オススメのサボイア&ヨランダにしました。 -
ホテル1階はレストランで、宿泊者は食事が20%ディスカウントなんです。
この写真は早朝に撮影したものなので、テラス席にも誰もいませんが、到着した時は、ライトアップされていて、お酒や食事を楽しむ人々で、本当に素敵な情景が目の前に飛び込んできました。 -
サンマルコ寺院の近くだし、船着場からはすぐだし、わかり易いし、お風呂はゆったりしていたし、
-
朝食は1階のレストランで、向かいのサン・ジョルジュ・マッジョーレ教会を見ながらいただけます。夏なら外のテラスがいいなあ。1泊だけなんてもったいないくらいでした。
ホテルの目の前の景色。
朝食をいただきながら、うっとりしちゃったほど。 -
話をチェックイン後の夜に戻します。
せっかくサンマルコ寺院の近くということで、チェックイン後、夕食前に早速お散歩してみます。サンマルコ広場にも行ってみました。
明日、夜が明けたら、この広場は人でいっぱいなんだろうな、などと楽しみにしつつ。
夜のサンマルコ広場 -
もうすっかり夜になってしまったけど、細い路地を通ってみたり、小さな橋を渡ってみたり。
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楽しそうに食事をしている人々でまだまだ街はにぎわっていた。
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こちらは最高級ホテル「ダニエリ」の専用船着場。
ちょうどゲストが到着して水上タクシーを降りすぐあと。 -
町並みが綺麗で、本当におもちゃの国みたい。
何をしているわけでもないのに、町歩きしているだけで、とても楽しいんです。 -
ということで、ホテルに戻り20%オフのお食事をいただきます。パスタはイタリアだと当たり前すぎて、つい写真を撮らなかったけど、せっかくだからきちんと撮っておけばよかったと大後悔。
シャンパン「プロセッコ」とともにおいしくいただきました。
上:ミネストローネ
下:アドリア海の魚介類スープ -
ヴェネチアでワクワク度の高まった旦那ドン。
待ちきれなくて、少し空が白み始めたら、早速、まだ早い夜明けのヴェネチアを体験するため、朝の6時台に散歩に出かけておりました。 -
徐々に、朝焼けがはっきりとわかるようになってきたそうです。
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向こう岸のサン・ジョルジュ教会も朝焼けをバックにこれまた美しいです。
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サンマルコ広場の鐘楼
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サンマルコ広場。
まだほとんど人はおりません。 -
お掃除の人が一生懸命。
人がまばら。 -
サン・ザッカリアの船着場に戻ると、旅客船が到着していました。
これ、ギリシャあたりから来たのかな? -
朝焼けが美しいということは、今日は晴れるかな。
-
ゴンちゃん(旧チビぱん1号)が散歩に出かけられたのは、朝食後の、頭がようやく回り始めた頃。もう朝焼けは終わっちゃいました。
グスン。 -
ヴェネチアは、どこで何を見るということなしでも、ただ散歩をしているだけでも充分楽しいので、1泊しかしていないのにも関わらず、観光スポットでもない記事で
どんどん写真数が増えていっております。
朝食後にチェックアウトを済ませ、ようやくいよいよ名所観光です。サンマルコ広場はすぐ近くなので、とりあえずはココですね。 -
広場でゴンドリエのミニ帽子をゲットし、ちびぱん1号さんはゴンちゃんになりました。
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時計塔をバックにパチリ。
昨夜や旦那ドンの超早朝散歩時には人もまばらだったサンマルコ広場も、既に観光客でにぎわっております。 -
今回の旅は、高いところに上りまくり。
ヴェネチアの鐘楼はエレベーターがあるので楽勝!
ということで、鐘楼に登ります。 -
ハイ、鐘楼の上です。
サンマルコ寺院の屋根が見えます〜 -
サンマルコ広場も見下ろせちゃいます。
-
時計塔方面
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会は修復中。
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ヴェネチア市立病院方面。
(普通、病院に注目はしなんでしょうけど)
どれが病院だかわかんないよ、というツッコミは禁止です。 -
ところで、鐘楼には現役の鐘があります。
あ、動き始めました。
勢いよく振れています。
なんて思ってたら、1つだけでなく、全部で3つの鐘がブンブン。
もう、鼓膜が破れるかと思うほど、鳴りまくりです。
ある場所に立つと、鼓膜にやたらと振動が響き、本当に鼓膜に危険を感じて耐えられなくなる場所があり、皆、そのスポットからはいなくなってしまいます。すごかったです。間近で聞くと、こんなに大きい音なんだにゃん。 -
鐘楼は、午前中しかも9時台のうちに並んだので、それほど待たずにすぐにチケットが買え、上にも上ることができました。バッグはOKだけど、リュックは預ける必要があります。預けるのは無料なので、リュックじゃなくても、身軽になれるから預けたほうが無難かもしれません。
-
堪能しました。
-
鐘楼から下界に下りますと、どうですか。日曜日でサンマルコ寺院は午前中ミサがあり、観光客は入場できません。これは午後狙いの入場待ちの人々。このあと、午後になるとさらに列は長く増殖していたので、結局我々は入場を早々に断念し、昼食後に隣のドゥカーレ宮殿だけ見学しました。
因みに14時台、ドゥカーレ宮殿はほとんど並ばずに入場チケット購入ができました(^^)v -
それはそうと、こんな細い道でも通りの名前がついていて、迷宮だと言われることがよーくわかります。
-
サンマルコ寺院をあきらめた我々は、ヴェネチア初心者らしくリアルト橋を拝むため、サンマルコ広場を後にしますが、何ですか、ここは?
もう人、人、人で、ごったがえしております。 -
リアルト橋、着きました。
どうでもいいけど、人ホントに多過ぎですーー。 -
ということで、リアルト橋もゴンドラ同様、写真におさめるのが正解だにゃん。
ほら、ゴンちゃんも絵になるでしょ? -
晴れた運河は気持ちヨイです byゴンちゃん
ヴェネチアは、日本でいうところの京都みたいなところかな。他の都市とは感じがまるっきり違うし、ヴェネチア共和国は最後までイタリアとは異なり、威力はあったし、そして現在、宿は高いし、観光客は多いし(笑) -
これ、一体何だと思いますか?溜息の橋です。悲しいかな、思いっきり修復中だったのです。トホホ。
この溜息の橋、ドゥカーレ宮殿内に入場すると、中を通れるというので、挑戦してみました。 -
中から見るとこんな様子です。
牢獄につながっている橋で、この橋を渡ると二度とシャバには戻れないので囚人が溜息をつく、と。 -
なるほどね。
でも、ブルーの覆いの板はあまりにもぎょっとするような色で、しかも、車の宣伝ポスターもバシっと入っていたりと、何となく、ここだけ浮いている世界でした。
この橋の下をゴンドラは通れるようにはなっているけど、なんかムード出ないですよね。 -
ドゥカーレ宮殿内階段の天井
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大運河はさすがにどこに行っても人、人、人。
天候にも恵まれ、散歩しているだけでも楽しいです。 -
水上バス(ヴォバレット)を待っている間、景色を堪能します。
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うーん、TDSにそっくり。
(↑逆だよ!) -
ゴンドラに乗っている人たちも楽しそう♪
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大運河を渡って、サン・トマ地区に来ました。
あ、こんなところに消火栓さんが。 -
ランチは、サン・ロッコ大信徒会の近くでいただきました。昨晩はパスタだったので、ランチはピザにしてみました。
昼間から赤ワイン、いきました。 -
ヴェネチアは、予算があるならもっと宿泊していたかったなあ。またいつか、夏に数泊、という宿題を課してみました。
この写真は、個人的にひじょうに気になったものを発見したので念のため。
ミキ、ドナがカーニバル用仮面として売られています。買ってません。
ランチ後には、また水上バスでサンマルコ広場に戻って、ドゥカーレ宮の中の博物館を見て、そして最後に大運河コースの水上バスにて駅まで戻りました。
ヴェネチアン・グラスの食器を何か買いたかったのだけど、結局ネックレスとイヤリングだけで終えてしまいました。予算と時間をもって、また出直しですね。
・・・・
次は「ぱんちゃんと巡るフィレンツェ」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10280402/
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