2008/09/23 - 2008/09/24
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riverwillさん
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2008年9月23日~10月6日までのトルコ・シリア・ヨルダンの中近東3ヵ国をバス・タクシーを駆使して渡り歩いた放浪記です。
今回は日本からイスタンブールまでの第1~2日目編です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- カタール航空
-
利用航空会社はカタール航空。
カタール航空は、現在関空にしか就航していないため、
羽田から関空へスターフライヤーを利用して移動。
スターフライヤーは「国際線乗継割引」があるので、
直前の予約でも運賃がとってもお得。
往復で18,500円。
移動は面倒でしたが、
黒い機体と黒基調のインテリアはとってもクール。
コーヒーはタリーズとの提携で美味しいコーヒーと
カカオ分56%の大人のビターチョコレート1枚いただけます。 -
00:15 定刻通りテイクオフ。
カタール航空の夕食は深夜1時過ぎ。
内容は、
前菜:豆と海老のミックスサラダ
メイン:魚のマチブース(魚と干しブドウ入りのスパイスライスを使った伝統的なアラビア風料理)
たまねぎとコリアンダーの揚げ物
デザート:チョコレートケーキ
ロールパン、バター
おやつ:ミルキーウェイ
食後の映画は「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」でした。 -
約10時間のフライトののち、
05:20 ドーハ到着
2時間半ほどのトランジット。
石油産業が盛んな国らしく、
なんだか免税店もゴージャス。
無料インターネットコーナーもあります。
(サムスン提供・日本語不可)
カタール航空はトランジットが8時間以上の場合、
トランジットホテルを航空会社が用意してくれるそうです。
5時間以上8時間未満は食事券(バウチャー)をもらえます。 -
07:10 搭乗
さっそく朝食タイム。
オレンジジュース
季節のフレッシュフルーツ
フルーツヨーグルト
スペイン風オムレツ
クロワッサン、バター、ジャム
機内食のパンは何故か美味しい。
さて、あと残すところは4時間程度のフライト。 -
12:50 イスタンブール到着
ついたその足で長距離バスターミナルのある
Otogar駅に向かう。
空港と直結した地下鉄「ハフィフ・メトロ」の
「アタトゥルク・ハバアラニ(エアポート)駅」 -
乗り方を地元の人に助けてもらい、
何とかたどり着いた長距離バスの発着ターミナル
「エセンレル・オトガル」駅。
電車の運賃は一律1.40トルコリラです。
約120円程度でしょうか。 -
通常、アジア方面に長距離移動するときは、
「ハラム・ガラジュ」の方が便利と言われますが、
土地勘がない着いたばかりの私にとって、
地下鉄・フェリーの乗り継ぎは面倒。
というわけで、てっとりばやく行ける、
「エセンレル・オトガル」にしました。
荷物をエマネト(荷物預かり所)に預けて
バスの出発時間まで都心に暇をつぶす事にしました。 -
地下鉄に乗って、
「スルタンアフメット」駅で下車。
突然激しい通り雨に遭い、屋根つき改札で雨宿り。
小降りになったところで、「ヒッポドローム」という、
スルタンアフメット・ジャーミィの西側にある広場を散策。
この広場には3本の柱があります。
これはそのひとつ、「テオドシウス1世のオベリスク」
紀元4世紀頃のもの。
エジプトゆかりらしく、ヒエログラフが刻まれています。 -
これは、途中から折れた、
高さ8mの青銅製の蛇の柱といわれるもの。 -
第3の柱、
切り石積みの「コンスタンティヌス7世のオベリスク」
おおよそ、紀元10世紀のもの。 -
こちらは、
イスタンブールでは、まず観光しない人はいないであろう、
ブルーモスクで超有名な「スルタンアフメット・ジャーミィ」
道間違えて、
うっかり裏側に出てしまいました。
まぁ、貴重ということで。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ正面入り口。
トルコの巨大国旗がはためきます。 -
入り口をくぐった先にあるブルーモスク。
中庭にはたくさんの土産物屋が軒を連ねます。 -
中を見たかったのですが、時間的に終了だったらしく
追い出されました。
がっかり。
記念に天井を撮影。 -
複雑な文様をタイルで装飾。
あんな高いところ、よく飾り付けたなぁと思わせる
職人技。 -
ヒッポドロームの広場に戻り、
八角形のドーム型建造物を撮影。
「ドイツの泉」というそうで、
ドイツのヴィルヘルム2世から寄贈されたものらしい。 -
内部。
これまた装飾がお見事。職人技。
ここで日本語がたいそう堪能な、
名古屋で飲食店を営んでいるというおっちゃんに
話しかけられました。
名古屋でトルコ料理は厳しいそうです。
駅近くらしいので、お立ち寄りの際は行ってあげて下さい。(名前聞くの忘れました) -
地球の歩き方トルコ編に掲載の写真を真似てみました。
さっきのおっちゃんとはまた違う、
こんどは絨毯屋の兄チャンに話しかけられました。
生まれも育ちのスルタンアフメットの彼イチオシの
地下宮殿の入り口まで案内してくれました。 -
地下宮殿の内部。
バルブ利かせてノーフラッシュで撮影。
なかなか幻想的な一枚に。
結構内部は広いです。
これが地下か?と思うほど、巨大な柱がボコボコ建ってます。
地下水には魚がうようよ泳いでいます。
なんだかフシギ。 -
地下宮殿の目玉はメデューサの首。
案内板通りに向かうと・・・ -
でた!
メデューサの首!こわっ!
これは1体目。2体あります。
宮殿の一番奥に横たわります。
不気味なこのメデューサの首は、
比較的最近の1984年、大改修の際に発見されたそうです。 -
何かで、
メデューサの首を柱の礎台に彫るのは魔よけの意味があると聞いたことがあります。
見る者を石化する異形の怪物はどんな魔物も寄せ付けないと考えられたのでしょうかね。
しかし、この薄ら笑い。不気味。
そりゃ、逃げるわ。 -
地下宮殿の入り口。
見逃してしまいそうなほど、フツーの建物。
出口に、さっきの兄チャンが立っていました。
まさかまだいるとは・・・
案の定、絨毯屋に連れて行かれました。
チャイをご馳走になる前に逃げましたけどね。 -
トルコでは3歩歩いたらケバブにあたるぐらい
あっちこちに点在するドネルケバブ屋。
牛だけかと思ったら、
チキンもブタもあるのね。
カメラを向けると、大概のトルコ人は
乗ってポーズしてくれます。
陽気な人たちです。 -
スイーツ好きなわたくしが
おさえないわけには行かないトルコのスイーツ。
でも、さすがのわたしも手が出せず。
こってりどっしりもたれる甘さに見える。
店のおばさんに「食べてきなさい!絶対美味しいわよ!」と薦められましたが、遠慮しておきました。 -
これもスイーツ。
一見美味しそうな洋風スイーツもありますが、
やっぱり甘ったるいのは間違いナイ。
しかもそんなに安くない。
ので、やっぱり眺めるだけにしておきました。 -
トルコ名物の「バクラワ」(パイのはちみつ漬け)
「カダイフ」(ヘーゼルナッツのお菓子)など。
はちみつやシロップ漬けがやたら多い気が。 -
露店のピアス売り。
ピアスをしない私は、あまり興味なく、
撮影のみ。
でも、デザインがきれいですね。 -
訪れた月はちょうどラマダン(断食の月)の真っ最中。
ちょうど、日が傾いていたので、
何か、ラマダン用の食事でも振舞われていたのでしょうか。
テントの中にどんどん人が吸い込まれていきました。
さすがに中をのぞく気力はありません。 -
ようやくありついた旅行第一号の食べ物。
チキンのドネル・ケバブ。
2トルコリラ。
結構ボリューミィ。水はミネラルウォーターを購入。
お店の若い男の子に「トルコの男をどう思う?」と
突然尋ねられたので、「知らない」とあっさり答えると、
ちょっとがっかりしていました。 -
チキン・ケバブだけでは物足りず、
露店の焼き栗を購入。
天津甘栗みたいなものを期待して買ったら
なんということはない、ただの焼き栗。
あまり甘くもなく、ただ香ばしいのみ。
これで4トルコリラか。ちょっと割高・・・
しくじりました。
こうして、再びオトガル駅へ向かい、
当初のカッパドキア行きを急遽変更、
エフェス行きのチケットに変え、長距離バスに乗り込みました。
ちなみに10時間の長距離バスで55トルコリラ。
地球の歩き方の3倍近くの値段に跳ね上がっていました。
はじめボラれているのかと思いましたが、
うそではないようです。
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