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 樹齢1000年以上の巨木が点在する屋久島。<br />父親の話やテレビの映像からいつかは行きたいと思っていたがなかなか行けず。<br />ついにGWを利用して旅行することができた。<br /><br />今回は事情により縄文杉に行くことはできなかったが、<br />自分が知らなかった新たな世界に触れることができた。<br /><br />3日目はもののけ姫のモデルとなった白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)をトレッキング。<br />その他、屋久島ナイトツアーなどもりだくさんの一日だった。

鹿児島県・屋久島を訪ねる旅:3日目

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2008/05/01 - 2008/05/04

1417位(同エリア1728件中)

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みつくん

みつくんさん

 樹齢1000年以上の巨木が点在する屋久島。
父親の話やテレビの映像からいつかは行きたいと思っていたがなかなか行けず。
ついにGWを利用して旅行することができた。

今回は事情により縄文杉に行くことはできなかったが、
自分が知らなかった新たな世界に触れることができた。

3日目はもののけ姫のモデルとなった白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)をトレッキング。
その他、屋久島ナイトツアーなどもりだくさんの一日だった。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
ANAグループ 徒歩
  • (1)水田<br /><br /> 白谷雲水峡に向かう前に立ち寄ったのが田んぼ。本州ではGWに田植えをするのだが屋久島では1ヶ月前に田植えが終わっている。元々、肥沃な土地ではないため開拓には苦労したらしい。

    (1)水田

     白谷雲水峡に向かう前に立ち寄ったのが田んぼ。本州ではGWに田植えをするのだが屋久島では1ヶ月前に田植えが終わっている。元々、肥沃な土地ではないため開拓には苦労したらしい。

  • (2)モッチョム岳<br /><br /> 断崖絶壁の岩肌が特徴的なモッチョム岳。ここらは上昇気流が強いため多くの鳥が集まるそうな。

    (2)モッチョム岳

     断崖絶壁の岩肌が特徴的なモッチョム岳。ここらは上昇気流が強いため多くの鳥が集まるそうな。

  • (3)白谷雲水峡1(入口)<br /><br /> 他の登山口もそうだけど白谷雲水峡の入口も山の上にある。ここで入林協力金300円を払って入る。

    (3)白谷雲水峡1(入口)

     他の登山口もそうだけど白谷雲水峡の入口も山の上にある。ここで入林協力金300円を払って入る。

  • (4)白谷雲水峡2(憩いの大岩)<br /><br /> 入口付近は花崗岩の岩場になっている。GWの時期は気温がちょうどいいので、寝転がると気持ちがいい。

    (4)白谷雲水峡2(憩いの大岩)

     入口付近は花崗岩の岩場になっている。GWの時期は気温がちょうどいいので、寝転がると気持ちがいい。

  • (5)白谷雲水峡3<br /><br /> 驚くことに岩の上に木が生えている。根っこは地中に潜ることなく真横に伸びている。

    (5)白谷雲水峡3

     驚くことに岩の上に木が生えている。根っこは地中に潜ることなく真横に伸びている。

  • (6)白谷雲水峡4<br /><br /> 急勾配が続くので水の流れが激しい。近くで見ると迫力がある。

    (6)白谷雲水峡4

     急勾配が続くので水の流れが激しい。近くで見ると迫力がある。

  • (7)白谷雲水峡5(飛流おとし)<br /><br /> 細くて長い急流の滝。「ごぉー」という音と共に山から流れている。

    (7)白谷雲水峡5(飛流おとし)

     細くて長い急流の滝。「ごぉー」という音と共に山から流れている。

  • (8)白谷雲水峡6(さつき吊橋)<br /><br /> 白谷川の上に架かるさつき吊橋。ここから先は楠川歩道(くすがわほどう)と呼ばれ、江戸時代に伐採した杉を運ぶ道として利用されていた。<br />

    (8)白谷雲水峡6(さつき吊橋)

     白谷川の上に架かるさつき吊橋。ここから先は楠川歩道(くすがわほどう)と呼ばれ、江戸時代に伐採した杉を運ぶ道として利用されていた。

  • (9)白谷雲水峡7<br /><br /> 白谷雲水峡の魅力はなんといっても苔。青々とした苔が生える森を歩くのは気持ちがいい。

    (9)白谷雲水峡7

     白谷雲水峡の魅力はなんといっても苔。青々とした苔が生える森を歩くのは気持ちがいい。

  • (10)白谷雲水峡8<br /><br /> 途中に大きな切り株があった。中は腐って空洞になっているので井戸のように見える。

    (10)白谷雲水峡8

     途中に大きな切り株があった。中は腐って空洞になっているので井戸のように見える。

  • (11)白谷雲水峡9<br /><br /> 川沿いに歩道が続く。水の流れる音を聞きながらのトレッキングは最高。

    (11)白谷雲水峡9

     川沿いに歩道が続く。水の流れる音を聞きながらのトレッキングは最高。

  • (12)白谷雲水峡10<br /><br /> 木まで苔でびっしり。こんな光景をあちこちで見ることができる。

    (12)白谷雲水峡10

     木まで苔でびっしり。こんな光景をあちこちで見ることができる。

  • (13)白谷雲水峡11<br /><br /> 小さな岩にトンットンッって足をのせて川を渡る。癒しポイントの一つ。

    (13)白谷雲水峡11

     小さな岩にトンットンッって足をのせて川を渡る。癒しポイントの一つ。

  • (14)白谷雲水峡12<br /><br /> 屋久島では倒木の上から木が生えるなんてのは当たり前。こんな光景もよく見かける。

    (14)白谷雲水峡12

     屋久島では倒木の上から木が生えるなんてのは当たり前。こんな光景もよく見かける。

  • (15)白谷雲水峡13(くぐり杉)<br /><br /> ぽっかり空いた屋久杉のトンネル。何度もくぐりたくなる。

    (15)白谷雲水峡13(くぐり杉)

     ぽっかり空いた屋久杉のトンネル。何度もくぐりたくなる。

  • (16)白谷雲水峡14(七本杉)<br /><br /> 木の上で枝が7本に分かれているのが名前の由来。現在は台風で枝が折れてしまい7本ない。

    (16)白谷雲水峡14(七本杉)

     木の上で枝が7本に分かれているのが名前の由来。現在は台風で枝が折れてしまい7本ない。

  • (17)白谷雲水峡15<br /><br /> 森に差し込む光と影のコントラストがとてもよい。この日は凄く晴れていたので森に暖かみを感じた。

    (17)白谷雲水峡15

     森に差し込む光と影のコントラストがとてもよい。この日は凄く晴れていたので森に暖かみを感じた。

  • (18)白谷雲水峡16<br /><br /> 木の横から木が生えるんだから自然の生命力って凄いなぁと感じる。

    (18)白谷雲水峡16

     木の横から木が生えるんだから自然の生命力って凄いなぁと感じる。

  • (19)白谷雲水峡17<br /><br /> ちょっと分かりづらいかもしれないけど、人と周りの木を比べるとその凄さが分かる。真っ直ぐ伸びた木なんてほとんどない。

    (19)白谷雲水峡17

     ちょっと分かりづらいかもしれないけど、人と周りの木を比べるとその凄さが分かる。真っ直ぐ伸びた木なんてほとんどない。

  • (20)白谷雲水峡18<br /><br /> もののけ姫の森。昔、ここらの道は細く苔がたくさん生えていたのだけど、人がたくさんくることによって荒れていったそうな。たしかにトレッキングとしては異常な人数で、20人ぐらいの団体客なんかも見かけた。いかに自然と共存し、楽しむかというのは難しい問題だ。

    (20)白谷雲水峡18

     もののけ姫の森。昔、ここらの道は細く苔がたくさん生えていたのだけど、人がたくさんくることによって荒れていったそうな。たしかにトレッキングとしては異常な人数で、20人ぐらいの団体客なんかも見かけた。いかに自然と共存し、楽しむかというのは難しい問題だ。

  • (21)白谷雲水峡19(太鼓岩)<br /><br /> もののけ姫の森を抜けた先にある太鼓岩。ここからは屋久島の内陸の景色を楽しむことができる。

    (21)白谷雲水峡19(太鼓岩)

     もののけ姫の森を抜けた先にある太鼓岩。ここからは屋久島の内陸の景色を楽しむことができる。

  • (22)白谷雲水峡20(太鼓岩)<br /><br /> それにしてもどんだけ高いんだって感じで、下を見ると足が震えてくる。転げ落ちたらひとたまりもないな。

    (22)白谷雲水峡20(太鼓岩)

     それにしてもどんだけ高いんだって感じで、下を見ると足が震えてくる。転げ落ちたらひとたまりもないな。

  • (23)白谷雲水峡21<br /><br /> 山を下りるときに見た景色。高い木もあれば低い木もあり、本当に個性溢れる森だな。

    (23)白谷雲水峡21

     山を下りるときに見た景色。高い木もあれば低い木もあり、本当に個性溢れる森だな。

  • (24)益救神社1<br /><br /> 再び街へと戻ってきて、宮之浦港の近くにある益救神社(やくじんじゃ)へ。歴史のある建物があるというわけではないけど、古くからの伝承や言い伝えが残っている。

    (24)益救神社1

     再び街へと戻ってきて、宮之浦港の近くにある益救神社(やくじんじゃ)へ。歴史のある建物があるというわけではないけど、古くからの伝承や言い伝えが残っている。

  • (25)益救神社2<br /><br /> 益救神社の境内に生えていた木。なんて名前かは忘れたけど綺麗な花を咲かせていた。

    (25)益救神社2

     益救神社の境内に生えていた木。なんて名前かは忘れたけど綺麗な花を咲かせていた。

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