1997/11/08 - 1997/11/08
611位(同エリア1728件中)
キートンさん
1997年11月、社員旅行で屋久島を訪れました。
旅行2日目は4〜5グループに分かれての行動で、私は「原生林体験ウォークラリー屋久島」に参加するグループで、屋久島最高峰の宮之浦岳に登りました。
「1ヶ月に35日雨が降る」といわれ、山頂部の年平均降水量は10,000mmにも及ぶという。
天候はだめもとで、とにかく世界遺産の屋久島の最高峰、宮之浦岳を目指そうと、わが社からは10名あまりが参加しました。
ところが、当日は素晴らしい好天に恵まれるという、うれしい誤算。
ということで、1997年の「原生林体験ウォークラリー屋久島」の様子をお届けします。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 船
-
1997年11月8日朝、バスで淀川登山口まで行き、そこから登山スタートです。
写真は淀川だと思われます。 -
高盤岳。
屋久島の山岳には不思議な岩がたくさん見られます。 -
小花之江河湿原。
-
ウォークラリーのガイドさんの話では、3回くらい来て1度好天に恵まれたら運がいい方だと。
初めて来てこの好天とはなんとラッキーなことでしょう。
参加者皆さん、よっぽど日ごろの行いがよいからだということで、意見が一致。
それはどうかは不明ですが、とにかく気持ちのよい天気です。 -
屋久杉?
-
後方を振り返る。
岩場の上は絶好の休憩場所となっております。 -
宮之浦岳を目指します。
ウォークラリーの参加者には赤や青の帽子とバッチが支給されていました。 -
独特の山容です。
-
大きな岩の横を行きます。
-
宮之浦岳山頂からの眺望。
ここで、お弁当タイム。至福のひと時です。 -
宮之浦岳山頂で折り返して、再び淀川登山口を目指します。
-
なぜか縦に割れている岩が多いのでした。
-
混雑する登山道。
今年一番のラッシュかも・・・ -
湿原を見下ろします。
-
好天に恵まれ、最も心に残る社員旅行でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15