2008/08/15 - 2008/08/18
1502位(同エリア4761件中)
どんぴさん
いよいよ最後の目的地イスタンブールに到着!
世界遺産に指定された旧市街にあるたくさんのモスク、エキゾチックな雰囲気の市場、またまた一人旅中の女性との出会い(妻よ許せ)…。そしてトルコ最後の夜に待っていたのは神秘的な月食!たくさんの思い出を残すことができまつた。
それではトルコ旅行記完結編をお楽しみ下さいませ。
【今回訪問する世界遺産】
第97弾「イスタンブール歴史地区」
□8/8(金) 成田空港出発(12:00)、モスクワ経由・イスタンブール着(25:05)
□8/9(土) →(空路)→イズミル→セルチュク(エフェス遺跡)
□8/10(日) セルチュク→パムッカレ
□8/11(月) パムッカレ→(深夜バス移動)
□8/12(火) カッパドキア
□8/13(水) カッパドキア→(深夜バス移動)
□8/14(木) アンカラ→サフランボル
■8/15(金) サフランボル→イスタンブール
■8/16(土) イスタンブール
■8/17(日) イスタンブール発(12:55)、モスクワ経由
■8/18(月) 成田空港到着(10:00)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
18:30頃、バスがどこかに到着。ここはイスタンブールのバスターミナル「ハレム・ガラジュ」ではなく、バス会社(Metro社)のオフィス前だった。旧市街にはどうやって行くの…?(~_~;)
バスで出会った一人旅中の大崎ナナさん(仮名)と協力してなんとかハレム・ガラジュ行きの無料送迎バスを見つけた。1時間くらいかかったけど…
19:30、ハレム・ガラジュから旧市街へ向かうフェリーに乗る。ちょうど夕陽が旧市街の向こうに落ちてゆくところだった。
バスの乗り継ぎに手間取ったからこそ見れた最高の夕陽。トラブルも旅の楽しみの1つだとポジティブに考えよう(^_^)v -
旧市街側に到着。大崎ナナさんと地下鉄スィルケジ駅近くの「ホテル アタチュナル」にチェックイン(別部屋ですよ!)。
その後、ホテル近くのロカンタ(トルコの庶民的な食堂)で夕食。彼女は東京で小学校の先生をしていてるそうだ。サフランボルでは体調を崩して入院(!)したそうで、食欲がないナナ先生はスープのみ。俺はチキンとお米をチョイス。 -
食後のちい散歩をかねて、ナナ先生といっしょに歩いてスルタン・アフメット地区へ。写真は「アヤ・ソフィア」。
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夜の「スルタンアフメット・ジャーミー(通称ブルーモスク)」。
女性一人だと夜は外出できないから、初めて夜景が見れたとナナ先生に喜んでもらえた。ボディーガードどんぴ、トルコで大活躍(^_^)
ナナ先生はすでにイスタンブールの主な観光を見たそうなので、明日は日中は別行動。夜8時に一緒に夕食に行く約束をした。 -
8月16日(土)
8:00、ホテルから西に歩き「イェニ・ジャーミー」に到着。 -
1598年にムラト3世の妻、サーフィエ・スルタンによって建てられ、1663年に完成したモスクだ。
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壁や天井に描かれた幾何学模様がとにかく美しい!感動。
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続いて「リュステム・パジャ・ジャーミー」を目指す。
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このジャーミー(モスク)は市場の中にあり、どこが入口なのか分かりにくい。
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「リュステム・パジャ・ジャーミー」
さっきより規模は小さいけど、青いタイルがとても美しい… -
モスクの周りの市場。朝から活気がある。
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ピクルスを売る店の店員。
撮った写真を本人に見せたら、この写真を送ってくれとピクルスの匂いが付いた紙にメアドを書いて渡された。 -
市場でよく見かけたお菓子のでっかい塊。甘そう。歯にくっつきそう。
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市場とほぼ続きになってる「エジプティシャンバザール」へ。
別名を"スパイスバザール"と言うそうで、様々なスパイスを売っていた。 -
「トルコ名物のローズティーはいかがですか?」
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「続いてはイスタンブール観光の目玉"トプカプ宮殿"だニャ〜。」
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「トプカプ宮殿」
入口の門はちょっと西洋のお城っぽい。 -
トプカプ宮殿の目玉「ハレム」には朝から長蛇の列。
バカ高い別料金を払って中に入ると、美しいタイルで飾られた部屋が次々と現れる。 -
ハレム内にある「スルタンの大広間」。
この建物は女性たちが住んだ館だ。そう、その名の通りハ〜レム。 -
"ハ〜レム"という言葉を聴いてちょっとやらしい事を考えたそこのアナタ!
その考えはわりと正しい。 -
どの部屋も壁や天井に美しい幾何学模様。
イスラムだね〜、イスラムだよ〜(byもう中学生) -
今日は土曜。満員の観光客に押し出されるようにトプカプ宮殿を後にする。
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「アヤ・ソフィア」
こちらもイスタンブールを代表する観光地。ビザンツ様式の最高傑作といわれる巨大な建築物だ。 -
アヤ・ソフィアへ行く前に屋台で茹でトウモロコシを買う。1リラ。全然甘さがなくて不味かった。
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アヤ・ソフィアに突撃一番!
でかい!広い!天井が高い! -
建物の中央に建てられた修復用のやぐら(写真左上)がジャマだけど、とにかく凄い迫力。こんな建物は初めてだ!
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天井に描かれたマリア様が描かれたビザンツ時代のモザイク画。
ギリシャやイタリアでビザンツ時代のモザイク画を見てきたけど、ここは規模がはるかに大きい。さすが最高傑作! -
この柱にある"聖母マリアの手形"と呼ばれるくぼみにに親指を突っ込んで手をぐるりと幸せになる、らしい。
みんなに触られて柱が磨り減ってしまうので銅板で保護されてるけど、その銅板もかなり変形してる。 -
2階の通路にある、有名なイエスのモザイク画。
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イエスのモザイクがの近くにあるモザイク画。ヨアンネス2世(左)とイレーネ皇后がイエスに捧げものをしているところ。
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うぃっしゅ。
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今日はとにかく暑い!だけど、こんな小さいソフトが2リラ(約200円)もする。悩んでいたら、トルコ人の客が1リラでソフトを買っていた…オイ、お前ぼったくろうとしたな?
苦笑いするおっさんから1リラでソフトを買った。笑ってごまかすなオラオラ。 -
豪華な衣装を着た男の子がいた。どうやら割礼の儀式のときの衣装らしい。帽子のサイズが大きすぎるので、ずり落ちないように横で母親が帽子を支えてた。
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「スルタンアフメット・ジャーミー(通称ブルーモスク)」に到着。
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ブルーモスクの中で観光客が入れるのは全体の4分の1ぐらい。他は地元イスラム教徒のお祈りの場所………のはずだけど、ほとんどの人は座ってだべってるだけ。
トルコってちゃんとイスラムしてる人が少ない。酒飲む人も多いし。 -
天井も壁も美しい模様で埋め尽くされている。口をあんぐりさせながら上を見てしまう。
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ブルーモスクの写真は左の画像をクリックして元のサイズで見てください。細かい模様まで楽しめます(^_^)
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窓から差す光がまた美しい。ブルーモスクは朝日が差し込む朝がいちばん美しいらしい。明日、空港に行く前にもう1回こよう!
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うぃっしゅ。
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続いてブルーモスクのすぐ近くにある「スルタンアフメット1世廟」へ。
スルタンアフメット1世と彼の家族の墓が並んでいる。小さいのは子供? -
続いて「地下宮殿」へ。
宮殿という名前だけど、本当は地下に作られた貯水池。コリント式の柱がライトで照らされ、暗闇に浮き上がる。 -
1984年に地下宮殿が改修されたとき、泥の底から発見されたメデューサの顔。逆さまの顔がまるでパイルドライバーを食らったよう。嗚呼、懐かしき昭和プロレスのにおいがします…
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「ボクもお弁当食べたいニャ〜」
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ローマ時代の大競技場跡「ヒッポドローム」に建つ「テオドシウス一世のオベリスク」。エジプトのルクソールにあるカルナック宮殿からわざわざ運ばれたもの。
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続いて向かったのは、地球の歩き方の欄外に名前だけ載っていた「ソクルル・メフメット・パシャ・ジャーミー」へ。
ブルーモスクから近いけど、入り組んだ道の奥にあり、しかも急な坂道を登ったり降りたりするので意外と大変。 -
「ソクルル・メフメット・パシャ・ジャーミー」
地球の歩き方に書いてある通り、ブルーモスクにも負けない美しいモスクだった。しかも観光客は俺1人。
モスク内は撮影不可。でも、管理人のじいさんと仲良くなって1枚だけ特別に撮影させてもらった(^_^)v -
18:30、お土産を探しに「グランドバザール」へ。
けっこう綺麗で整然としている。客引きに呼びかけられることも無い。もっと混沌とした場所を想像していたので、少しガッカリ(?) -
ランプ屋さん。
-
グランドバザールは意外ときれいで整然としている。客引きに呼びかけられることも無い。もっと混沌とした場所を想像していたので、少しガッカリ(?)
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派手なお皿が並ぶ雑貨屋さん。派手すぎて我が家には合わないな(笑)
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人混みをかき分け疾走する屋台。どけどけどけぇ〜!
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カラフルな服が並ぶ服屋さん。上に飾ってあるやつ、シータがドーラからもらったダボダボのズボンみたい。
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結局気に入るものが無く、何も買わずに帰る。
帰りがけにグランドバザールの横にある「ヌルオスマニイェ・ジャーミー」へ。 -
中は落ち着いた重厚な雰囲気。
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人はほとんどいなくて、のんびり見学できました(^_^)
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20:00、ホテルの待合室でナナ先生と待ち合わせ。今日は新市街側にある「仏蘭西小路」のオサレなカフェで夕食。
旧市街、新市街、ぼくナイスガイ!(^o^)
新市街は雰囲気がガラリと変わり、まるでヨーロッパのよう。食事は量が少なくて高くてマズイけど、雰囲気だけはよかった。
ナナ先生といろいろとお話。ナナ先生には銀行員の彼氏がいて、3年前にトルコを一人旅してるときに知り合ったそうだ。今回は2回目のトルコ一人旅。 -
イスティクラール通りにあるドンドゥルマ(トルコの粘っこいアイス)専門店「MADO」で食後のデザート。チェーン店だけど、なかなか美味しい。
-
イスティクラール通りを夜のちい散歩。
人々が空を見上げているのに気付いた。誰かビルから飛び降りそうなのかな?と思ったら… -
みんなが見ていたのは、なんと月食!
トルコ最後の夜に月食を見れるなんてロマンチックが止まりません! -
そんなこんなで夏のトルコ旅行は終わりました。旅の途中で何人もの女性と友達になったけど、やっぱり奥さんが待つ家がいちばんだね♪(いまさら遅い?)
《夏休みトルコ旅行記:おしまい》
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aminaさん 2010/07/24 20:20:53
- 7日半で巡りたいのですが
- はじめまして。
私も8月に現地には実質7日半の個人旅行をします。
最初はイスタンブール、カッパドキア、パムッカレ、サフランボルに行きたかったんですが、この日程だとあまりにハードだと分かり、カッパドキアかサフランボルだけにしようと思っていました。
でもどんぴさんはこれに1日たされたくらいの日程で、たくさん周って満喫されていて驚きました。
最初にパムッカレの方へ飛行機で飛んでしまえば効率よく時間が短縮されるのでしょうか。
長距離バスの移動など、個人で手配するのもやはり大変かと思われたのですが、いかがでしたでしょうか。
もしアドバイスがあればよろしくお願いいたします。
- どんぴさん からの返信 2010/07/26 00:21:36
- RE: 7日半で巡りたいのですが
- aminaさん初めまして。どんぴです(^~^)γ
>最初はイスタンブール、カッパドキア、パムッカレ、サフランボルに行きたかったんですが、
旅行記の最初にも書いてありますが、私の日程が現地実質8日半でした。
私はこの4ヶ所とセルチュク(エフェス遺跡)に行ったので、これを抜かせば7日半で
十分回れそうですね。
トルコは国土が広いので街から街への移動が大変です。
短い日程で効率よく各地を周るには、やはり飛行機はとても有効な手段です。
私の場合はイスタンブールからイズミールまで飛行機で移動しましたが、aminaさんの
場合はパムッカレまで飛べばだいぶ時間短縮になると思います。
あと有効活用したいのは深夜バスですね。
私の場合はパムッカレ→カッパドキア、カッパドキア→アンカラの2回使いました。
トルコは長距離バス大国なのでバスの質はわりと高くて快適に移動できると思い
ます。
ただ、快適とはいえ深夜バスなので何度も乗っていると疲れますが…
そこらへんは自分の体力と相談のうえプランをたててみてください。
で、この旅程だと一番やっかいなのがサフランボルです。
サフランボルガなければ例えば帰りはカッパドキアからイスタンブールで飛行機
移動すれば大幅に時間を短縮できますが、サフランボルに寄るとなるとイスタン
ブールに戻るときに飛行機を使う手段が使えなくなります。
で、長距離バスしか手段がないのですが、どの街からも遠い!移動にかなり
時間がかかります。
とはいえサフランボルは伝統的なトルコの木造住宅がたくさんあって、小さい
けど可愛らしい街です。個人的にはぜひ行って欲しい街です(^_^)
>長距離バスの移動など、個人で手配するのもやはり大変かと思われたのですが、いかがでしたでしょうか。
バスの手配は非常に簡単ですよ。
長距離バスターミナルには必ずバスのチケット売り場があるので、そこで買えば
いいだけです。バス会社別にたくさんのカウンターに分かれていますが、行き先や
料金・出発時間はわかりやすく表示されています。
8月の旅行が良いものになるといいですね(^_^)
また何かあれば聞いてください。
- aminaさん からの返信 2010/07/28 23:44:36
- RE: RE: 7日半で巡りたいのですが
- どんぴさん
ご丁寧にどうもありがとうございます☆
7日半でも周れるんですねー。
出来るだけ消耗しないように、と思ってカッパドキアだけにしようかとも思ったんですが、どんぴさんの旅行記を読んでパムッカレも行きたくなってしまって・・・。
パムッカレに先に飛ぶんですね。
航空券は日本で航空会社を選びネット予約しないと現地では混雑などで手に入らないでしょうか。
深夜バスはその日にチケットを買いに行っても万席ということはないのでしょうか。でもネット予約などの方法も知らなくて・・・。
トルコに関しては本当初心者です。
パムッカレに行けるのなら、サフランボルは今回はなくても良いかと思います。そんなにハードでなければパムッカレとそこにある遺跡もぜひ見てみたくて・・・。
アンカラからはアンカラエクスプレスで帰る、ということでしょうか。
これら交通費を含めて予算はどれくらいかもし分かれば教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願いいたします☆
- どんぴさん からの返信 2010/07/29 01:16:28
- RE: RE: RE: 7日半で巡りたいのですが
- どうもこんばんわ(^~^)γ
サフランボルに行かないのであれば…
*イスタンブール→(飛行機)→パムッカレ
*パムッカレ→(深夜バス)→カッパドキア
*カッパドキア→(飛行機)→イスタンブール
という感じにすれば、かなり時間短縮になりますね。
もちろんパムッカレより先にカッパドキアに行くのも可です。
ただ、7日半の日程だと逆に少し時間があまるかもしれませんね。
その場合はパムッカレに行く前にセルチュクに行ってもいいですし、パムッカレ
からカッパドキアに行く途中にコンヤへ寄る、なんてアレンジもできそうですね。
>航空券は日本で航空会社を選びネット予約しないと現地では混雑などで
>手に入らないでしょうか。
私が乗ったイスタンブール→イズミールの飛行機はわりと空いていたような
記憶がありますが…
航空券は直前に買うと値段が高かったりしますし、当然満席で予約できない
恐れもありますから、やっぱり航空券だけは日本にいる間に予約したほうが
無難だと思います。
私の場合、トルコ航空のイズミール行きは日本にいる間にトルコ航空のhp
から予約して204トルコリラ(当時のレートで約19,000円)でした。
トルコには他にも航空会社があって競争が激しいみたいですから、探せば
もっと安いチケットがあるかもしれません。
>深夜バスはその日にチケットを買いに行っても万席ということはないので
>しょうか。でもネット予約などの方法も知らなくて・・・。
…そもそも長距離バスはネット予約できるのかな?(^_^;)
トルコにはバス会社が無数にあるので、もしかしたら中にはネット予約できる
会社があるかもしれませんが…。
長距離バスは基本的には当日買いに行っても大丈夫だと思います。
ただし、パムッカレとカッパドキアの2大観光地を結ぶルートは人気があり当日
だと買えない場合もあるそうで、パムッカレ(正確にはデニズリ)に着いた時に
カッパドキア行きのチケットをすぐ買うようにと現地在住の日本人の方にアド
バイスされました。
もし飛行機で最初にパムッカレに行く場合、まずデニズリという街に飛行機で
飛び、デニズリ市内に移動し、バスでパムッカレに移動となります。
その際、デニズリのバスターミナルでカッパドキア行きチケットも買うとよい
でしょう。
>アンカラからはアンカラエクスプレスで帰る、ということでしょうか。
アンカラはあまり観光するところが無いので、アンカラエキスプレスに乗りたい
のでなければ行かなくてもいいと思います。
>これら交通費を含めて予算はどれくらいかもし分かれば教えて頂けますでしょうか?
ちょっと記憶があやふやですが、長距離バスはだいたい30トルコリラ前後
(2000〜3000円)だったと思います。
ホテルもそんなに安くないです。特にイスタンブール。
トルコは全般的にあまり物価は安くないという印象です。
とりあえず以上です。また何かあれば聞いてください(^_^)
-
- エムさん 2008/10/14 10:35:26
- ブルーモスク
- こんにちは。
やっぱり、本場のモスクは凄い!
ブルーモスク、アヤ・ソフィア、名前だけはよく聞くけれどスケールが違いますね。
東京のモスクはまだ新しくて、少女のような可憐さが残ってるという感じでしょうか?
トルコから職人を呼んで造らせただけあって、ドーム天井のアラベスク模様は同じですね。
トルコ絨毯も見たいし、掘り出し物があったら買いたいし・・・
イスタンブールに行ってみたいです。
ではまた〜。
エム
- どんぴさん からの返信 2008/10/14 23:45:35
- RE: ブルーモスク
- どもども(^~^)γ
トルコであちこちでモスクを見ましたけど、ブルーモスクやアヤ・ソフィアの大きさは別格でした。大きすぎて日本で建てたら地震で潰れちゃうと思います(笑)
>トルコ絨毯も見たいし、掘り出し物があったら買いたいし・・・
>イスタンブールに行ってみたいです。
次はトルコ旅行で決定ですね(^_^)
ではまた〜。
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