2008/06/10 - 2008/06/10
3798位(同エリア6461件中)
たぽじいさん
6月10日(火)
今日も暑そうなのでTシャツにベストで行こうと思っていたが、クシャミが出たので外の気温を確かめようとして窓を開けようとしたら、窓は開いていた。それで昨夜はやかましかったのだと納得。さすがドイツ系、閉めるとバッチリ騒音を遮断してくれました。
外からひずめの音がするので見ると観光馬車であった。ここらも観光地なのか。ここらは南駅の殺伐としたところを通ってくるので場末の感じがしたが、遊歩道は賑やかであるし、このホテルの南は広場になっていてカフェなどがあり、思ったより良い所である。ルクセンブルク通りにはトラムも走っているし、地下鉄なら三つ目が中心地のシュテファンだし交通の便も大変良い。
9時30分 宿を出てU1で一つ目のSudtiroler Platz で降りる。トラムの乗り場がわからないので、適当に地上に出ると全くわからない所に出てしまった。しかも昨日見た殺伐としてなくて優雅な建物ばかり。コンパスで方位を確認し南に向かうと、先の方に昨日見た高架橋が見えてきてほっとする。まっすぐ行くと昨日歩いたトラム脇の道が通りの向こうにあった。今日はこちらから駅に向かう。昨日の不安な気持ちがよみがえってくる。
OBBの案内所でキップ売り場を教えてもらい、上階のキップ売り場に並ぶ。すぐ順番が来て例のキップ購入カードを差し出す。窓口の外にカードの機械があり差込んで暗証番号を入力すると、ピーと音がした。係りの女性に機械を渡すと音を止めた。するとレシートが出て来たのでそれにサインした。あっけなくヴェネツィア行きのキップが買えてほっとする。70ユーロ。
Sバーンの停留所へ行きまたSudtiroler Platz へ戻る。U1への通路を歩いていると、またあの悪寒が(パリ初日の晩と同じ)し出した。眩暈に似た感じだが言葉に言い表せない感じ。ボウッとなって音が遠くでしているようで意識が薄れていく感じといえばいいか。
こんな所で倒れたら大変だと焦る。幸い悪寒はひどいものではない。なんとかホームにたどり着きベンチに座る。
物凄い不安になる。独り旅で体調を崩したらどうなるのか?
色々考えると恐ろしくなってくる。ひたすら神に祈るような気持ちで座っていた。
3本くらい電車をやり過ごしただろうか、気分が治まってきた。歩いてみると少しフラフラする。
電車にのりカールスプラッツに出て、U4に乗り換えケッテンブリュッケンカッセ駅に向かう。この駅は掘割の中にあった。駅は少し傷んでいるがあっさりしたアール・ヌーヴォー風。地上に出ると前はナッシュマルクトの市。左を見ると綺麗な「マジョリカハウス」があった。その横には「メダイヨン」も。少しふらつきながらも写真を取り捲った。これでウイーンを離れてもよいと思った。
無理はダメと自分に言いきかせ、ホテルに戻る事にした。近い筈のホテルが遠くに感じた。それでもケプラープラッツの駅を出て、途中の教会などを撮ったりした。SPARがあったので水(ガス入りだった、0.29)SPARアメリカンコーラ(0.5)パン(1.19)バナナ(1.37)を買う。トータル3.35ユーロ。
宿に戻ると11時半だった。もうベッドは直してあったがもぐり込む。
目覚めると13時過ぎ。気分はすっかり収まっている。水を飲みコーラを飲む。バナナもパンも食べる。
折角、ウイーンに来て昼寝とはもったいない。体と相談しながら出来ればケルントナーとか、シュテファン寺院や古き良きウイーンが残る一帯を歩いて見たい。そして早めに宿に戻って明日に備えよう。明日はいよいよ大好きなイタリアに入れる。
午後2時過ぎホテルを出る。暑い!!。Tシャツとベストのみだがリュックを担いでいるので背中が暑い。U1でシュテファンに向かう。地上に出るとシュテファン寺院が聳え立っていた。
山口俊明さん著「ウイーン旅の雑学ノート」のお勧めのコースが地図に転記してあるので、それに従い歩き出す。「フィガロハウス」を見、ケルントナー通りを歩きローゼンタールの綺麗な壁画を見て、小路に入り、「青い鯉の家」を見た。
写真家の田中長徳さんの写真集で知った有名レストラン「グリーヒェンバイスル」横のギリシャ教会を見たくて、まだ痛みが治まらない左足を引きずるようにして歩く。
途中で道が判らなくなり迷ってしまったが、目立つ大きな通りを大回りしてようやくその名も「美しきランタン通り(シェーンラテルン小路)」にたどりついた。さすがに古きウイーンの姿を留めているだけあって、道の幅は狭くいり込んでいるし、建物も古そうだ。それまでの華麗、豪華、端正、巨大といったものは影も無く、親しみを感じられた。
狭い道をたどっていくと大きな中央郵便局があった。ここも有名なアール・ヌーヴォー建築だが、入口がわからずパス。
するとすぐに金をふんだんに使った「ギリシャ教会」が目の前に。来て良かったと思った。今まで見た事無いような建物だ。全体、細部と写真を撮る。反対側から来た中国人らしき夫婦の旦那さんも一生懸命に撮っていて、奥さんがふてくされていた。
隣の「グリーヒェンバイスル」は蔦に覆われたレストランでここも撮った。これで嬉しくなってさらに「エンゲル薬局」に向かう元気が出てきた。
今回の旅の目的の中に「カフェ」巡りがある。ウイーンはカフェの王国である。それなのにまだ入ってない。「青い鯉の家」辺りに良いカフェがあったが、なんか入り辛くて止めた。どこかへ入らなくちゃと焦っている。
地図を頼りに「エンゲル薬局」に出た。判りやすかったがかなり歩いた。通りの向かいから写真を撮って、もうこれでよしと帰るつもり。しかしカフェの一軒ぐらい入らないとと思い、コールマルクトに向かう。しかし「デメール」とか高級な店ばかりで気後れしてしまう。そのうちにミヒャエル広場に出てしまった。馬車がいっぱいいて馬糞の臭いに満ち溢れていた。華麗な宮殿を見ながらのこの香りに凄いミスマッチを感じたが、昔もこんな風だっただろうなと思い至る。
王宮の中を通り抜ける。パリのパサージュのような所があった。ヘルデン広場に出る。広場にはサッカー関係の会場が設置されていた。多分、大型スクリーンで試合を見る会場であろう。広場を出るとブルクリンク。
なんとリンクのトラムのある通りが会場になっており遮断されていて、向こうへ行けなくなっている。
それで昨夜、トラムで一周しても有名な建築が見えなかったのだ。もっとも華やかなところが走れなくなっているのだ。
目の前に「美術史博物館」が立っている。フェルメールの「画家のアトリエ(絵画芸術)」は神戸で見たけど、ラファエロの「草原の聖母」だけは見たいという気はあった。しかしもう閉館時間に近い。またの機会は無いであろうが「ある」と信じて後にした。
王宮庭園のなかのモーツァルト像を柵越しに撮る。庭園が尽きたところにゲーテ像がある。フランクフルトに行けなかった事を思い出す。ゲーテ像を撮ってさらに行くと、ウイーン国立歌劇場。そこから曲がってカールスプラッツ駅に入る。「オペラトイレ」というのがあったが入らずに後になった後悔した。
ケプラープラッツ駅を出たところにマックがあったので入る。どうもすっかりマックファンになってしまった。言葉の心配が無いし、出てくるものも判っているのでついつい。
5.19ユーロ。昨夜のようにマックのみ食べ、ポテトはリュックにしまい、コーラ片手にホテルに向かう。まだカアカアに明るいが身体を休める事にしよう。
シャワーを浴び頭も洗い、TVのサッカーの試合を見ながらベッドの上に荷物を広げ、リュックに詰め込む。
明日は4時に起きるつもり。携帯、目覚まし時計、腕時計の三つをセットしてベッドにもぐりこむ。
窓を閉めたせいか昨夜より静かだ。
外の若者たちの叫び声で間を覚ますとまだ11時半。すぐまた眠る。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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ホテル・KOLBECKの中はクラシックな雰囲気でした。
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ロビーです。
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木製の仕切りの向こうがレセプション。
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ガラスケースの中は古い記念品みたいなのが展示されていました。昔はそこそこの格式のホテルみたいです。
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通りの入り口と南の広場に面した入り口の間の飾りスペースです。
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南の広場から見たホテルです。
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お隣の建物(一階がカフェ)はもっと綺麗です。
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これがルクセンブルク通りと並行に走る遊歩道です。
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遊歩道のケプラープラッツ駅方面を見たところ。
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ホテル南の広場に面するところの、ショッピンセンター。
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U4のケッテンブリュッケンカッセ駅を出ると目の前にナッシュマルクトが。
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左を見るとありました!!「マジョリカハウス」と「メダイヨン」が。
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「マジョリカハウス」
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上部のアップ。憧れの建物が見られて少し元気が出てきたが、まだ多少ふらつく感じがしている。
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「マジョリカハウス」と「メダイヨン」の境。
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「メダイヨン」
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「メダイヨン」の上部。
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すぐ近くの綺麗な建物ですが、相手が悪い。
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ケッテンブリュッケンカッセ駅。ホームは掘割です。
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駅内部です。
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駅内部です。
ムリは禁物と宿に戻ることにしました。 -
ウイーン南駅で購入したヴェネツイァ行きのキップ。
「OBB」を見るとなぜか「ソーセージ」を連想してしまう。 -
昼寝して元気がでてきたので、ふたたび地下鉄に乗り「シュテファン」へ。地上に出るとシュテファン寺院がどんと聳えていました。
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内部は何かの飾りがしてありました。ルーブルでもいろんな前衛的な飾り付けや作品がありましたが、ここもそれでしょうか。
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早々に寺院を出てフィガロハウスに向かいました。
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これが「フィガロハウス」のプレートでしょうか。結局どの建物かちょっと?。
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狭い道を選んで歩きます。
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時折、こんな建物があったりして……。
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そしてこんな所があったり。
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こんなカフェもあり(気後れして入れず)
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ケルントナー通りに出て綺麗な壁画を見て
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アンナ小路の入り口でこんな看板を見て
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好きな出窓に出会えて
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アンナ小路のお目当ての「青い鯉の家」を見つけました。
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いいですねぇ。
これから古きウイーンを求めて、痛い足を引きずって歩きます。 -
こんな店がありました。
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こんな建物も。
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その名も「美しきランタン通り(シエーンラテルン小路)」の入り口です。
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ホウキを使ったおしゃれな飾りです。ドイツ語がしゃべれたらきっと「日本ではホウキを逆さまに立てると客に早く帰れと言う意味になるよ」と教えたかも。
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美しきランタン通り。
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美しきランタン通りの曲がり角。ここらが一番良い雰囲気。
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怪獣バジリスクが棲んだという建物には壁画とレリーフが残っている。(山口俊明著「ウイーン・旅の雑学ノート」より
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これが見たくてここまでやってきました、ギリシャ教会。
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ギリシャ教会に隣接する有名なレストラン「グリーヒェンバイスル」。
写真家の田中長徳さんの本のなかで、このレストランを紹介する写真にギリシャ教会も写っていて見たくなった。 -
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エンゲル薬局に向かう途中。
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凹みを使って?。寄生虫建築?。
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壁の装飾が気になって。
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やってきましたエンゲル薬局。
これで今日の目的は果たしたぞ!!。イカンイカン、まだカフェに入ってない。 -
2階の窓まわり。
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入り口。
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コールマルクトに向かう。
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こんなところにモーツァルトが。
あんなにドイツ音楽(バッハ、モーツァルトベートヴェン、ブラームスなど)が好きだったのに、今こうしてウイーンを歩いていても、彼らと結びつかない、なんで。 -
コールマルクトをミヒャエル広場に向かう。
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ミヒャエル広場と王宮。眺めは美しいが馬糞の臭いが凄かった。
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王宮の建物を潜って行く。
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スイス門。これも見たかったもの。偶然出会えて嬉しかった。
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また潜る。
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ヘルデン広場はユーロカップの何かの会場になっていた。
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昨夜、1番のトラムに乗っての疑問が解けた。ユーロカップの何かの会場設営のため、ブルクリングをまたいでいたのだ。
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美術史博物館。時間が遅く閉館が迫っていた。とうとうここも見られなかった。フェルメールは神戸に来たとき見たからいいが、ラファエロが見たかった。
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ゲーテの像。これを見てフランクフルトへ行けなかった事を思い出し複雑な気分に。
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ウイーン国立歌劇場。イタリアに行ってから全く興味の無かったオペラが好きになった。この旅でもいくつかオペラの劇場を見たが、オペラを見るどころか中にも入らなかったな。
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カールスプラッツ駅の「オペラトイレ」。入ろうかと思いつつやり過ごしてしまった。オペラとはとことん縁が無いか?
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この旅行記へのコメント (4)
-
- wiz さん 2008/11/03 18:20:31
- 遊路(ユーロ)半突きの旅
- たぽじいさん、
ほんとうに遅ればせながら旅行記拝見しております。
今日はパリ〜プラハ〜ウィーンまでのあたりをじっくりと。
冒頭の予定と、ルーブルの旅行記でで
シュテーデル美術館にも・・・と書いてあったので
たぽじいさん、行かれたんだ!と思ったら・・・
いろいろあったんですね。。。 でも、
パリからの移動で代案を3つ考えてあって、
ユーロラインズでプラハへ、というところ
ちゃんと準備してあってすごいなぁと思いました。
パリでのサン・マルタンからのお散歩。いい感じですね。
前にTVで地元の人がこのあたりをお散歩している姿を見て
いいなぁと思って見ていました。
プラハに入ってしばらくすると旅行記を読んでいても、
(文章の中で)見える景色の色がはじめと後で変わったり、
足にマメができたり、文字が読みづらかったりと、
体調など合わせて、たぽじいさんの気持ちがよく伝わってきました。
(でも・・・。素敵な建物撮る気持ちも分かります!)
そしてどこに書こうかと迷いましたがやはり私なので?!
ウィーンにしました(笑) たぽじいさんが載せていた
アンナ小路の鶏の看板のお店
「ウィーナーヴァルトwienerwald(ウィーンの森)」入りました・・・
チェーン店でウィナーシュニッツェルなど安く食べられるところです。
ギリシャ正教会はウィーンの中で見る教会の中でも独特ですよね。
私も去年写真を撮って帰ってきた後、NHKを見ていたらちょうど映っていました!
あの辺り、雰囲気のいい小路が多くて路地裏散策が楽しいですね。
シュテファンの内部もおもしろい飾りつけ?がされていたんですね〜。
たぽじいさんお楽しみのイタリア!も写真はひととおり拝見したのですが、
コメントがまだ未読なので、また伺いますね!今日はこのへんで。
wiz
- たぽじいさん からの返信 2008/11/03 20:56:29
- RE: さすがwizさんだ!!
- wizさん こんばんは。
> 今日はパリ〜プラハ〜ウィーンまでのあたりをじっくりと。
ありがとうございます。「じっくり」なんていわれますと、恥ずかしい次第です。行き当たりばったりの無計画のオンパレードですから。
> パリでのサン・マルタンからのお散歩。いい感じですね。
> 前にTVで地元の人がこのあたりをお散歩している姿を見て
> いいなぁと思って見ていました。
あの日は旅行記の通り、あまりメインではないサン・マルタン運河から始まり、最後はこてこてのパリ見物になりました。
今、思い返しますとやはりサン・マルタン運河を歩いたのが良い思い出になってます。
> プラハに入ってしばらくすると旅行記を読んでいても、
> (文章の中で)見える景色の色がはじめと後で変わったり、
> 足にマメができたり、文字が読みづらかったりと、
> 体調など合わせて、たぽじいさんの気持ちがよく伝わってきました。
> (でも・・・。素敵な建物撮る気持ちも分かります!)
自分では普通に書いているつもりでも、やはり心理的なものが出てしまうのでしょうか。自分では気付いてませんでしたが。
> そしてどこに書こうかと迷いましたがやはり私なので?!
> ウィーンにしました(笑) たぽじいさんが載せていた
> アンナ小路の鶏の看板のお店
> 「ウィーナーヴァルトwienerwald(ウィーンの森)」入りました・・・
> チェーン店でウィナーシュニッツェルなど安く食べられるところです。
> ギリシャ正教会はウィーンの中で見る教会の中でも独特ですよね。
> 私も去年写真を撮って帰ってきた後、NHKを見ていたらちょうど映っていました!
> あの辺り、雰囲気のいい小路が多くて路地裏散策が楽しいですね。
> シュテファンの内部もおもしろい飾りつけ?がされていたんですね〜。
さすがですね。私は前を通りかかって写真を撮っただけ。それにしてもチェーン店とは思えないしつらえですね、さすがウイーン。
ウイーンの生き字引wizさんです、私の行くところはすべて踏破されていますね。
折角教えていただいた、ヴァーグナー・ヴィラに行けなかったことが本当に残念でなりません。
ウイーンでは親切にされたと言う事が一番印象に残っています。かっての栄華に裏打ちされた文化の高さを感じました。
急に寒くなりました、お体を大切になさってくださいね。
-
- おでぶねこさん 2008/10/18 14:16:24
- マメってほんと辛いんですよね。
- たぽじいさん、こんにちは。
プラハからヴェニス到着まで
いっきに読ませていただきました。
ウィーンへは1度だけ行った事があります。
グリーヒェンバイスルには行ったのですが(中には入っていませんが(~~;
お隣のギリシャ教会の事は全く覚えていません。。。
忘却とは忘れ去る事なり。。。
素敵な建物や壁の装飾・・・見落としているものも
たくさんあって、改めてウィーン観光させていただきました。
足のマメや自販機の故障・・・手持ちの現地通貨が少なくなった時の
不安な気持ち・・・おでぶねこもうんうん頷きながら読ませていただきました。
何年か経って読み返してもそのとき感じた事や
思ったこと。。。そのまま蘇ってきそうな旅行記ですね。
続きも楽しみにしていますね。
おでぶねこ
- たぽじいさん からの返信 2008/10/18 16:15:25
- RE: ありがとうございます
- おでぶねこさん こんにちは。
メッセージと旅行記を読んでいただきありがとうございます。
先程、スプリットの旅行記を拝見したところです。写真も素晴らしいし、コメントも素敵で感動しました。それに比べると自分の旅行記のみすぼらしいこと。只ひとつの取り柄は(あるとしたら)同じ個人旅行の初心者の方にすこしでも参考になり、旅へのきっかけ(却って逆効果か?)となればと書き綴っております。
> プラハからヴェニス到着まで
> いっきに読ませていただきました。
本当にありがとうございます。
> ウィーンへは1度だけ行った事があります。
> グリーヒェンバイスルには行ったのですが(中には入っていませんが(~~;
> お隣のギリシャ教会の事は全く覚えていません。。。
> 忘却とは忘れ去る事なり。。。
次から次に素晴らしいものが現れますから仕方ないですね。
それにしてもあれだけ多くの旅をなさってる「おでぶねこ」さんがウイーンは一度だけですか?。
多分、この先、私はウイーンどころか、海外への旅はもう不可能かと……。
> 足のマメや自販機の故障・・・手持ちの現地通貨が少なくなった時の
> 不安な気持ち・・・おでぶねこもうんうん頷きながら読ませていただきました。
経験豊富な「おでぶねこ」さんですから、初心者の頃はいざ知らず、今は怖いものなしと思っていますが。スプリットへ出掛けられるときでも、スムースにバスを乗り継いで行ってましたし。
> 何年か経って読み返してもそのとき感じた事や
> 思ったこと。。。そのまま蘇ってきそうな旅行記ですね。
なんか、身に余るお言葉をいただき、旅行記を続ける勇気が湧いてきました。
ではこれにて失礼いたします。
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