2008/06/28 - 2008/06/29
793位(同エリア920件中)
マティスさん
ここを選んだ理由は、プラハへのアクセスと、ラファエロのシスティーナの聖母を観る為だった。
街は第二次世界大戦の傷跡が色濃く残り、土日の人通りの少ない郊外の方なんかは荒廃した感じが怖くてビビリ、一方復旧が進む旧市街は人もたくさんいて、建物や美術館が素晴らしくかった。
老年期にまた行きたい。綺麗な格好をして、オペラなど観たい。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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世界の車窓から
ローデンブルグ→シュタイナッハ→アンスバッハ→ニュルンベルグ→ライプツィヒ→ドレスデン
もっとゆっくりドイツにいればいいのに、と言われそうですね・・・。
上手い具合に乗り継ぎできたような、、気がします。 -
チェックインを済ませ、足早に旧市街へ!
しかし、この旅で一番町外れのホテルなので、迷う&遠いで、大変でした。
旧市街のすぐ外は戦争の荒廃した感じと新興住宅とビジネス街が混じった郊外風になっているので、観光客なんておらず、ちょっと怖い感じも・・・。
とにかく、襲われないか焦りながら方位磁石と地図を頼りに歩き・・・、見つけました。ツウィンガー宮殿 -
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中庭です。
ツウィンガー宮殿では、アルテマイスター絵画館でシスティーナの聖母を見られました。
7€ -
この時計の鐘は、マイセン陶器らしいです♪
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ツウィンガー宮殿をぬけると、劇場広場に出ました。
こちらにでると、バロック調の豪華な建物が立ち並び、タイムスリップしたかのようです。 -
センパー劇場
この日も何かやるようで、素敵な格好をした紳士淑女がこの劇場に入っていきました。
こういう、ドレスアップをしなきゃいけないって素敵な習慣だなあ、とうっとりしてました。 -
馬車が馴染んでいる街です。
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でました!
君主の行列 -
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君主の行列の壁画沿いにいくと、ノイマルクト広場にでます。
西洋人たちが優雅に時を過ごすこの広場で、戦争の記憶を辿りながらもかつてのザクセン王国の首都としての華やかさを取り戻そうとする町の変化を感じられました。 -
フラウエン教会
この町の象徴です。
2005年に再建されたそうですが、黒いブロックが焼け残った当時のものらしいです。 -
ブリュールのテラス
誰かが音楽を奏でています。 -
エルベ川
アウグストゥス橋 -
逆光のカテドラル
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本日のホテル
Artis Auite Hotel
結構高くて、56ユーロでした。
でも、ドレスデンは本当にどこも高くて・・・。 -
なんと、プライベートキッチン付き!
でも、バスタブは無いっていう変なホテルでした。 -
キッチン付だから・・・・、日本から持ってきて邪魔で仕方なかったお粥をこの機会に・・・これも立派な料理です、すみません・・・・・。
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この日はプラハに向かいます!!
わ〜い。ドキドキ・・・・・。
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