2008/06/26 - 2008/06/28
690位(同エリア954件中)
マティスさん
この旅でのハイライトその一、ローデンブルグに到着!!
しかし、デジタルカメラが既に完全に壊れ、この街を見た感動と同じレベルの無念さがこみ上げてきました・・・。
ローデンブルグは安い宿があったので、2泊して、ここを基点に観光してみることにしました。
城壁に囲まれたおとぎの国なので、その中に泊まれるなんて、ディズニーランドでミラコスタに泊まる様なものですよね??
?でも書きましたが、ここから写メールになるため、写真がさらに悪くなりますが、ご了承ください・・・(__)・・・・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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たった2両のローカル線でのどかな畑を抜け、ローデンブルグ駅へやってきました。
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駅を出て、適当に真っ直ぐ行ったら間違いで、道に迷い、再び駅に戻り地図を確かめる。あ〜、左でした。
左に曲がり、突き当りを右に、暫く進むと・・・・・・・・・!!
お〜〜、まさしく別世界の入り口がまっていました。
カメラカメラ・・・「電化製品は叩くといい」とよく耳にしたのを思い出し、つい叩いてしまいました。すると・・・・・・、レンズが埋没し、完全に使えなくなってしまいました。
とりあえず、携帯で、チロリーン、と撮ります。 -
ここから、タイムスリップ、するんですね!!!??
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タイムスリップしました。
ここは、もう中世の町です。 -
チェックインをして早々に町にくりだします。
カメラを壊した悲しみを、優しく包んでくれる町でした。 -
綺麗な色のバラ発見。
所詮ケータイ写真。もっと実物は素敵なお色でしたよ。 -
この町では、地図を広げず迷ったように歩いてみることに。
するとどうでしょう、本当に迷って、何度も同じところに出てしまいました・・・。 -
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これ、でかくて・・・。
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綺麗な町でしたが、デジカメのことで傷ついてたので、ふらふらとしてたら、自分が気付かないうちにレストランの前でボーっとしてたらしく、かわいいウエイトレスさんに「どうしましたか?何かたべたいですか?」と聞かれ、ふと我にかえりました。
そういえば何も食べてなかったし、この町スーパーってもんがないので、ここで食べることに。
女性一人旅って、夜ご飯が一番のネックですよね?少なくとも私は、やっぱり一人でレストランなんて入れません。
でもこのときはデジカメのことでいっぱいいっぱいだった為、何も考えずご馳走にありつけました。しかも、屋外の道のど真ん中・・・。
声をかけてくれたウエイトレスさんがとても心配してくれて、誰よりも早く食事を持ってきてくれました。わたし、どんだけ〜↓だったんでしょう・・・。
ありがとうございました。 -
それにしても、物価高いね、ユーロ高もあいまって、お土産はとんでもない値段に・・・。
この国で安かったのはハリボだけです。 -
お〜、なんかやってます。
現在の時刻20時。
あ、夜警です!! -
それにしても、西洋人ってあまり写真撮らないですね。
こういう場面、日本人だったら説明より写真ですよね。そんな私も日本人、しかも写メールだから引け目を感じながら・・・、チロリーン。 -
20時になると、この人が出てきて、夜警という名のツアーに連れて行ってくれました。
言葉は英語で、時折ジョークが混じってるらしく、あまり聞き取れなかった私は周りに合わせて笑っておきました・・・w -
今夜の宿、
Pension Becker
35€/一泊 -
シングルは屋根裏の小さな部屋ですが、シャワーもトイレもプライベート使用になっているので良かったです。
屋根裏の部屋の中から好きな部屋を選ばせてもらいました。 -
世界の部屋窓から・・・
赤い屋根屋根の連なりが素敵でした。 -
次の日は、ヴェルツブルグに日帰り旅行をしました。
ヴェルツブルグの旅行記は この次の旅行記?になります。 -
もっと早く帰ってくるはずだったのですが、18時くらいにローデンブルグに帰ってきました。
今日は地図を見ながら・・・。
マルクト広場 -
写真スポットで有名なプレーンライン
ここに袈裟を着たお坊さんがいました!!
しかも、カメラで撮影していたので、観光ですよね? -
レース
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おもちゃ
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お人形とおもちゃ博物館 18時までで入れませんでした・・・。
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ちょっと狭い路地も素敵ですよね。
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壁の色や、街灯が、素敵で気にっている写真です。
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聖ヤコブ教会
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城壁の上が歩けるようになっていて、上ってみました。
こういうのって混んでると思ったんですが、全然でした。 -
建物はカラフルなのに、屋根は赤で統一されているので、上から見ると印象がまったく違いますね。
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お〜、馬車だ!感激
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行き止まりまで来てしまいました。
なんか、城壁 って感じ。 -
また、マルクト広場についてしまいました。
時刻は20時
このからくり時計、ビール飲んでるおじさんが出てくるんです〜〜。 -
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市庁舎
ここで、青年がジェームス・bの1973を歌っていて、とても雰囲気が良かったです。この写真で人が多いのはこのからくり時計を見るためであって、その後は老若男女問わずこの広場に腰をおろし、思い思いの時間をゆったりとすごしていました。私もみんなに混じってゆーーったりとでき、まさに、まどろむってこのことだなあ、と感じました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- モリモリさん 2008/10/08 13:17:08
- 写真素敵ですよ〜
- こんにちわ、マティスさん
モリモリ妻です。
旅行記を拝見していて、気持ちが重なりましたゝゝ
カメラが壊れた時のショック…解ります。
私たちもスイスで山岳鉄道に乗っている時に
突然シャッターが下りなくなってしまい、
私は景色を楽しむ余裕などなく、カメラばかり眺めてしまってました。
主人には「カメラは後でいいから、今は景色を見たら」
と言われる程だったので、ショックで下ばかり向いていた様でした。
結局、旅行中、私達のカメラは気分によってシャッターが降りる
あてにならない故障で、肝心な時にダメだったりしました。
一人でこの危機を携帯カメラで乗り切ったマティスさんは見事です!
携帯カメラと謙遜されますが、とてもきれいに、ヨーロッパのあの空気感が
撮れているのはマティスさんのセンスを良さから伝わるものなんでしょうね。
これからの旅行記も楽しみにしてます
P.S. ジェームスの彼の歌、素敵だったでしょうね〜♪
モリモリ妻
- マティスさん からの返信 2008/10/09 15:10:08
- ありがとうございます〜
- モリモリ妻さん、こんにちは!
ご訪問、コメント頂きまして、ありがとうございました♪
モリモリ妻さんも、カメラに泣かされたことがあるんですね、気持ちが解っていただけて嬉しいです。。
カメラって、何で壊れるんでしょうね〜、悲しくなります。撮影が全てではないし、自分の目で見ることに価値があるって解ってはいるんですが、やはり、そうは行きませんよね。
携帯でこの旅を乗り切ったのですが、実は、旅中は何度もカメラ屋を覗き、ここで買おうかどうか悩んでました。でも、店に並ぶのはニコンやキャノンやソニーの日本製のものばかり、外国で日本のものを高いお金を払って買うのはあんまりにも馬鹿だよな〜と思い、止めました。
こんな、携帯で撮った旅、なんてのも、貴重な思い出になっていいのかな〜、なんて、最近は開き直っています。
旅行記はまだ1週間分で、頑張って続きアップしますので
気が向いたらまた覗きにいらしてくださいませ(^^)
あ、ジェームスの彼のおかげで、さいきんジェームスブラント聞いてます〜〜。
マティス
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