2008/09/27 - 2008/09/28
1918位(同エリア2350件中)
ひま人さん
先月、島根県に入ったが、島根は出雲・石見・隠岐の3国ならなり、日本海に沿いに東西約200Km,南北約60Kmあり、細長く帯のように連なった地域です。古代から神話に登場する地域で、「古事記」「日本書紀」「出雲風土記」にも大王始め物語が多い。今回は見所として、古代出雲王陵の丘造山古墳、崎田一つ鼻、揖屋宿散策、阿太加夜神社、来待ストーンミュージアム、立久恵峡と廻りホテル入りした。
2日目、平田宿、木綿街道歩きをし、康国寺、弁慶の寺・鰐淵寺、猪目洞窟、華蔵寺、直江一式飾り館、荒神谷遺跡を見学、帰途に着いた。
今回で山陰道も12回目で、日本海沿いは意外と見学箇所も多く、景色もよし、食べ物もよしである。今まで雨によく降られたが、晴天が続き最高であった。
写真は、直江一式飾り館に展示されていた人形で、すべて陶器(茶碗、湯呑、皿、急須等)で組み立てている。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JRローカル 私鉄
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古代出雲王陵の丘造山(つくりやま)古墳、安来市安楽島町にあり、大小4基の古墳が連なり、国指定史跡になっている。
昭和11年、13年に竪穴式石棺が発見されている。 -
崎田鼻一つ石(さきたばなのひとついし)、中海に面した、崎田鼻にある神石で、揖屋神社の祭事「穂掛祭」の際に豊作を祈念する神事が行われる。
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黄泉比良坂、黄泉国すなわち死の国の世界に縁の深い社としている
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揖屋神社本殿、イザナミノミコト他3神を祀り、出雲風土記に「伊布夜社」、日本書紀には「言屋(いふや)社」の名で登場している。
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来待ストーン、岩盤に堀字してある。宍道町来待地区には、1400万年前に形成された砂岩で「来待石」と呼ばれる良質の石材が産出されてきた。
ミュージアムは砕石跡を利用し平成8年にオープン。来待石の歴史、文化を紹介している。 -
立久恵峡(たちくえきょう)、五百羅漢。昭和2年国名勝に指定。この前が神戸川が流れ2.1キロに連なる自然公園になっており、奇岩の連続である。山側に天長2年(825年)発願の霊光寺がある。
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旧山陰道平田宿あたり
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木綿街道本石橋邸、当時の地主の家で1750年頃の建築です。当主の石橋孫八は明治5年に自宅を校舎として、学校を開き子供達を教えていた。これが島根県で最初に出来た小学校の基となった。
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康国寺(こうこくじ)、臨済宗妙心寺派。元享2年(1322年)三光国師の開山。旅伏山を借景とした枯山水の庭はアメリカの日本庭園専門誌で、日本庭園12位に選ばれている。
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鰐淵寺(がくえんじ)、推古2年(594年)信濃国の智春上人が推古天皇の眼疾を浮浪の滝に祈って平癒されたので、その報賓として建立された勅願寺です。
弁慶が修行したところとも言われ、10月には弁慶祭が行われている。又、境内の紅葉がすばらしく、10月下旬から11月いっぱい開催される紅葉祭には大勢の賑わいである。 -
華蔵寺(けぞうじ)、行基菩薩開創と伝えるが、聖武天皇の勅願寺として国家の安息と庶民の祥福を祈願したと伝えています。境内からは温泉が湧出して、華蔵温泉としても知られている。
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荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)、昭和59年夏遺跡発掘調査中、358本の大量の銅剣が、ほとんど完全な状態で発見され、又、昭和60年に6個の銅鐸や16本の銅矛が発見された。周辺は遺跡公園として整備され、平成17年に「荒神谷遺跡博物館」が開館している。
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