2006/11/03 - 2006/11/11
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ポメラニアンさん
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パリ旅行記??の続きです。
5日目から最終日まで。
観光
ショッピング
ナイトショー
行き当たりばったりの毎日でしたが
花の都パリを満喫してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5日目の朝
ホテル内に和洋食が食べれるレストランがあると聞いたので、今日はここで朝食をいただく。
洋食は当然充実しており、嫁は朝から大満足。 -
嫁と対照的に、典型的な日本人である自分は日本食が食べれることに感涙。
米がパサパサでも…
味噌汁がしょっぱくても…
シャケに塩味が付いてなくても…
日本食は日本食です。
漬物は市販のものでした。 -
今日は嫁のリクエストで、地元のマダム御用達のデパート「ボンマルシェ」へ
-
ここでは雑貨を買ったり
塩や砂糖とかを買ったりしました。 -
ホテル「ルテシア」を横目に
サン・ジェルマン・デ・プレ通りへ。
ブランドが好きな嫁にとっては聖地のような通りです。 -
夜は「リド」のディナーショーへ行きました。
「ムーランルージュ」と迷ったんですが
フレンチカンカンはあまりにもベタなので、「リド」にしてみました。
ステージ上にスケートリンクが登場したり
巨大な滝が出てきたり、と大掛かりな舞台とトップレス美女のダンスに圧倒されました。
ただ、嫁はシャンパンとワインに酔って、途中から夢の世界でした。 -
6日目
今日は観光をしよう!ということで
まずは「凱旋門」に来てみました。 -
地下道を通って近くに寄ります。
-
門の四面にはナポレオンの偉業を讃えるレリーフが。
-
人物と比較すると門の大きさがよくわかります。
-
シャンゼリゼ大通りの逆から見た凱旋門
屋上展望台に登るか迷いましたが、やめました。 -
小腹が空いてきたので、目についたカフェで「クロック・マダム」を注文。
これがメチャウマ! -
嫁はパンケーキを注文。
味はイマイチだったらしい。 -
街で見かけたカワイイ犬
犬を連れてたお姉さんもキレイでモデルみたいでした。 -
地下鉄にてシャイヨー宮へ
ここから「エッフェル塔」が正面に見える。 -
エッフェル塔に向かって歩きます。
-
夕闇に染まるセーヌ河
村上春樹の「ノルウェイの森」の一節を思い出す。
「永遠に充たされることの無い少年期の憧憬」 -
圧倒的存在感を誇るパリのランドマーク。
-
エッフェル塔内部
高さ324mに及ぶ塔は、綿密に計算された何本もの鉄の線で構成されており、「鉄の刺繍」とよばれる。 -
設計者エッフェルの胸像
エッフェルはニューヨークの自由の女神像の骨組みも担当した。 -
展望台への入り口
本日は夕食を予約しているため
悩んだ末に登るのは断念。 -
エッフェル塔観光後
パリの老舗百貨店「ギャラリー・ラファイエット」へ
嫁はここでパリ市内の「ルイヴィトン」店
全て制覇。 -
夕食は宿泊ホテル「ウェスティン・パリ」内のレストランで。
1回だけ夕食のクーポンが付いていたのです。
前菜はエスカルゴか魚の選択
迷った末に魚にしました。
エスカルゴも興味あったけど
カタツムリはちょっと… -
自分のメインは魚
日本では食べたことがない、濃厚でコクのあるクリームだった。 -
嫁のメインは鳥肉
嫁曰く、魚の方が美味しい。 -
デザートは「クリーム・ブリュレ」
思ってたより大きくて、味も申し分なし。 -
食後のコーヒー
明日はパリの最終日
やり残したことは山ほどあるけれど
とりあえず、お土産を買わなきゃ… -
パリ7日目
ルームサービスの朝食。 -
今日は「ヴェルサイユ宮殿観光」か「アウトレットショッピング」かで悩み、ショッピングを選択。
現地で送迎付きのツアーに申し込みました。 -
アウトレットへはバスで70分程度
自由時間は約4時間
自分は「バーバリー」でセーターを、
「アルマーニストア」でブーツを購入。
しかし、嫁は気に入ったものがなく不満気。
つくづく、こういう所のショッピングは運とタイミングだよなあ、と思う。 -
パリ市内に戻り
老舗のカフェ「アンジェリーナ」でお茶をする。
ホットチョコレートとホットミルクを注文。
ホットミルクがとても美味かった。 -
名物の「モンブラン」を注文。
嫁いわく、思ってたより甘いが美味しい。 -
自分は「クロック・マダム」を注文。
凱旋門近くのカフェで食べて以来、大好きになってしまった。
ただ味は…前のカフェで食べた方が美味しかった。
嫁いわく、2回目だからじゃない? -
オペラ地区でお土産を買い、ホテルに戻る。
写真は帰る途中に見つけた「ホテル・リッツ」
ダヴィンチ・コードで主人公ロバート・ラングドンが宿泊していたホテル。 -
こうしてパリ最後の夜は更けていきます。
-
今日はいよいよ日本に帰る日。
嫁はすっかりルームサービスが気に入ってしまいました。
午後1時に現地係員さんが迎えに来てくれるので
それまでは自由行動。 -
地下鉄も見納め
降りるときドアが手動だったことに初めは驚いたなあ… -
地下鉄通路を歩く
危険、と散々言われた地下鉄でしたが、何もトラブルがなくて本当によかったです。 -
最後の買物は悩んだ末、
「ギャラリー・ラファイエット」へ
この後、近くのラーメン屋でラーメンとカツ丼のセットを食べ、ホテルへ帰る。 -
時間があったので、嫁がすっかり気に入ってしまったカフェ「アンジェリーナ」へ
ショーウィンドウのケーキを物色 -
ケーキ第2弾
-
やっぱり一番人気のモンブラン
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結局頼んだのは、このケーキと
-
ホットミルクです。
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その後、空港へ
WWFの募金箱です。 -
出発時間が遅れましたが
現地時間の午後7時30分フランスを出発
このまま成田空港まで直行の約12時間のフライトです。
嫁は日本に帰りたくない、パリに住みたい、と、ずっと言っていました。
でもいつも思うんですが、旅行っていうのはいつもと違う非日常的な光景を見たり、体験するからこそ感動するんだと思います。
ずっとそこに住めば、それは体験ではなく、日常になってしまいます。
ま、それでも典型的な日本人の自分から見てもパリは「お洒落」という言葉がピッタリの街でした。
それではパリよ Au revoir! -
おまけ
帰りの機内食
嫁は久しぶりの米に満足
自分はどうも機内食の米が口に合わないため
ほとんど嫁にあげました。
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