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広島ツアーの最終日は、原爆ドーム、厳島神社、そして姫路城と山陽道にある3つの世界遺産を1日で回ってしまおう、というハードなスケジュールを立てて決行した。<br />いよいよそのファイナル、姫路城。

山陽道の世界遺産を1日で旅する ~その3 姫路城~

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2008/09/22 - 2008/09/22

1700位(同エリア2327件中)

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twosocks

twosocksさん

広島ツアーの最終日は、原爆ドーム、厳島神社、そして姫路城と山陽道にある3つの世界遺産を1日で回ってしまおう、というハードなスケジュールを立てて決行した。
いよいよそのファイナル、姫路城。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル
  • 宮島(厳島神社)から山陽本線と新幹線を乗り継ぎ、13:11に姫路城へ到着!<br />

    宮島(厳島神社)から山陽本線と新幹線を乗り継ぎ、13:11に姫路城へ到着!

  • 本日3つ目の世界遺産の碑の前で

    本日3つ目の世界遺産の碑の前で

  • 天守の庭から見上げる

    天守の庭から見上げる

  • 菱の門をくぐり、三国濠の前からの眺め<br />ここが一番のビューポイントかな

    菱の門をくぐり、三国濠の前からの眺め
    ここが一番のビューポイントかな

  • 「ろの門」を過ぎ、いよいよ鉄壁の城塞の中へ!

    「ろの門」を過ぎ、いよいよ鉄壁の城塞の中へ!

  • 天守閣はまだまだ先

    天守閣はまだまだ先

  • 白鷺城と呼ばれる由縁<br />白く漆喰で塗り固められた土塀

    白鷺城と呼ばれる由縁
    白く漆喰で塗り固められた土塀

  • 「はの門」と「にの門」の間の、最も攻めにくそうなところ

    「はの門」と「にの門」の間の、最も攻めにくそうなところ

  • 城壁を昇る敵に備えた石落としも、ところどころにある

    城壁を昇る敵に備えた石落としも、ところどころにある

  • 天守閣直下<br />いよいよ登りはじめる

    天守閣直下
    いよいよ登りはじめる

  • けっこう広い天守閣2階<br />壁には鉄砲や槍が掛けられている

    けっこう広い天守閣2階
    壁には鉄砲や槍が掛けられている

  • 天守閣5階の格子の隙間から、西側を望む<br />千鳥破風の頂上や瓦屋根が美しい<br />化粧櫓も見える

    天守閣5階の格子の隙間から、西側を望む
    千鳥破風の頂上や瓦屋根が美しい
    化粧櫓も見える

  • やっとの思いで登りきった最上階からは、<br />姫路の街がよく眺められる

    やっとの思いで登りきった最上階からは、
    姫路の街がよく眺められる

  • 最上階にある長壁神社でお参り

    最上階にある長壁神社でお参り

  • 大小天守群の内側

    大小天守群の内側

  • 直線ではなく弧を描いた櫓、腰曲輪(こしくるわ)<br />姫路城にしか見られない珍しい造りだという

    直線ではなく弧を描いた櫓、腰曲輪(こしくるわ)
    姫路城にしか見られない珍しい造りだという

  • 天守閣から降りた直下の庭、備前丸(びせんまる)<br />片面の眺めだけど、これまた迫力がある

    天守閣から降りた直下の庭、備前丸(びせんまる)
    片面の眺めだけど、これまた迫力がある

  • 「への門」付近にある、鉄砲や矢を撃つための狭間(さま)

    「への門」付近にある、鉄砲や矢を撃つための狭間(さま)

  • △の狭間からのぞき込む

    △の狭間からのぞき込む

  • □の狭間からのぞき込む

    □の狭間からのぞき込む

  • ○の狭間からのぞき込む<br />これだけ形の違う狭間があるのなら、やっぱりそれぞれの用途があったんだろうか?

    ○の狭間からのぞき込む
    これだけ形の違う狭間があるのなら、やっぱりそれぞれの用途があったんだろうか?

  • 白い漆喰が特徴の姫路城で、唯一の例外、油壁(あぶらかべ)<br />粘土を混ぜ、米のとぎ汁で固めたといわれる

    白い漆喰が特徴の姫路城で、唯一の例外、油壁(あぶらかべ)
    粘土を混ぜ、米のとぎ汁で固めたといわれる

  • 姥が石(うばがいし)<br />羽柴秀吉による築城のとき、老婆が石臼を寄付して石垣が完成したという

    姥が石(うばがいし)
    羽柴秀吉による築城のとき、老婆が石臼を寄付して石垣が完成したという

  • 門の軒先の瓦に彫られた、各時代の城主たちの家紋

    門の軒先の瓦に彫られた、各時代の城主たちの家紋

  • 2層づくりの「ぬの門」<br />

    2層づくりの「ぬの門」

  • 「ぬの門」の先にある、上の方ほど勾配が急になる強固な石垣

    「ぬの門」の先にある、上の方ほど勾配が急になる強固な石垣

  • 埋門(穴門)を抜けて、三国濠へ戻ってきた<br />もう一度、濠の前からの見事な眺めを

    埋門(穴門)を抜けて、三国濠へ戻ってきた
    もう一度、濠の前からの見事な眺めを

  • こちらは西の丸からの眺め<br />松の木との相性も抜群

    こちらは西の丸からの眺め
    松の木との相性も抜群

  • 西の丸の長〜い百間廊下の先にある化粧櫓からの天守の眺め<br />徳川家康の孫娘、千姫が城主本多家へ嫁いだ時の化粧料でこの櫓が建てられた

    西の丸の長〜い百間廊下の先にある化粧櫓からの天守の眺め
    徳川家康の孫娘、千姫が城主本多家へ嫁いだ時の化粧料でこの櫓が建てられた

  • ラストは夕陽に染まる姫路城を見てお別れ<br />これで世界遺産を3つ制覇した長い1日も暮れていった

    ラストは夕陽に染まる姫路城を見てお別れ
    これで世界遺産を3つ制覇した長い1日も暮れていった

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2011/02/09 07:20:52
    実家に帰ったみたいです
    今日は、twosocksさん。何度か、ご訪問も有難うございます。”実家に帰ったみたいです”と書くと、あんたの家は、城のように広いんか?と訊かれそうですが、実家が姫路なもんで。  昨年の10月に帰ったばかりですが、修理のため、いつもとは違う姫路城が。。。桜の時期もきれいですが、お城の桜も30年ほど見ておりません。やっぱりこうやって、拝見させていただくと、姫路城、いいもんですね。  大将

    twosocks

    twosocksさん からの返信 2011/02/12 17:01:44
    RE: 実家に帰ったみたいです
    大将さん、コメントありがとうございます!

    地元の方に、お褒めいただくとは光栄です。
    今の時期なら、雪化粧して更に白さが増した
    白鷺を見られるといったところでしょうか?
    でも、修理中はしばらくおあずけですかね?
    姫路に生まれ育った方は、
    やっぱりいつも見上げるあの天守が
    心のよりどころになっているんでしょうね...

    私の地元・長野でも、似たようなスポットとしては、
    善光寺というお寺があります。
    帰省した際には、ほぼ100%ぐらいの確率で、
    お参りに行きますが、
    四季を通じて、いろいろなタイミングで、
    4トラに載せる写真を撮ってくると、
    毎回新たな発見があります。

    近年、寺社、城郭など日本建築の面白さに
    目覚めたせいでもありますが、
    そのきっかけになったのが、姫路城なんです。

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