2008/09/16 - 2008/09/23
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The Name of the Roseさん
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1年前から行きたいなぁ~・・・と願い続けていたトルコ行き。
世界遺産や寺院、人々の親切心。(世話好き、笑)
圧倒的な奇岩を見下ろす熱気球も堪能して、
大満足でした!
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
1年前から密かに自分の中で盛り上がっていたトルコ熱。
ついに念願かなって、飛んでしまいました。イスタンブルに。
出発の2週間ちょっと前にすべてをアレンジして(航空券+現地発着ツアー)、パスポート更新手続きして、トラベルグッズ買って、、、
ついにイスタンブルです。
おりしもラマダンの月。
夕方、1時間ほど早く着いたイスタンブル・アタテュルク空港には、到着が早かったにもかかわらず、現地旅行会社(トルコ人男性とその日本人妻の方が経営)から派遣されたドライバーは迎えに来てくれてました。
しかし運転が荒いのなんの。。。
普段、車に何時間乗っても車酔いの心配なんてしたことないのに、荒っぽい運転が30分以上も続くと、なぁ〜んとなく胸が不快感に襲われ・・・
次回からは乗り物酔い防止の手首バンドでもつけてこよっかな。。
ラマダンの月は、夜になるとごらんのように縁日のような、お祭りがあり、家族総出といった感じでみなで繰り出し、飲み食いします。(ただしお酒はなし。チャイで♪) -
コーヒーもその場でいれます。炭火でお湯を作り、ちっちゃい器でいれます。
こんなおにいさんがあちらこちらに。。。
私は粉っぽいコーヒーが苦手なので、ついに試さずじまい。。
トルコだとなんとなくカタカナでなく、珈琲と漢字で書きたくなるね。 -
なんともいえない、とうもろこし色の、スイーツっぽいものを恐る恐る食べました。 このカップの中に、豆っぽいのを振って入れて、さらにその上からシナモン?パウダーのようなものを振って、スプーンで食べます。
トロトロ〜ってスプーンから垂れ落ちる謎の食べ物は、甘酒のような甘さがあり、柑橘系の風味もし、ちょっと胸がやけたからアルコール分もうっすらあるような気がして。。。
あとから「地球の歩き方」でみたら、サトウキビからつくられた冬によくみかけるスイーツらしい。
Bozaっつーの? -
ブルーモスクの中は、宗教書や額に入った絵、宗教グッズ(っていっていいのかな?)を売ってるお店であふれていました。
中では人々の御祈りが。
ラマダンの月は地元以外からでもイスラム教徒が集まってくるそうです。 -
お祈りを真剣に捧げている人たちに向かってフラッシュはたけないので。。。
画面が暗くてすいません。 -
おこちゃまたちはママの御祈りが終わるまで、あっちうろうろ〜〜、こっちちょこちょこ〜〜。。。
-
歌う人々、合いの手を入れるギャラリー。
「ア、マチガエタ!」と叫んだように聞こえたのは、あれ、日本語じゃないよね(笑)。
なんていったんだろ??? -
ほとんどの人はお酒を飲んでいないので、とっても健全な空気の中夜は更けていきます。。。
お酒を飲まないことを普通にしている時期をもつ場所って、空気違うね。
なんかその場の空気が軽い。
三日月マークの上に見える月。
土産物屋では仕事熱心なトルコ人商人のおっちゃんがインド人おばちゃんと格闘中(英語でのやりとりなので聞き取れました)
オジ「これ、インド人価格じゃないのよ!トルコ人もこの価格で買うの!」
オバ「でもうちは大家族でみんなに買ってあげなきゃいけないのよ、わかるでしょ?」
オジ「わかってるわかってる、でもこれ最終価格なのよ、奥さん!」
オバ「何枚も買うことになるんだからさぁ・・」
オジ「わかってるわかってる、ほら奥さんこの色どう!? たくさん色使っててインド風でいいでしょ!? 安いでしょ!?」
オバ「う〜ん、そぉねぇ〜〜」
オジ(自分の息子に)「お前はこの日本人相手してろ、俺は上から品持ってくる!」と階段を駆け上がっていく。(これはトルコ語。でもなぜかわかっちゃう、笑) -
2008/9/17 トルコ二日目
ホテルはイスタンブルのフェフミベイ(Fehmibay)
朝食は気分の良いテラスで。
フェタチーズっぽいちょっと酸味のある固めのチーズが美味しい。オリーブも大好きだし、トマト・きゅうりも新鮮!
昨夜の喧騒が嘘のようにとっても静か。
でも眠っているわけじゃないと思うよ、
お祈りの時間であることを知らせ礼拝をうながすアーザンが、朝5時からスピーカーで町中に響き渡ってたから、(笑)。 -
朝7:30ごろのイスタンブル。
海峡が見渡せます。
これの反対側にはブルーモスク。 -
まずは歩いて2-3分のブルーモスクから。
昼12時くらいからその日2回目のお祈りが始まって、
中に入れなくなると思って早めに見学。 -
観光客用入口の天井にもこのような模様が。。
靴を脱がないといけないので、団体ツアーの方々は(アメリカ人?)、皆さんガイドさんから渡されたのかビニール袋をもってそれに靴を入れていました。
私も持っていけばよかった。靴を両ひざにはさみながらの写真撮影はツライ(笑)。 -
これこれ!
これが見たかったのぉ〜!!
素敵!! ためいきものです! -
このステンドグラスの美しさが伝わるといいんだけど・・ なかなかコンパクトカメラだとデジタルでも難しいね。。
でも優秀です、このCanon IXY Digital 910IS。 -
華麗さのなかにも静けさが漂います。
まるで貴婦人。 -
次はアヤソフィア。
天井に吸い込まれそうです。 -
イエス様と目が合って。。。
-
マリア様と皇帝家族様。
やんごとなき方々と目が合いまくり。
みごとなモザイク画です!
なぜか体温を感じる・・・。 -
ベルガマの壺。
巨大な大理石からくり抜かれたんだそう。。。 -
湿った支柱。
銅板の穴に親指を入れ、一回転させれば願い事が叶うという・・・苦笑、いかにも観光客を喜ばせそうなネタが。。 -
どの国の人もこーゆーのに弱いわけです(笑)。
-
サバサンドは絶対食べてね!!
と、トルコ人にいわれ、ガラタ橋の下に立ち並ぶサバサンドを必ずメニューに取り入れたカフェ、レストランの一つで挑戦。
はたしてそのお味は・・・。
う〜ん^_^; これは食べる人がどれだけサバ好きかに
よるな。。。
しかも青ネギ苦手なんよ。子供みたいだけど。
食べながら、ざっくざっくと荒く刻まれた青ネギを払い落としてました。。すいません。
橋の上からは釣り糸が何本も垂れています。
海面下の魚になった気分。。 -
とりあえず両替しなきゃ、で、
グランバザール。
ここの中の両替が一番レートがいいとのこと。。
最低両替額が5千円だの、1万円だのと決まっていて、
滞在日数と予想経費を計算しながら賢くやんないと。。
最低両替額が1万円のとこで、「5千円で!」と
粘ったら、OKしてくれました。
トルコはどこでも交渉次第!?
「グランバザールでは絶対買い物しないでね!何倍も高いから!」
、と偶然知り合った、トルコ人の現地旅行会社に勤める女性のアドバイスを受け、ここでは両替だけ。
ちょっときょろきょろしながら歩いただけで、
あちらこちらからお声がかかる(笑)。
なかには、日本人とみると、
「安いよ!そんなの関係ねー!? グーグーグー!」と、
新旧のギャグを羅列する必死なヤツも(苦笑)。
あらーん、ごめんなさいねン、ここでは買うなっていわれてるのーん
実際グランバザールでの値段は、日本でネットで買えるトルコ雑貨の店並って感じだったな。。。
アウッレジャアスッ! -
グランバザール近くの裏道。 地元の人々(たぶん)がチャイしてます。観光客による喧噪とは無縁ののどかさ・・・。
-
バックギャモンに興じる学生っぽい子たち。
写真を見せたら照れてた・・ -
オジサングループでチャイしてた人達のうちの二人。
右のオジサンは左のオジサンに「ゲイだぞ!」といわれ、左のオジサンは右のオジサンに「6人の子持ちだぞ!」といわれてて・・・(笑)。
トルコのアイス(のびーるやつね)を食べたいんだけど・・・と聞いたら、左のオジサンが綺麗な出来立てのビルの中にあるカフェに案内してくれました。
背中に「そいつは6人の子持ちだぞ!」の合唱を浴びながら(笑)。
メニューを見ると8TYLほど(約720円)。
「高い!日本でもこんな高いアイス食べないし!」と思わずつぶやくと、この左のオジサンがなにやらウエイターにごにょごにょ・・。
結局値段が1.5TYLまで落ちて、「ええーっっ!?」
これが現地人価格なのか!?
ともあれ、おいしく頂きました。
でものびーるアイスじゃなくて、普通のアイスだった(笑)。
でもいろんな味を一口ずつ入れて(またもやオジサンの特別配慮)くれて、堪能しました。
甘すぎず風味豊かで美味しかった。
オジサンは「ラマダンだから」と食べませんでした。
最後にこのカフェの向かいで絨毯屋をやってるので
帰国前に寄ってね♪って名刺までもらったけど。。。
ゴメンねオジサン、時間なかったの・・ -
チェンベルリタシュ駅近くの銀屋街です。
あちこちの看板に「Silver」の文字。
できあがったアクセサリーを、銀の重さで計って値段を決めて売ってくれます。
値切りにも対応可。 クレジットカード使用可。
英語は店員によるかな・・?
観光客がほとんど立ち寄らない、穴場スポット。
グランバザールのすぐ近くなんだけどね。
現地人に銀を買うなら、ここがいいよ、といわれました。
お得なんだそう。
確かにグランバザールでの平均的な値段よりお得だった気がする。
このあと私は夕方の国内線でカイセリ空港→カッパドキアのギョレメ村へ一気に。。 -
ギョレメに着いたのは夜。
田舎の夜は早い。
すっかり暗くなっていて視界がふさがれたため、簡単な道順で歩いて3分のホテルまでの道のりに、途中で迷ってしまい、フラフラしてると、黒っぽいヴェールをかぶった現地人らしき女性がうつむき加減に道端に座っている。。
ちょっとダリオ・アルジェントの映画の1シーンみたい・・・。 コワイ。。。
と思ってさささぁーと通り過ぎようとすると、
静かに「メルハバ(トルコ語で英語のHello)」。
「どうしたの?道に迷ったの?」と、トルコ語で。
人間、必死のときは話せない言葉で聞かれてもなぜか理解できる。(旅人の直感)
「ラレザルホテルです・・。」
「それならあっちいって右に曲がってまっすぐ上よ」とゆっくりとしたトルコ語で身振り手振り。
あの老女の慈愛に満ちた柔らかい笑顔、拒否されたので写真に撮れなかった。
旅人だけがみれるものだけらしい。
あたりは野犬が多く、吠えあってるとちょっとコワイ。 -
でも近づくと、人なつっこく、野犬がこのような野ワンコに・・・。
なでてーん♪
なんでこんなに人なつっこいかというと、現地人たちがパンをやってるからだと現地人の説明。
ロンドンに住んでた時にヨーロッパをいろいろ旅して(フランス、ドイツ(ミュンヘンオンリー)、イタリア、ポルトガル、スペイン、スイス)思うんだけど、
かの地では犬猫がすごくのびのびした表情をしていて、日本とは大違い。
犬が犬の顔を、猫が猫の顔をしてるんです。
なにが違うんだろう・・・?
日本のようになんでもかんでもネコかわいがりしてないせいか? -
さぁ、この旅のハイライトが早くも3日目にやってきました、熱気球ツアー。
晴れるといいな、と渡航前から祈ってました。
これから迎えの車が来ます。
ただいま朝の5:50。
前の晩に受付前で待っててね、といわれ、受付のとこでね?と確認したら、受付の「前」だと強調された意味がわかった。
要は受付が閉まってて(鍵かかってて・・・ 朝早いから)、屋外で待たされているわけ。
あたし一人・・・。
・・・寒いわぁぁ・・・・。
トイレはあるけど・・・。
ちゃんと迎えに来るのかしら?不安だわ・・・。
ここはホテルといえど規模は小さな民宿サイズ。
部屋番号がわかってるし、部屋のドアまで外から階段ですぐなんだから部屋まで迎えに来てくれてもいいのに・・・。
とか、いろいろぶつぶつ思ってた。
気晴らしに夜明けのバラを。 -
フライト前にお茶が出ます。
チャイ、コーヒー・・・。
トイレが近い私は極力飲まないようにしてました。
トイレも近くに見当たらないし、結構待たされて寒いし、乗ったら1時間空中だし、私のちっちゃな膀胱のためにせっかく高く上がった気球を下に降ろさせるのはあとあとまで自責の念が襲ってきそうで。。
ちっちゃいな、私(笑)。
日本人の方も大勢参加。
皆さん、私同様、ホテルの外でピックアップの車が来るまで待たされたのかしら?
ギョレメは小さな村だから、ホテルも24時間サービスとかっていう便利さはないみたい、少なくとも私の泊まったホテル(Lalezar Hotel)は。 -
なんでスタートが遅れたのか詳細がわからぬまま、バルーンが膨らんでいくのをワクワクしながら待つ・・。
-
わぁーい、やっとテイクオフでーす!
朝日がまぶしいー!! -
他のバルーンツアーも続々と・・・
-
ちょっと上がっては高度を下げ、あっち行きかけては戻り、を繰り返し(最初は高度があがらず心配だったけど)、やっと納得のいく高さに♪
-
夢がかないました!!
-
絶景に心が黙ります。
-
空中は寒いとガイドブックにあったので、何度くらいになるかわからないのでスキージャケットを持ってったら、現地の手配会社の人に笑われた(笑)。
そこまで寒くならないって。
確かにガスをしょっちゅうブシューってやるので、
構えてるカメラが温かく熱され、ちょっと手で守んなきゃ!?と思ったくらい。
フライトの前後のほうがよっぽど寒い。
朝早くて。 -
ローズ・ヴァレーです。
-
ハイハイ、熱気球体験自慢はその辺で・・・(笑)
-
・・・・しつこいよ(笑)。
-
楽しかったバルーンツアーも終焉に・・・
ありがとうう!パイロットさん!
思ったより揺れなくて(着地のときは別)、拍子ぬけるほど静かで安定してました。
パイロットさんはユーモアあふれる感じで、わざと他の気球にタッチしたり、木をこするように高度を落としたりして(笑)。
そんななかでも撮影ポイントをさりげなくおしえてくれました。
Kaya Baloon Tour というとこでした。
ただ他の日時のグループは出発が遅れて、そのあとにアレンジしたDay Tour までに朝食とる時間がちゃんと確保できなかったみたいで不満そうでした。
なにかとついてない、とひそかに噂の(笑)、
ギリシャ人女の子とモーリシャス人の男の子のカップル。 -
空中散歩の後は、シャンペンが振舞われました。
修了証書も。 ほかに会社が撮った写真の販売も(笑)。
5TYLでした。
買ったよ、つい(笑)。 -
ホテルに帰って朝食。外のテラスで。。。
いい眺め♪
でもトルコ人の朝は早くてすでに(朝8時位)工事人などは作業を始めてました。
確かにお酒を飲まず、朝5時のも含めて一日5回お祈りしてたら、生活にリズムと規則が生まれまくり、
コツコツと働くことにエネルギーが十分そそげるよね・・・。
禁酒や御祈りの数はみんながみんなそうだというわけではないみたいだけど。
トルコ人でも断食していない人もいたし。
なんで?って聞くと、
だってお腹空くじゃん。
だって(笑)。 -
朝食食べたテラス。
-
入口近くのハンモックに揺られながら日帰りツアーのお迎えを待ちます。
大満足の早朝バルーンツアーのあと、朝食でお腹も満たされ、なんか眠くなってきたよ〜。
いまなら迎えが遅れてもイイヨ〜。 -
さてエクスカーションの始まりです。
-
どこでも普通にぶらさげられているナザレ・ボンジュ。
日本にいるときはちょっと「グ○テスク・・・」って思っていたものも見慣れると「カワイイ」に・・・。 -
デリンクユ地下都市
地下8階まである、実際に使われていた地下住居、とのこと。
その時代ワインを造っていたといわれるところでは、
ワインの香りを嗅いだ・・・・気がする。
いや(笑)、ホントに香った!
私は子供のころから鼻がいいんです。
特にお肉を食べなくなってから嗅覚が冴えまくって・・。
元お墓だったとこからは気味悪い空気が漂ってくる感じで、とても写真を撮りたい気になりませんでした。 -
優秀なガイド(しかも若いイケメン)クン、ファーロ(?)君の説明をみんなで真剣に聞いてます。
説明はすべて英語。
参加者は日本人、カナダ人、フランス人、ギリシャ人、モーリシャス人、イギリス人、などなど国際色豊か。
でも聞き取りやすいし、よく調べています。
質問にもきちんと受け答えし、彼のようなガイドに案内してもらえて私たちはラッキーでした。
まだ24歳くらい?
ありがとう、ファーロ君! -
地球は大きい。。。。
-
かつての教会に残されたフレスコ画。
技法から厳密にはフレスコ画とはいえないそうですが、
(訂正歓迎)
あざやかに残された色に感動します。
ありがとう、IXY Digital 910IS! -
-
ウフララ渓谷でハイキングスタート。
よっく晴れてます。
でも湿度が低いので、日本で買った長袖のコットンジャンパー(ユニクロ)を日傘がわりに着て歩けます。 -
道端に普通に生えてたワイルドラズベリー。
甘くて美味しかったですよ。 -
ハイキングとはいえ、ゆるやかなコースで楽勝です。
でも暑い日は大変でしょうね〜。 -
参加されていたイギリス人のカップル。
南東部から来ているそう。
息子さんが成人してるので、もう結婚25-30年くらい?
いいねー、こんな風にいくつになっても手をつないで歩くなんて。
この光景を潜在意識に刷り込んで、未来を引き寄せよう(爆) -
仕事中、ちょっと一服(?)してるロバ(?)さん。
-
川沿いでランチでーす。
川床ってやつですね。
トルコに来る前に、夏の盛りの時期、
京都・貴船で川床、やりたい!って思ってたの。
お金を節約しなきゃいけないから、来年・・って泣く泣くあきらめたんだけど・・。
まさかトルコで叶うとは(笑)!
気分よかったです。
でも料理は並、かな・・。
全体的にトルコって美味しいけど、ツアーで連れて行かれるとこって当たり外れがあるでしょ?
次の日のランチのビュッフェが絶品だったよ。
世界一のビュッフェじゃない(笑)?
なに食べてもおいしかったもの。
ここのレストランは量も西欧人を満足させるものじゃないし、頼んだ飲み物の缶も口の部分が埃と泥で汚れてました。それでアイスティーが約240円。 -
それでもランチの頃にはもう、
初めて会った者同士、話がはずみます。
このお二人はフランス人カップル。
素敵なカップルでした。 -
お次はスターウォーズの冒頭のシーンで背景として使われた、といわれるセリメ。
-
わかるよ、撮影監督の気持ち。
異世界といってもいいくらいの光景だもの。
大根役者でも、景色が助けてくれる(笑)。 -
ここじゃないけど、実際まだ人が住んでいる箇所もあるらしい。
-
岩窟の中の教会。
-
夕方6時ごろ帰ったらさっそく地元のハマム(トルコ式風呂)へ。
思ったよりあっさり終わって、さっぱりした気持ちで
夕食検索。
ここはSilk Road Cafe ってとこ。
働いている人(右)のお友達のMurat(ムラット)さんという、新宿のトルコ料理屋さんにつとめる(じゃなくて、オーナーだっけ?)日本語ぺらぺらの方(真ん中)。このMuratさんのお兄さんがホテル(民宿?)をやってるんだけど、英語ペラペラ。顔も全然違うの。
アングロサクソンっぽい顔してる(笑)。
しゃべり方もオーストラリア人(物静かな)みたいな感じ。
左は世界周遊券であちらこちら旅していらっしゃる藤沢在住のきれいな女性。(許可なしなのでちょっとモザイクかけさせていただきました)
料理はおいしくてリーズナブルでしたよ。
オススメです。 -
野良にゃんこも逃げません。
それどころかポーズ? -
トルコ版ゆんたく?
なんかカードゲームやってました。
教えるから君もやんなよ!と誘われたけど、
もうおネムなので丁重にお断りしました。。
トルコは喫煙率が高い。
でも煙苦手なの・・といえば、
ちゃんと気を使ってくれます。 -
洞窟ホテルの部屋は雰囲気抜群。
部屋は清潔。
でもシャワーカーテンなし。
窓もなし。(2部屋にしか窓がないんだって)
完璧な静寂の中でよく眠れたよ!
寝返っても手首がベッドから出ないって好きー! -
9/19(金)、今日も快晴です。
カッパドキアツアー第二弾、北部ツアー(名づけてRed Tour)のスタートです。 -
きのこ岩(パシャバー)
-
可憐に咲く白い花。(名前知らない)
-
ウサギさん岩。
この顔・・・(笑)。 -
鮮やかに残されたフレスコ画。
赤茶色はクルミの実から。
陽が差し込まないからこそ守られたのね。 -
左の人物、妙に体のラインがなまめかしくないですか?
イエスに少しでも近づけるよう、信仰心によってある朝男になった、もと女。 -
陶器工房に連れてかれてデモ見学。
-
ご指名を受けて私も挑戦!
言われたとおりに手を動かしていただけなのに、
だんだんビミョー・・・な形に・・・
「ナニつくってるの?」「ソレ、君が作りたいもの?」と工房の人につっこまれ赤面・・・!
深く追及しないでハイ、次の写真へどーぞ・・・ -
-
-
色とりどりの柄に思わず目が奪われ買いたくなっちゃうけど、よぉーく近づいてみると色が線からはみでてたり、逆に塗り足りなかったりして結構荒い。
厳しい日本人のプロのバイヤーならB級品としても買わないかも・・・(ごめんよ、工房の人)
雰囲気にのまれることないっすね!
参加者の中にいたニュージーランド人カップルはお財布のひも固かったよ。
左は罪のない(笑)、優秀なガイドのファーロ君。
性格もいい子なの!
ツアーをoperate したYama Tour(日本語・英語が通じるトルコ人のマハメットさんと大阪出身の日本人奥様でやってらっしゃいます)さんご自慢のガイド君。 -
-
ラクダさん岩。
自然の産物です。 -
50TYLの絵柄にもなっています。
さてカッパドキアのすべてのツアーが終了し、
夕方から夜行バスでパムッカレに向かいます。 -
大体飛行機の中でも眠れないのに、夜行バスのなかでなんて眠れるわけないんですよね。
3時間ごとに途中で乗り降りするひとのために、車内を点灯するし。。。
ほんとは靴脱いじゃいけないのに(イスラム教徒の国だから)、あまりのつらさに靴はおろか靴下まで脱いで裸足で足をトラベルグッズでつるして、なんとか足がむくむのだけは避けました。モデル級のイケメン軍団の乗客が周りを囲む中・・・。
靴脱いじゃいけないのも帰国してから、地球の歩き方の後ろを読んでてハッと気づいた(爆)
ごめんなさい!現地人のみなさーん_(_^_)_!!
今日は11:30から石灰棚のパムッカレに向かうんだけど、車中の疲れをいやす時間はくれました。
3つ星ホテルで(宿泊はしない、ご休憩のみ)シャワー+朝食+1-2時間ほどの朝寝。
その前にホテルのロビーで妙に懐かしいものを発見!
なんとマッサージ椅子。
1回2分くらいで1TYLです。(当時のレートで90円弱)
フロントの人に「これ日本製?」と聞くと、
「さぁー????」
恐る恐る試すと、腰の下からグイーン、足首とふくらはぎの気持ちイイーとこをムギューッ、頭をグリングリーン、この芸のこまかさは絶対日本製!
つらいつらい車中泊の後には至福のひとときでした。
思わず2回連続でやってしまった。 -
石灰棚はガイドブックで見たほど真っ白じゃない。
でもこれも絶景の一つですよ。
景観保護のため、あまり中には入れないけど、
そのほうがいいね。 -
-
アポロ神殿あと。
名前ほどすごくない址(笑)。 -
ぎりぎり入っていいとこまで入って、水着で石灰浴(?)してるヨーロッパ人の女の子。
体型やポーズがなんかエロいです。
さてさてこれからカメラのバッテリーがきれ、
携帯で撮影することとなったので、画質が落ちます。
デジカメ、ずっと壊れててこの旅のために新規購入したからさー、今の時代、キャノンみたいな一流ブランドのカメラ、変圧器なしでも充電できるって知らなくてさー、旅支度で忙しく、カメラの取説なんて熟読してる暇なんてなくてさー、変圧器なんていれたらスーツケース重くなるし、場所とるし、どーせ充電できないならいーや、ってプラグアダプターもってこなかったしさー(/_;)
この時点で私の携帯はスーツケースの中で宿に戻らないと無理。
最も見ごたえのある円形劇場を撮ろうとしたとこでバッテリーきれました。
このおねーさんの写真なんて、写真なんて、
撮らなきゃよかったよぉ・・・ -
パムッカレから2時間以上かかってクシャダスに着きました。
ガイドのおにーさんは、私が途中でほかのバスに乗りかえなきゃいけないことを、私が泊まるホテルをあらためて確認するまで、教えてくれませんでした。
Aruk君、君のことだよ。
で翌朝。
9/21(日)です。
Grand Onder Hotel です。
大きなツーリストクラスのホテルで清潔、英語も十分通じるけど、円の両替はやってません。
でも大きなホテルは大きなホテルらしい快適さがあって、熟睡できました。
朝食も夕食もビュッフェ形式。
味はまぁそこそこ。
カッパドキアからご一緒して、カッパドキアでいったんお別れした、大阪からいらした母娘カップルのWさん! その後いい旅されましたか?
このホテルで再会!
それもこんな大きなホテルでオフシーズンに入っているとはいえ、団体客も多い中、私がチェックインするタイミングでロビーに夕食を食べに降りてきていらして、
「あらぁ!」
その後夕食をご一緒して・・・。
翌朝はお二人は早くに出られるから、
もうお会いしないかな・・・と思ってたら
私が部屋を出る時なかなかオートロックのドアが閉まらず、2、3分ほどなんどもドアの開け閉めをやり直してから階段を降りていこうとするとエレベーターが開き、お二人が!
あれも部屋のドアがすぐ閉まって10秒でも早くレストランに向かっていたら、お互いすれ違ってしまい、お会いしてなかったとこなんですよね。
これが異性相手なら、「運命?あこがれ続けた地でついに赤い糸のさきっちょと?」、と完全に勘違いしていたとこですね(爆笑)! -
デニズリからスタート。
-
エフェス遺跡の前の土産物屋。
Genuine Fake Watchって!? -
上のアゴラ。
ここの遺跡、なーんかあんまり感動しないかな(笑) -
確か神殿あとだったと思う。
-
自他共に認める勝利の女神でーす。
ニケ♪って呼んでね v(*^。^*)
あー、アメリカ人たちは内規って男みたいな名前で呼んでるらしーじゃなーい、
しょーがないわねー、
歴史浅い国の人たちは ε- (´ー`*) フッ -
人が多い・・・
クレテス通りと名付けられた足元すべりやすいワ、気をつけてね通りは、
土曜昼の竹下通り並みです。
まっすぐ歩けない、すぐにガイドを見失う。
ガイドはすぐに客を見失う。
各団体ツアーのガイドが目印にもつ傘を避けて撮影するのは困難極まりなくて。。。
写真奥はケルスス図書館ファサード。 -
ハドリアヌス神殿
人も神殿も顔がすべて(キッパリ) -
トイレです。
娯楽が少なく、哲学が盛んな時代には、とっても理にかなった設計だったのかも(?) -
有名なマーク。
この足のマークより小さな足の男性は娼館へ入れないといういわれは、そんなまぬけの小足の持ち主は、まだ年端もいかない少年か、はるな愛しかいないから、というのが理由だとのこと。 -
大劇場。
客席が高いところまであるのは、観劇しながら商人が自分の店をチェックできるように・・・だって。
ホンマカイナ!? -
出口へぞろぞろ。。
この前に有名なケルスス図書館のファサードとかも撮ったんだけど、あれ、地震の後で1970年代に修復されてるから、遺跡としてのありがたみがいまいち・・・
リプロと変わらないんじゃない?って思って。
暴言失礼! -
手芸とワインの村、チリンジェ。
時間的に無理だよ、車ハイヤーしていくなら往復75TYL(約6675円)だよ、という昨日からのガイド、Aruk君の声を無視し、絨毯工場に連れていかれるとこだったのを断って私一人、デニズリに向かいました。(そこまではツアーで運転してくれた運転手さんが送ってくれた、サオール(トルコ語でありがとう))
そこからミニバスで片道1.5TYLで15分ほどでチリンジェ。
ここで手編みの靴下、コットンのサマードレスを購入。
あまりおいしいと思わないトルコワインは購入せず。
(朝晩の気温差が激しいカッパドキアで風邪ひいちゃったしね)
探しているオヤがないなぁ・・・・
村は結構観光地化されています。
でもイスタンブルと比べると、あたりまえだけど
安いです。田舎まで周ることがあるならそこで土産物を買ったほうがいいですね。 -
道端に商品を吊るしてあるだけの土産物屋のおばちゃんと孫娘?
かわいいー♪ -
ワイナリー・・・だと思う。
ワインショップがいっぱいありました。
どこでも試飲ができるようです。 -
イスタンブルにもどってまいりました〜
9/22(月)
初めて丸一日イスタンブルを周れます。
残念ながら天気は雨。
それも日本でいうところのゲリラ豪雨。
それで30分後くらいにはまるで日が変わったように
晴れます。
傘さしたり、サングラスしたり・・・
忙しや〜
こんな木造建てもまだちょこちょこと残る旧市街。 -
トプカプ宮殿敷地内、第二庭園にて。
にゃんこ天国。 -
まずはハレムへ。
入口に位置する宦官たちの部屋の外装の見事なタイル。 -
この鏡越しに宦官たちは女性たちを見張って(見守って?)いたそう。。
-
バーダット・キョシュキュ。
ラマダンの月、朝から一日の断食を終え、
夕食をとるとこだったらしい。
月を眺めたりなんかもしたらしい。
うーん、ロマンチック!
でも私が当時の女性なら花より団子となっていた!?
一日一食(それも夜)だと太りそうだよね・・・。 -
幸福の門にたつ近衛兵(?)ルックの人。
こーゆー人は撮り逃しません(笑)! -
大体私は遺跡やら歴史的建造物より、
こういう裏道系にカメラが向いてしまう。
だって絵ハガキで間に合うものは絵ハガキのほうがきれいだもん(笑)。
ここは金屋さん街。
右も左もゴールド、ゴールド、ゴールド!
だんだんどーでもよくなってくるぐらいに(笑)、
金づくし! -
有名なスュレイマニエ・ジャーミィでのヒトコマ。
どしゃぶりの雨のなかでお清めをする信仰篤き人々。
ちなみにこのスュレイマニエ、写真ほどすごい内部じゃなかったぞ。。
工事中だったから? -
地球の歩き方でも絶賛されていたリュステム・パシャ・ジャーミィ内部の見事なタイル。
しっかしここもまぁー、たどり着くのが大変だったこと!
下町っぽい道具屋さんに囲まれたなかに、ひっそりとある入口がほぉーんとにわかりづらい!
なんども地元の人に聞きながらやっと辿り着いたので、
この美しさが桃源郷に思えたのでした(うそ) -
ほんと、ブルーモスクに負けてないよね〜?
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静かにお祈りする人。
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心の中で謝りながら、撮っちゃいました。。。
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2008/9/23(火)、ついにトルコ旅行最終日、成田への出発日です。
10:00ごろから1時間半ほどでゲリラ豪雨は去り、ピエール・ロティのチャイハーネへ。
エユップからケーブルカーで、と地球の歩き方。
エユップ行きに表示が見えたバスに乗って、(初めていくとこだけど、どうせ終着駅だから寝てくか・・・)とのんびり構えてたのに、エユップを過ぎても走る(!)
あわてて次のバス停で降りて、地球の歩き方を見てうんうんうなっていると(出発に間に合わないと困るしね)、声をかけてきたトルコ人に道順を教えてもらい、というか現地まで連れてきてもらい(迷った地点から徒歩20分ほどもかけて!)、本当にあちらこちらでトルコ人のホスピタリティーに触れさせていただきました。
このチャイハーネもかなり観光地化されて、なんか新軽井沢のカフェっぽい (行ったことないけど)
この椅子にピエール・ロティは座ったのね・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・・・・!
、と読んだこともない作家の足跡に夢想する。(テキトー) -
でも見晴らしは最高です!
空も晴れたし! -
ちょうどお昼の時間。
この景色を眺めながらランチでも♪
と思ってウエイターのオジサンに「メニューぷりーず♪」
と声をかけると、オジサン、
「めにゅぅ? めにゅぅは・・・(と困惑し)、えー、、、ワタシがメニュー♪♪」と両手の親指で自分を指す(爆)
(なんで?)
そう、ここはあくまでチャイハーネ。
メシはないのでした・・・(がっくり)
しかたなくAyron(アイロン)、
酸味のあるヨーグルトドリンクを注文。
普通のスーパーで量販されているものが、
単にストローつきで出る。
3TYLくらいだったかなー?
一気に飲み干して、優雅な気分と胸にいい聞かす。 -
チャイハーネの外装。
-
キッチンには見事なタイル装飾。
-
木造建ての建物も隣に。。。
このあとは駆け足でエジプシャン・バザールで土産物を買って・・・
ロクムでしょ、トルコチャイでしょ、オヤは前日に買ったからOKと、(手作りだから安くなかったぞ〜)、えーい、薔薇茶も買っちゃえ!日本で買うこと考えたら安いぞ!オレンジの皮を乾燥させただけのお茶もカフェインレスで癒し系よね、買っちゃえ!
あ、グリーンティと混ぜたのもある!
おーぉ!! なんていい香り! これもちょーだい!
だれよ、さっきからあたしの肩つつくの!
振り返っても誰もいない!
ちょぉーっとヤダ、からかわないでよ、あたし3時間後には機上の人よ、忙しーの!
ちょっとおにーさん、おまけして!
こんだけ買ったんだし!
この店宣伝しとくから!
日本語うまいね!
あとひと匙、おまけして!
ホントにこのお茶500g、入ってんの?
暗くて、秤の数字、確認できないよっ?
あれ、ホントになんか暗いな、こんなんじゃ買い物もしにくいじゃん、
え!? 停電!? 午前の雨で! いま修理中!? ちょっと待ってね、そのうち直るよ!?
あー気持がアセる!
まだランチ食べてない! なんかお腹空いた!
空港のお食事処なんてどこの国でもマズくて高い!
たとえシャルル・ドゴール空港でも、ここだけ共産圏かと思うくらいの味だった!
成田じゃ天ぷら食べてお腹をくだしたことあるのよ、
それどころか吐いちゃったもの、私も、見送ってくれた母も!
空港へ向かう前になんとしてもお腹満たさなきゃ・・・
機内食、すぐでてくるとは限らないもんね。
カラデギス(地元の人にも人気のピテ屋さん すっごく美味しい スルタンアフメット駅近く 地球の歩き方に紹介あり)でテイクアウトできるかな、あのマルゲリータ・ピザみたいなやつ食べてから日本に帰りたい・・・!
おにーさん、ありがと、あせっててゴメンね、
助かったわー じゃぁね! -
これがカラデニス。
美味しいです! -
というわけで、さらばトルコ、また会う日まで。
出会った現地の方々、ご一緒した各国からの旅行客の方々、現地旅行会社の方々、どうもありがとうございました!!!
おかげさまでいい旅ができました!
短い1週間だったけど、とっても充実してました!
駆け足の旅だったので次回は滞在型を目指したいです。
今回の旅では、自分を含めた日本人の(とくに都会で暮らす)心の余裕のなさを感じました。
でも外国人はみんな「日本人は親切で優しい。誇りに思うべきだよ。」と異口同音に。。
外国人にだけ優しいの?
その優しさは本当に相手を思ってのもの?
それとも悪く見られたくないための虚栄心からきてるもの?
トルコ人の手間暇おしまない、親切心に心から感動し学びつつも、また日本に戻れば、合理主義一辺倒で暮らしてしまうんだろうなぁ・・・と自分がいただいた親切をつらつら思いだし、後ろ髪ひかれながら搭乗口へ。
搭乗前検査にながーい行列。
手荷物検査のあとでもこの態勢。
テロ防止のため、ありがたくも厳しーーーーいご配慮です。
とりあえず次からは免税店で迷ったりせず、
ちゃっちゃと搭乗しよ(笑)!
・・・・・なかなか進まない。
そりゃそうだ、靴さえ脱がされている人もいる。
ベルトは並んでる間にとってください、
フィルムはこんなかいれて、いま並んでるうちに!
あ、皆さん笑顔(⌒-⌒)でね、
ツアーの添乗員氏はピリピリ(苦笑)。
こういうとき私はなぜかスルー♪
自分じゃそれほどでも・・・って思ってるんだけど、
人相いいってことよね♪♪ -
最後にこの1枚。
トルコチャイを買ってかえりたい方へ。
いくつかブランドのあるトルコチャイでどのトルコ人も「最高!」といってたブランド。
500gで普通のスーパーで5TYLくらい。
デニズリのスーパー(郵便局前)でパッと目についたものをつかんで買いました。
デニズリのスーパーの値段が一番安かった。
ダイエーみたいなとこだったからかな。。。
私のドタバタ旅行記、最後まで読んでくださって
どうもありがとうございました。
トルコにだってもちろん悪い人はいるけど、日本人なら外国人旅行客にしないような悪さするひとはいるけど、
でもほとんどの人はいいひとです。
熱き人情に触れられます。
今回イスタンブルでは旧市街ばかりを回ったこともあって、1993年に訪れたリスボンを思い出していました。(いまのリスボンはかなりきれいになったらしい)
顔も濃いでしょ? つい「ポルファヴォール」って声をかけそうになったことが何度か。
街並みも演歌があいそうな感じ。
ぜひ機会を作って訪れてみてくださいね♪
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